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実際とは違うマスコミの報道

キャプチャ-54
様々な国で蔓延している武漢肺炎
でも、各国で封じ込めにある程度成功しており、支那以外では拡大が小規模になりつつあるような気がします。
支那では死体を焼きすぎたためか、それとも工場が正常化どう始めたからか判りませんが大気汚染が通常値(日本だと活動停止レベル)に戻ったそうです。
武漢近郊でも大気汚染が深刻になってきたとの報道もあり、経済活動が再開したのでしょうか?それとも援助物資を届けるための道路が開通したのでしょうか?
まあ、いまだ中共の支配地域では拡大を続けており、香港ではマンションの配管から全世帯にウイルスが蔓延したと言う話も合ったりします。
何が正しくて何がおかしいかをしっかりと見極める必要がありますね。

さて、最近では外洋に出て法律に縛られない賭博で遊ぶことが出来るクルーズ船が人気だそうでして、小金持ちが遊んでいるとかなんとか、そのクルーズ船でウイルスが蔓延したからさあ大変、って状況になったようです。
その情報がなぜかマスコミに流れているようです。
新型肺炎 クルーズ船客「帰れないのか」 室外のぞくと、見張り役「戻って」
 横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者10人の新型コロナウイルス感染が5日、新たに確認された。乗客乗員約3700人は2週間、船内に足止めされることになり、乗客からは「帰れないのか」「薬がなくなる」と戸惑いや落胆の声が漏れた。乗客は客室にとどまるよう指示され、缶詰め状態に。海上で孤立した状態の船内では、朝食の提供が昼過ぎにずれ込むなど、乗客に我慢を強いる事態も出始めている。
 夫とともにツアーに参加した乗客の50代の女性によると、5日午前8時10分すぎの船内放送で、乗船者10人から陽性反応が出たことを告げられ、自室での待機を要請された。
 その後、朝食をルームサービスで配るとの船内放送があった。しかし、なかなか届かないため、女性が客室のドアを開けて廊下を見渡すと、少し離れた場所に“見張り役”の乗員とみられる男性が1人いて、身ぶり手ぶりで「顔を出さずに室内に戻ってほしい」と指示された。
 ドアを閉めてしばらくすると廊下から声が聞こえ、間もなく英語と日本語だった船内放送に中国語が加わり、客室で待機するように求めた。一部の中国系の乗客が客室の外に出たとみられる。
 個室の客室内はベッドやシャワー、電気も使え、プライバシーも守られているが、女性は「旅行の日程分しか身の回り品を持っていないのが心配」。食事の配膳が遅く、空腹を我慢するのがつらいとも訴えた。
 妻とともに乗船した札幌市の男性(70)は、熱などの症状はなく、船内電話で他の乗客らと「いつ下船できるのだろうか」と話し合ったという。
 乗客には、さまざまな持病がある人も。毎朝3種類の高血圧の薬を服用しているという高齢男性は「あと2日で薬がなくなる」と不安を募らせる。船内では5日夕、薬が必要な乗客は「各部屋に配る依頼書に記入してください。無料で調整する」とのアナウンスが流れた。政府高官は取材に「薬は政府がちゃんと船に届ける」と語った。
 妻と乗船した群馬県の男性(63)も同日は客室から出ず、外の様子は分からないまま。「船を下りられるのは10日とか2週間後になるだろう。当分、家には帰れない」と覚悟しているという。
 結局、ペットボトルの水が正午前に、トーストのサンドイッチ、果物が午後1時前に、ようやく届いたという。約1時間後にはハンバーガー用のパンにハムとチーズ、サラダがはさまれたサンドイッチなどが昼食として客室に届けられた。

たった一時間待つこともできない様な人が文句を言っているそうです。
なんて我儘なんでしょうね。そんな人がいるってのも馬鹿らしい話です。

しかも要望を厚生労働所に届けないで記者クラブに連絡するような怪しいつてを持っている人のようです。
船内生活環境が悪化、情報不足で高まる不安…横浜のクルーズ船乗客が厚労省に支援要望書
 乗客に新型コロナウイルスの感染者が発生し、横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の男性が10日、報道機関各社に対し、医療など、下船できないままの船内生活で必要な支援を求める要望書を公表した。要望書は厚生労働省に提出された。
 男性からこの日、厚生労働省の記者クラブに連絡があった。男性が中心となって乗客の間でネットワークを作り、要望をまとめたという。「船内に隔離されている乗客に対する一刻も早い支援体制の整備を(要請)」と題した要望書は、船内の現状や、乗員の対応の不十分さについて改善を求めている。
 要望書は「5日から全乗員が客室内での隔離生活を求められたが、日を追って船内の環境が悪化している」と指摘。1週間近く使い続けているシーツの交換や、医療専門家・看護師らの派遣、乗客に対する十分な情報提供などを求めている。
 また、船内の乗員の対応について「重症者の放置や要望のたらい回し、責任ある対応の放棄の事例が多出している。高齢、障害、持病があるなど特別の配慮が必要な人々への配慮が欠いた状態が見られ、対応が後手後手だ」と訴えている。【阿部亮介】

 ◇クルーズ船の乗客の男性から届いた支援要請文
 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の男性から届いた支援要請文は、以下の通り。
 2月5日早朝から全乗員が客室内での「隔離生活」を求められましたが、日を追って船内環境が悪化しています。私たちは、以下の緊急の支援体制の整備を求めます。
1、シーツ交換、室内清掃が隔離生活以前からほぼ一週間近くなされていません。船内生活環境が急速に悪化しており、早急な対応が求められています。生活環境に対する配慮は事実上全くなされていません。
2、隔離生活の長期化に伴い、乗客の健康悪化がすすんでいますが、医療的支援は届いていないか、全く不十分な状況におります。何よりも健康対策の実行、医療専門家、看護師、保健師等の派遣を求めます。
3、連日のように新たな感染者が報じられていますが、乗客に対する情報提供は極めて不十分で、不安が急速に高まっています。船内アナウンスによる情報提供は極めて限定されており、多くの人は船外のメディア情報に依存している状況です。SNSなどを利用している人としていない人との情報格差が広がり不安を増幅させています。
4、乗客の日々のニーズは船内のサービスセンター窓口が対応しています。しかし船内クルーによる対応は極めて不適切な事例が多く、重症者の放置、要望のたらい回し、責任ある対応の放棄の事例が多出しています。ニーズ対応の窓口を新たに設置し、保健師等の専門的支援者の配置を求めます。※重要な要望、連絡を長時間放置するという不適切対応の事例については、枚挙のいとまがありません。
5、ウイルス対策のみが優先されており、高齢、障害、持病があるなどの特段の配慮が必要な人々への配慮が欠いた状態が見られ、対応が後手後手です。
6、いつでもだれでも要望を届けることのできる窓口の設置などを早急に求めます。
※パソコン等の一切のツールが手元にありません。見苦しい手書きの文書で恐縮です。

因みに船はイギリス国籍の船であり、クルーズ船の管理会社はアメリカです。日本政府に要望するのは頭おかしいと言わざるえません。
なんでクルーズ船の会社に要望しないのでしょうか?そこがまずおかしいですね。

この人いろいろな情報を出している団体役員との事、関西生コンと関係あったりして(笑)
クルーズ船乗客「全員検査して」 日用品、薬不足も切実
全員検査し「無菌保証を」
 新型コロナウイルスの集団感染が問題となっているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客が12日までに、乗客全員の検査を求める手紙を加藤勝信厚生労働相や武田良太防災担当相ら宛てに出した。「乗客全員の不安や、下船後の周囲の不安をなくすため、『保菌者』でないことの保証が欲しい」と訴えている。
 手紙を出したのは大阪市生野区の団体役員平沢保人さん(64)。乗員が対応で疲労困憊している点も指摘し「保菌が疑われる乗員もケアされるべき存在だ」などとしている。手紙は大阪市のNPO法人を通じて送った。

とかなんとか言って様ですが日本のマスコミに流れている情報以外は日本の活動を称賛しているコメントで一杯です。
新型コロナ「クルーズ船の食事」が高評価 日本で材料調達、船内から感謝の英文ツイートも

船長と奥さんもコメントを出しているようです。
Coronavirus, un'italiana sulla Diamond Princess: «Test febbre ogni 4 ore, oltre i 37,5° si allertano i medici»
「一人一人に体温計が与えられ、4時間ごとに測り、もし37.5度以上あったらすぐに船医に報告することになっています。」Facebookでの船上日記を綴るアレグラさん(仮名)。「ひっきりなしに検査が行われていて、今日は336のサンプルが採取されました。」
ダイアモンドプリンセス号では、現在計136人が感染。日本人45人、アメリカ人11人、オーストラリア人4人、フィリピン人3人、カナダ、イギリス、ウクライナ人各1名だ。プリンセスクルーズラインは、カーニバル社が運営する。
「船は、継続的にいろいろな物資を受け取ってます。安全な食べ物、個人用の薬、消毒用ウェットティッシュ、そして少なくとも1日2回は取り替えられるようにマスクも。救急車、消防車、警察、自衛隊が何時ももそばにいて、万一の時に対応できるようにしてくれてる。
致命的に不運だけど、幸運だと感じます。本当に。
最悪のピークは過ぎて、この望まない炉の火を少しずつ消し始めてるんだと思いたい。ともかくもうすぐ全部終わるはず。わかってる。確信してる。
日本の保健局とクルーズ会社は、私たちを完璧な方法でお世話してくれています。」
「報道によれば65人の感染者が見つかって、先の70人と合わせて135人に達しました。外には、たくさんの救急車。新しく感染ではなく、同時期に感染した人たちだから隔離期間は変わらない。」
「希望は、ついに最悪の時期を過ぎてゼロに向かってること。どんな痛みもひどいことも、最悪のピークが過ぎれば必ず終わりに向かうから。これも同じはず。」


Coronavirus, il capitano della nave in quarantena è di Sorrento
「少し心配していますが、落ち着いています。彼の存在を近くに感じます。彼は元気です。」と、検疫のため横浜湾に停泊中のダイヤモンドプリンセス号の船長ジェンナーロ・アルマの妻、マリアンナ夫人。「いつも近くにいると感じていますが、今はいつもよりももっと。」ソレント半島の自宅でそう語った。
「ちょっと前に電話を切ったところです。また状況を聞くために電話する予定。少しでもジェンナーロが眠れることを願っていますよ。彼の責任は重大ですから。報道されている内容も彼に伝えています。」
2月4日に始まった検疫は、19日まで続く。その後は状況に応じた対応を日本の当局が決定する。「彼ら(日本人)は非常に厳密で、そして親切。本当に信頼に値します。」検疫の進捗を待ちながら明日また船長と話せるのを待ちわびる妻と息子。「船の乗客の皆さんに、すべてのスタッフに良い夜が訪れますように。」

日本のマスコミに情報を漏らした人以外は日本政府の対応に感謝しているそうです。
他にもツイッターとかでは一日二枚のマスクを支給されているとか、検閲官が感染してしまったことに関して後悔しているコメントを出している人などもおり、手を取り合って助け合っている姿が浮き彫りになっています。
自分たちの事しか考えない情報をマスコミに漏らした人と共に戦おうとしている人、どちらが信用できるかは自明の理です。

さて、あなたはどちらを信じますか?
しっかりと精査していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/16 06:00
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