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令和二年 竹島の日

竹島の日
今日は令和二年二月二十二日、令和の世にて初めての竹島の日となります。
江戸時代に竹島が日本の領土であることを世界中に伝達したのですが、李承晩大統領が不法にも軍隊を出して占領、日本人44人の殺害を含む4000人もの漁民を不当に拿捕し、日本政府との交渉に使用した韓国政府
朝鮮戦争でアメリカへと逃げようと企んでいた弱腰の大統領が戦力のない時期に武力で奪い取ったのが竹島です。
そんな竹島ですが、政府が動かない事に業を煮やした島根県が竹島の日を制定して15年が経過しようとしています。
北方領土(ロシア)、尖閣諸島(中共)、そして竹島(朝鮮)、日本を狙う国々は沢山ありますね。
不法占拠を許してしまっている竹島に対してミサイル着弾地として認定してミサイルを撃ち込みたくなります。

さて、竹島の日が制定されて15年という事で島根県では様々な行事が開催されています。
経緯や変化、歩みたどる 「竹島の日」15周年企画展
 「竹島の日」条例制定15年を記念した企画展が29日、松江市殿町の島根県竹島資料室で始まった。制定に至る経緯や、条例がもたらした変化などを紹介し、これまでの歩みを振り返る内容となっている。
 パネルなど約40点を並べた。韓国による実力支配が長期化する中、日本政府の行動を促したいという関係者の思いを背景に条例制定を目指す動きが芽生えたと解説。2003年に島根県隠岐の島町で開かれた大規模集会などを経て機運が高まり、05年の制定へと至るという経緯を伝える。

それと同時に経緯を記載した冊子も作成したそうです。
竹島の日、15年振り返る 島根県が記念誌を作成
 15年の足跡を一冊に-。竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))領有の事実を国内外に発信する22日の「竹島の日」を前に、島根県が記念誌を作成した。2005年の竹島の日条例制定に至る経緯や、日韓関係の現状など、15年の歴史をまとめている。日本政府や政治家の姿勢を批判した寄稿も目を引く。発行した5千部は啓発活動で活用し、今後、県竹島資料室(松江市殿町)でも配布する。
政府が一向に動かないので島根県が独自に動いています。
憲法9条に代表される日本を貶める様な、日本の独立性を疑うような憲法がアメリカから押し付けられて70年が経過しています。それを是正するためにも国会にて憲法審議をどんどんやっていかないといけません。
それが民主主義を守るための議論なのです。

政府も領土への教育を行える施設を新たに建設しました。
「竹島は日本の領土」主張する展示館が拡張開館…島根県知事も招かれる
 日本政府は、独島を含めた3つの島を日本領土と主張する「領土・主権展示館」を移転し、7倍に拡張して20日に開館式を行った。「領土・主権展示館」は独島だけでなく、中国と領有権を争う尖閣諸島(中国名「釣魚島」)、ロシアと紛争中のクリル諸島の南端4島(日本名「北方領土」)が日本領土だと主張する展示館だ。
 この日の開館式には、独島(日本名「竹島」)は日本の領土であり自分たちの行政区域に属するとして2006年から毎年「竹島の日」の行事を行っている島根県の丸山達也知事が招待された。2011年に鬱陵島(ウルルンド)に行くと言って金浦空港に降り立ち、韓国政府に入国を拒否された前歴のある「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の新藤義孝会長も招待された。
 日本政府は昨年1月、東京千代田区の日比谷公園内にある市政会館に「領土・主権展示館」を開館した。日本の中央政府が東京都心で直営する初の領土問題の広報施設として注目されたが、地下1階に位置しており、場所が狭いと日本国内で指摘を受けていた。
 21日から一般公開が始まる新展示館は東京の虎の門三井ビルの地上階に設置され、1階(487.98平方メートル)、2階(185.19平方メートル)を合わせて673.17平方メートルの広さを持つ。市政会館時代の約100平方メートルの7倍近い。地下鉄虎ノ門駅から徒歩1分と、アクセスも良くなった。移転前は原則的に平日のみの開館だったが、新展示館は月曜日と年末年始のみを休館日とし、週末にも開館して宣伝を強化する。市政会館時代はパネル展示がほとんどだったが、新展示館は動画、プロジェクション、ジオラマ、図表、AR(拡張現実)などを積極的に用いている。

安倍総理になってようやく実現した展示、これを基に竹島などを取り戻せるように憲法改正を果たしていきましょう。
軍事力で奪われた領土を取り戻すにあたって有効なのは相手にその土地を持っている事で損している事を突き付ける事であり、いざというときに攻撃されない軍事力が必要です。
そのためにも自衛隊を国軍に昇格させる必要があります。そのための憲法改正です。

正しい歴史を伝えるために様々な人が活動しています。
韓国が不法占拠…竹島の史実を「英語版絵本」に 「正しい歴史を世界に伝えたい」 出版・寄贈を目指しクラウドファンディング開始
 わが国固有の領土、島根県・竹島について、韓国は不法占拠を正当化する海外での宣伝工作を強化している。盗人猛々しい隣国の主張に対し、かつて竹島でニホンアシカ猟を営んだ漁業関係者の孫にあたる女性が「正しい歴史を世界に伝えたい」と、竹島の史実を描いた絵本を英語に翻訳する活動を始めた。女性はクラウドファンディングで浄財を集め、国内外の大使館やインターナショナルスクールへの寄贈を目指している。
 絵本を制作しているのは、島根県隠岐の島町に住む元小学校教諭、杉原由美子さん(76)。杉原さんの祖父、八幡長四郎さんは大正から昭和初期、隠岐で、竹島の漁業権確保に尽力した名士として知られる。
 当時、長四郎さんら漁業関係者は、竹島で「メチ」と呼ばれたニホンアシカを追う漁猟で財をなした。戦後、韓国の不法占拠で暮らしは一変し、漁猟再開への熱い思いを抱いたまま、長四郎さんは亡くなった。
 杉原さんは2013年、こうした史実を物語にして絵本『メチのいた島』(山陰中央新報社)を自費出版した。地元の島根だけでなく、東京や横浜の小学校まで出向いて、児童を前に絵本の読み聞かせをして領土教育に貢献した。
 こうした地道な努力が安倍晋三政権の知るところとなり、16年には政府が絵本を電子書籍版にして、全国約3万2000の全小中学校に配布している。
 さらに、杉原さんは「世界の人々にも、竹島の真実を理解してもらいたい」と、英訳版の絵本を700~800部ほど自費出版して、日本語版とともに、海外の日本大使館や国内の外国大使館、インターナショナルスクール、プレスセンターに配布することを決意した。
 こうした熱意に賛同した大分県別府市の通訳案内士の女性によって、すでに英訳作業は終えている。2月22日の島根県「竹島の日」に合わせて、クラウドファンディングをスタートさせる。必要経費は250万円。
 杉原さんは「年齢もあり、大々的な取り組みはこれで最後でしょう。うまくいくことを願っています」と話している。

竹島アシカは韓国の乱獲によって絶滅してしまっています。
そのアシカで暮らしていた人の絵本です。これが正しい歴史なのでしょうね。
いま竹島では環境汚染が深刻な問題となっています。なんせ海洋に浮かぶ小さな島です。
その島に多くの人が生活しているのです。様々な生活廃棄物が出るのは当たり前のこと、いい加減不法占拠は辞めさせましょう。

そして今年、竹島の日式典に大臣を呼ぶ計画があります。
竹島式典、衛藤担当相に出席要請 領土議連
 超党派の国会議員による「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の新藤義孝会長(自民)らは12日、衛藤晟一領土問題担当相を内閣府に訪ね、島根県が主催する22日の「竹島の日」式典への出席を要請した。
 新藤氏によると、衛藤氏は「政府全体の判断があるから、その中で考えていきたい」と述べるにとどめた。

いま武漢肺炎の問題で野党とマスゴミ、活動家以外は対応に苦慮しています。
忙しいので離れられないかもしれませんね。23日は天皇陛下のお誕生日、天長節です。
その関係でも忙しいとは思いますが、ぜひ来ていただきたいものですね。

政府一丸となって武漢肺炎を乗り越え、憲法改正して領土を取り戻しましょう。
それが戦後社会から日本が元に戻る道筋だと信じます。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/22 06:00
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