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武漢肺炎を追って消える記者

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世界中で猛威を振るっている武漢肺炎
その猛威は留まるところを知りません。中共の感染者は続々と増えており毎日100名ずつ増えています。
これは中共の検疫が間に合っておらず一日100人程度しか検査できないからともいわれており、日本もようやく一日3000人が検疫できる体制が整っただけです。
韓国やアメリカなどでは検査に最低6時間はかかる検査キットを使っており、そのキットも不良品という疑いが出ているそうです。
日本でも様々なデマが飛び交っており、専門家を証する人が無責任なことを平気で話しており、その信用性が損なわれています。
本当に改善したいのであれば動画等で拡散なんかしません。
同じ専門家からも嘘やデマであることが判明していますし、いったい何がしたかったのだろうか?と言うところです。

本場中共でもいろいろな人が告発していますが今一信用度に欠けますね。
でも、その中でも信用のおける情報を流していた人が突如消えると言ったことが発生しています。
【独自】武漢から情報発信、中国人ジャーナリストら2人行方不明…連行か
 【香港=角谷志保美】新型コロナウイルスの感染拡大で封鎖措置が続く中国湖北省武漢市から、インターネットを通じて現地の様子をビデオで発信していた中国人のジャーナリストら2人が今月、相次いで行方不明になった。当局に不都合な情報を流したために連行されたとみられ、安否に懸念が広がっている。
 友人らがネットに公表した情報などによると、北京の弁護士で市民ジャーナリストの陳秋実氏は6日から、武漢市民の方斌氏は9日から連絡が途絶えた。陳氏は強制隔離、方氏は公安当局に拘束されている可能性が高いという。
 陳氏はツイッターなどに数十万人のフォロワーがおり、先月23日に封鎖が始まった際に武漢市入りした。方氏は地元住民として「実際に起きていることを知らせたい」と、封鎖後に発信を始めた。
 政府の情報統制が強まる中、2人はそれぞれ、ごった返す病院の様子や死亡した肺炎患者の遺族らを連日取材し、「これは人災だ」などと訴えていた。

これこそ政府の陰謀という事なのでしょう。
正しい情報を流している人間は中共に不利益なので消されていると言う事でしょうね。
日本でもこの手の話を日本政府がやっているとか言う人がいるようですが、規模と発想が全然違いますね。
習近平による人災という話は前から結構聞かれますが、今回の件も中共の失態なのでしょう。

記者が消えると言う話は日本でも発生しているそうです。
感染ハイヤー運転手、共同通信社の業務に従事…10人自宅待機
 共同通信社は17日、新型コロナウイルスへの感染が16日に確認された60歳代のハイヤー運転手の男性が1月末~2月初めの4日間、同社の業務に従事していたと、首相官邸の記者クラブ・内閣記者会の加盟各社などに対して明らかにした。
 男性のハイヤーに乗車した同社職員は計10人で、17日から自宅待機の措置をとっており、現段階で発熱などの症状はないという。 

武漢肺炎に感染したタクシーの運転手の車に記者が乗っていたと言う話だそうです。
何というピンポイントな話なのでしょうか?
武漢肺炎で炎上を狙っていた人が自分たちが感染して自宅待機になったと言う話です。
救われない話ですね。

しかも、そのうちの一人が総理番だったそうです。
武漢ウイルスで自宅待機の共同記者は「総理番」だった
 新型武漢ウイルスで慌ただしい首相官邸の記者クラブ「内閣記者会」加盟各社に2月17日夜、加盟社の一つである共同通信から「新型肺炎で御報告」と題した文書が送られた。その文書が、官邸中枢に波紋を広げている。文書にはこうあった。
〈東京都が昨日(16日)発表した新型武漢ウイルス感染者の一人であるハイヤー運転手の60代男性は、1月末から2月初めにかけて4日間、共同通信の業務に従事していたことが分かりました〉
 共同通信はこのハイヤーに乗車した記者ら10人を自宅待機とし、保健所に相談しているという。共同通信の関係者が語る。
「念のため10人全員、自宅待機となっているけれど、誰も症状は出ていません。ただ、そのなかに安倍総理番の若手女性記者が含まれていた。彼女は共同の何人かいる総理番の1人で、総理と面と向かって話すというよりは、総理の背中を追っかける感じですね。今のところとても元気で、感染しているような気配はないようです」
 この知らせに記者クラブ一同は大慌てとなった。加盟社の官邸記者は語る。
「その日の午前中には共同通信の記者から一報を聞いていたのに、正式な通達は夜になってからだったので、ちょっと対応が遅いんじゃないかと記者会では不満の声が上がっています。総理番は、総理だけでなく秘書官も担当している。万が一にも秘書官に感染すれば総理にも感染させてしまう可能性があります。記者会では今、取材先である総理らに迷惑をかけてはいけないと、みんなマスクをつけはじめています」
 その後、18日になって共同通信社から「新型肺炎で追加報告」と題した文書が出た。それによると、保健所から共同通信社に連絡があり、〈10人中、乗車から14日間経過していない3人について、乗車から14日間、健康観察とするよう指示〉があったという。それに従って共同通信社は3人に引き続き自宅待機を指示。なお、この3人には前出の総理番の女性記者は含まれていないといい、〈3人以外の職員は順次、業務に復帰させます〉とも記されていた。
 武漢ウイルスショックは、ついに国家中枢である首相官邸にまで及んだ。

総理に武漢肺炎を感染させようとする工作員の仕業なのでしょうか?共同通信は様々なデマを流すことで有名ですね。
というかマスコミ=嘘吐きというのが公式見解として私の中にあります。
信用できる話と出来ない話、それを見極めないといけませんね。

中共は支那を移動できないようにするつもりです。
新型肺炎流行の中国、7億8000万人に「移動制限」
香港(CNN) 新型武漢ウイルスの感染が拡大している中国では今や人口の約半分に相当する7億8000万人超がさまざまな移動制限の下で暮らしを送っている。
新型武漢ウイルスによって中国本土では1800人以上が死亡したほか、7万人以上が感染している。
新型武漢ウイルスが発生した湖北省をはじめ、遼寧省や北京、上海など各地でさまざまな移動制限が行われている。移動制限は、自発的な隔離から出入りできる地区の限定などさまざまだ。
最も厳しい制限は湖北省の4都市で出されている。湖北省の武漢、黄岡、十堰、孝感の各市では全ての住居用の建物が隔離されている。必要不可欠ではない車両も地元の車道を走行できない。日々の生活必需品は周辺の地区から受け取っており、自宅を離れることも許可されていない。
湖北省は16日、新たな措置を導入した。省内全体で緊急でない車両を全て制限したほか、必要不可欠でない公共施設は全て閉鎖された。
健康検査も強化されており、新たな感染者がいないか当局者が1軒1軒回っている。政府は、症状の兆候があればすぐに報告するよう呼び掛けている。
経済面でいえば、湖北省では、地元の検疫当局からの許可がない限り、企業の営業再開は認められないとしている。

何もできずにじっと家に閉じこもているだけのようですね。
これでは元気も出ません。栄養をとれていても健全とは言えず、逆に精神的圧迫から病気になりかねませんね。

様々な憶測、デマ、捏造が渦巻くこの世の中に於いて情報を選択する能力が必要不可欠になってきています。
しっかりと新しいチャンネルを備えて対応していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/24 06:00
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