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冷静に対応する政府

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中共発の武漢肺炎、武漢ウイルス
これに対して一致団結してことに当たることをせずにひたすら人の不安をあおっている人が見受けられます。
はっきり言って邪魔なだけでしかありません。
まずは自分自身が感染しない様に日々努力を続けること、感染したら人に移さない様な対応をとることが求められています。
しかし、検査薬の改善もないままに感染しているかどうかをその検査薬だけで行う事の危険性が全く分かっておりません。
MRTなどを併用して感染しているか否かをしっかり確認していかないといけません。
感染者が判った場合に隔離処置が必要なのでそれ相応の病院でしか対応できないのは自然の理
それをどこの病院でも受けれるようにしろと言うのは現場を見ない暴論だと思います。

さて、今回の武漢ウイルスについてまだ判っていない事がたくさんにあります。
「中国側の数字よく分からない」 麻生氏、新型肺炎で疑問
 麻生太郎財務相は23日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後の記者会見で、新型コロナウイルスに関し「中国が言っている(感染者などの)数字がよく分からず、どれくらいコントロールできているのか分からないのが正直なところ」と話した。中国の情報開示や感染封じ込めの能力に疑問を呈した形だ。
 巨大IT企業などの税逃れを防ぐ「デジタル課税」を巡り、米国が提案している企業の選択制については「強い懸念を有している」と語った。(共同)

全くコントロールされていないと思いますね。
判っていたらこんな敗退した姿を見せていないと思います。
どれだけ醜い姿をさらしているのか?よくよく見る必要がありますね。

世界中でも武漢肺炎、武漢ウイルスに対して有効的な政策を打ち出せていません。
新型肺炎のリスク共有も具体策なし…感染続けばG20批判に拍車
 23日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、共同声明に新型コロナウイルスの封じ込めや景気下支えの具体策は盛り込まれなかった。感染拡大が世界経済を下押しする恐れがあるとの認識で一致したものの、肺炎の震源地である中国の閣僚や中銀総裁は欠席。各国が十分な協調体制を築けないまま感染拡大が続けば、G20が形骸化しているとの批判に拍車がかかりかねない。
 新型肺炎の拡大は中国の経済活動の停滞を招き、日本や世界経済にも深刻な打撃を与えかねない。国際通貨基金(IMF)は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界経済の成長率見通しを0・1ポイント前後引き下げた約3・2%に修正。第一生命経済研究所の永浜利広首席エコノミストは、感染拡大により「日本の経済成長率を平成23年の東日本大震災並みの2・9兆円規模下押しされる可能性がある」と指摘する。
 会議には新型コロナウイルスの発生国である中国の中銀総裁らは欠席し在サウジアラビア大使らが出席。G20閉幕後、麻生太郎財務相は「わかっている人が来ていないんだから、聞きようがない」と語った。実際、当事者抜きでの会議にどれほど実のある議論ができたかは不透明だ。
 G20はアジア通貨危機後の1999年に先進国と新興国が協調して世界経済の安定化を図るために発足。リーマン・ショックを受け2008年に首脳会議(サミット)も開かれるようになった。ただ、利害が多国間にまたがる懸案では対立を避けて無難な結論に落ち着くことが多い。困難な課題に各国が手を取り合って解決策を探るという意義が見えにくくなっている。
 G20サミットは当初、首脳宣言で「反保護主義」を明確に打ち出していたが、17年のトランプ米政権の誕生後は自国第一主義を掲げる米国の動きを止められず、宣言からは反保護主義の文言が消えた。
 今回も中国不在の中、新型コロナウイルスに対し有効な処方箋を示せたと言えるのか。麻生財務相によれば、日本での新型肺炎の感染拡大について、各国から懸念の声は出なかったという。しかし、感染拡大が続けば、日本が国際社会から責められる恐れもある。感染拡大を食い止め、世界経済の腰折れを防げるかはG20の結束にかかっている。(リヤド 林修太郎)

日本で武漢ウイルスが蔓延している拡散していると言ってもちゃんと検査している、出来ている国も少ないのが現状であり、その検査の信頼性にも非常に疑問があります。
世界会議で決まらないと言う事はみな有効だが取れていないようですね。

専門家もこの武漢ウイルスには非常に難解に思っているそうです。
新型肺炎「ウイルスに二面性、正体見えず」大安研の奥野理事長
 新型コロナウイルスの感染が広がる中、西日本の公衆衛生研究の中核機関である大阪健康安全基盤研究所(大阪市)の奥野良信理事長(73)が産経新聞のインタビューに応じた。奥野氏は新型コロナウイルスに関し、現時点で爆発的な感染力はみられなくても特殊な環境で拡散し、高齢者は重症化するとして「二面性があり、正体が見えない。不思議な感染症だ」と語った。
 日本でも新型コロナウイルスの感染者が死亡し、事態は深刻化している。奥野氏は「国内(感染者の)発生の前後で別のフェーズ(局面)になった。パンデミック(世界的流行)に入りつつある」と指摘した。
 感染症の特徴は、病原性(症状を引き起こす性質)と感染力に表れる。新型コロナウイルスの病原性はインフルエンザウイルスと同様、高齢者のほか心臓病や糖尿病など持病がある人で重症化しやすいことだ。
 奥野氏は2002~03年に流行し、世界で770人超の死者を出した重症急性呼吸器症候群(SARS)と比べ「病原性は弱い」とみる。その上で「若い人は感染してもウイルスが増殖する間に免疫力がついて排除できるが、高齢者らは免疫力が低く、肺炎になる」と説明した。

「性質と症状が分からぬことが怖い」
 一方、現時点でインフルエンザウイルスやSARSウイルスと異なるのは、感染力という。
 「インフルエンザウイルスの感染力なら週単位で市中の数万人に一気に蔓延(まんえん)する。今回もそうかと思ったが、クルーズ船など特殊な環境でスポット的に確認されているのが不思議だ」
 国内で初めて感染が確認されたのが、1月末。当初は1~2週間で感染力を見極められると考えていた。しかし中国からの観光客が多い大阪や京都で爆発的な感染拡大は起きていない。
 奥野氏は「市中で広がった場合の感染力はそれほど強くないかもしれない」と推測する一方、「ウイルスの性質と症状がよく分かっていないことが一番怖い」と語る。
 同研究所によると、平成21年に新型インフルエンザが流行した際は感染疑いのある人が急増し、一定時間を要する全国の衛生研究所の遺伝子検査がストップした。その後は、短時間で行える医師の臨床診断に切り替わった。
 奥野氏は、今後の新型コロナウイルスの感染拡大を見据え「患者が多くなりすぎると、病院で受診も入院もできなくなる。危惧するのは『医療の崩壊』だ」と懸念を示す。そうした事態を招かないために、どういった対策が必要か。

「乾燥対策も重要」
 「感染するとすれば人が長時間、狭い場所にいること。(行政がイベントを中止するなどして)多くの人が接触する機会を作らないのは当然だ」
 国民の対処法として「人ごみに行かない。人との接触がなければうつらない」と強調し、せきをする際も手ではなく、腕全体で口元を覆うべきだとした。
 せきで出たたんや唾液に含まれるウイルスは数日間残るとされ、飛沫(ひまつ)がついた机などをアルコールで拭くことも有効という。
 乾燥対策も重要だ。奥野氏は「寒いと体の抵抗力が落ち、気道粘膜も乾燥して感染しやすい」と注意を喚起し、帰宅後の手洗いとうがい、日頃のマスク着用を呼びかけた。うがいとマスクは口腔(こうくう)内の湿度を高める効果が期待できる。
 7月開幕の東京五輪への影響が見通せない中、奥野氏の言葉にも緊張感がにじむ。「現在の研究所が(平成29年4月に)発足して初めてのアウトブレーク(集団感染)だ。職員全員が強い気持ちで臨んでいる」と力を込めた。(井上浩平、佐藤祐介)

初めてのことが多いので様々な憶測が出てきています。
それでも各自で対応していくことが求められますし、政府だけの責任にすることも出来ません。
とりあえずうがい手洗いに消毒ですね。
みんなでしっかりと対応してきましょう。

中共で発生した武漢肺炎、この指導者が日本に来ると言う話がありましたが、どうも来れそうにないと言う話が出てきました。
習近平氏の来日延期の見方強まる 春は困難 政府関係者
 4月に予定している中国の習近平国家主席の国賓来日が延期されるとの見方が政府内で強まってきた。新型コロナウイルスの感染封じ込めが中国の最優先課題となり、日中間の事前の準備会合の日程が決まらないためだ。政府は「日本から延期を求めることは想定していない」(菅義偉(すが・よしひで)官房長官)と来日準備を進めるが、政府関係者の間でも中国側の事情で春の来日を困難視する声が広がっている。
 官邸関係者は12日、安倍晋三首相が「桜の咲く頃に」との表現で習氏を国賓として招いたことを念頭に「桜は見られないだろう」と述べ、習氏の春の来日は極めて厳しいとの見方を示した。今週に入って他の政府関係者らも同様の見方を示すようになった。
 中国政府は新型肺炎への対応を最優先にしており、その影響で習氏の来日に向けて日中両政府が2月下旬の開催を調整している日中経済パートナーシップ協議などの会合も「日程がセットできない状況」(外務省幹部)だという。国賓来日の詰めの協議のため2月下旬に予定する中国外交担当トップ、楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)共産党政治局員の来日日程も依然固まらず、習氏の来日延期論の根拠の一つとなっている。

日程が調整できないと言う事は来れない可能性が高いと言う事でしょうね。
日本の議員も反対している事ですし、台湾の蔡総統などを呼んでやるのもいいのかもしれません。
日本は日本でしっかりとやっていかなくてはいけません。

外務副大臣が中共の事を敵と言い出しています。
共に戦っている自民党の若手議員が中共の支那人へ入国制限を口にしています。
二階の様な議員と共に戦った若手議員、安倍総理がどちらと手を組んで戦うのか?
それは支持率に依るのかもしれませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/29 06:00
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