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武漢ウイルスを乗り越えるために

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日本が団結して対応しなければならない武漢ウイルス
日本の野党のひどさは非常に恥ずかしいです。
本来なら緊急事態に際し、様々な特殊法を制定して臨時にでも対応していく必要があります。
しかしながら、口を開けば桜さくらと下らない人ばかり身になる話は一切できていないと言う体たらく
少しでも間違えば重箱の隅をつつくような言動
いい加減、馬鹿馬鹿しくて恥ずかしいったらありゃしません。
様々な対応法案が必要な最中、必要もない不安な人への全数検査法律なんて下らない話をぶち上げている野党ら
自分たちが何をしているのか認識できないのでしょうね。
未来への道筋を描けない野党に政治の方針を決めさせるわけにはいきません。
しっかりと日本を護るためにやれることをやっていきましょう。

イギリス船籍であり、アメリカの会社が経営していたダイヤモンドプリンセス号、14日の潜伏期間を終えて下船したそうですね。
しかしながら先に降りていた重症患者の高齢者が幾人か亡くなったそうです。
新型ウイルス クルーズ船 下船し入院中の日本人乗客2人死亡
新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船の乗客で、日本人の80代の男女2人が20日、死亡しました。クルーズ船の乗客・乗員で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めてです。
横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、これまでに乗客・乗員合わせて621人の感染が確認され、このうち28人が重症になっていました。
感染が確認された人は医療機関に入院し治療を受けていましたが、いずれも日本人の乗客で、神奈川県に住む87歳の男性と都内に住む84歳の女性の合わせて2人が死亡しました。
このうち神奈川県の87歳の男性は今月10日に発熱があり、翌日には呼吸も苦しくなったため船を下りて医療機関に入院しました。15日には呼吸状態が悪化して人工呼吸器を装着しましたが、19日、血圧が低下し呼吸状態も悪化し、20日死亡が確認されました。男性の死因は新型コロナウイルスによる感染症で、気管支ぜんそくなどの基礎疾患があったということです。
厚生労働省によりますと新型コロナウイルスによる感染症が死亡の原因となったのは初めてだということです。
また84歳の女性は今月5日ごろには発熱の症状があり、その後、12日に船を下りて入院し、息切れと食欲不振があったため酸素投与や抗菌薬の投与が始まりました。
しかし呼吸状態が悪化し14日には酸素マスクを付けるようになりましたが、症状が改善せず、20日死亡が確認されました。女性の死因は肺炎で基礎疾患は無かったということです。

クルーズ船の乗客・乗員で新型コロナウイルスの感染者が死亡したのは初めてです。
厚生労働省は2人の発症時期などからウイルスに感染したのは客室での待機を求めた今月5日より前だった可能性が高いとみて、感染のいきさつを調べています。
新型コロナウイルスに感染し国内で死亡した人は神奈川県の80代の女性を含めて3人となります。
84歳女性 症状出てから入院まで7日
厚生労働省によりますとクルーズ船の乗客で20日に死亡が確認された84歳の女性は今月5日から発熱の症状があり10日に医師の問診を受けました。
このとき、医師は状態が比較的安定していると判断し投薬と点滴を行い、ウイルス検査のための検体を採取しました。
翌11日に再び医師が診察し入院が必要と判断し、12日になって船を下り医療機関に入院しました。そして、その日に検査結果が出て感染が確認されました。
女性に発熱の症状が出てから入院するまでに7日かかったことについて厚生労働省は「医療機関への搬送は昼夜問わず優先順位を付けて行っていて、判断が不適切だったとは考えていない」としています。

乗船していた男性 「本当に気の毒」
新型コロナウイルスに感染しクルーズ船から医療機関に搬送された80代の乗客2人が死亡したことについて、夫婦で乗船していた島根県の65歳の男性は「楽しいクルーズ旅行になるはずだったのに、こういう結果になってしまったのは本当に気の毒です。同じ船に乗っていた人たちは運命共同体のような存在だと思っていたので、亡くなったのはとても残念ですが、また同じことが起きないようにきょう亡くなった人のことを教訓にして、今後の対応を進めてほしいです」と話していました。

加藤厚労相「最善の医療を尽くした」
加藤厚生労働大臣は20日午後の衆議院予算委員会で、「お亡くなりになった方へのご冥福とご遺族にお悔やみを申し上げたい。公式な発表は、ご遺族にご了解をいただいた時に厚生労働省として発表したい。2人は症状が出た段階で、それぞれ必要な医療機関に搬送し、医療機関では最善の医療を尽くしていただいたと考えている」と述べました。

専門家「リスク高い人への早期ケア重要」
クルーズ船で新型コロナウイルスに感染した乗客2人が死亡したことについて、感染症に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「大変残念だ。もともとの持病や高齢だということ、それに長期間船内に待機していたことなど、さまざまな要素が絡んでいる可能性があるため、現時点で断定的なことは言えない。高齢者など重症化のリスクが高い人たちに対して、早期にケアを行うことが今後も重要だ」と指摘しました。
また東京医科大学の濱田篤郎教授は「新型コロナウイルスは、高齢者や持病のある人たちが重症化しやすいとされていて、亡くなった2人にも高齢であることや持病の影響があったのではないかと考えられる」と話しています。
そのうえで、「特に高齢者の方は、できれば満員電車など人混みを避けたほうがよい。どうしても出なければならないときは、手洗いの徹底やマスクをつけるなどの対策を行うことが重要だ。かぜの症状が2日間続いた場合は、主治医に電話するか、保健所のコールセンターに連絡してほしい。今後、感染者が増えれば重症化する人も増えるので、適切な治療ができるよう医療体制の整備を早急に進めることが必要だ」と話しています。

今現在、4名の方が亡くなったそうですね。
仕方ありませんがご冥福をお祈り申し上げます。
しかし、アメリカの会社も武漢ウイルスに感染している事が判っていたのにクルーズ船挙げてパーティーを開いていたのはどういうことなのでしょうね。
日本が検疫などの対応する前にウイルスに感染していたことが判明しています。
もっと適切に処理をしていれば防げたのではないでしょうか?誰もその話を言わずに日本政府の対応の不備だという根性が情けないと思います。

国の専門家会議が見解を示しました。
「今後1~2週間が瀬戸際」国の専門家会議が見解【全文】
長いのでポイントだけ抜粋です。
国の専門家会議が示した「見解」のポイントは
・国内の感染が急速に拡大しかねない状況にある。
・これから1-2週間が、急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる。(グラフの赤の線に進むか、青の線に進むかの分かれ道に)
・感染症予防の観点からは、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることは、有効ではない。また、設備や人員の制約のため、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることはできない。
・風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養を。ただし、目安の症状がある場合には、決して我慢せず相談を。
・心配だからといって、すぐに医療機関を受診しないで。
・これからとるべき対策の最大の目標は、感染拡大のスピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死亡を減らすこと。
・症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を。

実際にパニックになった国では医療をつかさどる病院で検査が受けれなくなる、他の病気の人が治療を受けれずに亡くなった、混乱して暴動にも発展する、などの悪影響を出ており、冷静に対応する事が求められています。
そんな中で不安を思った人に対して全員検査するなんていい加減な話を言い出す野党は現状を考えていないとしか言えません。

この専門家会議を経て政府の基本方針が決定したそうです。
新型コロナウイルス 政府 対策基本方針を決定
新型コロナウイルスの感染の拡大に備え、政府は、患者数が大幅に増えた地域では、重症者向けの医療体制を確保するため、症状が軽い人には自宅療養を求めるなどとした対策の基本方針を決定しました。
政府は、25日昼、総理大臣官邸で新型コロナウイルス対策本部を開き、感染の拡大に備えた対策の基本方針を決定しました。
この中では、現在の状況について、「国内の複数地域で感染経路が明らかではない患者が散発的に発生し、一部地域には小規模な集団感染が把握されている状態だ」としています。
そして、感染拡大の防止策を講じ、患者が増加するペースを可能な限り抑えるとして、国民や企業に対して、発熱などかぜの症状がみられる場合には、休暇を取得したり外出を自粛したりすることや、テレワークや時差出勤の推進を強力に呼びかけるとしています。
また、イベントの開催は、現時点で、全国一律の自粛要請は行わないものの、感染の広がりなどを踏まえ、開催の必要性を改めて検討することなどを求めています。
一方、今後、患者数が大幅に増えた地域では、重症化した患者向けの医療体制を確保するため、症状が軽い人は、自宅での安静・療養を原則とするほか、診療時間や動線を区分するなどの対策を講じた上で、一般の医療機関でも患者を受け入れるとしています。
また、患者数が継続的に増えている地域については、患者の濃厚接触者に対する健康観察は縮小し、広く外出を自粛するよう協力を求めるとしています。
そして、こうした対応に切り替える際は、厚生労働省が考え方を示した上で、地方自治体が判断して、地域の実情に応じた最適な対策を講じるとしています。
(以下省略)

様は気合と体力で乗り越えろ!と言う事でOK?
と言うよりも重症化した患者を優先して体力ある人はインフルエンザと同じように対応しようと言う事だそうです。
仕方がありませんね。もともと1月の段階で中共が情報を出しておらず世界中にまき散らしていたのが問題です。
いまさら水際対応に積極的にしても仕方ないと言うのが一般的な考えだと思います。

皆さんが不平不満を覚えるのは仕方がありません。私であればそれよりも国民をどれだけ多く生き残せるかを考えます。
むやみに解のない問題を取り上げずに自分たちが出来そうなことを積極的にしていきましょう。
愚痴言うより前に向かって進んでいきたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/28 06:00
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