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人としておかしい人がいる世の中

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最近、政治の世界を見てると品性が足りない人が増えてきたように思えます。
何故、そんなことすらわからない人が多いのか非常に微妙ですね。
まず規則があり、その規則が間違っているのであれば訂正していくだけの話です。
それをせずに法を犯せば批判されるのは当たり前、何故かそのことが判っていない人がいたりしますよね。
一体何がそうさせるのでしょうか?それが疑問です。

そのような人は逮捕されるのが当たり前です。
紋別アイヌ協会の会長ら2人を書類送検へ 許可得ずにサケ捕獲 北海道
 紋別アイヌ協会の会長らが、許可を得ずに川でサケを捕獲し、道に告発されていた問題で、警察は、会長ら2人を、道の内水面漁業調整規則違反などの疑いで書類送検する方針を固めました。
 紋別アイヌ協会の畠山敏(はたけやま・さとし)会長ら2人は、去年9月、紋別の藻別川で、道職員の制止に従わず、伝統儀式で供えるためのサケを捕獲しました。
 道の「内水面漁業調整規則」では、伝統儀式などの場合、申請して許可を得れば特別に取ることを認めていますが、畠山会長らは「先住民族であるアイヌの権利」と主張し、許可を得ずに漁を強行しました。
 道からの告発を受けた警察は、意図的な行為と判断し、畠山会長ら2人を規則違反などの疑いで、近く書類送検する方針を固めました。

儀式をする為に必要な許可を特別にとれるような特権があるにもかかわらず、その規則を守らないで勝手に我儘な理由で行ったのですから実刑は当たり前ではありませんか?
その罪を認めて懲役されてください。アイヌ民族である前に日本国民であり、日本の領土で事を行うのであればその規則に則ってもらわないと困りますよ。

他にも選挙期間中に安倍総理が嫌いだからと言って応援演説の邪魔を行い、その演説=候補者の政策や理念などの説明を邪魔した人間が逮捕されました。
当たり前のことです。
首相へのヤジ排除、道警「問題なし」 調査結果説明へ
 札幌市で昨年7月、安倍晋三首相の街頭演説中にヤジを飛ばした市民らを道警の警察官が取り押さえて排除した問題で、北海道警が排除に関わった警察官の行為について「いずれも法令を順守しており問題がなかった」とする調査結果をまとめたことが19日、関係者への取材でわかった。
 関係者によると、道警は26日に予定の道議会総務委員会で、一連の道警の警察官の行為について説明する方針という。少なくとも9件の排除行為を、警察官職務執行法など関係法令に照らして精査した結果、「いずれも適法であり、問題はなかった」と説明するとみられる。
 道警は問題の発生直後、公道での政治家へのヤジについて「公職選挙法の『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある」と主張していた。だが、その後は、公選法違反については「事実確認中」とし、警官の排除行為の法的根拠については「現場のトラブル防止の観点から講じた措置」と説明を変えた。

選挙中に候補者側の主張を遮って妨害する事は許されていません。
自分たちの自由は良いけど、あいつの自由はないという法律もありはしません。
そのことが判っていないのでしょうね。

このような警告を受けていたにも関わらず改善しないで文句ばっかり言う人もいます。
「無期懲役やないか」 ふるさと納税ゼロの衝撃 泉佐野市
 大阪府泉佐野市は25日、令和2年度の当初予算案を発表した。昨年6月に始まったふるさと納税の新制度が始まる直前まで、全国の自治体でも抜きんでた寄付額を集めた同市だが、新制度から除外されたことで、令和2年度予算案では一転して「ふるさと納税収入ゼロ」の予算計上を余儀なくされた。いつふるさと納税に復帰できるかも判然としない不利な条件に、幹部からは「無期懲役やないか」との声も上がる。
ふるさと納税への対価としてアマゾンとかいう店の商品券を贈っていたそうですね。
何の関係もない商品券が許されるとでも思っていたのでしょうか?
散々警告されていたはずです。その警告を聞かなかった泉佐野がおかしいと思いませんか?
マスゴミを味方に付ければなんとかなると思っていたのでしょうか?
嘘しか言えないマスコミを頼るなんて信じられませんね。

さらに不法滞在を認めて家族から話す事で差別を固定化させようと言う判決なんかが出ていたりします。
アフリカ出身少女の在留不許可「違法」 学業を重視
 アフリカのコンゴ民主共和国出身の17歳の少女に国が在留特別許可を認めなかった処分の是非が争われた訴訟の判決で、東京地裁は18日、不許可処分は違法だとして取り消した。森英明裁判長は少女が来日以来約11年間日本で暮らし、学業が優秀なことなどを重視し、「大学進学の可能性を閉ざし、将来の可能性を著しく損なう」と判断した。
 判決によると、少女は2009年5月、母(45)と一緒に不法入国したが、翌6月に仮放免され、日本での生活を開始。その後、仮滞在許可が認められるなどして、小学校から高校に進学した。この間、難民認定や在留特別許可を申請したが、認められなかった。
 判決は少女について「人格形成に極めて重要な時期に日本語で生活して教育を受け、日本に深くなじんでいる」と指摘。「親元を離れて生活をすることが不可能ではない年齢に近づいていた」と述べ、少女だけが日本にとどまることが妥当と判断した。
 少女の母と弟(5)も取り消しを求めたが、認められなかった。(新屋絵理)

不法滞在は不法滞在です。頭が良いからと言って法律違反を見逃すのは汚職の根源です。
そのことが裁判所には判っていないのでしょうか?
不法入国は不法入国、何故それが許されるのか?法律を守るべき裁判所が違法行為を行っている事になってしまいますよ。

このように法律を守れない人がたくさんいる世の中、でも法律の改正を行わずに小手先での対応を行う人々
一体何がしたいのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/03/02 06:00
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