FC2ブログ

使い物にならないWHO

高雄 かき氷
台南では連日暑い日が続きますね。
28℃とは言っても日陰に入れば涼しいんですが、とにかく直射日光が厳しいこの頃です。
そんな楽しい時期がやってきているのですが世界を見渡せば中共の失敗によって蔓延した武漢ウイルスが様々な国で悪影響を及ぼしています。
それに伴い世界で消費活動の自粛が増えており、中共発の世界大恐慌が発生しそうな勢いです。
元々中共がアメリカに喧嘩を売って経済的なダメージが増えていた矢先のことです。
中共だけが不景気になればいい話なのですが他人を巻き込んでいく見苦しい生き様を世界に見せています。
今回の中共が失敗した武漢ウイルス対策、その付けを世界が払う事になるようです。

そんな状況下で情勢をしっかりと見極めずに自分だけ被害者だとする人がいます。
韓国の新興宗教教祖、土下座し謝罪 新型ウイルス感染拡大で
【3月2日 AFP】(更新)韓国で新型コロナウイルスの流行の中心となっている秘密主義の新興宗教団体「新天地イエス教会(Shincheonji Church of Jesus)」の教祖が2日、感染を拡大させたことについて謝罪した。
 韓国の新型ウイルスの感染者4000人超のうち、新天地イエス教会の関係者がその半数超を占めている。
 教祖のイ・マニ(Lee Man-hee)氏(88)は声を震わせながら、「教会員を代表して、私から国民に対して心からのおわびを表明したい」と述べた。
 同国北部の加平(Gapyeong)で開かれた記者会見では、報道陣を前に土下座し、「意図的なものではなかったが、多くの人が感染してしまった」と説明。
「私たちは最大限の努力を傾けたものの、防ぐことはできなかった。国民の許しを乞う」「政府に対してその努力に非常に感謝している。政府に対しても許しを乞う」と述べた。
 これに先立ちソウル市政府は、殺人や感染症予防・管理法違反などで、同教祖を含む教会指導者12人を検察に告発したと発表。
 朴元淳(パク・ウォンスン、Park Won-Soon)ソウル市長は自身のフェイスブック(Facebook)ページで、「もし彼らが積極的に早期対策を講じていれば、われわれは大邱(Daegu)や慶尚北(North Gyeongsang)道におけるCOVID-19感染者の爆発的な急増を食い止めることができた」と指摘した。
 同教会は、当局が関係者26万6000人超を追跡および検査しようとしたものの、正確ではない信者名簿を当局に提出したとして非難の目が向けられている。
 教祖のイ氏は最後の審判の日に14万4000人を天国に連れて行く「約束された指導者」として信者から崇拝されており、同団体はカルト団体として非難されることも多い。
 先月10日に同団体の女性信者(61)が発熱したものの、韓国第4の都市・大邱で少なくとも4回礼拝に参加。その後、女性の新型コロナウイルス感染が確認され、大邱は同国におけるウイルス流行の中心地となった。(c)AFP

そもそも検疫に使用している薬の正確性が悪いことをなんで知識として出さないのでしょうか?
あの検査PCR検査はいくら検査しても感染していない証明にはなりません。
感染者数だけ増やして何の意味が、治療薬がなく感染を大幅に増やしているだけにしか見えませんね。
代表が誤ったと言っていますが、この団体ソウルで集会自粛要請を受けていたにもかかわらず強行した話もありました。
何がしたいのか全く分からない団体ですね。

そんな中、やっとWHOは危機感を持ったのでしょうか?それとも中共以外の世界中が感染したので安心したのでしょうか?
WHO、世界的流行認定 新型肺炎の危険性、最高レベルに引き上げ
 【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)のテドロス事務局長は28日、記者会見し、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の危険性評価で、世界全体をこれまでの「高い」から最高レベルの「非常に高い」に引き上げたと発表した。感染が世界各地に広がり、歯止めがかからない状況を受け、世界的な流行を認定した格好だ。
 新型コロナウイルスの感染拡大は中国を発端とし、最近はイタリアなどの欧州諸国、イランを中心とした中東地域に拡大。これまでに世界5大陸での感染が確認された。
 テドロス氏は28日の会見で、新型肺炎の症例が数日間にわたり、欧州やアジアなどで急増していることについて、「明らかに懸念事項だ」とし、各国に警戒を呼びかけた。同時に「ウイルスを封じ込める時間はまだある」とも強調して、冷静な対応を訴えた。
 WHOは新型コロナウイルスをめぐり、1月30日に感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると宣言したが、これまでは世界各地での感染例は中国と比べると数が少なく、世界全体の危険性を「非常に高い」から1段階低い「高い」としてきた。
 だが、最近の世界各地への拡大を受け、テドロス氏は2月27日の会見で感染の封じ込めに向けた「岐路になる重要な時期」とし、「自国での感染はないと想定するのは致命的な誤りだ」とも強調していた。

というかパンデミックの宣言をやらないのでしょうか?それと中共の締め出しを批判していたのは誰でしょうか?
台湾やら中共の脅威をもろに受ける国は即時入国禁止処置をおこなっており、それをWHOが批判していたことについてどのように考えているのでしょうか?
机でふんぞり返っているだけでは意味がありません。
なにをなしたいのか?何をなすべきなのかをしっかりと考えていきたいものです。

そんな中共に意のままに動くWHO、重症者への対策を各国に求めるなど首尾一貫しません。
「人工呼吸器の確保を」 WHOが各国に呼び掛け 新型ウイルス重症者への備え
【3月2日 AFP】世界保健機関(WHO)は1日、新型コロナウイルス感染者が重症化した場合に備えるため、人工呼吸器を十分確保するよう各国に呼び掛けた。
 WHOは新型コロナウイルス感染症「COVID-19」に関する最新の状況報告の中で、重症患者の病状の進行を抑える主な治療介入として高濃度の酸素を吸入させる酸素療法があると指摘。指先などに付けて動脈血中の酸素飽和度を測定するパルスオキシメーター(脈波型酸素飽和度計)や医療用酸素装置を最大限に利用できるようにしておかなければならないと各国に呼び掛けた。
 また感染の早期発見と、適切な感染予防・管理(IPC)対策の実施、軽症患者の症状に対するケア、重症患者の症状を軽減させる支持療法の重要性を訴えた。
 WHOによると、新型コロナウイルスは60歳以上の人や、すでに別の疾患がある人への影響が特に大きい傾向がある。新型コロナウイルスに感染した患者の大半が軽い症状を訴えるのみである一方、およそ14%が肺炎などの重い症状を呈し、5%が重症になり、命に関わることもある。
 WHOは、新型コロナウイルス感染症の致死率は2~5%とみられるが、重症患者に限れば致死率は50%を超えるとの報告があると警告し、迅速な「肺を保護する人工呼吸などの救命処置を最適化する必要がある」と強調した。

軽症の人間をむやみに増やさずに重症者の治療を全力で行う事には賛成ですね。
人の命を大切にしなければなりませんし、体力の少ない子供と抵抗力の少ない老人への対応を急務です。

かと思ったらWHOは良く判らない話をしています。
WHO、せきなどの症状のない人に「マスク推奨しない」
【ジュネーブ=杉野謙太郎】新型コロナウイルスへの対策を巡り、世界保健機関(WHO)は、せきなどの症状のない人に対し、「いかなる種類のマスクの利用も推奨しない」などとする手引をまとめた。医療現場での調達に支障をきたす恐れがあるほか、マスクをしている安心感から手洗いなど他の有効な予防手段の軽視につながりかねないと指摘している。
 手引は2月27日付。せきなどの呼吸器系の症状がある人や、自宅で感染者を看護している人たちについては、マスクを利用するべきだとした。
 WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は、「マスクの効果には限度がある。マスクをしないことで感染のリスクが増すわけではない」と説明し、「最も大切なのは手洗いをすることと、顔から手を遠ざけることだ」と強調している。

マスクに限界があることは誰しもが知っている事です。それに対して何を言って要るのでしょうか?
それとも中共がマスクを世界中から取り上げて自国に回している事を隠したいのでしょうか?
必要な人は必要なものですし、それで安心が得られるならやるのも一つの方法だと思います。

挙句の果てに注意しなければならない国に中共を外しました。
WHO 感染拡大の最大懸念は日本など4カ国と指摘
 新型コロナウイルスの感染拡大についてWHO(世界保健機関)は現状の最大の懸念は中国ではなく、日本など4カ国であると指摘しました。
 WHOのテドロス事務局長は、2日の会見で中国では湖北省以外での1日の感染者の増加は8人だけで過去24時間の感染者の増加は中国以外の方が9倍多いと述べました。そのうえで、現状の最大の懸念は韓国、イタリア、イラン、そして日本の4カ国にあるとしました。韓国では4000人以上、イタリア、イランでは1500人以上の感染が確認されています。一方で感染拡大の仕方など、新型コロナウイルスの特徴を理解することで封じ込めは可能だと強調しました。

日本はだいぶ落ち着いていますね。ドイツ、フランスなどの支那人の入国に対して何もしていない国で多くみられるともいえますが、そもそもなんの検査もしていなかっただけに過ぎません。
衛生観念でも日本と比べ物にならない国です。
普通に考えてあり得ることが判らないのでしょうか?
馬鹿正直に検疫している国を馬鹿にしているとしか思えません。
いまは検疫するよりも重症化した患者に対しての治療を優先すべきことであり、そのための治療薬が重要だと思います。

今回の件で中共から金をもらっている国際機関がいかに使えないものであるかが良く判りました。
人の命より自分たちの利益、これが世界の常識なのでしょう。
世界は腹黒い・・・、今だからこそ判る話です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/03/06 06:00
コメント:

管理者のみに表示