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偽情報に騙されない様に

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最近、デマを元にした報道が盛んにおこなわれております。
そのため一般の人が困っている事が多くあります。
古くは朝日新聞が捏造した慰安婦問題から始まり、最近では割りばしだったかな?トイレットペーパーだったかな?マスクだったか様々なデマがテレビで拡散されております。
その情報に騙されない様にしていく必要があるのですが、こればっかりは常に人の不安に付け込んで儲けを考えているマスコミの手口が巧妙ですね。

さて、嘘を吐くことが普通である中共はこのような話を言い出しています。
中国メディア「世界は中国に感謝を」 新型コロナ拡大で「中国責任論」警戒
 【北京=西見由章】中国メディアによると、新型コロナウイルスの感染源である中国に対して、入国制限を行っている国は2月末時点で134カ国に上る。感染者の増加が世界で突出していた同月中旬ごろまで、中国当局にとって最大の懸念の一つは、各国が中国からの入国制限を強めて国際的に孤立することだった。
 ただ現在は状況が変わりつつある。中国政府の公式発表によると、国内の新たな感染者数は連日200人以下、感染の中心地である湖北省以外ではほぼ10人以下で推移。国内の情勢は「よい方向に向かっている」(習近平国家主席)との見方が広がる。

最大の懸念が国際的に孤立する事はまず間違いでしょう。
各国とも中共の地域での部品作成は非常に危険ということが判り、国内に戻しているそうです。
中共の国内でも不穏な動きがあるようでして、この前は武漢にて武漢ウイルスの感染者を隔離していた施設が爆破されたそうです。
怖いものですね。全然誰も支那における武漢ウイルスが収束していると思っていません。

なのにこのような事を言える習近平
よっぽど厳しい局面なのかもしれませんね。
中国は湖北省以外、ほぼ終息か 習主席「状況良い」と強調
 【北京共同】中国の習近平国家主席は4日、新型コロナウイルスの感染拡大について「予防と抑制の状況は持続的に良くなっている」と表明した。湖北省武漢市では厳しい状況が続くが、習指導部は同省以外ではほぼ終息してきていると強調。他省の警戒レベル引き下げも拡大させており、国内の「終息」をアピールして経済活動再開を加速させる狙い。
 習氏は「良好な状況を拡大させ、経済、社会の発展を早期に正常な軌道に戻さなければならない」と述べた。
 中国政府によると、3日の全土の感染者は前日から119人増えたものの、うち湖北省以外は4人で、この1週間は多くても10人程度にとどまっている。

中共の封じ込めに失敗した習近平でしたが、今回はうまくいかせないといけない状況だったのでしょうね。
しかし、誰も信用できない話をぶち上げて信頼されるとでも思っているのでしょうか?

挙句の果てに朝日新聞にまでこんなことを言われています。
(社説)感染症と社会 誤情報に踊らされずに
 新型コロナウイルスの感染拡大につれ、デマや誤った情報が社会に混乱を引き起こしている。トイレットペーパーやティッシュペーパーなどが、各地の店頭で品切れとなったのがその典型だ。
 「中国から輸入されなくなる」「マスクと原料が同じ」といった、根拠のない噂(うわさ)がSNSなどで広がった。実際は、ほとんどが国産で、在庫も十分ある。しかし、デマかもしれないとわかっていても、現実に品薄となれば、買いだめに走る消費者心理も無理はない。
 社会不安は、小さな発火点から、瞬く間に全国に広がることもある。飛び交う情報をうのみにせず、根拠は何か、発信源は確かか、真偽を見極め、冷静な対応を心がけたい。
 今回のウイルスは「新型」ゆえに不明な点も多く、不安が増幅されやすい。その隙をつくように、感染者や感染経路、予防法、治療法、はては陰謀論に至るまで、不確かな情報がまことしやかに流される。
 世界保健機関(WHO)は、ウイルスの世界的な大流行(パンデミック)とともに、デマや誤情報が急速に拡散する「インフォデミック」への警戒を呼びかけた。02~03年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の時より、グローバル化は一層進み、情報は一瞬にして国境を越える時代である。
 SNSやインターネットの拡大は、多くの情報を基に正しい判断を導く助けとなる一方で、真贋(しんがん)を見抜く困難も伴う。相互依存が格段に進んだ世界で、ウイルスも誤情報も、その伝播(でんぱ)を完全に止めるのは難しい。
 そんななか、政府に求められるのは、できる限り正しい情報を、迅速に、わかりやすく、根拠を示して伝えることだ。
 いくら発信を重ねても、その裏付けがあいまいであっては、かえって人びとの不信を招いたり、不合理な行動を誘発したりしかねない。
 感染症をはじめ、各分野の専門家の知見に、政府は耳を傾けねばならない。そして、経済、社会への影響を多角的に検討したうえで対策を打ち、国民に丁寧に説明する責務がある。
 歴史をひもとけば、大地震などで社会に不安が広がった際、特定の民族や社会の少数派などを対象にした悪質なデマが流布されてきた。先が見えない混迷の中で、人は容易に偏見にとらわれる。そのことを自覚し、的確な行動につなげたい。
 新型ウイルスの終息時期は見通せず、社会全体にとって難しい局面がしばらく続くだろう。事実に基づき、正確な情報を発信する。メディアの重い役割も肝に銘じたい。

朝日新聞は自分自身の罪に対して謝罪するつもりなのでしょうか?
事実に基づかない報道を行っていたのは何処のドイツでしょうね。
先日、日経新聞が日本の竹島を韓国の独島として流すCMを作ったそうです。マスゴミ自体が目先の小さな賄賂に目を奪われているのでしょう。はっきり言って駄目駄目ですね。
ネットが嘘かどうかよりもメディアがついている嘘の方がよっぽど有害です。
そのことが判っているのでしょうか?本当に小さな社会になりました。

そんなウソによって生きている韓国、日本を何としてでも下に見て虚栄心を満たしたいのでしょうね。
韓国政府「日本人入国制限、日本側の措置によって撤回可能」
相手国に入国制限措置を取って荒波に包まれた韓日関係が脱出口を探せずにいる。強制徴用被害者賠償判決、日本の輸出規制問題など両国間で解決すべき懸案が山積した状況で人的往来まで断絶したためだ。ただ日本が今回の措置の期間を今月末までと決めているだけに反転の契機があるか注目される。
外交部高位当局者は8日、「日本の措置を見ると本当に防疫を目的としたものか疑いがある」と明らかにした。外交部は日本政府の今回の措置が急いで作られたものと把握しているという。特に昨年7月に電撃的に行われた日本の輸出報復措置と同じように関連官庁よりは首相官邸主導の下で日本国内の政治状況と関連づけて行われたものと分析すると伝えられた。
事態の拡大を避けられる契機は十分だとの見方もある。外交部高位当局者は「ビザ免除制度と発行されたビザの効力停止は相互的なものだが、残りの措置は開放性、透明性、民主的対処など韓国政府の原則に立脚して取ったもので、日本に比べ節制された相応措置。日本国内の新型肺炎拡散状況が好転し、日本が取った措置に変化が起きるならばわれわれもやはり再検討できる」と話した。

これもデマですね。
韓国が日本に対して対抗処置とする理由があるのでしょうけど、普通に考えてあれだけ多くの感染者を出して医療パニックになっている国から無作為に入国させるわけにはいかない事くらい判らないのでしょうか?
はっきり言って韓国人を入国させる=感染拡大になると言う事です。
全国で100ヶ国以上が入国制限を行っている国です。
日本が制限しても何の問題もありません。
しかも、日本が譲歩したら韓国が譲歩するとでも思っているのでしょうか?いままでを考えてそれはあり得ません。
デマですねデマ、こんな嘘に騙される人はもうすでにいないでしょう。

世界中を取り巻くデマ、特定亜細亜が絡んでいるのがいつもの事です。
騙されない様にしっかりと対応していきましょう。
”ブルーリボン拡散運動”

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/03/13 06:00
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