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世界中に広がった武漢肺炎

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世界中を巻き込んで恐怖のどん底に落とし込んでいる武漢肺炎
当初、日本は様々な悪評を受けてきました。
しかし、ふたを開けてみれば日本の感染者及び死亡者は世界に比べてはるかに少ない事が判ってきました。
ダイヤモンドクルーズ号の対応を批判していた人はアメリカにおけるクルーズ船の対応をみてどう思っているのでしょうか?
どちらがより人道的でより人の命を助けているのか?現段階を見ても良く判る事だと思います。
韓国もやっとやみくもに検査しても意味が無い事を悟ったのでしょう。感染者の上昇が減ってきていますね。
それでもソウルなんかではまだまだ増えているともいわれており、入国制限される国が100ヶ国を超えてしまいました。
日本を批判していた韓国は結局日本のやり方をまねるようですね。
何処まで功を奏するのか?それが判りません。

さて、武漢肺炎を隠蔽しようとしていたのに失敗して拡大させた中共がこんな発表をしています。
【解説】新型コロナウイルス「大半は軽度」 中国大規模調査
【2月19日 AFP】中国疾病対策予防センター(CCDC)は、中国で新型コロナウイルスに感染した患者の大半の症状は軽度だとの調査結果を発表した。危険性が最も高いのは、高齢者と基礎疾患がある人だという。
 中華流行病学雑誌(Chinese Journal of Epidemiology)に掲載された論文は2月11日時点で、中国国内で新型コロナウイルスへの感染が確認された、疑いがある、臨床診断済みまたは無症状の人計7万2314人を対象に調べたもの。

以下省略します。データが古すぎるんですがこれより新しい情報はほとんどありません。
その代わりに武漢肺炎の感染者の隔離施設が爆破されたり、ウイルス研究所が爆破されたりしています。
一体中共は何がしたいのでしょうか?反発を買うだけではないでしょうか?

そんな中共を擁護する人がそれなりにいます。その代表格であるルーピーはこんなことを言っています。
鳩山由紀夫氏「中国による他国への支援は愛の力」
2020年3月6日、中国日報網は、北京師範大学新興市場研究院のディスティングイッシュトプロフェッサーを務める日本の鳩山由紀夫元首相が、同大学へ手紙を送り、中国の新型コロナウイルス感染拡大の対策を称賛したと伝えた。
記事によると、鳩山氏は手紙で、新型コロナウイルスとの戦いに関連し、北京師範大学の新学期の遅れや学習計画への影響などを心配していると伝えた上で、「中国はこの新たな感染病との戦いに必ず勝利することを確信している」と述べた。
そして、「孔子教育思想の核心は『仁』であり、『仁』の本質は愛である。この新型コロナウイルスとの戦いにおいては、至る所で深い慈悲の人間愛が示されている」と語った。
その具体例として、「中国各地は武漢市と湖北省へ愛を伝えた。4万人以上の医療関係者が、身の危険も顧みずに他の省や市から湖北へ赴き手助けをし、各種の救援物資や救援資金が各地から届いた」ことを挙げた。
さらに、「中国は世界の多くの国の政府と良好なコミュニケーションを保っている。現在、世界各国の人々は次々と中国を支援しており、中国も他の国を支援している。これこそ愛の力である」と中国を称賛し、「私の首相在任中の基本的な思想は『友愛』だった。政治であろうと外交であろうと、愛がなければだめだ」と主張した。
ほかにも、新型コロナウイルスとの戦いで「中国は類まれなリーダーシップを世界に示した」と評価。最前線の医療関係者に関する取り決めや、医療物資の合理的な配分、新たな病院の速成建設、新薬や検査キットの速成開発、人口の多い国民が意識的に外出を控えたことなどは、「中央や地方および民間で強力なリーダーシップが発揮されていたからだ」と分析した。そして、こうした対策が効果的であったことを時間が証明しており、感染状況が好転していることに感動しているとつづった。(翻訳・編集/山中)

ルーピーの主張は相変わらずずれています。
愛は愛でも自己愛ではないのでしょうか?自分の地位を守るために様々な行為を行っているようにしか見えません。
習近平はいま世界中から武漢肺炎を蔓延させ隠蔽しようとしたことで追及を受けています。
そして支那人は自分と家族以外の事はどうでもいいと言う考えが基本であり、面子を最大限に気にする人々です。

さて、ルーピーが愛を叫んでいますけど、武漢市民は嘘吐くなと叫んでいるようです。
武漢市民、副首相に「全てうそ」
 【北京共同】中国の孫春蘭副首相が5日、新型コロナウイルス感染の被害が最も深刻な湖北省武漢を視察中、自宅で隔離生活を送る市民らが窓から「全てうそだ」と絶叫し、当局の住民支援の姿勢は「やらせ」だと抗議する騒ぎがあった。米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)が8日までに伝えた
 孫氏や湖北省幹部らは住宅街を訪れ、感染症対策や市民生活を視察していた。会員制交流サイト(SNS)に投稿された住民が撮影したとみられる動画では、孫氏らが視察中の住宅街に「庶民は高い食材を買わされている」などと叫ぶ住民の声が響き渡っている

随分と現政権は嫌われているようですね。それも仕方ないでしょうね。
武漢では様々な実験が行われているとかなんとか移動式火葬場なんてものもあるそうです。
そんな危険で危ない場所にトップが来たところで何の役に立つのでしょうか?
原発の爆発に通がった菅直人の現地視察や武漢肺炎の拡大につながった文大統領の失策、で今度は習近平ってことです。
共通点がありそうな三人ですね。(笑)
まあ、国民の生活を第一に考えてはいないでしょうね。

考えていないと言えばWHOは何時になったらパンデミック宣言を行うのでしょうね。
中共に忖度して何もしないWHOのトップ、いまはこんなことを言っています。
新型コロナ「パンデミックが現実味」 WHO事務局長
【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は9日、世界で感染拡大が続く新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的な大流行)の脅威が非常に現実味を帯びてきた」と述べた。中国湖北省武漢市で発生したウイルスは同国以外で勢いを増しており、感染は100カ国以上に広がっている。
米ジョンズ・ホプキンス大学によると、日本時間10日午前4時時点で、世界の感染者数は11万3千人を超え、死者は約4000人に達した。当初、中国以外の感染比率はわずか1%程度だったが、現在は約30%まで上昇した。特にイタリア、韓国、イランの3カ国で感染が急増している。テドロス氏は「とても多くの国が影響を受けている。時間の問題かもしれない」と語り、パンデミックが目前に迫ってきているとの認識を示した。
一方で、ウイルスの封じ込めや影響の緩和策によって「制御できる」とも強調した。各国に感染者の隔離や感染経路の分析など、あらゆる対策を取るよう改めて求めた。行動が早ければ早いほど感染を防ぐ効果が高まるとして「あきらめないことが肝心だ。我々はウイルスとの闘いに勝利できる」と呼びかけた。
WHOは日本やシンガポールなどは封じ込めに成功しているとし、「勇気づけられている」(緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏)と対策の成果を評価した。
WHOによると、インフルエンザ以外では、パンデミックを宣言する公式な規定はない。今後、仮にWHOがパンデミックと表明しても、各国に何かが義務づけられるものではない。一般的に、いったんパンデミックになれば、それまでの封じ込め段階から緩和や対症療法が重要になるといわれる。ライアン氏はパンデミックになる条件として、国から国への感染が制御できない状態に到達していることをあげた。

とりあえずパンデミック宣言を行えば各国が一挙に対応する方向に向くことが出来ます。
それをしないのはなんででしょうね。先にしておけば中共が率先してやっていれば各国が協調して中共の社会的地位が上がるはずだったのですが、これではなんの意味もありません。
寧ろ世界は人口が多いにもかかわらず封じ込めており、死者数も10名と非常に少ない人数の日本の防疫体制を参考にすることでしょう。
因みに韓国は世界一と自ら言っていましたが、この体たらくです(笑)
アメリカやヨーロッパでも大流行している、もしくはしそうな雰囲気になってきていますね。
ドイツが陥落し、フランス、イタリア、スウェーデン、ノルウェーなどどんどん増えてきております。
この責任をWHOはどう考えるのでしょうね。

WHOの会議で美味いこと言う国がありました。
WHOの親中ぶりを批判 タイ代表が「ぜひ武漢で会議しよう」と皮肉
「武漢肺炎」(COVID-19)による感染が拡大後、世界保健機関(WHO)の露骨な中国共産党政権寄りの姿勢にWHO内部でも批判が高まっている。2月に行われた会議で、タイ代表がテドロス事務局長をはじめWHOの対応に嫌味たっぷりな言葉を浴びせ、注目された。
WHOは2月2~8日の日程で、スイス・ジュネーブ本部で第146回執行理事会を開催した。会議では、執行理事会の34人の委員が出席し、今年のWHOの議事日程などを決定した。WHOは会議の動画をウェブサイトに公開している。
海外ネットユーザーは3月7日のフェイスブックで、2月6日の会議でタイ代表が意見を述べる場面を中国語に翻訳して投稿し、話題を呼んだ。
会議の中で、タイ代表は「議長、旅行制限を確実に実行するなら、まずテドロス事務局長を隔離したうえ、今回の会議を中止にすべきです。事務局長は北京を訪問したばかりです。会議に参加した多くのメンバーの国では旅行制限を実施しています。メンバーらは事務局長とハグしたり、握手したりしています。この人たちはみんなリスクに晒されています」と話し、批判を始めた。テドロス事務局長は1月27〜29日の日程で訪中した。
「議長、あなたは最も危険だと思います。なぜなら、事務局長の横にずっと座っているからです。私はまだ安全だと思います。この数日間、事務局長は私と握手もしたくないようです」
「しかし、われわれは人々の恐怖感を和らげ、WHOの信頼を回復させなければならないのです。したがって、私は中国でWHOの会議を開催することを提案します。武漢でしましょう!今こそ、武漢市にある2千年の歴史を誇る黄鶴楼を訪ねる最高のチャンスです。北京もいいですね。今なら、万里の長城も紫禁城にも人がいないので、入場料も安いです」
最後にタイ代表は、「家内の同意を得られれば、私は半年分の退職金を出して、中国でのWHO会議開催に寄付しようと考えています。ありがとうございました」と述べた。
タイ代表が発言を終了した際、前列に座っていたインド代表が大笑いし、会場では他国の代表の笑い声も響き、タイ代表に盛大な拍手が送られた。
ネットユーザーはこの動画について、「タイ料理のような酸味と辛味の効いた風刺」「すごい嫌味な言い方だ」などと書き込んだ。
テドロス事務局長は中国ではWHOの党書記との異名を持つ。

見事な対応ですね。こんな大人になりたかったですね。
しかし、WHOの事務局長が共産党の党書記っていう異名を持つなんて初めて聞きました(笑)

世界中から批判を浴びている中共、それを擁護しようとするWHO、もはや機能していませんね。
世界中に広がった武漢肺炎、皆でしっかりと対応していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/03/15 06:00
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