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武漢肺炎の責任転換を図る中共

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武漢発の新型コロナウイルス、武漢肺炎
このことは変えようのない事実であります。
武漢から発症した肺炎、ウイルスが拡散したと言っても良いと思います。
しかしながら中共はその事実を否定したいようですが、実際に武漢市が一番多い犠牲を払っている事実は変えようがありません。
対策が後手後手になった理由も中共が武漢で武漢肺炎が流行している事実を認めたくない為、必死に隠していたからにほかなりません。
そんな卑怯な手を行って世界中に肺炎をまき散らした中共、その罪は相当重いでしょう。

さて、その中共の狗であるWHOの事務局長は世界に武漢肺炎を拡散して、中共が肺炎の蔓延を抑えたように情報操作した段階で武漢肺炎のパンデミック宣言を行いました。
WHO「新型コロナウイルスはパンデミックといえる」
世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べて世界的な大流行になっているとの認識を示したうえで、各国に対して対策の強化を訴えました。
これは、WHOのテドロス事務局長が11日、スイスのジュネーブの本部で開いた定例記者会見で述べたものです。
テドロス事務局長はこの中で、「過去の2週間で中国以外での感染者数は、13倍に増え、国の数は3倍になった。今後、数日、数週間後には感染者数と死者数、そして感染が確認された国の数は、さらに増えると予想する」と述べ、感染が今後も拡大するとの見通しを示しました。
テドロス事務局長は「われわれは、感染の広がりと重大さ、そして対策が足りていないことに強い懸念を持っている」と述べたうえで、「新型コロナウイルスは『パンデミック』と言えると評価をした」と述べ、新型コロナウイルスは世界的な大流行になっているという認識を示しました。
WHOが過去にコロナウイルスの流行を「パンデミック」だと表現したことはなく、今回の新型コロナウイルスが初めてです。
テドロス事務局長は「初めて『パンデミック』と呼ぶコロナウイルスであると同時に初めて封じ込めができるケースにもなりうる」と述べ、感染を封じ込めることは可能だとして、感染者の発見や隔離、そして治療を進めるよう呼びかけました。
WHOとしては、世界各地で急速に感染が拡大するなか「パンデミック」という表現を使うことで各国に対して強い危機感を持って対策を強化するよう促すねらいがあるものと見られます。

冷静に対策を進める必要性訴える
一方でテドロス事務局長は「こうしたことがWHOによるウイルスの脅威に対する評価を変えるものではないし、WHOが行っている対策や、各国がとるべき対応を変えるものではない」と述べ、冷静に対策を進める必要性を訴えました。
そのうえで、各国に対して、
▽感染のリスクと予防方法を広く周知すること、
▽感染者を発見して隔離し、治療するととともに、接触した人を追跡すること、
▽医療体制を整え、医療従事者を感染から守ることなどを改めて呼びかけました。

イランの医療機器不足に懸念
記者会見で、WHO=世界保健機関の危機対応を統括するライアン氏は、感染が9000人に拡大したイランで人工呼吸器などの医療機器や医療用資材が不足する事態に懸念を示しました。
そのうえで、ウイルスの感染を確認する検査キットをこの1日で4万セット、イランに提供するなどWHOとして医療現場への支援を続けていく姿勢を強調しました。

厚生労働省「感染拡大の防止に向け対策続ける」
WHO=世界保健機関が新型コロナウイルスについて世界的な大流行、パンデミックになっているという認識を示したことについて厚生労働省は「WHOは世界的に感染が広がっている状況を表現したもので、国内の感染について状況に変化が起きているということではない。専門家の意見を踏まえ、今後も感染拡大の防止に向けてしっかりと対策を続けていきたい」としています。

専門家「さらなる対策強化も考えていく必要ある」
WHOが「パンデミックといえる」という認識を示したことについて、感染症に詳しい東北大学の押谷仁教授は「ヨーロッパやアメリカなど先進国でも患者の数が増え、WHOとしてもパンデミックという表現を使って世界中に警戒を呼びかけざるをえないと判断したのだと思う。今後、世界各国で大きな流行が起きるおそれがあり、日本にもさまざまな国から感染者が入ってくることが想定される。状況を見ながら改めて水際対策に目を向けたり、海外に住んでいる日本人に帰国を呼びかけたりするなど対策をさらに強化することも考えていく必要がある」と話しています。

パンデミックとは
パンデミックは感染症の世界的な大流行を指すことばで、WHOでは2009年に当時の新型インフルエンザについてパンデミックの状態になったことを宣言して、各国に対して対策などを呼びかけました。
今回の新型コロナウイルスを含むコロナウイルスについてはパンデミックを宣言する手続きは定められておらず、過去にWHOがパンデミックと表現したことはありませんでした。
一方で、WHOはことし1月31日に新型コロナウイルスについて医療体制のぜい弱な国への感染拡大を懸念しているとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、各国に向けて警戒と対策強化を呼びかけています。

これまでの経緯
WHOはこれまでの会見で「パンデミック」について、「明確な定義はないが、病気が国から国に広がるのをもはや制御できない段階に達したことを指す」とか「地球上のすべての人がウイルスにさらされている状態」などと表現してきました。
そのうえで、当初は、ウイルスを封じ込めようとしている段階にあり「パンデミック」という表現は有益ではないとして、各国に対策の強化を求めてきました。
テドロス事務局長は今月2日の会見で「証拠に基づいて、感染の広がりを『パンデミック』だと表現することはためらわない」としながらも、「状況を客観的に見なければならない」と述べ、「パンデミック」という表現自体に慎重な姿勢を示してきました。

過去の「パンデミック」は
WHOは、新型インフルエンザが流行した2009年に世界的な大流行を意味する「パンデミック」を宣言しています。
しかし、実際には新型インフルエンザは感染しても軽症で済む人も多く医療機関に大勢の人たちが押し寄せるなど社会的な混乱ももたらしました。
こうしたことを教訓に、WHOは当時使っていた6段階の警戒レベルの基準を廃止し、2013年に新型インフルエンザを4段階で警戒する新たな基準を発表しましたが、あくまでインフルエンザを警戒する基準のため、今回の新型コロナウイルスではこの基準は使っていません。
WHOが「パンデミック」という表現を使って特定のウイルスを警戒するのは2009年以来になりますが、コロナウイルスについて「パンデミック」と表現するのは今回が初めてです。

過去の「パンデミック」との違い
WHOの専門家によりますと2009年、新型インフルエンザについてWHOが当時使っていた6段階の警戒レベルで「パンデミック」を宣言したあと、各国は季節性のインフルエンザ用のワクチンの製造をパンデミックワクチンの製造に切り替え、封じ込めにあたりました。
一方で、今回の新型コロナウイルスに対応するワクチンや治療法はまだ確立されておらず、「パンデミック」ということば自体も、すでに決められている基準に基づいて表現されたわけではありません。
今回の「パンデミック」について危機対応を統括するライアン氏は「『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』のように正式な手順をへて表現したものではない。テドロス事務局長がWHO内外の専門家の話を聞いたうえで現状を描写したものであり、より精力的に対策を講じるという以外、何かの引き金になるものではない」と述べ、WHOが「パンデミック」と表現したことで、各国が封じ込めを諦めるのではなく、対応をより強化することに力を尽くすべきだという考えを示しています。

というか魂胆が見え見えなんですよね。
中共の武漢だけに広がっていたわけではなく、中共が抑えることが出来たことにして世界では蔓延しているという表現にしたいのでしょう。誰もがすぎに判りそうな話なのですが、だまされる人は騙されるのでしょうね。
中共にとって一番良いストーリーの時にパンデミック宣言を行ったWHO、もうこんな組織は必要ないと言う言葉が世界中に広がっているそうです。

因みに最初に中共で武漢肺炎が蔓延したスクープした記事は消されたそうです。
中国、「新型ウイルス検出」非公表を指示 消されたスクープ
 【北京=西見由章】中国メディアは28日までに、湖北省武漢市当局が「原因不明の肺炎」の発生を公表した昨年末より前に、武漢の病院から検体の提供を受けた民間機関が「重症急性呼吸器症候群(SARS)に似た新型コロナウイルス」を検出していたと報じた。中国政府はその後、関係機関に調査結果などを公表しないよう通知を出したという。1月上旬に武漢を訪問した専門家に対し、医療機関などが「院内感染は起きていない」と虚偽の報告をしていたことも判明した。
 いずれも発生初期の中国当局による情報隠蔽(いんぺい)を裏付けるスクープ記事だが、現在は各メディアのサイトから削除されている。
 中国誌「財新」(電子版)によると、広東省広州の遺伝子研究機関が12月下旬に武漢の患者から採取した検体の遺伝子情報を解析したところ、SARSに似たウイルスを検出。同27日に政府系機関の中国医学科学院にデータを提供した。他の複数の民間・公的機関も1月2日ごろまでに解析を終えたという。
 しかし中国政府は同3日、検体を調査した各機関に対し、すぐに廃棄するか指定機関に送るよう通知。
検査結果は「特殊な公共資源」だとして独自公表を禁止した。当局は9日になり「専門家チームが新型コロナウイルスを7日夜までに検出した」と発表した。
 一方、財経(電子版)によると、1月8日から武漢に派遣された専門家チームの一人が「当時、各病院は調査に対して医療従事者の感染者はいないと虚偽報告した」と証言した。このため「人から人」感染の発生を警告することができなかったという。その後、中国政府の専門家グループトップが「人から人」感染を認めたのは1月20日だった。

ようは12月から判っていたのに1月末まで隠そうとしていたと言う事ですね。
でも、あまりにも早い拡大であった為、隠蔽する事が出来なかったと言う事です。
何故隠そうとするのでしょうか?原因不明で早期に発見していれば様々な対応が出来ていたかもしれません。
しかし、それをせずに一か月以上たって拡散してから何をしているのでしょう。
国民に蔓延した武漢肺炎、隠す必要があったのでしょうか?
寧ろ最初から原因不明の肺炎が蔓延していると世界に発信すればそこで抑え込めたのかもしれませんね。
何故しなかったのでしょうね???

因みに斜め上の国は人非人がいるようですね。
「安倍が新型肺炎に罹ればいい」 文在寅“医学参謀”の品性なき発言のウラ
(前略)
手負いの文在寅は何をするか分からない
「日本の入国禁止」を受け、3月6日朝に韓国外交部が記者クラブの記者にSNSで送ったコメントには「日本の措置には防疫以外の意図があると疑わざるをえない」とありました。
 聯合ニュースの「政府、日本の『入国拒否』に『底意』と疑う…日本人の訪韓を制限するか」(3月6日、韓国語版)などは、それを「日本の底意」と表現しました。
 韓国人が考える「日本の底意」にはいろいろな意味があるのでしょうが、「保守派と手を組んでの文在寅政権打倒」も含まれると思います。
 反日だけではありません。韓国の保守の間では、手負いの文在寅政権が何をしだすか分からない、との危惧が広がっています。それはいずれお話しますが、とにかく今、韓国から目を離してはいけないのです。

被害妄想の多い大統領を持つとかわいそうです。今回の件も適切に対応できなかった政府・大統領の責任なのでしょうけどそれを言い出せない韓国社会があります。
韓国は8000人の感染者が確認されており、その検査、治療の為にソースが削られて重症者患者を救うことが出来ない事態が発生しています。医療崩壊です。
日本はそうならない様に様々な工夫をしており、検疫する際の4つの条件もその一つに当たります。
何故その考えが判らないのか全く分かりませんね。
全てに全力を尽くすことが出来ると思っているのでしょうか?
限られた能力で対応しなければなりません。なので省けるところは省いていくことが求められます。
救える人は救っていきましょう。救えなくなるのが地獄への一歩になるのです。

中共は今回の武漢肺炎をアメリカのせいにしようとしています。
【緊急事態】中国政府報道官が発言「新型コロナウイルスを中国へと持ち込んだのは米軍だと思われる」
中国政府の報道官が、マスコミに対して「新型コロナウイルスを中国へと持ち込んだのは米軍だと思われる」と発言したとして、インターネット上で物議を醸している。
・中国とアメリカとの関係が非常に緊迫した状況に?
これはトレーダーズ・ウェブなどが報じ、「Yahoo! ファイナンス」の最新ニュースとしても伝えられている。事実であれば、中国とアメリカとの関係が非常に緊迫した状況に陥ることになる。
・武漢の可能性が極めて高いと報じられていた
新型コロナウイルスが広まるきっかけとなった発生地は、中国の武漢の可能性が極めて高いと報じられていた。しかし今回の中国政府報道官による「中国へと持ち込んだのは米軍」という発言が事実であれば、アメリカからもたらされた可能性が出てきたことになる。
・アメリカで発生したのか?
以前から「アメリカで新型コロナウイルスが発生した」との情報はあったが、信憑性に欠けるものだったためか、多くの人たちは信用していないようだった。

しかし今回、中国政府報道官が「新型コロナウイルスを中国へと持ち込んだのは米軍だと思われる」と発言したことで、大きく発生地が変わる可能性がある。もちろん中国政府報道官の発言内容が事実ならばだが。
いままでも、噂レベルの情報として「新型コロナウイルスは人工的に作られたウイルスだ」という情報が出ていたが、今回は噂ではなく中国政府報道官がハッキリと発言していることから、内容が事実であれば、噂以上の「いつもより信憑性が高めの情報」ともいえる。しかし多くの日本人は、SNSを読むかぎり中国政府報道官の発言を信用していないように思える。
・意図的に中国に持ち込んだのか
現時点では、米軍が新型コロナウイルスを意図せず中国で広めてしまったのか、それとも意図的に中国に持ち込んだのか、そのあたりはまったくの不明だ。新たな詳細情報が待たれる。

いちいちなんでアメリカが中共の武漢にウイルスをまき散らさないといけないのでしょうか?
それが本当だと思っている人がそんな似多いのでしょうか?
確かに今回の武漢ウイルスは人の手で作られたものという見方が最初からあり、それなりに信用のできる報告書が出てきています。
でも、それが本当の事かどうかは良く判っていません。

一番最初に発見した際に封じ込めを行っていれば世界中でこんなことにはなっていませんでした。
それだけに中共の罪は一番重いでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/03/17 06:00
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