FC2ブログ

不正が行われている教科書検定

ER1r708UwAAuZ4Y.jpg
文部科学省は最近不正が多いと聞きます。
日本人の教育を司る象徴であるはずなのですが、どうも自虐史観に取り付けれているそうですね。
今年の教科書検定は非常に荒れているそうです。
そもそも他の国とは違い日本歴史は長すぎるというのが問題の根底にあり、専門家でないとその不正を見抜くことが出来ません。
その為に検定に基準を設けているそうなのですが、それ自体が問題になっているようです。

しかも反論すら許さないというのはもはや中共と同じ手法と言えるでしょう。
つくる会“一発不合格”の背景 新ルール初適用 反論すべて認めず
 24日に公表された中学校教科書(令和3年度から使用)の検定結果では、新しい歴史教科書をつくる会が進める自由社の歴史教科書が新ルールにより“一発不合格”となる一方、自虐色が強いともいわれる学び舎の教科書は合格した。文部科学省では「厳密かつ公正に検定した結果」と強調するが、明暗を分けた背景には、何があったのか。
 自由社は前回の平成26年度検定でも358件の検定意見がつき、273件だった学び舎とともに不合格になったが、両社とも年度内に再申請して合格した。しかし27年度に検定の実施細則が変わり、審議時間を十分に確保するため「欠陥箇所(検定意見)数が著しく多い」(ページ数の1・2倍以上)場合は年度内に再申請できなくなった。

検定意見数が多いという理由で検定から一発不合格って事でしょうけど、何をもって物言いがついているのかが判っていませんので直しようがありませんし、そもそもの不合格になる意見自体が判りません。
審議時間が取れないという李湯だそうですが、そんな簡単にしてよいと思っているのでしょうか?
そもそもおかしな話を書いている教科書が合格していると言う事の方が問題ではないでしょうか?

今年合格している教科書は自虐史観の色が濃いものになっているそうです。
「従軍慰安婦」の呼称復活 中学校教科書検定 自虐色強まる傾向も
 文部科学省は24日、令和3年度から中学校で使われる教科書の検定結果を公表した。合格した社会科の歴史教科書では、平成16年度検定以降は使われなくなっていた「従軍慰安婦」の呼称が復活。先の大戦で日本軍が「沖縄を『捨て石』にする作戦だった」などの記述もあり、一部で自虐色が強まる傾向がみられた。
 検定には10教科計115点が申請され、社会科の歴史で自由社と令和書籍、技術家庭科でイスペットと教育図書が不合格になった。このうち教育図書は再申請して合格したが、自由社など3点は「欠陥箇所数が著しく多い」などとされ、年度内の再申請も認められなかった。ほかに国語など5点が申請を取り下げた。
 検定意見の総数は4775件。理科2043件、技術家庭814件、数学466件の順で多かった。歴史では集団的自衛権に関し、平成26年7月に閣議決定された武力行使の新3要件を踏まえない記述に検定意見がつき、「実力で阻止する」との記述が「必要最小限の実力」などと修正された。
 合格した教科書のうち領土をめぐる記述では、平成26年度の前回検定に続き、社会科の地理で全社が北方領土と竹島(島根県隠岐の島町)、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を「固有の領土」と記述。公民は前回1社が尖閣諸島を扱わなかったが、今回は全社が取り上げた。いずれも地図や写真など複数の資料を使って領土意識を深める内容で、充実した記述が定着した。
 一方、先の大戦をめぐる記述では、歴史で2社が慰安婦について説明。このうち新規参入の山川出版は「戦地に設けられた『慰安施設』には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められた(いわゆる従軍慰安婦)」と記述した。「従軍」をつけた呼称は不適切との批判が強く、現在の教科書では使われなくなっている。
 また別の教科書で、南京事件で日本兵が民家に侵入し、15歳と13歳の少女を暴行して父母や祖父母らを殺害する様子を書いた文章や、日本軍が「(マレーシアなどで)多くの人びとを虐殺」「沖縄を『捨て石』にする作戦だった」との記述もあったが、検定意見はつかなかった。
 令和3年度から全面実施される新学習指導要領で「主体的・対話的で深い学び」が打ち出され、全教科で課題探求や発表形式などの内容が多数盛り込まれた。特に英語は会話重視の構成となり、今春から教科化された小学校英語との連携にも工夫がみられた。

近現代史における日本を貶める行為を書かないといけない、しかもしれが真実であるかのように嘘をばら撒いていると言う事でしょうね。
駄目駄目ですね。なんで歴史に嘘を書くのでしょうか?疑惑はあるかもしれませんがそれを基に嘘を書くのは許しがたいですね。

しかも中共なんかに遠慮しているのがおかしいと思います。
「台湾」の文字、フォント修正 中国に配慮? 中学教科書検定
 文部科学省が24日に公表した中学校教科書の検定結果では、合格した10教科106点の全教科書で計4775件の検定意見が付いた。教科書1点あたり45件で、事実関係の誤りだけでなく、社会情勢や政府見解などを踏まえた意見も。このほか自由社の歴史など不合格となった教科書にも多数の意見が付けられた。
 東アジアの国や地域の名称を記載した歴史教科書の年表。「台湾」の文字が「中華人民共和国」や「大韓民国」などと同じ書体で表示されていることについて、「生徒が誤解するおそれがある」として検定意見が付けられ、別の書体に修正された。文科省の担当者は「同列のフォント(書体)だと、(台湾も)国家であると誤解される」と説明しており、中国に配慮したともいえそうだ。
 公民では平成24~29年の衆院選に自民党が勝利した理由について「自由民主党以外に政権を担える政党が形成されなかったため」との記述に意見が付き、「安定的に政権を担うことができる政党が~」と修正。その一方、歴史の「民主党政権は沖縄の米軍基地移設問題や東日本大震災への対応などで迷走し~」との記述には意見が付かず、そのまま合格した。
 技術家庭(家庭)の教科書では人々の家族観に関わる事柄に意見も。家族の基本的な機能を学ぶページの最初に書かれた「ペットやロボットを家族の一員だと考える人もいます」との記述に対し、「扱いが不適切」と意見が付いた。
 担当者によると、基本的なことを説明する冒頭部分に「ペットやロボット」と入れると、「議論が拡散して子供の頭が混乱する」からだという。ただし、そうした家族観について「それ自体は否定しない。その後の記述部分に入れればよいのではないか」とも説明する。
 英語では巻きずしに卵焼きを入れる日本の郷土料理を説明している英文で、卵焼きを「scrambled eggs(スクランブルエッグ)」としたところ、「生徒にとって理解しがたい」との意見が付き、そのまま「tamagoyaki」と書体を変える形で修正した。担当者によると、表現として「郷土料理にスクランブルエッグを入れる」というのがなじまないという。
 このほか、複数の教科書が参考データを閲覧できる企業などのウェブページのURL(アドレス)を掲載。しかし、変更されて閲覧できなくなるおそれがあるため、「教科書会社が管理しているページではない」とし、いずれもURLが削除された。

スクランブルエッグとだし巻き卵は全然違う料理です。英語の表現が乏しいことがよくわかる記事ですね。
そんなことは置いて於いて、台湾はれっきとした独立国なのですが、国交が正式に結ばれていないというのが問題ですね。
それを教科書で表現するのも難しいでしょうけど、中共に遠慮しなければならないというのが変な話です。

さて検定に不合格となり反論すら出来なかった会社は正式に抗議するそうです。
「不正な教科書検定に抗議」 つくる会が声明
 来年度から使用される中学校の教科書検定で、自由社の歴史教科書が不合格になったと文部科学省が公表したことを受け、同教科書を主導する「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦会長)は25日、「特定の教科書を落とすために行われた不正な検定だ」とする抗議声明を発表した。
 声明では、同教科書に付けられた405件の検定意見のうち、7割以上が「誤解するおそれがある」「理解しがたい」という恣意(しい)的なもので、納得できる具体的指摘はほとんどなかった-と指摘。不合格は「到底承服できるものではない」としている。
 この日会見した高池会長は検定結果について、「『従軍慰安婦』という当時はなかった呼称には検定意見が付かず、自由社に405件もの意見が付いたのは、狙い撃ちにしたと思わざるを得ない」と厳しく批判している。

まあ、普通にそう考えるでしょうね。
そもそも賛否両論がある歴史問題、現在ごねているのも韓国が朝日新聞が捏造した慰安婦問題が発端になっています。
その事が文科省が判っているのでしょうか?
正しい歴史を学ぶためにも必要が議論を阻害している行為にしか見えない新基準、変えていかないといけませんね。

東京裁判史観と言う自虐史観を無くする為にしっかりとした歴史を学んでいきましょう。
それが日本の発展につながると思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



教育 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/03/30 06:00
コメント:
日本國の歴史を日本人の手に取り戻そう
「日本國民は自國の歴史を語れない]

昭和45年~50年あたりまでは戦前を生きた人たちがいたこともあってGHQや戦後の日教組等によって歪められ消された日本の歴史すなわち國史はかろうじて活きていた。
戦後75年、日本の戦後復興を牽引した人たちが物故し自虐史観で高等教育を受けた人たちが日本國の政治経済のトップになるにつれて日本國の劣化は加速してきたかに思える。
昨年暮れ文科省中学校公民教科書審査における一発不合格なる蛮行は教育の自由への挑戦というよりも日本國民への反乱と見るべきである。
米國で言われるところのデープステートというべき官僚機構の反政府テロである。
私の先輩がよく言っている、日本の歴史は隠すべきものは何もなく先人等の残した歴史を知れば子供たちは其の凄さと幸運に目を輝かすはずである。
私たち日本人のために真の日本の歴史を取り戻す切欠にしたいと強く思う。
現教科書の著者、その審議委員はGHQ占領政策30項目の一つである「GHQの没収した著書7000冊」の蛮行すなわち日本文化と歴史の抹殺を遂行しているようでもある(日本人から歴史の記憶をなくすこと)。

管理者のみに表示