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布製マスクの効果

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日本を貶めることが出来ればそれでいい
そんなことをいつも考えているのが日本の癌と言われているマスゴミです。
今回の様な非常時に有ってもそれは変わりません。と言うよりも嬉々として捏造や噂話程度の記事で人々の不安をあおり社会不安を増強させています。
何故、そのような不安定な社会を目指すのでしょうか?
それが理解できません。マスゴミで働いている人にも幸せな家庭があるはずです。
それを壊して社会を不安定にしてお金が稼げれば良いと考えているのでしょうか?まったく理解できませんね。

さて、様々な対策を行っている安倍総理、日本政府
何をやっても文句ばかり言う人がいるのが悲しい事だと思います。
しかも議員であったり、社会的地位を持っている人であったりと自分の考え以外を否定する事に生きがいを感じているような変な人がいるようですね。
マスク2枚配布「情けない」 首相の突然の表明に疑問次々
 新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環で、安倍晋三首相が洗濯して繰り返し使える布マスクを5千万余りある全世帯に2枚ずつ配る方針を表明した。スーパーなどでの品薄は依然解消されず、政府が頭を悩ますマスク不足への対策だが、ネット上だけでなく政府・与党内でも賛否が飛び交っている。
 ツイッターでは、アベノミクスをもじった「#アベノマスク」というハッシュタグがトレンドランキングの1位に。「洗えば何度でも使える」「もらえるだけありがたい」といった感謝の投稿だけでなく、「#マスク2枚でごまかすな」もトレンド入りして、「マスクよりも休業補償を」などの声も広がる。
 7人家族で都内に住むパートの女性(44)は「我が家に2枚あっても……」と困り顔だ。「家族分までとは主張しないけど、一律同じ数というのはおかしい気がする」と話す。
 日本郵政の仕組みを使って配るとされるが、東京で生活困窮者らを支援するNPO法人「TENOHASI」の清野賢司事務局長は、路上生活者やネットカフェで暮らす人たちが対象にならないと心配する。「マスクがないだけでなく、そもそも『家にいる』ことができない環境にある」
 日雇い労働者の街・大阪市西成区のあいりん地区(通称・釜ケ崎)には、ゲストハウスや民泊などに暮らし、定まった住所がない人が多い。その人たちを支援する団体で活動する男性(49)は「そもそも国民一人ひとりにマスクが行き渡らない施策で、安倍首相のパフォーマンスにしか見えない」と憤る。確実に個人の手元に届くような配給の仕組みを考えるべきだと主張し、「1世帯に2枚という理屈は理解できない。場当たり的で情けない」と話した。

さて、このような人々はなにをしても文句しか言いません。助けることが出来る人を確実に助けていく、ただそれだけではないでしょうか?
しかも布マスクを一般家庭で使用してもらえるのであればその分、サージカルマスクが医療関係者に渡されます。
1500万枚もの数を確保し、医療関係者へ配布されるそうです。優先度をつけた対応、これが出来ずに平等という観点のみで配布していると医療崩壊に陥りますし、必要な人に必要な分渡すことが出来ません。
医療関係者や小学校や高齢者施設に確実に渡していくために私達一般の人は効果がある布マスクで行くのが問いと思いますね。

アメリカでは失業者があふれかえっています。これは社会的構造が全く違う事が原因とされていますが、アメリカでは簡単に人の首を切ることが出来ます。努力する人だけしか救済できない、教育の精度が悪い人から切られていくと言うのが当たり前に行われています。
その様な社会構造をしているアメリカは失業者が多すぎて社会不安定になっている事から現金を渡して耐えてもらう政策をとっています。そしてそのような社会構造ではない日本が現金支給をしない事に対して不満を持っているそうです。
「アベノマスク」に失笑 米報道、現金給付実現しない不満も
 安倍晋三首相が各世帯に布マスクを2枚ずつ配布すると表明したことを巡り、米メディアは2日、日本で「アベノマスク」とやゆされていることを紹介した。新型コロナウイルス対策としては不十分だと失笑を買い、安倍氏の支持者からも「エープリルフールの冗談ではないのか」といぶかる見方が出ていると伝えた。
 ブルームバーグ通信は「アベノミクスからアベノマスクへ」と題した記事で、多人数の世帯には2枚では足りないとの声や、各国が実施しているような現金給付が日本ではいまだに実現していないことへの不満が出ていると紹介。「マスク配布の計画は物笑いの種になっている」と伝えた。
 CNNテレビ電子版も「#アベノマスク」のハッシュタグ(検索目印)がツイッターのトレンドワードで上位に入ったことを紹介。「さえない政策だと多くの人々が感じている」と指摘した。(共同)

全くもって認識違いと言わざるえません。
何故、このような簡単なことが判っていないのに人を簡単に罵倒できるのか、それが私には判りません。
背景はいろいろとあります。想像するしかない場面もあるでしょう。ですが取材もしないでそんな簡単にそんなこと言って要るといつか逆襲されますね。
私は最初聞いたときは要らないよと言いましたが、医療関係者に使い捨てマスクが行き届くならばそれでもいいかな?と思いました。
寧ろ、現金支給は今現段階では全員に配る必要はないと考えています。

中共の狗であるWHOは最初布マスクは意味がないと言っていたようですね。
布マスクは有効? WHOは「どんな状況でも勧めない」
新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環で、安倍晋三首相が洗濯して繰り返し使える布マスクを5千万余りある全世帯に2枚ずつ配る方針を表明した。布マスクの効用をめぐっては、専門家の間でも懐疑的な見方が多い。
 九州大学大学院の矢原徹一教授(生命科学)は「国は布マスクの配布に加え、子どもたちのために自作するよう要請しているが、適切ではない」と指摘する。
 布マスクは織り目のサイズが大きいため、飛沫(ひまつ)を防ぐ効果が小さい。また繰り返し洗って使う場合、管理が悪いと雑菌がはびこる可能性があり、かえって不衛生になる可能性も挙げる。
 5年前に英国の医学誌に発表された論文では、1607人の医療従事者を、医療用マスクをつける人、布マスクをつける人、マスクをつけたり外したりする人にわけて感染リスクを比べたところ、布マスクをつけた人がもっとも呼吸器疾患やインフルエンザ症状を示した人が多かったという。
 WHO(世界保健機関)は、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言している。
 聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。布マスクとの間に不織布を挟むというアイデアもあるが、顔との間に隙間ができてしまうため、効果は限定的という。ただ、大きな飛沫をせき止め、のどを保湿する可能性はあるため「他人にうつさないという目的を考えれば、『つけない』という選択肢はない」と話す。(岡崎明子)

で、確かに布マスクの目は粗いと言われていますが、考えを変えれば蝿トリガミは大きな隙間が空いているけど蝿を確実にとらえることが出来ますよね。
その原理:ブラウン原理を知らないのでしょうか?武漢ウイルスを破壊できる洗剤で繰り返し洗って確実に武漢ウイルスを破壊できれば確実に安全になります。
以前、イギリスの学会で発表されたと言いますが、その衛生面は如何だったのでしょうか?
基本的な衛生管理に関して日本は欧米を驚愕している事に気が付かないのでしょうね。
それとも認めたくないのでしょうか?私にはわかりませんね。

因みにアメリカも布マスクを推奨する方向に舵を切りました。
米国も布製マスク推奨、「不織布は医療機関優先」に日米腐心
 トランプ米大統領は4月3日、米国で感染症対策などを担当する米疾病予防管理センター(CDC)が、外出時に医療用ではない布製マスクの着用を推奨していると明らかにした。それまでCDCは病人以外がマスクを着用することを勧めておらず、これまでの方針を大きく転換した格好だ。
 トランプ大統領は会見で、「あくまでも任意である」「自らは着用しない」としながらも、CDCのマスクに関する新しい推奨内容を説明した。方針を転換したのは、感染拡大地域に無症状の感染者が多数いると考えられるからだ。CDCは「感染予防」という言葉は一切使っておらず、感染が拡大している地域において、ウイルスに感染している可能性がある人が他人に感染させないために、布製マスクを着用することを推奨している。
 あえて布製としているのは、不織布でできたマスクは医療機関用に優先的に確保する狙いがあるからだ。CDCの方針変更を巡る議論の中でも、マスクの着用を推奨すると医療機関への供給が困難になることを懸念する声が上がっていた。マスクは全世界的に品薄の状態になっている。このためCDCはホームページ上で、Tシャツを使ったり、バンダナとコーヒーフィルターを使ったりして、マスクを簡単に手作りする方法を図示している。
 さて、布製のマスクといえば安倍晋三首相が4月1日に1世帯当たり2枚ずつ配布することを発表して話題となった代物だ。緊急経済対策で1億枚のマスクを買い上げて、全国5000万世帯を対象に配布すると語った内容に対しては、「あきれた」「あまりにも唐突」「税金の無駄使い」といった批判が噴出。国内外で、「アベノマスク」とやゆする報道も目立つ。
 しかし、安倍首相は同時に、(1)4月には月7億枚を超えるマスクの供給を確保し、(2)全国の医療機関にこれまで1500万枚の医療用マスクを配布し、今週にもさらに1500万枚を配布する、(3)高齢者施設、障害者施設、全国の小学校・中学校向けにも布製マスクを確保し、配布する──などとも述べている
 政府の中でマスクの調達を担当しているのは経済産業省だ。同省の広報担当者は、「布製マスクは洗って再利用できるというのがポイントだ。マスクの生産量が限られる中で、医療従事者に対するマスクの供給を最優先に確保する必要があり、一般の人には洗って使ってもらえればということだ」と説明する。当初は中国やタイなどからマスクを輸入できていたが、各国がマスクの重要性を認識するようになって輸入が難しくなってきたという事情もあるようだ。
 つまり、安倍首相が布製マスクを全世帯に配布するとしたのは、医療機関向けのマスクを確保するためだ。だが、残念ながら首相の会見でその意図は十分に伝わったといえるだろうか。
 もっとも、「布製マスクは自作できるのだから、お金をかけて国民に配布する意味があるのか」という疑問は残る。また、世界保健機関のホームページでは、依然として「健康な場合は、感染が疑われる人の世話をしている場合のみ、マスクを着用する必要がある」とし、マスクの着用は推奨していない。
 ただ、新型コロナウイルスは感染していても症状が出るまでには時間がかかるし、場合によっては症状が出ない場合もあることは、これまでの経験から分かってきている。自分は何も症状がないと安心しているあなたも、実は体内に新型ウイルスがいる可能性は十分にある。そう考えると、周りの人にうつさないために、外出時だけでなく、オフィスや家庭内にいるときもマスクを着用するというのが、感染拡大を防ぐ観点では正解といえそうだ。

感染拡大を防ぐために布マスクでもいいのでやった方が良いと言う事です。
皆が出来ることを安倍総理が真剣に話していてもマスゴミは伝えていない事は沢山あります。
情報を伝える役目を辞めたマスゴミ、もはや必要な産業とは言えないのかもしれませんね。

全ての人を一気に救う事は出来ません。それこそ神様でも無理な話でしょう。
出来ることを積み上げていって出来る限りのことを行う、反省して立ち止まることは時には必要でしょう。
しかし、前に進んでいくことが必要です。
人を批判だけして何も考えない人たち、彼らは何を考えているのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/04/11 06:00
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