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日本は台湾と連携を組みましょう。

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世界をわざと混乱に貶めている中共
その中共は共産党独裁国家であるが故、賄賂外交が得意とされています。
その得意分野で様々な国際機関に金をばら撒いて使い道のない中共元を基に国際通貨へと持ち上げました。
持ち上げたはいいけど誰からも信用されない中共元は流通の場では使用されずに変動相場制にも移行できておりません。
すべては中共が箔を持たすためだけに国際機関を買収して作り上げた虚構であったと言えます。
その虚構に付き合いさせられた世界中の人々は反共産党を馬印にして戦い始める事でしょう。
それが自分たちの身をまもる最善であることが何時か分かるって事でしょうね。

さて、その中共の影響を受けて非常に迷惑を被っているのが台湾です。
その台湾ではパスポートから中共と間違えられないようにとチャイナの文字を外すようにという運動が始まったそうです。
台湾パスポートから「CHINA」削除の動き 「中国人と誤解されないため」
 【台北=矢板明夫】中国・武漢発の新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大していることを受け、台湾で「パスポートの表紙にある『CHINA(中国)』の文字を削除すべきだ」との声が高まっている。「海外で中国人と誤解されないため」というのが最大の理由で、世論調査では7割以上がパスポートの表記修正を支持している。
 台湾の現在のパスポートの表紙には、憲法で定められている公称の「中華民国」と表記され、そのすぐ下に「REPUBLIC OF CHINA」と英訳されている。「CHINA」という単語があることから、台湾人は欧米などで勘違いされることが多い。特に最近、新型コロナの発生地から来た人として差別されることもあるという。
 台湾独立志向の野党、時代力量傘下のシンクタンクが3月下旬に行った世論調査によれば、約74%の台湾の人々が、パスポートから「CHINA」を削除することに賛成している。有効サンプル1000人強という小規模な世論調査だが、大きな波紋を広げている。
 台湾の与党、民主進歩党の立法委員(国会議員に相当)らは地元メディアの取材に対し、相次いで表記の修正を支持した。桃園市長の鄭文燦氏、台南市長の黄偉哲氏など複数の自治体の首長も修正に前向きな姿勢を示した。この問題に対し、蘇貞昌・行政院長(首相)は「パスポートの表記変更には、与野党のコンセンサスがあった方が良い」と述べた。
 しかし、台湾のパスポートから「CHINA」の表記が消えれば、中国政府が「台湾独立に向けた具体的な動き」として反発するのは必至だ。最大野党、中国国民党は、中国との関係悪化を懸念し、「今は感染症対策を最優先にしなければならない」と消極的な姿勢を示している。
 ある民進党関係者は「国名を変更するなら憲法を改正しなければならないが、その英訳をパスポートから削除するだけなら簡単にできるはずだ。中国の顔色を気にせず、台湾にとって有益なことを全力で推進していきたい」と話した。

中共の顔色をうかがうのも疲れるものですね。台湾は独立国として台湾の名前で立てばいいと思います。
それが出来るのであれば最高ではありませんか!
台湾の名前であらゆる国際会議に参加する、中共とは別の国であることを内外に知らしめることが必要ではないでしょうか?
チャイナと言う名がchinaと言う名が差別用語となる日が近いと言われている最近の状況を踏まえて台湾人が中共とは別であると内外に示すには良いことだと思います。

因みに中共の狗ともはや隠しようがないWHOの事務局長ですが、台湾を個人攻撃し始めました。
WHOテドロス事務局長、台湾を名指しで非難 外交部「断固として抗議」
(台北中央社)世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は現地時間8日の記者会見で、過去3カ月にわたり台湾から人身攻撃を受けたと述べた。外交部(外務省)は9日、報道資料で「強い不満、深い遺憾」を示し、「断固として抗議する」と表明した。
テドロス氏はジュネーブにあるWHO本部で開いた定例記者会見で、2、3カ月以上にわたり人種差別的な人身攻撃が続いていると強い口調で明かし、「3カ月前、この攻撃は台湾から受けた」と名指しした。さらに、台湾の外交部が中心に立ってテドロス氏を批判したと主張した。
外交部は「台湾は成熟した素養の高い先進民主主義国家であり、WHO事務局長本人に対する人身攻撃を人々に促すことは絶対になく、ましては人種差別的言論を発表することはありえない」と強調。また、テドロス氏を批判する言論は「いずれも中華民国(台湾)外交部とは無関係であり、中華民国(台湾)外交部が操れるものではない」と弁明した。
さらに、テドロス氏が事実確認をせずに、理由なく台湾に対して事実とは異なる非難をし、台湾の政府や人々を深く傷つけたとし、「この中傷行為は極めて無責任。台湾政府はテドロス氏に根拠なき非難の訂正や即時釈明、台湾への謝罪を求める」と要求した。

結局、台湾が参加していないWHOの事務局長を批判しても意味がなく、何の価値もありません。
このWHOを狙ったとされる攻撃が支那から発信されているという情報を突き止めているのに何を言っているのでしょうね。
自作自演で台湾を困らせて何になるのでしょうね。

台湾はWHOが無能である、中共の狗であることを確信しているようです。
去年12月の段階で台湾政府はWHOに武漢ウイルスに関するレポートを出しているそうですが、WHOが無視をしているそうですね。
台湾政府はそれを公表して攻勢に出ました。
台湾 12月末にWHOに送った文書公表“武漢で非定型肺炎”
新型コロナウイルスへのWHO=世界保健機関の初期対応をめぐり、台湾当局は、去年12月にWHOに送った文書を公表し、中国でヒトからヒトへの感染が疑われる事案が起きていると警告していたと強調しました。
WHOの対応を批判するアメリカに歩調をあわせた形です。
アメリカ国務省は10日、WHOについて「台湾から早期に受けた通知を国際社会に示さなかった。公衆衛生より政治を優先した」などと批判しましたが、AFP通信の取材に対しWHOは「台湾からの通知にヒトからヒトへの感染について言及はなかった」と否定しました。
これについて台湾当局は11日、WHOに対して去年12月末に送った通知の全文を公表しました。
文書には「中国の武漢で非定型の肺炎が少なくとも7例出ていると報道されている。現地当局はSARSとはみられないとしているが、患者は隔離治療を受けている」などと書かれています。
台湾の陳時中衛生福利部長は会見で「隔離治療がどのような状況で必要となるかは公共衛生の専門家や医師であれば誰でもわかる。これを警告と呼ばず、何を警告と呼ぶのか」と述べ、文書はヒトからヒトへの感染が疑われる事案が起きていると警告していたと強調しました。
台湾は、WHOの対応は中国寄りだと批判するアメリカのトランプ政権に歩調をあわせた形です。

台湾によるWHOの攻撃に対してアメリカも一緒に批判するという展開になっております。
中共の狗であるWHO、認めたくないと言う考えなのでしょうか?
それとも中共が隠蔽しようとしている事実に気が付きたくないと言う事なのでしょうか?

トランプ大統領はWHOへの資金提供を絞るとの考えを示しました。
トランプ氏、WHOへの拠出金見直し策を来週発表
【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は10日、ホワイトハウスでの記者会見で、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス対策で「中国寄り」の対応を取っていると批判している問題に関し、米政府からWHOへの拠出金の見直しを視野に入れた是正策を来週中に発表すると述べた。
 トランプ氏は詳細を明らかにしなかったが、米政治紙「ポリティコ」によると、トランプ政権はWHOへの拠出金停止や、拠出の際の審査の厳格化、WHOに代わる保健衛生関連の国際機関の設立を検討するなどの「懲罰的」な内容になる見通しだという。
 トランプ氏は記者会見で「米国はWHOに毎年3億~5億ドル(約320億~約540億円)も拠出してきた。中国の拠出額は4千万ドル以下だ」と指摘した上で、「WHOは中国寄りで、中国の主張を受け入れてばかりいる。不適切だし、米国民に対して不公平だ」と批判した。
 トランプ氏は、一連の不満を中国の習近平国家主席およびWHOのテドロス事務局長に直接伝えたことも明らかにした。「拠出金は適切に使われるべきだ」とも改めて強調した。
 トランプ政権は、WHOが当初、中国の意を体する形で「人から人への感染はない」などと事態を過小評価する発表を繰り返してきたことを問題視。また、中国当局による「感染の拡大を押さえ込んだ」とする真偽の疑わしい統計数字を根拠に中国政府の取り組みを称賛しているとして、追及する姿勢を強めている。

世界中がWHOは使えない組織に成り下がていると感じているでしょう。なんせ中共が隠蔽しようとしていたことについて一切言及がありませんし、抑え込めてもいないものを抑え込んだとして宣伝して医療品を武器に世界地位を押し上げようとしている中共への批判が一切ありません。
そんな病原体を駆除しようとしないWHOになんの価値があるのでしょうね。

言いがかりをつけているWHOからの攻撃に対して見向きもしない台湾ですが、日本に対しては叱咤激励を行っています。
緊急事態宣言 協力して勝とう=蔡総統が日本に連帯訴え
(台北中央社)日本の安倍晋三首相が7日夕、東京など7都府県を対象に緊急事態宣言を発令した。これを受け、蔡英文総統は同日、ツイッターに日本語で投稿し、連帯を訴えた。
台湾と日本がともに新型コロナウイルスの脅威にさらされている現状を念頭に、「手を携えてこの闘いに勝ちましょう!地震も、台風も、台日の協力で乗り越えてきました。だからこそ、勝ってまた会いましょう!」などとつづり、日本の人々に共闘を呼び掛けた。
投稿には、蔡総統自身や蘇貞昌行政院長(首相)、陳時中衛生福利部長(保健相)ら政権中枢や防疫に当たる閣僚の写真も添えられ、外国へのマスク寄贈など新型コロナウイルスを巡る台湾の国際協力をアピールした。

うれしい言葉ですね。
日本の野党なんかとは比べ物にならない力強い言葉ですね。
安倍総理もそれに対して答えたのですが、それに対して横槍を入れる馬鹿組織がいるそうです。
中国、安倍首相の蔡氏への謝意ツイートを抗議…日台連帯に警戒か
 中国政府が、新型コロナウイルスへの対応を巡り、安倍首相がツイッターで台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統による日本への応援メッセージに謝意を示したことについて、日本に外交ルートで抗議していたことがわかった。日本政府関係者が明らかにした。「一つの中国」原則を掲げる中国は、感染対策を巡り日台間で連帯感が強まることを警戒しているとみられる。
 蔡氏は、安倍首相が東京都など7都府県を対象に緊急事態宣言を発令した7日、「手を携えてこの闘いに勝ちましょう」と日本語でツイッターに投稿した。
 これを受け、首相は8日、自らのツイッターに「温かい声援に心より感謝いたします。ウイルスとの闘いに打ち勝ち、この試練を共に乗り越えていきましょう」などと投稿した。
 日本政府関係者によると、この投稿を問題視した中国外務省が北京の日本大使館に抗議した。

共に戦いましょうと言われて答えない人がいるのでしょうか?
中共は体は大国なのに中身は小国、名前は中国ってか、卑しいやつらな事で。

日本は台湾と手を取り合って今後動いていくことが必要だと思います。
一つの台湾、一つの中共、どちらの手を取るかと言えば、無論台湾ですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/04/18 06:00
コメント:
台湾は國です!
台湾に来た中國人が災害などに巻き込まれた場合、中國の軍もしくは救助隊は台湾政府の許可がなければ入國できない。

チャイナ王朝は朝貢した国に何らかの関わりをするかと言えば全くしない。朝鮮がそうだった、柵封したのだが朝鮮のために何かしたかと言えば何もしていない、放置児のままなのだ。これは明治後期に朝鮮とシナの歴史を學んでの感想を米國人が書いている(「1907」桜の花出版)。
尖閣は我がシナ王朝の領土だという、が実効支配した実績もない。当然沖縄も台湾もそうだ。まず口に出して我が領土だと言うそして相手の様子をうかがう。ということは尖閣などを言われても「あっそ!」と言って実効支配強化をすればいいだけなのだが排他的経済水域で凡ミスをしてしまった。

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