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絶大な効果があった政府によるマスク配布

阿部のマスク
政府による繰り返し使用可能な布製マスクの配布
何故か初期ロットの中に不具合品が混じっていると言う報道がなされました。
しかしながら何処から配布されたのもか?誰がそのマスクが政府から配布されたものか?などの情報が一切出てきておらず、政府としては配布会社に品質の徹底を指導し、いったん配布企業が回収を行うと言う事になりました。
でも、このマスクに関して反日左翼は苦情が多数あるようですけど、一般の人にとってはありがたいという話ばかりであり、捏造ではないか?といううわさが出てきている状況です。
しかしながら布マスクを配布すると言う話から手作りでやっていこうと言う流れになっており、消耗品であるサージカルマスク等は医療関係者へ、高齢者や学校関係者へという流れ手になっており、高額なマスクは売れなくなってきつつあるようです。

この配布されたマスクに関して政府はQAを出しています。
「サイズが小さい?」「いつまで使える?」布マスク配布開始で厚労省が新たなQ&A公開
政府がすべての世帯に2枚ずつ配布する布製マスクの配達が、17日から始まった
厚生労働省の公式サイトで「布マスクについてのQ&A」を更新
「サイズが小さいと思うのですが大人用ですか?」など16の疑問に回答
新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、政府がすべての世帯に2枚ずつ配布する布製マスクの配達が、17日から始まっている。
政府は、466億円を投じて全世帯に布製マスクを配る方針で、4月上旬に厚生労働省の公式サイトで「布マスクの全戸配布に関するQ&A」を公開していることは編集部でもお伝えした。
(【関連記事】「なぜ2枚?いつ頃届く?」 布マスク配布のQ&Aを厚労省が公開中)
しかし、届いた家庭から「サイズが小さい」などの指摘も出ている中、4月19日、厚生労働省は公式サイト上で「Q&A」を更新した。今回はサイズに関することも含めて16の疑問に対する回答となっていて、新しく加えられたものを中心に紹介する。

こちらを見れば一目瞭然ですね。
QAにて様々な回答しており、納得いくのではないでしょうか?
しかし、ちょっと残念なのは今回の布マスクが国産ではない事ですね。
確かにこの短時間で普段作っていない布製マスクを量産できるか?と言われれば無理な話だと思います。
でも、できれば支那産は辞めていただきたかったですね。
それでも配布すると言う事が非常に効果があったようです。

国産のマスクも充実してきたそうです。
大王製紙が不織布マスクの国内生産開始 生産量を増やし、一般向けにも販売へ
エリエールブランドを展開する大王製紙(本社・東京)は2020年4月27日、不織布マスクの国内自社生産を開始することを発表しました。
7月には月2600万枚生産へ
大王製紙は従来から不織布マスク(「エリエール ハイパーブロックマスク」「エリエール +Water(プラス ウォーター)うるごごちマスク」)を海外協力工場にて生産し、販売してきました。
日本国内におけるマスク不足の状況を踏まえ、子会社(エリエールプロダクト)に1ラインで月1300万枚まで生産可能な最新鋭の生産設備を4月末に導入し、生産を開始します。
マスクは月400万枚で運転を開始し、感染対策のために大量のマスクを必要としている機関、施設等に優先して供給していくとのこと。
その後、生産量を増やしながら一般生活者向けにも販売する見込みと発表しています。
さらに今回の新設ラインに加えて2台目の加工機を増設し、7月より月2600万枚の生産能力を持った設備まで増強することを計画しています。
シャープ(3月開始)、アイリスオーヤマ(6月開始予定)など、マスクの国内生産を行う企業の増加は、マスク不足解消の希望の光となりそうです。

マスク不足で困っている人が多数いるようですね。
でも、少しずつ増やしていけていると言うのは良い事だと思います。

政府によるマスク配布によって不当に買いだめして高額で売ろうとしていた転売ヤーたちがマスクを少しでも高額で売りたいという事で一気に市場に出回りました。
品薄のマスクが東京・新宿区の雑貨店に山積みされている理由
 韓国レストランや韓流ショップが軒を連ねる都内新宿区の大久保通り。先日、通りを歩いていて、思わず足を止める光景が目に入ってきた。
 コスメやアクセサリーショップ、雑貨店の店頭に、なぜかマスクが山積みにされているのだ。
 そのうちの一軒に入ると、満面の笑みで店員が対応してくれた。
「1箱50枚入りで税込み3800円ですよ。中国製ですが、3層構造のフィルターを織り込んだ不織布マスクです。個数制限は特にありません。1日当たり300~400箱は売れています。本来、マスクパックをメインにした韓国コスメの専門店ですが、今では売り上げのほとんどが(普通の)マスクですね」
 新型コロナの影響で、全国のスーパー、ドラッグストアの店頭からマスクが消えて約3カ月。今もなお、マスク不足は続いている。
 それなのに、JR新宿駅からわずか1駅隣の新大久保駅周辺では、全く状況が異なる。
 通り沿いにある量販店では、店頭でマスクの在庫状況を掲示しており、ガーゼマスク以外の使い捨てマスク、布マスク、ウレタンマスクを店頭と店内の2カ所で販売しているという。
「仕入れ先は企業秘密ですが、医薬品部門、大工部門など、それぞれの部門のバイヤーがルートを開拓しています。入庫次第、順次店頭に並べるようにしています」(同店担当のエリアマネジャー)
 記者が訪れた時は、5枚入りポリウレタンマスク(1袋798円=税別)など3種類が、段ボール箱からあふれ出るようにして売られていた。
 新大久保駅近くのレンタルスペースで、4種類のマスクを販売していたのは、日本に来て6年目になるバングラデシュ人のシャミム・エムディさん(32)。50枚入りで1箱3500円から4千円と、通販サイトにアップされている同じ製品より3割前後安い。
「これは中国の業者から直接仕入れています。1月に花粉症シーズンに向けて大量に仕入れたマスクが2月中旬に売り切れてしまい、ようやく3月下旬に新たに入荷したんです」
 エムディさんは、都内板橋区の商店街で、洋服と雑貨ショップを経営し、レンタルスペースにも店を出し、マスクを販売してきた。
 エムディさんには、2月以来連日続くドラッグストアの開店前の行列は異常に見えた。
「あれではコロナの防止にはなっていませんよ。『ここにくれば、もう並ばなくていい』って、おばあちゃん、おじいちゃんたちが、すごく喜んでくれたんです」
 通販より低価格で売っているのはなぜかと尋ねると、滑らかな日本語で話した。
「私が開業して3年になるのですが、これまで日本人にはとてもお世話になりました。だから、安く販売してるのはその恩返しなんです」
 ところで、どうして大久保の韓流ショップがマスクを大量に販売できるのだろうか?
 別の雑貨店の店長はこう解説する。
「アクセサリーや雑貨のほとんどは中国製です。それで、それぞれの店が中国に強い商社にツテがあるからじゃないでしょうか。なかには直接、中国のメーカーと取引している店もあるそうです。当店も4月第2週に入荷があり、それからは切らしていません」
 一方、「中国から横浜港に到着するコンテナに、マスクや医療品が目立つようになってきた」と証言する港湾関係者もいる。
「主に上海(シャンハイ)からの船ですね。4月初旬から毎日、10本以上来てますよ」
 ある大手運送会社のトレーラーの運転手は4月上旬、マスクを満載した40フィート(約12メートル)のコンテナを2日連続で運んだ。
「青海(江東区)のデバン場(コンテナヤード)から、さいたま市郊外の倉庫まで運びました。そこで4トントラックなどに積み替えられて、問屋などに運ばれるようです」(前出の港湾関係者)
 40フィートコンテナの容積は約67・5立方メートル。例えば、冒頭で紹介した店が販売していた、マスク50枚入りの箱が80個入る段ボール箱(52センチ×29センチ×62センチ)を詰め込んだとすると、1コンテナに少なくとも600箱は入る計算だ。マスクの枚数にして計240万。
 すべてではないにしろ、大量にマスクを積んだコンテナが連日、横浜港だけで10以上入ってくるのだ。
 前出のエムディさんは、需要のピークは過ぎたとみている。
「不足するのは今月いっぱいじゃないでしょうか。私は今ある在庫を売り切ったら、しばらく仕入れるつもりはありません」
 ようやく配布が始まったアベノマスクは総額446億円。時期を逸した上に不良品も相次いでいる。壮大な無駄遣いにならないことを願いたい。(高鍬真之)

ようは、朝鮮系の転売ヤーがマスク価格下落の為に利益が激減する前に有為さばいて於こうという腹なのでしょうね。
実際にマスク価格は一気に半値以下に落ちているようでして、一時期はひと箱二万とか言っていた値段が2500~3000円程度まで引き下がっています。
これだけでも政府によるマスク配布は効果があったと言えるでしょう。
壮大な利益を中共や朝鮮系の人が失ったことになります。
トイレットペーパーやら消毒薬なども転売ヤーが買い集めて販売しているそうですが、誰も買わないそうですね。
正規品を購入されている医療関係者が優先となっているそうです。
転売ヤーは相当数壊滅する事でしょうね。

今回のマスク価格下落で、そして世界的な中共製マスクの不良品率によって支那製のマスクは売れなくなります。
80円程度であった値段が40円に下がるだけで全国で12億枚分輸入していたとすると480億円です。それだけ中共に資金が流れなくなると言う事は466億円というのが実質ただになるようなものですね。
安心、安全な手作りマスクを家庭では使用して、医療関係者には国産のサージカルマスクを使用する。
これだけでも相当の費用対効果だと言えます。

他人に任せるだけではなく自分でも様々な工夫を行う日本人
その真価が発揮されていますね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2020/05/01 06:00
コメント:
それでも中国は動いている
慰安婦像を立てたサンフランシスコ市長(中国系)も急死でした。日本の勇気ある政治家が米国共和党議員と台湾訪問をやってもらいたい。米國も民主党(共産主義者)に乗っ取られる可能性が否定できない。

https://www.ntdtv.jp/2020/05/43292/
https://www.ntdtv.jp/2020/04/43286/
安倍政権で太刀打ちできるのだろうか
夢ではありません、しっかり視聴し肝に銘じてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=33eohfdMk7g

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