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明確化した中共の狗であるWHO

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WHOの事務局長であるテロデスじゃなかったテドロス、彼らが世界に中共の武漢発祥である武漢ウイルスの早期警戒を呼び掛けないばっかりに世界中の期間が中共封鎖に後れを生じさせました。
本来1月に宣言させるべきだったのです。
しかし、その行為は中共の不利になるとなるため、宣言は3月まで延期となりました。
そのおかげで日本はもとより、アメリカやヨーロッパでも大流行、アフリカもこれから危ない状態となり、グローバル経済が瀕死の状態となりました。
一体何を考えているのでしょうね。さっさと宣言を出せばよかっただけの話です。
個人的な名声が欲しかったのでしょうか?それとも中共に祖国を脅されていたのでしょうか?発展途上国から代表を出すというのはこのような危険性があると言う事がよくわかる事例となりました。

WHOはそのような行為に対して中共から支援金をもらったそうです。
中国がWHOに32億円追加寄付 WHO支持を明確に
 【北京=三塚聖平】中国外務省の耿爽(こうそう)報道官は23日の記者会見で、世界保健機関(WHO)に対して新たに3千万ドル(約32億円)の寄付を行うと発表した。新型コロナウイルスの流行後、中国は既に2千万ドルの寄付を実行しており、これにより総額5千万ドルに達する。中国は、追加寄付を行うことでWHOへの支持を改めて明確にした形だ。
 耿氏は、WHOについて「新型コロナの発生後、テドロス事務局長の指導下で積極的に職責を果たしてきた」と称賛。寄付については「中国政府と人民のWHOに対する支持と信任を体現している」と強調した。
 WHOの新型コロナへの対応をめぐっては、トランプ米大統領が「中国寄り」であると非難し、資金拠出の停止を14日に表明。中国は米国の動きを横目に、WHOへの資金支援を手厚くして影響力をさらに強めているものとみられる。

中共がWHOを抱え込んでいる事は間違いありませんね。
賄賂が普通に通じてしまう体制と言うのは宜しくありません。
そのWHOの体制に対する批判が日に日に強くなっていくことでしょうね。

実際にWHOの事務局長の辞任の話が出てきています。
WHOトップ、辞任を否定
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は22日、新型コロナウイルス感染症対応に不満を持つトランプ米政権がWHOへの資金拠出停止方針を示したことについて「米国が再考し、再びWHOの仕事を支えてくれることを望む」と述べ、翻意を呼び掛けた。
 米与党共和党の一部議員は、資金拠出再開の条件としてテドロス氏の辞任を要求。これに関しテドロス氏は記者会見で「人の命を救うという神聖な仕事に、これからも昼夜問わず取り組む」と強調し、辞任の考えはないとした。

中共と一緒で自分たちに組する人の命を救うという考えなのでしょう。自分の祖国は大丈夫でしょうか?
武漢ウイルスの第二派がハルビンで発生していますが、未だ見ないふりでしょうか?
いい加減にしてもらいたいものです。

今回武漢で最初に大流行したのは否定できません。発生源の一つと言われている市場及び研究所にてどのようにして発生したのか?それを究明する必要がありますが、WHOはそれをやらせないと意気込んでいます。
感染源、WHOは「武漢の研究所の可能性ない」「誰かに細工されていない」
 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のファデラ・シャイーブ報道官は21日、新型コロナウイルスが中国・武漢のウイルス研究所から流出したとの疑惑について、「科学に基づいて行動するWHOの立場として、武漢の研究所の可能性はないとみている」と記者団に述べた。
 シャイーブ氏は、「客観的な証拠はこのウイルスが動物に由来するもので、研究所で誰かに細工されたものではないことを示している」と語った。ウイルスが武漢の研究所から流出したとの疑惑は、米FOXニュースなどが報じているが、中国側は否定している。

調べてもいないのに可能性がないというのはいかがなもんかと思います。いうなら可能性が低いではないのでしょうか?
それとも中共が証拠隠蔽の為に爆破したことがばれては困るって事でしょうか?
しかし、いまも昔の支那人は堂々たることを知りませんね。

アメリカは大胆にもその研究所の公開を求め、WHOは中共の狗とまで公式展開しました。
米国務長官 武漢の研究施設など公開求める 新型コロナウイルス
新型コロナウイルスへの対応をめぐって中国を批判しているアメリカのポンペイオ国務長官は、中国国内の研究施設でウイルスなどが適切に管理されているか確かめるため、中国に対して湖北省武漢にある研究施設などを公開するよう求めました。
ポンペイオ国務長官は22日、記者会見し、新型コロナウイルスについて「中国が、WHO=世界保健機関に発生をすぐに報告しなかったと確信している。報告したあともすべての情報を共有せず、危険性を隠蔽した」と述べ、中国の対応を改めて批判しました。
そのうえでポンペイオ長官は、中国の複数の研究施設が複雑なウイルスなどを扱っていると指摘し「これらが安全に扱われ、誤って漏れないようにするのが重要だ。武漢だけでなく、どこでも適切に扱われなければならない」と述べました。
そしてウイルスなどが適切に管理されているか確かめるために中国に対して武漢にある研究施設などを公開するよう求めました。
アメリカでは一部のメディアがウイルスは武漢の研究所から広まった可能性があると報じ、トランプ大統領も政府として調査を進めていることを明らかにしていますが、中国政府は強く否定しています。

大統領補佐官「WHOは中国に支配」
また、ホワイトハウスで国家安全保障問題を担当するオブライエン大統領補佐官は21日、公共ラジオのNPRとのインタビューで「WHOは中国に支配され、中国のプロパガンダの道具になっている」と述べました。
そのうえで「アメリカはWHOにおよそ5億ドル支払っているものの中国は4000万ドルだ。それが少なくとも公開された支払額だが、WHOに影響力を持つため、他の資金を支払ったのか詳細に調査している」と述べ、中国が影響力を得るため資金を別途支払った可能性を調査する考えを明らかにしました。
さらにオブライエン補佐官は「国際機関には汚職が多いのは明らかだ」とも指摘し、トランプ大統領が資金の拠出を停止し、今後2か月から3か月の間に行うとしているWHOに対する検証の中で汚職の有無も調べる意向を示唆しました。
一方、オブライエン補佐官は、新型コロナウイルスの発生源について武漢にある海鮮市場なのか「ウイルス研究所」などの武漢にある研究施設なのか中国からの情報が少なくわからないとしたうえで、中国政府が国際社会に説明責任を果たすべきだと強調しました。

WHO「ウイルスがどこから来たのかわからない」
新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関は、動物に由来するもので、人工的に作られたウイルスではないという見方を示しています。
WHOのシャイーブ報道官は21日、国連ヨーロッパ本部の定例記者会見で「これまでに集まった証拠は、ウイルスは動物に由来するもので、研究所や何者かによって操作されたり作られたりしたものではないことを示している」と述べウイルスが人工的に作られた可能性を否定しました。
そのうえでWHOはウイルスはもともとコウモリが持っていたとみられ、何らかの動物を介してヒトに感染したとみられるとしています。
一方、アメリカでは一部のメディアがウイルスは武漢の研究所から広まった可能性があると報じ、トランプ大統領も政府として調査を進めていることを明らかにしています。
これについてシャイーブ報道官は「ウイルスがどこから来たのかはいまだに分からない」と述べ、現時点でははじめにどこでウイルスが広まったのかは明らかになっていないとして、引き続き調査していく考えを示しました。

どこから広まったか、そんなもん中共が把握している事でしょう。
どう考えても中共の武漢が起源です。これに関しては韓国も起源を主張しない事でしょう。
いい加減にWHOは間違いを認め、中共に対し韓国を出すべきだと思います。
人の命よりも自分たちの利益を大切にする組織に成り下がったことを認めたくないのでしょうね。

まだまだ混乱の続く中共発の武漢ウイルス
いい加減にしてもらいたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/05/02 06:00
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