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今月中に承認される武漢ウイルスの特効薬アビガン

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中共がまき散らしている武漢ウイルス
それに対して世界中から注目を浴びているお薬があります。
それは日本製のお薬であり、日本で処方すると非常に安価で出来ると言う素晴らしいものです。
が、今はまだ一般で使用されるほどの臨床試験が行われておらず、国内で3000例ほど、海外にも使ってもらって副作用が少ない事を証明出来て初めて使用できるようになると思います。
他にもたくさんのお薬が合ったりしますが、効果はバラバラとの事、なかなか良い案がないものですね。
因みにレムデジビルとかいうお薬がもうすぐ承認されるそうですが、非常に高価なお薬だそうでしてしかも点滴とあってなかなか難しいともいわれています。
日本だと処方される薬として認可されると7割補助が出るので大丈夫かもしれませんが、他国だと厳しいのでしょうね。
今後の事も考えてアビガンを早く一般で使えるようにしてもらいたいものです。

さて、そのアビガンですが、とりあえず世界43ヶ国に送り使ってもらう事になったそうです。
アビガン供与、まず40カ国超 大型連休明けから政府
政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、抗インフルエンザ薬「アビガン」の各国への無償供与を大型連休明けに始める。国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)を通じ、まずインドネシアやオランダ、トルコなど40カ国超に順次送る。
外務省によると、80カ国近くから提供の申し出を受けた。1日時点で43カ国と調整を終えた。原則として20人分、最大で100人分を供与し臨床研究のデータを日本に提供するよう求めた

とりあえず使ってもらわないと認証できないのが日本の法事国家としての限界なのでしょう。
緊急事態に自由自在な対応が出来ないのです。ここでも憲法の制約が出てきていますね。

タイでは臨床試験を飛ばして順次新薬を試しており、87%も回復しているそうです。
薬の早期投与で症状改善 新型コロナ回復率87% タイ保健省局長
 【バンコク時事】タイで新型コロナウイルス感染者の回復率が87%に上っている。
 電話インタビューに応じた保健省のソムサック医療局長は「早い段階で抗ウイルス薬を投与している」と説明。タイ保健当局の研究に基づく措置で、「効果があると確信する」と自信を深めている。
 タイでは24日現在、2854人の感染が確認され、2490人が治癒した。ソムサック局長によると、患者の症状に応じ、7種類の抗ウイルス薬を投与。6種類はタイで調達でき、残る抗インフルエンザ薬「アビガン」も「輸入元の日本と中国の協力で十分な在庫を確保している」という。
 患者は症状によって3グループに分け、無症状の感染者は抗ウイルス薬を用いず、軽症者にはアビガン以外を使用。重症者はアビガンを投与する。ソムサック局長は「各地の医師から早期に薬を投与するほど回復が早いという報告が届いている」と手応えを口にする。
 保健省は感染拡大の初期段階から病院や関係機関の専門家と研究を重ね、他国の治療法や国内の経験を基に、早期投与を盛り込んだ独自の指針を策定。「死は待ってくれない」(ソムサック局長)ことから、臨床試験を経ずに実行に移した。
 タイでは3月下旬から4月上旬まで感染者が100人以上増える日が続いたが、21日以降は20人以下にとどまる。ソムサック局長は「第2波が訪れる可能性はある」と警戒しつつも、「人との距離を保つなど規律を守れば小規模に抑えられる」との見解を示した。
 
このように迅速な対応が出来るのは平時から緊急時の事を真剣に考えており、その体制を作っていたからにほかなりません。
何故か日本ではそのような緊急対応を考えると戦争になるとか、権力の横暴だとか言う人が出てくるのですが、そんなごく少数の人の言葉を重視する必要はありません。
所詮マスゴミやそれに乗っかる腐れ野党の言い分です。

安倍総理は世界的に評価の高いアビガンを今月中に使用できるようにしていく方針を打ち出しています。
安倍首相、「アビガン」月内承認へ 治験プロセスを加速
 安倍晋三首相は4日の記者会見で、新型コロナウイルスの候補薬である抗インフルエンザ薬「アビガン」について、「月内の薬事承認を目指したい」と表明した。米国で開発された抗ウイルス薬「レムデシビル」とともに手続きを急ぎ、治療に役立てたい考え。
 アビガンは国内メーカーの富士フイルム富山化学が開発し、新型インフルエンザ治療薬として承認されている。現在は新型コロナへの有効性を調べる治験が行われており、軽、中症状の患者に対する効果が期待されている。ただ、動物実験では胎児に奇形が生じる副作用が報告されており、妊婦らには投与できない。
 アビガンについては治験と並行し、患者の同意を得た上で用いる「観察研究」により、新型コロナの治療でも投与が始まっている。承認されればさらに幅広く投与できるようになるとみられ、厚生労働省は治験などの作業を加速させる見通しだ。
 会見で首相は、アビガンに関し「70万人分の備蓄がある。さらに200万人分まで生産を進めていただくようお願いをしている」と述べ、供給態勢を拡充させる意向を強調した。

妊婦等に使用できないだけで一般の人には使用できるってことです。
しかも二週間程度で排出されるとの話もあり、比較的安全なお薬のようですね。
但し、妊婦には使用できないと言うデメリットがあるようです。
現在、患者の同意が出来れば使用できると言う事ですのでどんどん使っていければいいと思います。

実際に芸能人が使って回復した例があります。
アビガン回復のグラドル、副作用の恐怖…赤裸々告白
新型コロナウイルスに感染して入院、4月下旬に退院したグラビアアイドルのソラ豆琴美(27)が6日までに日刊スポーツの取材に応じた。意識がもうろうとするほどの重い症状から治療効果が期待される新型インフルエンザ薬「アビガン」を服用し回復した。胎児に奇形を起こす催奇形性などの副作用がある同薬の使用を決断するまでの葛藤、今なお続く新型コロナへの恐怖、感染者や家族への差別など赤裸々に語った。
   ◇   ◇   ◇
4月上旬、熱や胸の圧迫感などを感じるようになった発症日から5日目に新型コロナの陽性が判明、6日目に入院した。入院時、医師からアビガンなどを使用する適応外治療の説明を受けた。「妊娠やその可能性があると(胎児に奇形を起こす)催奇形性の可能性がある」といい、服用には同意書にサインと、妊娠検査が必要と言われた。
入院初日のCT検査で肺炎は確認されなかった。平熱で「若い人は軽症で済むという話を信じていたので飲まない」と服用を拒否した。医師からも「そうだね、軽症だしね」と言われた。当時、その病院では1人服用したが、結果は分かっていなかった。だが、発症から8日目、入院3日目に容体が急変。意識がもうろうとし、せきをすると喉から胸までむずがゆく「気管を取り除きたい」と思うほど苦しい症状に襲われた。
翌日、電話越しに母から「ナースコール押して、死んじゃう」と泣かれ、「怖いとか言うよりも、何かにすがりたい」と思い服用を決意。「高熱で苦しい。適応外治療受けたいです」と伝えた。1日朝夕2回。最初の2回は9錠、以後4錠ずつ6日間にわたり服用した。服用から5時間後には歩けるようになり、翌日には、つらさの感覚が半分以下にもなった。PCR検査を3回受け、2回続けて陰性が確認され、発症から21日目に退院した。しかし、今も味覚嗅覚は完全には戻っていない。アビガンの副作用は約1週間といわれている。「今後もし子どもができても、生まれてくるまでずっと不安に感じてしまうと思う」と本音を漏らした。
「死ななかったから平気だったわけではない。軽症でも、目が覚めなくなるんじゃないか、明日が来ないんじゃないか」と入院中に感じていた恐怖感を吐露した。今でも恐怖から、ニュースは友人と電話しながらでないと見られないという。そして「人と会うことが怖い。感染者の存在が人の命を奪う可能性だってある」とも感じている。「闘病は想像が付かないくらいつらい。それを分かってほしい」。世間では休業要請や外出自粛など大変な状況が続いているが「自分と他人を守ることにもなるので、どうか、外出自粛をして欲しい」と涙ながらに訴えた。【佐藤勝亮】

治療経緯
▼発症日(4月上旬) 熱37・5。保健所に電話
▼3日目 PCR検査
▼4日目 味覚嗅覚失う
▼5日目 陽性判明
▼6日目 入院。熱36・5。CT検査で肺炎にはなっていなかった
▼8日目 容体が急変
▼9日目 熱38・9。アビガン服用開始
▼10日目 熱37・6。つらさが10→4
▼11日目 熱37・5。せきの量が減る
▼12日目 熱36・5。4日ぶりに風呂。たんが黄色→透明に。つらさ10→2
▼13日目 PCR検査
▼14日目 「陽性」。朝でアビガンを飲み終える
▼17日目 PCR2回目
▼18日目 「陰性」
▼19日目 PCR3回目
▼20日目 2回目の「陰性」。医師と初めて握手
▼21日目 退院

男性とは違い女性は妊娠があります。どこまで成分が残るのか?大丈夫なのか?
全て排出されるのか?などの不安はあるでしょうが、飲んだ翌日には改善していると言うのは劇的な話です。
味覚はまだ戻っていないそうですがお薬を処方されて二週間程度で改善できたと言うのは素晴らしい事だと思います。

男性の場合を見てみます。
石田純一「一刻の猶予もない」でアビガン「大量投与」効いて平熱に コロナ禍中の沖縄行きも謝罪「非常にまずかった」
 新型コロナウイルスに感染して入院中の俳優石田純一(66)が23日、文化放送の「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜午後3時半)で病床から肉声を伝え、外出自粛要請が出る中で沖縄に行ったことを謝罪した。また一時症状が悪化したものの、抗インフルエンザ薬のアビガンを処方して回復したことも明かした。
 石田は同番組の木曜コメンテーターを務める。22日に収録した電話インタビューを放送した。
 10日に沖縄に渡り、経営する飲食店で打ち合わせをしたことに「非常にまずかった。反省しています」とかすれ気味の細い声で謝罪。11日、仕事関係者とゴルフをプレー中にだるさを感じたが、沖縄のホテルに13日まで滞在し帰京した。「ホテルにも大変ご迷惑をおかけし、沖縄の人たちに不快な思いをさせてしまった」と悔やんだ。
 放送では生々しい闘病の様子も明らかに。14日に入院後に体温が38・8度まで上昇。15日に陽性判定が出ると、医師から「一刻の猶予もない。アビガンでいきましょう」と告げられた。「もう呼吸も弱くなってきていた。1、2回の大量投与だった」と振り返った。
 幸いアビガンが効き、数日で平熱に戻った。病状は回復し、小康を保っている。
「新型ウイルスが何とか収まってほしい。経済も大事だが、まずは命があってのものですから」と声を絞り出して世間の平常化を願った。

男性ですのでやらなければ副作用は怖くないのでしょう。
高齢というのもあったかもしれませんが回復出来てよかったと言えます。

なんにしても特効薬となりえるお薬アビガン
一刻も早く使えるようになってほしいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/05/11 06:00
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