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中共発の武漢ウイルス 一体だれの責任?

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ゴールデンウイーク前より流行が減ってきた感がる武漢ウイルス
日本での犠牲者は1000名程度になると言う予想が出ていています。
しかしながら世界では収束のめどが見えておらず、中共も再発してきているとの話もちらほら出てきています。
この中共が隠蔽しようとしていた武漢ウイルス、この責任をどのようにして中共に負わすのか?
それが今後議論すべき議題でしょうね。併せて中共の有利になるように情報操作を行っていたWHOの改革が必要になる事でしょう。

さて、そのような中、安倍総理は解除に向けた議論を加速させるようです。
安倍首相、緊急事態宣言解除に向け判断基準設ける ネット番組で表明
 安倍晋三首相は6日夜に出演したインターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の番組で、5月末まで延長した緊急事態宣言に関し、地域ごとの宣言解除の可否を検討するための判断基準を設ける考えを明らかにした。新型コロナウイルスの治療薬候補「アビガン」の薬事承認を進めるなど治療法の確立を急ぐ意向も示した。
 首相は番組で「14日を目途に感染者数の動向や医療提供体制の逼迫(ひっぱく)状況を勘案し、可能であれば期間の満了を待たず、その段階で宣言の解除を行いたい」と改めて強調。解除にあたって「どういう基準で解除したのか、あるいは解除しなかったのかを示したい」と述べた。
 新型コロナの影響で来夏に延期となった東京五輪・パラリンピックの開催に向けては「アスリートや観客の皆さんが感動できる、安心して観戦できる大会にしたい」と訴え、「五輪を成功させるためにも治療薬・ワクチンの開発を日本が中心となって進めたい」とも語った。
 その上で、7日に抗ウイルス薬「レムデシビル」を薬事承認すると説明。アビガンに関しても「今月中の承認を目指していきたい」と改めて述べた。
 番組には、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長も出演した。

基準は作るべきですね。でも解除自体は各自治体が行うべきことです。
其れを理解しないと大阪知事みたいに勇み足を踏むのでしょうね。
様々な部会会議を経て発表される解除条件、解除が待ちどおしいです。

さて、中共が隠蔽しようとした武漢ウイルスですが、中共が今後必要になるであろう物資の買い占めを各国にいる支那人に命令していたそうです。
中国がウイルス危険性隠蔽、医療物資買い占めのため 米政府の内部報告書
 【ワシントン=黒瀬悦成】AP通信など米主要メディアは4日、米国土安全保障省が新型コロナウイルスに関し、中国が1月初旬の時点でウイルスの危険性を把握していながら、感染拡大の防止に必要なマスクなどの医療物資を海外から大量に買い占めるため、国際社会に意図的に公表しなかったとする内部報告書をまとめていたと報じた。
 トランプ大統領は3日、中国による感染拡大の責任に関し、米情報機関が4日にも調査結果を公表すると述べていたが、この報告書を指しているのかは明らかでない。
 トランプ氏は、ウイルス関連の情報を隠蔽し、感染を世界に拡大させた中国の責任を明確にし、制裁関税を含む「究極の懲罰」を課す意向を表明している。
 報告書は1日付。中国が1月下旬ごろまで世界保健機関(WHO)などに対し、新型コロナは人から人に感染することを知らせないなど危険性を隠しつつ、医療物資の輸入量を増やす一方、輸出量を減らして備蓄したと指摘した。
 中国はまた、一連の行為の発覚を防ぐため、公的には医療物資の輸出制限を否定し、輸出入データの公表を遅らせたとしている。報告書によれば、中国のマスクや手術着、手袋などの輸入量は1月に急増。一方で輸出量の低下も顕著で、いずれも常識的範囲を超えていたとしている。
 報告書は機密指定はされておらず、政府関係者が公務で閲覧するための「対外秘」扱いとなっている。

マスク外交を行った中共と同じタイミングですね。なんて卑怯な人たちなのでしょう。
いい加減にしてもらいたいものですね。

一応、中共は反対意見を出しているそうです。
中国がトランプ氏に反発「責任を押し付けるな」
 アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの感染拡大で中国への責任追及や賠償請求を示唆したことについて、中国政府は「責任を押し付けるな」と反発しました。
 中国外務省報道官:「アメリカの政治家は自らの問題をしっかり反省し、ウイルスの感染拡大を封じ込めることに努め、他人に責任を押し付けることをやめて頂きたい」
 中国外務省は28日の会見で「アメリカの政治家はいつも事実から目を背ける」と批判し、「目的は自国の対応のまずさを他国に押し付け、国民の関心をそらすことだ」と指摘しました。トランプ大統領は27日に「中国のことを快く思っていない」としたうえで、中国の初動の間違いが世界的な感染を招いたとの認識を示しました。さらに、「真剣に調査している」と強調して責任追及や賠償請求を示唆していました。

アメリカは何時も他人のせいにしたがるってことでしょうね。
でも、状況証拠的には中共の武漢が発祥で中共が隠蔽しようとして失敗、拡散してしまったと言う指摘があります。

世界中でその論は支持されています。
米英豪ら5カ国 コロナ情報抹殺で中国を非難
5カ国の報告書では、中国当局が医師に対しウイルスの存在について沈黙を強要、研究室の生体資料を廃棄し、国外のワクチン開発専門家へのサンプル提供を拒んだとされている。
同紙はまた、中国はコロナウイルスが人から人へ伝染することを報告することを拒んだ、としている。これについて中国の研究者は2019年12月初旬の段階で把握していたものの、当局が公式に認めたのは1月20日になってのことだった。
一方、コロナウイルスの起源について各国諜報機関で意見が分かれた。SARS-CoV-2に似たウイルスサンプルが2013年に雲南省洞窟で武漢ウイルス研究所のShi Zhengli教授により発見されたことは知られている。その後、研究者らが実験室でウイルス合成に取り組んでいた。
「フォックスニュース」テレビは「ゼロ番目の患者となったのは武漢ウイルス研究所職員だ」としているが、中国はこの情報を否定している。同研究所の研究者らによると、今日の時点でSARS-CoV-2に類似した人工ウイルスを作るには知識が不十分だという。

さて、どこまで証拠を出せるんでしょうね。
因みに各国は中共に賠償金を支払う様にと動いているそうです。

日本は世界的に見て死者も感染者も少なく比較的平和に過ごせています。
しかし、何万人もの死者を出している世界にとって中共が隠蔽したのは許せないでしょう。
これを基に中共は解体して支那に7つくらい国を興してもらいたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/05/14 06:00
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