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ワクチン製作競争

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不要不急なのに買ってしまった(笑)
なあ~に、当たらなければどうということはない援護しろ!
と言う訳で自粛生活を日々続けております。
金よこせ、金よこせという人が多いのにびっくりですね。
文句ばっかりのFBなんか見ているといい加減ウンザリしてきます。
まあ、私も言っているので同罪でしょうね。
そんなことは置いといて
例の武漢ウイルス、日本では奇跡的に死者が少ないという論調が多いですね。
でも台湾、ニュージーランド、オーストラリアなども少ないですよね。
なんらかの因果関係があるんでしょうけど、それを見つけるのも科学者の仕事なのでしょう。
私思うに結果的には武漢型のコロナウイルスは日本に少数しか入ってこなかったのではないでしょうか?
PCR検査も抗体検査もコロナウイルスの型が合うものはすべて反応してしまいます。
毒性の高い武漢ウイルスL型だったかな?は非常に少ないのではないでしょうか?
季節性インフルエンザもサーズもマーズも鳥インフルもすべてコロナウイルスですよね。
これらを一纏めに話しているからおかしなことになっているのかもしれませんね。
それだけ、検査が難しいともいえるでしょう。

さて、その武漢ウイルスの開発が急がれています。日本でも7月に何らかの結果を出すという話が出ていますよね。
G7でもその話題になったそうです。
G7財務相会議 日本 治療薬使用の仕組み検討提案 新型コロナ
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、G7=主要7か国の財務大臣は日本時間の30日夜、電話会議を開きました。麻生副総理兼財務大臣は治療薬やワクチンの開発を促し、途上国を含めた世界各国で使えるようにする仕組みを検討すべきだと提案しました。
G7の財務大臣による電話会議は日本時間の30日夜8時ごろから開かれ、日本からは麻生副総理兼財務大臣が出席しました。
会議では新型コロナウイルスの感染拡大への対応について意見を交わし、麻生財務大臣は、30日に成立した補正予算で実施する緊急経済対策の内容などを説明しました。
そのうえで今後の対応として、製薬会社などに治療薬やワクチンの開発を促し、その結果、できた薬などは途上国を含めた世界各国で使用できるようにすることが重要だとして、G7としてその仕組みを検討すべきだと提案しました。
日本としてはG7各国で拠出した資金で薬やワクチンの特許を買い取ることで、世界各国で使えるような仕組みを構築したい考えです。
麻生大臣は会議のあとの記者会見で「日本としては感染拡大の早期の収束と、日本そして世界経済の力強い回復を目指して他国と連携しつつ対応していく」と述べました。

開発した治療薬の権利や利益はその国や企業だけではなく世界で共有すべきと言うのが日本の方針のようです。
これ自体は日本的で良いと考えますが、世界はそう考えていません。
これを機にもっと儲けたいという欲望が渦巻いています。

中共は世界中のネットワークに忍び込んで情報を盗んでいますが、今回もやっているそうです。
FBI、中国による米国のワクチン開発情報の窃取を捜査 米研究機関に警報を発令 新型コロナ
 【ワシントン=黒瀬悦成】米連邦捜査局(FBI)は13日、中国がサイバー攻撃やスパイ活動を通じて新型コロナウイルスのワクチンや治療薬開発に関する情報の窃取を図っている疑いがあり、捜査しているとする声明を発表した。
 FBIはまた、ワクチン情報などに関する知的所有権の保全のため米研究機関に対策の強化を求める警報を国土安全保障省傘下の「サイバー・インフラ安全保障局」(CISA)と合同で発令した。
 FBIは、新型コロナ関連の研究を行っている機関が、中国政府系のハッカーに加え、中国人留学生や在米の中国人研究者を指すとみられる「従来とは異なる当事者」の標的になっていると指摘した。
 また、ハッカーらはワクチンや治療薬、検査に関する貴重な知的財産や公衆衛生データの不正入手を試みていると説明した上で、これらが実際に盗まれる事態となれば「安全、効果的で効率的な治療法の開発が脅かされる」と強調した。
 その上で、FBIとCISAは研究機関に対し、今後は新型コロナ関連の研究に対するスパイ行為やサイバー攻撃が増加するとの認識に立ち、インターネットのサーバーやソフトの脆弱性の解消に努めるとともに、不正アクセスへの監視強化や職員の身元調査の徹底などを呼びかけた。
 一方、共和党のルビオ上院議員は13日、中国政府が在米の中国人研究者や技術者を知的財産窃取のためのスパイとして活用しているとされる「千人計画」に関し、新型コロナ感染拡大を受けてネット上での取り組みに重点を移していると指摘し、米政府や企業は米国の医療関連の研究機関の防護に全力を挙げるべきだと訴えた。
 2008年から実施されている「千人計画」について、中国政府は「海外で活躍する中国人や外国人の一流の人材をリクルートし、国内の技術革新と国際競争力を強化させるのが目的」と説明。しかし、米国防総省は18年6月の下院軍事委員会の公聴会で、同計画は米国の知的財産の獲得が狙いだと警告している。

中共の工作員が様々なネットワークに忍び込んで悪さをしている事は比較的常識的な事です。
むしろやっていない方がおかしいでしょうね。

それに対して中共はアメリカこそ!と言って反論しています。
新型コロナの研究情報「中国こそ盗まれることを心配」米に反論
中国が、新型コロナウイルスのワクチンなどの研究情報を盗もうとサイバー攻撃を仕掛けている疑いがあるとアメリカのFBI=連邦捜査局が警告したことに対し、中国外務省は中国こそアメリカから情報を盗まれることを心配していると反論し、両国の対立はさらに深まっています。
アメリカのFBIは13日、新型コロナウイルスを研究するアメリカの企業や研究機関を狙って中国がサイバー攻撃やスパイ行為を行い、ワクチンや治療薬などの情報を盗もうとしている疑いがあると警告しました。
これについて、中国外務省の趙立堅報道官は14日の記者会見で「アメリカの中傷に強い不満と断固たる反対を表明する」と述べ、強く反発しました。
そしてアメリカは、全世界で情報を盗み出すためにサイバー攻撃を行ってきたと指摘したうえで「中国はワクチン研究において世界トップクラスであり、中国のほうこそ情報を盗まれることを心配する理由がある」と反論しました
そのうえで「アメリカは命を救うことに集中すべきで、他国に罪を着せて責任転嫁をしないよう促す」とけん制しました。
アメリカと中国は、新型コロナウイルスの発生源の問題を巡っても非難の応酬を続けていて、世界的な感染対策を話し合うため、来週18日からWHO=世界保健機関の年次総会が開かれるのを前に、対立がさらに深まっています。

確かにアメリカもハッカーが多いですし、情報局が情報握っていますね。
感染者が多いアメリカとどんな非道な事をしても大丈夫な中共
どちらが開発しても他国にとって良いことありませんね。
日本方式で世界中でその開発を行い、皆で使えるようにするってのが一番良いのかもしれません。

中共とアメリカの情報戦争はすでに始まっており、暗殺も発生しています。
米大学の新型コロナウイルス研究者が自宅で死亡、知人が射殺か
(CNN) 新型コロナウイルスについて研究していた米ピッツバーグ大学の研究者が、自宅で銃撃されて死亡しているのが見つかった。警察は、無理心中だった可能性もあるとみて捜査している。
警察によると、ピッツバーグ大学のビン・リウ助教は2日、自宅で死亡しているのが見つかった。頭部と首、胴体、手足には、銃で撃たれた痕があった。
警察は、リウ助教が別の男性に射殺されたとみて調べている。この男性は車の中で死亡しているのが見つかった。警察によれば、この男性がリウ助教を射殺した後、自分の車に戻って自殺したと思われる。
男性の身元は公表されていないが、リウ助教の知り合いだったと警察は推定。「リウ助教が中国人だったことを理由に狙われた痕跡はない」としている。
同大コンピューター&システム生物学部の同僚は、リウ助教の研究について「新型コロナウイルス感染の根底にある細胞の仕組みと、続く合併症の細胞基盤について、解明に向けた非常に重要な発見をする間近だった」と指摘した。
同大医学校の元同僚は、リウ助教は研究者としても指導者としても優秀だったとしのび、その功績に敬意を表して同氏の研究は完成させると約束している。

武漢ウイルスに対して重要な発表を行う予定で、支那人の友人に殺されたって事ですね。
その支那人が中共から指示されて暗殺したと考えられます。こんなことを平気で行う中共を信じる事が出来るのでしょうか?

性善説で考え、他人に迷惑を掛けないようにと考える日本人と自分だけ儲ければいいと考える欧米人に支那人
考え方の違いがこのように出てくるのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/05/20 06:00
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