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K防疫がK"防疫になった韓国

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武漢ウイルスによる外出規制など様々なストレスの感じる世界中の人々
その中で韓国は多くの犠牲者を出しながらも死者を比較的少なくできていると言われています。
実際の死者数は判りませんが、日本が例年より下回っている事に対して、韓国は上回っているそうですね。
実際の数字は忘れましたが、日本ではインフルエンザなどでの死者は例年より下回っており、感染者も少ないそうです。
韓国の数値はどうだったか忘れましたが10%ほど前年度比で大きくなっていたそうですね。
でも武漢ウイルスと関係あるかと言われると経済困窮による自殺者なども考えれるので一概には言えません。
だって、同じ武漢ウイルスに感染している日本では前年比で減っているんですもん。

さて、武漢ウイルスを克服したと文大統領は宣言しましたよね。
文大統領「韓国が防疫で世界をリード」 就任3年の演説
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日、就任3年を迎えて大統領府で演説した。韓国が成功している新型コロナウイルス感染症の流行抑制について、「防疫で世界をリードする国となった。危機を新しいチャンスと発展の動力にしたい」と訴えた。
 演説の大半を新型コロナをめぐる防疫や医療、経済対策に割き、南北や対日関係には、ほとんど触れなかった。
 政権与党は、感染症対策が評価されて4月の総選挙で大勝。韓国の世論調査機関ギャラップの8日の調査(5月第1週分)によると、文氏の支持率は71%で1年10カ月ぶりに70%を上回った。歴代大統領と比べ、任期の同時期では最高水準となり、演説からは文氏が政権運営に自信を深めていることがみてとれる。
 文氏は、韓国の感染症対策を英語の国名コリアの頭文字を冠して「K防疫」と呼び、「世界の標準になった。韓国の国家としての地位と誇りが高まっている」と語った。そのうえで「油断しなければ韓国の防疫はウイルス拡散をコントロールできる。予期せぬ集団感染があっても速やかに対応できる」と述べた。現在の政府の防疫部門を「庁」に昇格し、感染症専門病院などもつくって感染拡大の「第2波」に備えるとした。

この宣言の次の日に梨泰院のバーで集団感染が確認されましたね。
なんてタイミングの悪い事なのでしょうか?

そしてコロナ禍による失業者も深刻な問題となっています。
韓国、「コロナ発雇用大乱」4月就業者47.6万人↓…通貨危機以来最悪
「コロナ発」雇用衝撃が深化した。先月就業者数が21年2カ月ぶりに最も大きい減少幅を記録するなど、雇用関連主な指標が記録的な下落を見せた。
統計庁が13日発表した「4月雇用動向」によると、先月就業者数は2656万2000人となった。前年同月より47万6000人減った。3月(-19万5000人)に続き2カ月連続で減った。減少幅は1999年2月(-65万8000人)以来最大だ。
15歳以上の雇用率は1年前より1.4%ポイント下がった59.4%だ。2010年4月(59.2%)以降最低となった。減少幅は2009年5月(1.4%ポイント)以降最も大きかった。経済協力開発機構(OECD)の比較基準である15~64歳の雇用率は65.1%だ。やはり前年より1.4%ポイント下落した。
経済活動人口は2773万4000人で、前年同月より55万人減った。求職の意志がなく就職もしない非経済活動人口は1年前より83万1000人増えた1699万1000人だった。経済活動人口の減少幅と非経済活動人口の増加幅いずれも統計基準を変更して集計した2000年6月以降最大だ。失業率は前年より0.2%減った4.2%となった。就業者が急減したが、経済活動人口も大幅に減り、失業率はむしろ減少した。
臨時・日雇いと自営業など就職市場の「弱い輪」が直撃弾を受けた。先月臨時職は前年より58万7000人減った。1990年1月以降最も大きく減少した。日雇いも19万5000人減少したが、2016年5月以来最大の落ち幅だ。
業種別ではサービス業が44万4000人、宿泊・飲食業が21万2000人減少した。製造業就業者も4万4000人減って3月(2万3000人)より減少幅が大きくなった。
ウン・スンヒョン統計庁社会統計局長は「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の感染拡散の防止に向けた外出自粛が続き、観光客流入が急減した」として「この影響で宿泊・飲食業を中心に就業者が減少した」と話した。
この日、「雇用ショック」について政府は洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官の主宰で関係長官会議を開いて対応策について意見を交換した。政府は脆弱階層の雇用支援のために今月14日と21日に開かれる経中央対策本部会議で「55万個+?」の直接雇用迅速供給案などを集中的に話し合った。また、製造業など基幹産業の雇用衝撃が広がらないように基幹産業安定基金などを通して先制的に対応するという方針だ。

外出する人が減ったのでサービス業が減ったと言う訳ですね。観光立国として名を挙げていたと言われる韓国は外からの観光客がいなくなると非常に大変なのでしょう。
いまいち韓国固有の産業がないので厳しいのでしょう。他でも作れるものを格安で作っているだけなので自分たちで作ると言えば韓国製品は売れなくなるのでしょう。
厳しい産業形態です。

薬品開発でも韓国は他国からすれば後れを取っています。
色あせる世界最高K防疫…K新薬が臨床試験でまた挫折
「任重道遠」(任務は重く、道は遠い)。韓国国内の専門家がKバイオの現住所を診断する時に使う代表的な表現だ。最近、新型コロナウイルス感染症の大流行で韓国診断キットが好機が注目を浴びているが、製薬バイオ産業の核心の新薬開発はまだ道が遠い。国内製薬業界1位のハンミ薬品はフランス系多国籍製薬会社サノフィに技術輸出した3兆ウォン(約2616億円)規模の糖尿病新薬「エフェグレナタイド」が臨床第3相の途中に返還されたと14日、明らかにした。これでハンミ薬品が推進してきた5兆ウォン規模の持続型糖尿新薬ポートフォリオ「クアンタムプロジェクト(Quantum Project)」の権利がすべて返還された。昨年のシンラジェン、コーロン生命科学、ヘリックスミスの臨床試験の挫折に続くショックだ。
サノフィは2015年、ハンミ薬品から糖尿病注射剤エフェグレナタイドを導入した後、臨床試験に着手した。しかし昨年9月に最高経営責任者(CEO)が交代し、がん・血液疾患・希少疾患・神経系疾患の4つの領域を研究開発(R&D)集中投資分野に選定し、糖尿病など研究を中断すると明らかにした。当時はまだ開発中の薬品に対しては臨床を完了した後、グローバル販売を担当するパートナーを物色するという立場だったが、最近になって突然、契約解約を通知したのだ。
臨床試験の失敗ではなくグローバル製薬会社の戦略変更による結果だが、力が弱い韓国製薬会社の現住所を表す事件だ。ハンミ薬品とサノフィは今後120日の協議後、契約解除を最終確定することになる。ただ、権利返還後にもハンミ薬品がサノフィからすでに受領した契約金2億ユーロ(約2640億ウォン)は払い戻さなくてもよい。ハンミ薬品の関係者は「サノフィ側がその間、エフェグレナタイド臨床進行に対する意志を明らかにし、臨床第3相に参加中の患者がいるだけに臨床を中断してはいけない」とし「必要な場合、損害賠償訴訟など法的手続きを踏む」と述べた。
臨床第3相はこれまでもKバイオの「墓」だった。国内だけでなくグローバル製薬会社にも莫大な費用がかかる臨床第3相は越えるのが難しい関門だ。第3相は実際の患者を対象に薬物の効能を評価する最後の臨床試験となる。大規模な患者を対象にするため数千億ウォンの費用がかかる。
昨年、韓国バイオ企業は臨床第3相の前で何度も挫折した。コーロン生命科学の「インボサ」事態が発生したのに続き、ヘリックスミスの糖尿病性神経障害(DPN)遺伝子治療剤「エンジェンシス」も臨床第3相の最初の段階でつまずいた。その後、調査団を設けて原因を調査し、現在、再挑戦を準備中だ。米食品医薬品局(FDA)によると、2006-15年の臨床第1相に進入した新薬候補物質が第3相まですべて通過して最終的に販売される確率は9.6%だ。
国内製薬会社はその間、「技術輸出」というカードを積極的に活用してきた。新薬開発一つに兆ウォン単位の莫大な費用がかかる臨床試験に対する負担を減らすためだ。グローバル製薬会社も最近、新薬開発の70%を中小製薬会社に依存している。新薬の自主開発よりも可能性のあるものを選んで育てる方が経済的という判断からだ。
このため新薬の開発は今回のハンミ薬品の事例のように、パートナー会社の契約不履行など市場状況によって支障が生じたりもする。この時、韓国製薬会社は「経験不足」のためさらに劣勢となる。普通、製薬会社は臨床を「臨床試験受託機関」(CRO)に委託するが、グローバルCROを統制して結果を分析し、正確に要求するほどの経験がないため、臨床第3相でいつも挫折する事例が生じるということだ。韓国製薬バイオ協会のイ・ジェグク専務は「グローバル新薬開発という側面で、韓国製薬会社は現在、成長痛を経験している」とし「グローバル製薬会社も我々のように失敗と挫折を繰り返しながら発展してきたという事実を忘れないでほしい」と述べた。

因みに武漢ウイルスのPCR検査薬、正確性に乏しいとか、綿棒だけだったとか、箱だけだったとかで注目を浴びていたような気がします。
結局、コツコツと積み重ねていくことが出来ていないんでしょうね。臨床実験なんかは自分たちで積み上げるしかありません。

そんな韓国ですが、病院で集団感染が発生したそうです。
韓国の新型コロナ新規患者再び30人台…32人発生、地域感染24人
新型コロナウイルスの新規患者が再び30人台に増えた。
疾病管理本部中央防疫対策本部が20日に明らかにしたところによると、同日午前0時基準で患者32人が増えた。海外から流入した事例は8人、地域感染が24人で、京畿道(キョンギド)と仁川(インチョン)で各8人、ソウルで6人が出た。このほか大邱(テグ)と全羅北道(チョンラブクド)で各1人が出た。これで累積患者は1万1110人に増えた。
新規患者は11日に35人を記録してから9日ぶりに再び30人台となった。12日から20人前後で推移し、16~19日には4日連続で10人台を維持したが、感染者は再び増加に転じた。
ソウル・梨泰院(イテウォン)のクラブ発の「n次感染」が続いている上に最近ソウルの大型病院であるサムスン・ソウル病院で看護士が陽性判定を受けるなど散発的な感染が相次いだ影響とみられる。
隔離解除者は128人追加されて1万66人と集計された。隔離中の患者は96人減り781人と確認された。追加の死亡者はなく263人のままだ。

K防疫がK”防疫(ゲイ防疫)になってしまったようですね。
病院で集団感染したのも初めてらしいですが、武漢ウイルスのPCR検査を病院でやらずに路上でやっていたからでしょうか?
それとも軽症者や無症状者は自宅謹慎していたからでしょうか?
どちらにいてもまた増える可能性が出てきました。何といってもK”バーに行っていた人の内2000名くらいは消息が分かっていないのですから

気を抜いたらまた増える、これが今回の問題なのでしょうね。
一時期天気が良かったのにまた寒くなりましたね。健康には気を付けていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/05/25 06:00
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