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世界から評価を受ける日本の対策

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世界中で武漢ウイルスへの対応で四苦八苦しています。
発祥地である武漢では集団で感染確認して300人の感染が確認されるも集計には載せないと言った対応を行っており、中共の発表する数字がいかにいい加減なものであるかと言う印象を与えています。
お隣の韓国では第二派と呼ばれるものが発生しており、毎日50名近くの人の陽性が確認されているそうです。
そもそも感染しているか否か検査して結果を待っている人が2万人以上もいるっていうのがよくわからない状態ですね。
欧州や米国などおおくの艦船者を出している先進国にとって日本の感染者の少なさ、死者の少なさは奇妙なものと思われているそうです。

その事を麻生さんに直接聞いた人がいるそうです。
少ない死者「民度違う」 麻生氏コロナで欧米と比較
 麻生太郎財務相は4日の参院財政金融委員会で、日本の新型コロナウイルスによる死者が欧米諸国と比べ少ないことについて「おまえらだけ薬を持っているのかと(海外から)電話がかかってきた。国民の民度のレベルが違うと言うとみんな黙る」と述べた。
 政府のコロナ対策に対する日本人の自発的な協力を強調する意図があったようだが、欧米市民の感染予防への意識が低いと認識していると取られかねず、波紋を広げる可能性がある。
 ロックダウン(都市封鎖)などの厳しい感染防止策を実施した海外に対し、日本は外出自粛や休業要請を柱とする比較的緩やかな対応にとどめた。麻生氏は「憲法上できなかったから、結果として(緩やかに)なっただけ」としつつ「それでも効果があったのがみそだ。先進国で最も死亡率が低い」と分析。その上で「(日本は)国民の協力があったということに尽きる。非常に誇りに思う」と評価した。
 自民党の中西健治氏への答弁。

「(日本は)国民の協力があったということに尽きる。非常に誇りに思う」
「(日本は)国民の協力があったということに尽きる。非常に誇りに思う」
「(日本は)国民の協力があったということに尽きる。非常に誇りに思う」
国民の努力を誇りに思う、これは当たり前の事なのですが、これが出来ないマスゴミ関係者などの卑怯者がたくさんいるのが今の世の中です。
国民が努力し、そのための政策を政治家が行う、皆で協力し合って努力すると言う事は素晴らしいことだと思います。
他の国ではこの国民と政府が一体となって協力体制を作り、個々の利益よりも公共の秩序を求める日本人気質がうらやましいのでしょうね。
これは素直に日本人として誇りに思えると思います。

しかし、日本が嫌いな人はこんな読解力のない発言をおこないます。
蓮舫議員が麻生財務相の“民度が違う発言”に「貴方はどれだけ偉いのでしょう」
 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が4日、自身のツイッターを更新。麻生太郎財務相(79)の“民度が違う発言”にダメ出しした。
 麻生氏はこの日の参院財政金融委員会で、新型コロナウイルス感染症による死者が他国より低いことを「民度のレベルが違う」などと持論を展開した。
 蓮舫議員は「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」とツイート。続けて「国籍を問わずコロナ感染症で亡くなった方、そのご家族のお気持ちに寄り添わず、『民度』の違いとの認識を国会で披露」と指摘した。怒りは収まらず「日本の財務大臣発言として海外に発信されてほしくない」と要求した。

村田は何を怒っているのでしょうか?
日本人として亡くなった方へのお気持ちは判らないでもありませんが、これだけ死者が少なく抑えれたというのは素晴らしいことだと思います。村田は何か今回の件で対応したのでしょうか?
何もしていません。いつまでもうるさくギャーギャー言うだけでなんの提言を行っておりません。
村田は何もしていないのに態度だけデカいと言う事で日本中から嫌われています。
唯一政府を評価しない態度から反日の広告塔になっているだけの悲しい人なのでしょうね。

日本政府の対応と真逆な対応をいつも行っている韓国は集近閉を守れないようです。
宗教・訪問販売所“非常事態”…「マスクせず、密閉空間で、飛沫飛ばし歌を歌った」=韓国のコロナ集団感染急増の理由
韓国の防疫当局は、最近首都圏の開拓教会などの宗教集会とマルチ商法の訪問販売所に関する新型コロナウイルスによる感染者が急増していることについて、“密閉・歌・マスク不着用”など3つの理由が大きな影響をあたえていると把握した。
今日(6日)韓国中央防疫対策本部によると、去る2日に初の感染者が発生したソウルにあるマルチ商法の訪問販売所“リッチウェイ”に関する感染者は、この日の昼12時基準で13人追加となり、計42人と集計された。
またソウルとキョンギ(京畿)、インチョン(仁川)など広範囲にわたって感染者が発生しているインチョン発の開拓教会関連の感染者は4人追加され、計80人と集計された。
チョン・ウンギョン(鄭銀敬)本部長はこの日午後の定例会見で「最近感染者が急増している宗教の集いと訪問販売所は、3つの共通点がある」とし「まず施設が地下にあるか、窓の開かない密閉された場所に多くの人々が密集したため、感染率が高まった」と説明した。
つづけて「2番目は、飛沫がたくさん飛ぶような歌(讃美歌)を歌ったり、食事、近距離での対話をしながら長時間密接接触したことである」と付け加えた。
「3番目は、手の消毒やマスクの着用など、感染症予防の守則を徹底的に順守していなかったという共通点がある」と語った。
特にリッチウェイ関連の感染者たちは、主に高齢者が多いという点で、かなり憂慮されている。

日本の方針であるやってはいけない集近閉をやってしまっているそうですね。
それでは感染を食い止めることは出来ません。K"防疫なんていっていい気になったらすぐこれです。
救いようのない人たちですね。

ドイツでも日本の対応は手本にされています。
コロナ対策、日本が「手本」 ドイツ第一人者が指摘、戦略転換も
【ベルリン=石川潤】ドイツの著名なウイルス学者であるシャリテ大学病院のクリスティアン・ドロステン氏が28日、日本の新型コロナウイルス対策を「近い将来の手本にしなければならない」と語った。一部の感染者から多くの感染が広がっている現象に注目し、日本のクラスター(感染者集団)対策が感染の第2波を防ぐ決め手になりうるとの考えを示した。
ドロステン氏は新型コロナの検査の「最初の開発者」(メルケル首相)とされ、ドイツ政府のコロナ対策にも大きな影響力がある。2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の共同発見者としても知られるウイルス学の第一人者だ。
ドイツではドロステン氏が連日配信するポッドキャストの人気が高い。同氏は28日の放送で「スーパースプレッディング」と呼ばれる一部の感染者から爆発的に感染が広がる現象を取り上げ、これを防ぐためには対策の修正が必要で、日本の対応に学ぶ必要があるとの考えを示した。
ドロステン氏は、日本はほかのアジア諸国と比べれば厳格な「ロックダウン」なしに感染を押さえ込んでいると指摘。ひとたびクラスターが見つかれば、検査よりも先に関係者全員を隔離することが戦略の「核心」になっていると説明した。
もともとドイツは、多くの検査で新型コロナを封じ込めた韓国を対策の参考にしてきた。日本の対策は分かりにくいとの声が強かったが、英語での情報発信が最近増え始めたこともあり、注目が高まりつつある。
ドイツは検査数や病床などの医療体制で日本を上回り、ほかの欧州諸国と比べれば死者数も低く抑えている。ただ、感染の第2波を避けながらいかに正常化を進めるかが課題で、日本のクラスター対策やスマホアプリを使った追跡など、新たな対策を取り入れようとしている。

いい加減な韓国の政策を使っていたと言う事ですね。あんなもんを手本にしているのではお先真っ暗でしょうね。
ドイツは欧州の中では優等生なのかもしれませんが、それでも多くの感染者を出しています。
しっかりと対応売る必要があるでしょう。

世界の中でトップクラスに対応できていると言われている日本、様々な要因があったのでしょうね。
インフルエンザで亡くなる人も例年より少なくなっているとの事、国民の頑張りと政治家の対応のおかげでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/06/10 06:00
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