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中共に対してはっきりと言う日本

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ちょっと前にG7が開催された時に安倍総理はG7の首脳陣を伊勢神宮に招待しました。
様々な異論、空論があったと思うのですが、これは良い事でしたね。
各国の宗教観があったりするのですが、それを乗り越え、宗教と言うよりも伝統と人の営みの象徴である神道の神域であり、日本の先祖たる伊勢神宮へ各国の首脳が敬意を表しました。
戦争のない、奴隷と言うものが存在しえなかった日本という国の平和の象徴、神社・神宮
各国のメディアも好意的な反応を見せていました。
平和の象徴ですね。

さて、そんな平和な時代が終わって武漢ウイルスによって混乱した社会となりました。
その混乱の中心地である中共が行っている人権侵害や民族虐殺、約束を守らない姿勢に対して4カ国が非難声明を出しました。
香港への国家安全法導入は国際公約違反、英米など4か国が共同声明
【5月29日 AFP】英、米、カナダ、オーストラリアの4か国は28日、中国が香港に「国家安全法」を導入する方針を決定したことについて共同声明を発表し、国際公約に真っ向から違反すると主張した。
 4か国は声明で、「香港に新たな国家安全法を導入するという中国の決定は、法的拘束力を持ち、国連(UN)にも登録されている英中共同声明に基づく国際的な義務に直接抵触する」と指摘した。
 さらに、1997年に英国から返還された香港の特別な地位に言及し、「国家安全法は一国二制度の枠組みを弱体化させる」とした。
 4か国は、「この措置が香港社会に既にある深い分裂をさらに深めることを非常に懸念している。国家安全法は、香港における相互理解の構築や、和解の促進の役には立たない」と指摘。「世界が(新型コロナウイルスの)パンデミック(世界的な大流行)に集中するには、各国政府に対するより一層の信頼と国際協力が必要だ。中国政府の前例のない行動は、逆の結果を招く恐れがある」と述べた。(c)AFP

因みにこのニュースですが、日本が枠組みに入らずに拒否をしたという捏造報道が共同通信から出ており、日本はダメだという評価を受けているという話にしているマスゴミがいますが、それについては明確に否定されています。
フェイクニュースを流して日本を貶めようとする勢力がいるというのが先進国で大問題になっていますね。

日本でも大問題となっており、マスゴミによる差別が横行している現状を憂う人がいます。
香港「国家安全法」めぐり共同通信「日本、中国批判に参加拒否」報道が物議 OB青山繁晴氏「事実関係の徹底検証を」
 中国による、香港への「国家安全法」導入に関わる共同通信の配信記事が、物議をかもしている。記事は、欧米諸国による中国批判の共同声明に、日本政府が参加を拒否して「失望させた」という内容だった。新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を受けて「米中新冷戦」も指摘されるなか、日本が中国に配慮した印象を受ける。菅義偉官房長官は記事について否定的発言をしているが…。
 「米国や英国などの関係国は、わが国の対応を評価しており、『失望の声が伝えられる』という事実はまったくない」「外交上のやりとり1つ1つについて、お答えすることは差し控える」
 菅氏は8日午前の記者会見で、共同通信が6日夕、米ワシントン発の「独自ダネ」として配信した、「日本、中国批判に参加拒否」「香港安全法巡る共同声明」「習主席訪日実現へ配慮か」「欧米諸国から失望の声」との見出しが付いた記事の事実関係を問われ、こう答えた。
 中国は5月28日の全国人民代表大会(全人代)最終日、香港の「高度な自治」を無視するように、直接「国家安全法」の導入を決めた。同日、米国と英国、オーストラリア、カナダの4カ国は、中国に「深い懸念」を表明する共同声明を発表した。
 注目の記事は、複数の関係国当局者の話として、「中国と関係改善を目指す日本側は欧米諸国に追随しないことで配慮を示したが、米国など関係国の間では日本の対応に失望の声が出ている」と記していた。
 記事の配信を受けて、複数の地方紙は1面トップで掲載した。ネットでも記事は流れ、直後から、日本政府の対応を批判する声と、記事内容を疑問視する声がネット上にあふれた。
 今回の騒動をどうみるか。
 元共同通信記者である自民党の青山繁晴参院議員は「『(記事が)本当ならば、大変だ』『国益を損ねかねない』と思って事実関係を調べた」「在京の英国大使館から5月28日、外務省幹部に『共同声明に乗るか?』という非公式の申し入れはあった。ただ、日本政府はその時点で、中国側に『より深刻な憂慮の念』を伝えていた」「習氏の『国賓』来日も事実上白紙になっている」「共同通信には、ぜひ事実関係を徹底検証してほしい」と語っている。

マスゴミが事実を語れなくなっています。
自分たちの価値観のみを語っているのです。
それでは報道の公平さや公共性が損なわれるのです。その事が判っていないのでしょうね。
嘘に対してしっかりと反論しなければなりませんが、嘘を吐く方が無責任だから困りますね。

共同通信の捏造のひどさが一般の人にも拡散されてきています。
本田圭佑「共同通信がヤバい方か」 「日本、中国批判参加拒否」配信めぐり…共同通信社「取材は尽くしている」
 共同通信が6日に配信した、「日本、中国批判に参加拒否」「香港安全法巡る共同声明」「習主席訪日実現へ配慮か」「欧米諸国から失望の声」との見出しが付いた記事について、菅義偉官房長官は8日の記者会見で「米国や英国などの関係国は、わが国の対応を評価しており、『失望の声が伝えられる』という事実はない」などと否定的見解を示した。
 この配信記事をめぐっては、サッカー元日本代表MF本田圭佑が7日、ツイッターで、「中国批判声明に日本は参加拒否って何してるん! 香港の民主化を犠牲にしてまで拒否する理由を聞くまで納得できひん」「どんだけ他人事なん」と政府を批判した。
 本田は8日、「共同通信がフェイクニュースでヤバい方やったか」「政府の皆さん、すみません」と発信した。
 夕刊フジは8日、菅長官の会見を受けて、共同通信社に対して、何らかの対応を取るのかなどと質問状を送った。
 共同通信社編集局は9日、「取材は尽くしています。配信内容に関するコメントは控えさせていただきます」と書面で回答した。

取材しても捏造情報しか得れないのか?それとも捏造しかできないのかわかりませんけど、駄目な事はダメですね。
嘘を発信して何の責任を負わないというのであればそんな社会人必要ありません。
そんなメディアはいつか捨てられるんでしょうね。

安倍総理はG7で香港問題についてもリーダシップを取っていくようです。
日本は香港に関するG7共同声明をリードしたい
安倍晋三首相は水曜日、中国が新たな国家安全法制を課している香港の状況について、先進7カ国の中による共同声明の発出を日本が主導したいと述べた。
「G7には世界世論をリードする使命を担っていると認識しており、日本は香港における『一国二制度』に基づいた声明の発表を主導していきたい」と安倍首相は国会で述べた。
5月28日に、日本はすでに中国の動きに対し深刻な懸念を表明する声明を独自に発表していた。
中国は国家安全法制を可決し、中国大使を呼んでその見解を伝えた。
日本は中国による公式訪問を計画する中、香港を巡る米中の緊張を敏感に察知している。
習近平国家主席による日本への公式訪問はもともと4月に予定されていたが、新型コロナウイルスによりに延期された。

共同通信の言っていた事の全く逆な事を安倍総理は言っています。
言う事が二転三転するとその政治家は信用されません。村田のような人間は人として失格です。
安倍総理がこのように話している事は以前から割かし有名でした。
経済を立て直すためのリップサービスが多いのが問題だと思いますね。

はっきりと中共を特別扱いしない事を日本政府は決めています。
入国制限緩和「中国念頭にない」と茂木外相
 茂木敏充外相は10日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症の水際対策として行っている外国人の入国制限に関し「ベトナムであったり、感染が収まっている国からスタートしたい。その中に中国は念頭にない」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表の質問に答えた。
 安倍晋三首相は「入国前の検査や行動把握の仕組みも含め、感染再拡大の防止と両立する形で国際的な人の往来の部分的、段階的な再開に向けて慎重に検討していきたい」と述べた。
 茂木氏は「すぐに明日からという話にはならない。入れるにあたってもすぐ観光客にはならない」と指摘。各国の感染状況をみながら、ビジネスなどで入国が必要な人や専門家などから段階的に緩和していく考えを示した。
 また、「ベトナム、ニュージーランドはもう数十日も感染者がゼロという状態だ」とする一方、中国について「新規の感染者は減っているが、全体の感染者は8万人を超える」と説明した。

新規の感染者が減っていない中共への渡航を認めるわけには行かないと言う事でしょうね。
感染者の数を誤魔化している事も判明しています。
香港の件がなくても渡航は出来ないでしょうね。

日本からの技術支援などで大きくなった中共、肥大した自我を抑えるのは日本の意思が必要だと思います。
我儘な餓鬼には鉄槌が必要ですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/06/16 06:00
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