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市場に出回るマスク

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中共の狗と言われているWHOがいかなる状況においてもお勧めしないとまで行った布マスク
安倍総理が国民に配ったマスクがきっかけで転売ヤーなどが買い占めていたマスクが市場に出回るようになりました。
しかし、布マスクを国民の大多数が行うようになり、販売しているが誰も購入しないという状況になり、50枚1000円を切るまで価格は下落、時には700円以下にまで落ちているところもあるそうです。
野党や芸ノー人が使えないや汚れていると叫んでいたマスク、蓋を開けてみると素晴らしい効果が得られましたね。
世界中で布マスクを配布するようになり、中共では材料の値段が下落し、破産する企業がたくさん出たそうです。
人の不幸を金儲けの出汁にする人の典型的な例なのでしょうね。

さて、さんざんアベノマスクを叩いていた芸ノー人たち、中共から輸入したマスクが基準値以下であり、使おうにも不良品だったという話を叩かないというダブルスタンダードが目につきます。
「黒い点が……」孫正義マスクが不良品続出で回収・検品
 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長(62)が始めたマスクの供給事業で、商品の一部に汚れがあり、回収していたことが、「週刊文春」の取材で分かった。
 孫会長は4月11日、中国のBYD社と提携し、専用の製造ラインを設立したと発表。医療用高機能マスクを1億枚、一般用サージカルマスクを2億枚と月産3億枚製造して、5月から納品すると告知した。そして5月下旬から、イオンなどのスーパーやドラッグストアなどで販売が始まった。販売価格は1箱50枚入りで税込3278円だった。
「初回に入ってきたBYD社のサージカルマスクに黒い点のようなものがあり、5月末、回収された。返金対応をした店もあると聞いています」
 不良品の発覚を受けて、SBGの社員や取引先の社員は茨城県守谷市にある物流倉庫で、マスクの検品作業を行ったという。
「5月31日、会社から言われて、倉庫へ行きました。社員だけでなく、本部長やアルバイトもいて、午前中から夜までずっと検品作業をやらされたのです」(ソフトバンク社員)
 実際に検品作業にあたった派遣スタッフはこう証言した。
「現場責任者からは『マスクに汚れやゴミがないか、折れがないかを確認してほしい。自分が買うとして嫌なものは除けてほしい』と言われました。検品したら、ゴミや埃以外にもまつげと思しきものも。私が確認した分では3割が不良品でした」
 孫正義氏はマスクの製造元であるBYDを「世界最大のマスクメーカー」と強調するが、BYDはもともと電池や電気自動車のメーカーで、マスク製造を始めたのは今年2月からだった。
 SBGに確認したところ、個別の質問には答えずに「不良品等については製造メーカーであるBYDにて回収、良品に交換するなどの対応をしています」と回答した。
 BYDジャパンは回収の事実を認め、「(品質不良の状況については)工程時に付着した埃が大多数となります。カビが付着していた事例はございません。また、埃の成分分析をした結果、人体に悪影響を及ぼす物質は検出されませんでした」と回答した。
 孫氏は今年3月、簡易PCR検査を無償で提供したいと宣言したが、医療崩壊につながるなどの批判が殺到してすぐ撤回しており、マスクの供給でも躓いた形だ。
 6月11日(木)発売の「週刊文春」では、SBGのマスク事業の詳細や検品にあたる現場の混乱などについて詳報する。

ソフトバンクにもよっぽど人がいないのです。本部長がこのような作業を行うなんてはっきり言って無茶苦茶です。
もっとやらないといけない事があるはずですがよっぽど仕事がないのでしょう。
そもそもBYDはマスクメーカではありません。儲かるから転進しただけであって医療用マスクに大量の埃が入るなんてあってはいけません。
第一、医療用マスクの規格をクリアしていないKN95とかいうマスクが使えるわけないのです。

医療現場ではこの提供されたマスクが邪魔者扱いされています。
【特集】“使えないマスク”が医療現場に支給!?『N95』と『KN95』の違い...医師からは危険性を指摘する声も
医療現場で“あるマスク”が物議を醸しています。通常は「N95」というタイプのマスクが使われますが、これは需給がひっ迫しています。そこで国や自治体は代用品として別のタイプのマスクを支給しました。しかし、医療現場からは「使い物にならない」との声が次々と上がっています。

医療物資不足する中で届いたのが…
大阪府堺市の耳原総合病院では、医療物資の不足が深刻な問題だと院長は話します。
「特にN95マスクは供給がかなり厳しい状況になっています。なくなると感染防御ができません。」(耳原総合病院 奥村伸二院長)
『N95マスク』とは、直径0.3μm(マイクロメートル)の微粒子を95%以上防いでくれる高性能なマスクで、新型コロナウイルスなど感染症の疑いがある患者の診察には必須となります。通常は一度使えば廃棄するN95マスクですが、十分な量が確保できず、ゴムがちぎれるまで再利用しているといいます。
そんな中、自治体から支給されたのが『N95』ならぬ、『KN95』マスクでした。
「国か府か市からの支援物品といってもらったものが来ていますね、『KN95』は。」(看護師)
『KN95』マスクは、名前はよく似ていますが、医療物資の検品を担当する看護師がチェックしたところ…
「KN95は、両耳にかけても空気が横から漏れてくる。私の顔でも耳が痛くて取れてくるんです。」(看護師)
N95のような性能は期待できないと判断し、使わないことに決めました。
「息がスースーと抜けていく。使うこと自体が危険」
同じ声は全国であがっていました。佐賀県の小柳記念病院で発熱外来を担当している百田康紀医師もその1人です。
「4月になってマスクが不足してきた。N95マスクをうちの病院でもある程度は確保しておかなければならないということで、いろんなところに探し始めました。その中で、“N95相当”ということで、KN95マスクを初めて知りまして。」(小柳記念病院 百田康紀医師)

百田医師は2種類のKN95マスクのサンプルを取り寄せました。ところが…
「普通はN95マスクをしますと、もう息苦しさを感じるんですけれど、KN95マスクを付けても全然息苦しさを感じません。息がスースー抜けていきます。十分な空気が吸えますし、自分の吐いた息もマスクのフィルターを通して出ていきます。」(百田康紀医師)
別のKN95マスクも、頬のすき間から指が1本入ってしまうほどです。
「これは使えないなと。これを使うこと自体が危険だなと思います。」(百田康紀医師)

国が自治体を通じて医療機関へ
多くの医療従事者が「使えない」と話すKN95マスク。KN95マスクは中国の規格で、主に工事現場で粉じんを吸い込まないようにするためのマスクです。ではなぜ、医療現場に続々と届いているのでしょうか。その手がかりは厚生労働省が今年4月10日に出した事務連絡にありました。
【厚労省・4月10日事務連絡より】
『KN95マスクなどの医療用マスクもN95マスクに相当するものとして取り扱い、活用するよう努めること』
国はKN95マスクを自治体を通じて各地の医療現場に届けていたのです。厚労省は、代用できるとした根拠に、アメリカのFDA(食品医薬品局)が「緊急使用承認」を出したことをあげています。

厚労省側“マスクの使用は現場判断で”
一方、医療現場の感染対策の専門家である済生会横浜市東部病院の大石貴幸医学博士は、この判断に疑問を持っています。
「FDAは基本的にはマスクのフィルター性を確認しているところではなくて、(マスクの)販売の許可をしているところです。たとえFDAが認証したとしても、フィルター性能は担保されているわけではないので、病院の医療従事者としては担保されていないものを安易に使うのは危険性があるのかなと。」(済生会横浜市東部病院 大石貴幸医学博士)
アメリカ・FDAは今年4月、マスク不足を受けてKN95マスクの医療現場での使用を認めました。しかし、別の研究機関の検査で、空気の「ろ過基準」を満たさないマスクが多数見つかり、5月になって認可は一部のKN95マスクだけに切り替えました。

これについて厚労省の担当者は…
「KN95マスク全てが使えるわけではないということは認識していますし、KN95マスクの中でも緊急使用承認が取り下げられているものもいくつかあると聞いています。KN95マスクであろうと、N95マスクであろうと、フィッティングテストはぜひやっていただかなくてはならないことになりますので、どういったマスクを使うのかというのは各医療機関の判断になるんですけども、適切な情報・有益な情報であれば積極的にお示しする必要があるかなと考えます。」(厚生労働省・結核感染症課 加藤拓馬医師)
使えないものがあるという認識はあるものの、フィッティングをはじめ、あくまで現場で判断してほしいといいます。これでは院内感染を起こしかねないと大石医学博士は警鐘を鳴らします。
「(フィッティングテスト自体を)『病院に丸投げ』『自己で判断しろ』というのは、指導する側としては安易というか配慮に欠けるのかなと。エアロゾル(ウイルスを含む微粒子)が出るシーンで(KN95マスクを)安易に使ったりすると、実はスカスカで院内感染が広がる可能性がある。」(大石貴幸医学博士)
感染と常に隣り合わせの医療現場。丸投げではなく、“漏れのない”対応が求められます。

緊急避難的処置として承認したKN95マスク、使えないものを渡された医療機関は大変だったと思います。
それでも可能性に賭けて使う医療機関もあったことでしょうね。

しかし、国民に布マスクがいきわたり、自作マスクが流行りだした途端、転売ヤーが儲けれないと言う事で放出してマスクバルブが終焉を迎えました。
安かろう、悪かろうは売れないと言う事です。
無印やユニクロも参入で「マスクバブル」は完全に終焉迎える
 新型コロナの影響で、およそ3か月にわたって品薄が続いてきたマスクだが、ようやくドラッグストアやスーパー、コンビニなどにも陳列されるようになった。最近ではアパレルメーカー、スポーツブランドなどもこぞって参入し、布やその他の新素材を使ったマスクも人気を博している。だが、ファッションジャーナリストの南充浩氏は、こうした“マスクバブル”崩壊後の先行きを懸念する。
 * * *
 今回のコロナショックで、マスクの需要がにわかに高まり、3月からマスク不足に陥りました。その結果、値段が跳ね上がり、これまで500円台後半から700円台でドラッグストアなどで売られていた50枚入り不織布マスクが4000円弱にまで値上がりしてしまいました(地域によればもっと高い値段があったかも)。
 値上がりしただけならまだしも、何週間もマスク自体が入荷しないことも珍しくありませんでした。しかし、4月末ごろからマスクが行き渡り始め、値段も現在では50枚入りで1000円~1300円程度にまで値下がりしている店がほとんどです。また店によっては1000円を下回っているとも伝えられており、“マスクバブル”は完全に崩壊したといえます。
 マスク不足が顕著化した3月中頃から、マスクを製造販売するアパレルブランドも増えました。アパレルだけではなく、縫製工場や生地メーカーもマスク製造に続々と乗り出しました。業界向けのメディアを見ていると毎日毎日、マスクの新規参入が報じられていたので、個人的にはこの手のニュースに関してはちょっと食傷気味になっています。
 どんな物事にも常にメリットとデメリットが存在します。マスク参入を決めたメーカーにとっては、もちろんマスク不足の緩和に少しでも役立ちたいという思いはあったでしょうし、社会貢献の意味合いもあったでしょう。中には社会貢献のポーズを示したに過ぎないブランドや工場もあったと考えられますが、それを言うなら、マスクに新規参入し続けた海外の有名ブランドとて同様でしょう。
 またブランドや工場にとっては実利目的という部分も少なからずあったといえます。非常事態宣言によって、百貨店・大型商業施設が全国的に休業していたので、実店舗からの売り上げはほとんど望めない状態になりました。
 自宅待機や自宅勤務が増えたことで、ファッション衣料品の需要も伸び悩みました。まだ自宅勤務なら「仕事をする気分」を演出するために、着替えも必要になります。テレビ会議があるなら、上半身だけはある程度キチンとした身なりを見せる必要もありますが、自宅待機なら一日中寝間着で過ごしても何の問題も発生しませんから、洋服を買い足そうという意欲は通常よりも低くなって当然でしょう。
 このため、アパレルブランドとしては洋服の売れ行きが望めない中で、少しでも売り上げを作るために、目下のところ供給が需要に追い付いていないマスクを製造販売することは、ブランドを存続させるためには必要不可欠だったといえます。生き延びるためにはやらざるを得ない面もあったのでしょう。
 実際、各ブランドがマスクによってどれほどの収益があったのかはよく分かりませんが、個人経営の商店などではそこそこの売上高を稼いだところもあったと聞いています。
 筆者は6年ほど前から在庫処分店の手伝いをしているので、そこと付き合いのある同業他社数社の状況を耳にすることがあります。その中には、1か月間だけで、マスクの売上高が2500万円あった個人業者もいたといいます。年商何十億円規模のアパレルからすると2500万円の売上高なんて大した額ではありませんが、個人経営の商店なら結構な金額です。ネット通販を手掛ける個人業者の中には、1か月間でマスクを8000万円売った人がいたとも……。
 しかし、マスクバブルが長く続かないことは、ニュースを見ていれば容易に予想できました。
 賛否両論ありますが、アベノマスク配布の発表がマスクの値上がりに歯止めをかける一定の効果があったという意見もあります。なにせ、全世帯に2枚ずつ、洗濯すれば繰り返し使える布マスクを無料配布することを公言したわけですから、時間が経過すれば最小限のマスクは行き渡ることは目に見えていましたし、すでに布マスクを手作りしている人もたくさんいました。長期間にわたってマスク特需が続くことは考えにくかったのです。
 また、興和やアイリスオーヤマ、シャープなどの大手企業も何千万枚規模でのマスク増産を発表していましたので、マスクの供給が早晩需要に追いつくことは明白でした。
 例えば、3月5日に興和は「ガーゼマスクを3月に1500万枚規模、4月には5000万枚規模で生産する」ことを発表しています。社名に馴染みのない方もおられるようですが、カタカナで「コーワ」と表記すれば、『コルゲンコーワ』をはじめ、医薬品で著名の会社とピンと来る人も多いのではないでしょうか。もともと、同社は繊維関係の商社でブランドビジネスなども手掛けていますし、興和紡という紡績も持っていますから、繊維に強い会社なのです。
当然、興和のマスク生産体制は5月以降も続いていましたから、待っていればマスク不足は緩和されることは目に見えていたのです。
 アパレル業界でいえば、青山商事やAOKIといった紳士服ブランドも機能性マスクを発売しています。青山商事は細菌の増殖を抑制する鉄イオンを配合したハイブリッド触媒「ティオティオ(TioTio)プレミアム加工」を施した生地による布マスク。AOKIは外層に撥水加工、中・内層に抗菌加工を施した素材を使用した3層構造のマスクを生産しています。
 さらに無印良品も綿製マスクを6月上旬から順次発売すると発表しており、2枚組で999円(税込み)という価格です。
 そして、いまや国民ブランドと言っても過言ではないユニクロまでマスク供給を正式に発表しました。速乾性・通気性に優れた機能性商品「エアリズム」を利用したマスクを製造し、今夏より販売する計画です。
 確かに高気温になる夏場は、マスクをしていると息苦しく熱中症の心配も高まります。「通気性に優れるマスク」はウイルス予防の観点からいうと、効果がどれだけあるのか疑問な部分はありますが、夏向けマスクはネットではすでに期待が高まっており、かなりの売れ行きとなりそうな気がします。スポーツメーカーのミズノが開発した水着素材を使った「マウスカバー」もネット抽選のアクセスが殺到し、受付が停止してしまったほどです。
 “ユニクロマスク”の価格はまだ具体的になっていませんが、大手の低価格ブランドがこぞってマスクを発売し始めたことで、布製マスクが再び品薄になって、今以上の高値で売られる心配はなくなったといえます。そして、マスクバブルは完全に終焉を迎えることになるでしょう。
 これからは、社会貢献目的や採算度外視での提供を重視しているブランド以外、つまり、ある程度の収益性を求めていたブランドはマスク商戦から撤退するほうが賢明だといえます。さらなるマスクの値崩れは目前まで迫っていますし、色や柄にこだわらない人であれば、1箱1000円前後まで値下がりしている不織布マスクで十分でしょうから。

様々なメーカーが布マスクというか新素材のマスクを販売しています。
それがファッションとなっています。簡易的な使い捨てマスクをしている人は減ってきましたね。
一定の効果があればより長く使用できるマスクを使用する方が良いと言う事です。

不良品の混じっている支那製マスクよりも繰り返し使える布製マスク
どちらの方が長期的に見てよいか、安物買いの銭失いにならないようにしましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/06/17 06:00
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