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捻じ曲げる人々

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韓国では慰安婦問題で国民を騙していた組織が糾弾されるも政府が守りに入っているそうですね。
そもそも日本は関係ない話なのにいちゃもんを付けてくる団体は何を考えているのでしょうね。
慰安婦問題は戦争問題として世界中にありますが、比較的日本は優しい政策でした。
民間で営業させており、衛生管理などの為に病院にて診察を受けさせたり、子供の売春を辞めさせたりしており、給料も将校並みでした。自分を買い戻したり、結婚したりと裕福な生活も出来たと言われています。
世界中で私生児が多く発生していた戦争時の性問題にあってほとんど私生児がいなかったこともその証拠でしょう。
なのにいちゃもん付けて金をせびるその姿勢ははっきり言って堕落するだけの民族と言えるでしょう。

まあ、そんなことは置いて於いて、このような捏造を平気で行う輩が国会議員にいます。
【日本の選択】横田さん息子に発言慎めと非難? 有田芳生参院議員の驚くべきツイート 被害者家族が思いの丈を率直に吐露することすら許されないのか
 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父で、5日に87歳で亡くなった拉致被害者家族会初代代表、横田滋さんの遺族が9日に記者会見を開いた。妻の横田早紀江さん(84)、双子の息子、拓也さん(51)、哲也さん(51)がそれぞれの思いを語っていた。
 早紀江さんの話では、「感謝申し上げます」との言葉が印象的だった。拉致被害者の家族で、他者には共有できないほど辛い目に遭われた方が感謝の念を語ったのだ。恨み言の一つでも述べたくなるだろうに、一切そうしたことは語らずに感謝の言葉を述べた。高貴な奥ゆかしさを感じずにはいられなかった。
 拓也さんの話で印象的だったのは、次の箇所だ。
 「私個人は本当に北朝鮮が憎くてなりません。許すことができない。どうしてこれほどひどい人権侵害を平気で行い続けることができるのかと不思議でなりません。国際社会がもっと北朝鮮に強い制裁を科して、この問題解決を図ることを期待したいと思います」
 北朝鮮と友好関係を結ぶことが拉致問題の解決につながる-などと主張する人が存在するが、彼らは被害者家族の気持ちを考えたことがあるのだろうか。犯罪者に警官が手を差し伸べ、友好関係を築けば犯罪者は更生するとでも考えているのだろうか。強い制裁を科し続け、北朝鮮が変わることを望むのが正道というものだ。
 哲也さんの言葉は、重要な事実を的確に伝えるものだった。
 安倍晋三首相は拉致問題を解決できていないと批判する人々に関して、次のように述べた。
 「安倍政権が問題なんではなくて、40年以上、何もしてこなかった政治家や、『北朝鮮なんて拉致なんかしてるはずないでしょ』と言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍総理、安倍政権が苦しんでいる

 まことに正論だ。被害者の家族を苦しめ続けたのは安倍首相ではなく、真剣に拉致問題を報道しなかったメディアであり、何もしなかった政治家なのである。
 この息子さんたちの発言に噛みつく政治家が現れた。
 立憲民主党の有田芳生参院議員である。自身のツイッターで9日夜、次のように発信した。
 「横田滋さんが『絶対に言ってはいけない』と基本にしていたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です」
 国会議員が、被害者の家族に向かって発言を慎めと非難しているように私には読める。言論の自由を否定するかのような発言だ。
 仮に、横田滋さんの信条が有田氏の主張通りのものであったとしても、息子さんたちは別人格だ。有田氏は北朝鮮を挑発するなと主張しているようだが、被害者家族が思いの丈を率直に吐露することすら許されないのか。
 被害者の発言を封じ、加害者の機嫌をうかがうだけでは拉致問題は解決できない。

日本には言論の自由がありますが、左翼やマスゴミは自分たちにだけ言論の自由があると考えている節があります。
そんなことを許していてはいけません。なぜならそれは本当の自由ではないからです。
自由には責任が伴います。それを背負ってみな生きているのです。
しかし、左翼やマスゴミはその責任を負いません。
今回の件も北朝鮮を批判するなと言う恫喝にしか聞こえません。
しかも、亡くなった方の発言を捻じ曲げているのです。
このような腐った人間を国会に送った私たち国民の責任でしょう。

発言を捻じ曲げている事に対して横田早奈江さんは何も言いません。
「家族をこれ以上、悲しませないで」横田早紀江さん、真意を都合よくねじ曲げる言説に苦言
 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(81)は21日に行われた参院拉致問題特別委員会の閉会中審査に参考人として出席し、「いろんなことを自分の思いで書かれる方とか、新聞とかいろんなところに載せられて、びっくりして『こんなこと私は言っておりません』ということがたくさんある。家族をこれ以上悲しめないでいただきたい」と訴え、早紀江さんの真意を都合よくねじ曲げる言説に苦言を呈した。
 その後の質疑でも、早紀江さんは新聞報道の内容を否定した。
 有田芳生氏は神奈川新聞が掲載した早紀江さんのインタビュー記事(7日付)を引用し「政府なり私たち政治家に対する『一体、何なんだ』『信じてよかったのか』という思いがあるのか」と質問した。早紀江さんは、記事が発言の趣旨を正しく伝えてないとの考えを示し、「『違うんじゃないかということで、抗議しなさい』と息子からメールがきた」と述べた。
 ただ、「面倒くさいことをぐちゃぐちゃ言いたくないので、もう何を思っていただいても結構ですよ、ということで、私は何も言いませんでした」と語り、あえて抗議しなかったことを明かした。

はっきり言ってマスゴミを信じる人が減ってきているのはこのように発言を捻じ曲げて批判だけを行い何の建設的な事を行わないからでしょうね。
私はテレビを見ませんがはっきり言って捏造報道局は最低だと思います。
マスゴミ業界、それに連なっているゲイノー人業界、タレント政治家などは無知を振りかざして発言しないで頂きたいものですね。

そんな中でもちゃんと言える人もいるようです。
指原莉乃、拉致問題に涙 横田滋さん死去で「もっと若い人達も知らなきゃいけない」
 タレントの指原莉乃さん(27)が2020年6月14日朝放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)で、目を真っ赤にして涙をぬぐう場面があった。北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13)の父、横田滋さん(87)の死去を受けて、妻の早紀江さん(84)さんらが開いた記者会見を扱うコーナーでの出来事だ。
 芸能人からも反対の声が相次いでいた検察庁法改正案をめぐる問題では、「私はそこまでの信念がなかったので、つぶやけなかった」などと話していた指原さん。拉致問題については「知らなくてはいけないこと」などと訴えた。
■「(登壇者3人の)力強い言葉を聞いて、何も思わなかった日本人っていなかったと思うんですよね」
 6月14日の放送では、妻の早紀江さん(84)、めぐみさんの双子の弟の拓也さん(51)、哲也さん(51)による会見の様子を特集。「ユーチューブにノーカット版があったので見ました」という指原さんは、
「(登壇者3人の)力強い言葉を聞いて、何も思わなかった日本人っていなかったと思うんですよね。特に印象的だったのが『一枚岩になって』というところが...」
などと会見の印象を話した。
 「一枚岩」という言葉は、拓也さん、哲也さんの両方が言及した。それぞれ、
「横田さん、横田家の問題ではなくて、日本国家に与えられた課題・使命であるということをみんなで意識して、報道も一枚岩になって北朝鮮と向かってほしい」
  「実際、外交交渉するのも大事。日本人全体に年齢層問わず、認識・認知を広めるのも大事。一枚岩に国内がなっていない限り、やはり日本としては弱いと思うので、どういうことが若者に対してアピールになるのかを事務局とも考えながら(進めて)いければ」
といった内容で、メディアや若者を含めた世論の形成を訴えた。
「やっぱり私も知るのは遅かったとは思うんですけど」
 その上で指原さんは、
「やっぱり私も知るのは遅かったとは思うんですけど、なるべく早く、この問題をもっともみんなが考えていかなければならないな、って思って」
と訴えた。さらに、若者が国外の出来事に関心を持つことが増えており、「それは間違いなく素晴らしいこと」だとしながら、「やっぱり国内の、目を向けなけなきゃいけないことも、まだある」とも。
「私はこの問題は、もっと若い人達も知らなきゃいけない(と思う)。『知らなくてもいいこと』ではなくて、『知らなくてはいけないこと』なんだろうなって思いました」
とコメントを締めくくった。
目を赤くして涙を右手薬指でぬぐう
 ゲストとして出演した武田鉄矢さん(71)は、めぐみさんの拉致現場を訪問したことがあるといい、現場は「普通の中学校の通学路」だったと説明。北朝鮮への怒りを
「(北朝鮮の工作員は)子どもが帰る時刻を狙って、誰でも良かった。誰でもいい中で、あの女の子を狙ってさらった。そんなことをやる人間がいるのか」
などと語ると、指原さんは目を赤くして涙を右手薬指でぬぐいながら、うなずいていた。さらに、出演コーナー終了後、会見のノーカット版の動画へのリンク付きで
「たくさんの若い人に知って欲しい、見て欲しいです。自分の家族だったら?友達だったら?色んなことを考えると思います」
とツイートした。
 指原さんをめぐっては、政治的問題への発言を避けるとの見方もあった。検察庁法改正案をめぐる問題についてツイートしなかったことで、こういった見方が強まっていた。指原さんはツイートしなかった理由について、5月17日の放送で、
「正直、この件に関して私はそこまでの信念がなかったので、つぶやけなかった」
などと説明していた。「#検察庁法改正案に抗議します」のタグ付きでツイートする芸能人が相次ぎ、芸能人の政治的発言をめぐる議論が活発だった時期で、この指原さんの説明には様々な反響があった。例えば、前新潟県知事の米山隆一氏(52)はツイッターで、
「指原さんが自分は『そこまで勉強できていない』と考えてTWしないのは完全に指原さんの自由ですが、指原さん以外の人が、勉強ができていようがいまいが、自らの考えに基づいてTWするのも又自由でしょう」
と断ったうえで、指原さんの対応を非難していた。
「因みに余計なお世話的には『勉強できていないならぐぐれば10分でわかるんだから勉強したら良くないですか?それ本当は「勉強できていない」じゃなくて「敢えて勉強していない」ですよね?』とは思います」

勉強したからこそ、知ったからこそ拡散する情報としない情報を区別するのでしょう。
この米山ってやつは典型的な左翼思想、自分と違う考えを認めない人なのでしょうね。
指原莉乃さんや武田鉄矢さんのような人が増えていけば芸能界も良くなるのではないでしょうか?

マスゴミの様に捻じ曲げてそれに乗ってしまうような軽薄な人間がいるってのは悲しい事です。
先日亡くなったプロレスラーもそうですね。テレビの演出でバッシングを浴びたことで自殺まで追いつけられてしまいました。
意図をわざと捻じ曲げて視聴率だけを稼ぎたいとするマスゴミ関係者達
彼らには人の痛みが判らないのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/06/18 06:00
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