尖閣海域実効支配漁業実習

先月、頑張れ日本の尖閣海域実効支配漁業実習に参加してきましたので
その報告です。

尖閣その1

1.海保の巡視艇がブロックして魚釣島に近づけません。上陸はしないと何度も約束していますが、魚が沢山捕れる島へは近寄ることも出来ません。後ろは魚釣島です。

尖閣その2

2.漁船一隻に海保が一隻以上で漁業の妨害をしています。こんな状態では、漁師は高い燃料費を使って漁に来る意欲を失います。向こうは北小島南小島でこの位置からは重なって見えます。巡視艇の舷側に注目下さい。バッファーをつり下げてあります。支那公船に接舷することも辞さない構えとも見えます。

尖閣その3

3.島へ近づけさせないだけでなく、漁船の周りを巡視艇やらゴムボートやらで走り回ります。これでは魚はみんな逃げてしまいます。

尖閣その4

4.島のこんな近くに居ても支那公船の領海侵犯を防げません。もっと接続海域で警戒すべきでしょ!

尖閣その5

5.海保の電光サインに日本漁船は従いますが、支那は無視するばかり。警告の後、武力行使も出来ないと莫迦にしているからです。

尖閣その6

6.こんなにうじゃうじゃ集まってどうすんだ?これが接続海域なら判るけど、領海の真ん中ですよ!手前右の船はずいぶん古そうだけど、乗組の保安官は余計苦労しているに違いない。保安官達も本当に命を賭けているのです。この人たちの手足を縛って、荒海に放り出す海保の親分・・・敵と通底しているカルト出身の大臣・・・この船に一日乗り組んでみたらどうか?

尖閣その7

7.支那が来たー!逃げろや逃げろ、覚えてろ!海保が護衛か、監視か、付いてきます。後ろが魚釣島、右が北小島と南小島V型に落ち込んでいるのが両島を分ける水路。北小島の左に見える突起は多分沖の北岩、魚釣島の右に見える突起は多分巡視船か飛瀬。

尖閣その8

8.こうして漁船一隻に一隻の海保が付いてくる。こっちはもう良いから、敵と戦え!

(ごまめのはぎしり)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/05/18 06:00
コメント:
No title
 済みません。写真とコメントがずれてしまいました。
 6のコメントは8の写真へ
 4 〃    2 〃
 7 〃    6 〃
 2 〃    4 〃
 8 〃    7 〃
 それぞれ対応してご覧ください。
No title
済みません!
写真とコメントが対応していません。
1コメント→写真1
2〃   →〃 4
3〃   →〃 3
4〃   →〃 2
5〃   →〃 5
6〃   →〃 8
7〃   →〃 6
8〃   →〃 7

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