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実は非常に有効であったアベノマスク

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アベノマスクと言って芸能界やマスゴミ業界、腐れ野党どもに非常に不人気であった政府配布のマスク
これに対する効果は非常に高かったと言う結果が出ております。
マスク事態の配布は確かに遅いのかもしれませんが、政府が使い捨てマスクではなく幾度となく使用できるマスクを推奨するという行為自体が民間企業の素材性マスクの販売に繋がっており、使い捨てマスクの価値下落による中共からの輸入マスクの単価下落、市場に流さずに値上がりを待っていた転売ヤーなどの倫理観のない人たちへの打撃など様々な良い結果が生まれています。
日本以外の国でも政府が主体となって使いまわせるマスクの配布を行っており、サージカルマスクの原材料は相当下落しており原材料が余っている、マスクを作る支那企業が廃業に追い込まれるなど日本にとってプラスになる要因が多くみられます。

しかしながらその効果を認めたくない反日界隈では政府主体となったマスク配布の効果を貶めようと必死です。
安倍首相の主張「アベノマスクで在庫放出に成果」が怪しい訳
「こういうものを出すと、今まで溜められていた在庫もずいぶん出てまいりました。価格も下がってきたという成果もありますので、そういう成果はあったのかなぁと思います」
5月6日、ニコニコ生放送「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」に出演した安倍晋三首相(65)は、いわゆる“アベマスク”の成果についてこう力説した。
安倍首相の肝いりで始まった全世帯に向けた布製マスクの配布政策。一住所あたり2枚ずつマスクが届く予定なのだが、配られたマスクに大量の不良品が含まれていることが発覚。未配分を回収して検品を強化した結果、配布は遅れに遅れているのだ。
厚生労働省の公式サイト「布製マスクの都道府県別全戸配布状況」によると、5月9日時点で「配布中」となっているのは東京都のみ。「5月11日(月)の週から配布開始予定」となっているのが14道府県で、ほかはすべて「準備中」となっている。一方、ツイッターなどでは、4月下旬ごろから市中で不織布マスクを買えるようになったという声が目立つように。その声は日に日に増えてきている。
《近所のスーパーで2日連続でマスク売ってたからマスク不足はかなり解消されてきてる》
《マスクが普通に、スーパーに売ってました。。。値段も298円、マスク不足の時代は終わりですかね?》
《地元のピカソ(ドンキの小型店)でも不織布マスク売ってた もうアベノマスク配る理由ないよな…》
布マスクは不織布マスクと比べてフィルター効果が低いこともあって、466億円もの予算がつけられた“アベノマスク”は無駄だという批判は強い。一方、主に政権支持層を中心にされてきたのがこんな主張だ。
《アベノマスクが 国民に配付されることが決まり これ以上の高値はつかないと ブローカーが、在庫を放出して 不織布マスクの価格が下がり 市場に出回りだしたので大成功》
《マスクを出し惜しみして価格を吊り上げていた業者や悪徳転売屋にダメージを与えてくれたのでアベノマスク効果は絶大であったといえるでしょう》

要は“アベノマスク”配布が決定したことで、価格高騰を狙ってマスクをため込んでいた業者があわてて在庫を放出。そのためマスクの流通量が増え、値段も下がったという理屈だ。最初は主に政権支持層がネットなどで主張してきたものだったが、冒頭のように安倍首相も口にするように。4月28日の衆院予算委員会でも「マスク市場にたいしても、それなりのインパクトがあったのは事実でございまして、業者のなかにおいてはですね、ある種の値崩れを起こす効果にはなっているということを評価する人もいる」と同様の主張をしている。
そもそもマスクを求める長蛇の列ができ、店頭に置けば飛ぶように売れていた時期があったのにも関わらず、在庫を出し惜しみする業者がいたとは考えづらいが……。はたして安倍首相の主張は本当なのだろうか。
日本のマスク不足は新型コロナウイルスのために国内でのマスク需要が高まるとともに、海外からのマスクの流入が減ったことにあった。もともと国内で流通するマスクの約8割は輸入品。さらに財務省貿易統計によると、昨年に輸入された不織布マスクは12万7300トン。そのうち中国産は10万8724トンと、およそ85パーセントを占めていた。
今年1月の不織布マスクの総輸入量は1万5157トンと、昨年同月(1万3010トン)と比べて大きな変化はなかった。だが。これが今年2月になると4732トンにまで落ち込む。これは新型コロナウイルスのまん延でマスク輸出国を含む各国でマスク需要が高まり、日本への流入が減ったためだと考えられる。特に中国からの輸入量の落ち込みは顕著で、中国産が占める割合はおよそ72パーセント(3439トン)にまで低下している。
しかし3月になると、不織布マスクの総輸入量は8697トンに回復。中国産のものが占める割合も80パーセントほど(7001トン)まで回復した。これは中国内でマスクの増産が行われたためだとみられている。新華社3月2日の報道によると、中国共産党の号令で中国内のマスク生産量は急増。2月29日時点で1日当たりの生産能力は1億1千万枚に達したと報じられた。また人民網日本語版3月13日の報道によると中国内のマスク不足は緩和され、この時点で使い捨てマスクの価格は半額程度まで下がったと伝えられている。
5月9日時点では公表されていないが、これまでの経緯をみると、今年4月の不織布マスク輸入量はさらに増えているとみて間違いない。加えてシャープなど複数のメーカーが国産マスクの生産に踏み切っており、日本国内のマスクの流通量は大幅に改善されている。マスクが店頭で見られるようになったのも、これが主要因と考えられる。
実際に複数の報道機関がマスク販売している小売店を取材したところ、マスクは中国から輸入したもので、“アベノマスク”との因果関係を証言した例はなかったという(アエラドット「品薄のマスクが東京・新宿区の雑貨店に山積みされている理由」、ビジネスジャーナル「マスク価格が突然急落した謎に迫る 安倍首相は“アベノマスクの成果”と自画自賛だが…」など)。
“アベノマスク”のために在庫が放出され、価格が下がったと主張する安倍首相。だがこの主張には、今のところ何の裏付けも証言も示されていない。少なくとも配布を止めれば、送料がかかることはない。いま一度、立ち止まって“アベノマスク”について検証してみるべきではないだろうか。

世界中で布マスクの配布を政府主導で行われている事を見ていないと言う記者、まあ一か月前の記事なので仕方ない面もあるでしょうね。
しかしながら、小さいとか言う人はほとんどおらず、むしろ日本人に合っていると言う人が大多数と言われています。
フィリピンかどこかでは大きすぎるマスクが配られたりしていますよね。WHOにその効果をしっかりと検証してもらいましょう。
お手製マスクも数多く出ており、多種多様な事に柔軟に対応できている日本の精神性は世界でもトップクラスなのでしょう。

実際、武漢ウイルスでの死者に対して例年のわずか0.3%と非常に小さい事が判っています。
新型コロナウイルスによる本当の死者数は? 各国の超過死亡を見る
BBCリサーチの集計によると、新型コロナウイルスの感染症「COVID-19」が原因という公式の死者数44万人に加え、少なくとも13万人がパンデミック(世界的流行)で死亡している。
27カ国で発表された死者数の速報値を検討すると、パンデミック中の死者総数が多くの場所で平年より多い。COVID-19が死因だと公式に確認された死者数を考慮してもなお、死者数が平年より突出している地域もある。
平年の死者数をもとにした予想死者数より多い、いわゆる「超過死亡」から、COVID-19パンデミックの影響で亡くなった人の数が、各国政府の公式発表よりも場所によってははるかに多いことがうかがえる。
COVID-19が直接の死因でありながら公式統計に記録されなかった人に加え、COVID-19が直接の死因でなくても、医療体制の逼迫(ひっぱく)など、新型ウイルスが間接的な原因になった人もいるかもしれない。

各国の死者数をそのまま直接、比較するのは難しい。
新型ウイルス関連データの精度は、検査を受けている人数に影響される。病院以外で死亡した人を、政府が死者数に含めているかどうかも関係する。
ウイルスは段階的に世界各地に広まり、各国の対応はそれぞれアウトブレイクの時期によって異なっていた。場所によっては今後さらに、感染被害の数字が修正されるに伴い、超過死亡の人数が増え続ける可能性もある。それに対して、死者数が平年水準に戻りつつある場所もある。
アウトブレイク中の死者総数(死因は問わず)を前年同期と比べることで、パンデミックの真の死者数の規模が、暫定的ながらも把握できる。
日本 (3月01日 - 3月30日):死者数は平年より 0.3% 高く、平年より 400 人が多く死亡した
アメリカ (2月16日 - 5月02日):死者数は平年より 16% 高く、平年より 97300 人が多く死亡した
イギリス (3月07日 - 6月05日):死者数は平年より 43% 高く、平年より 64500 人が多く死亡した
韓国 (2月01日 - 3月30日):死者数は平年より 5% 高く、平年より 2400 人が多く死亡した
インドネシア (3月01日 - 5月31日):死者数は平年より 55% 高く、平年より 4700 人が多く死亡した
タイ (3月01日 - 5月31日):死者数は平年より 2% 高く、平年より 2400 人が多く死亡した
スウェーデン (3月09日 - 5月17日):死者数は平年より 24% 高く、平年より 4200 人が多く死亡した
ブラジル (3月01日 - 5月31日):死者数は平年より 38% 高く、平年より 19300 人が多く死亡した
ベルギー (3月09日 - 5月17日):死者数は平年より 37% 高く、平年より 8100 人が多く死亡した
デンマーク (3月16日 - 5月10日):死者数は平年より 4% 高く、平年より 400 人が多く死亡した
フランス (3月02日 - 5月10日):死者数は平年より 25% 高く、平年より 28400 人が多く死亡した
ドイツ (3月09日 - 5月10日):死者数は平年より 4% 高く、平年より 7100 人が多く死亡した
イタリア (2月24日 - 4月26日):死者数は平年より 40% 高く、平年より 42900 人が多く死亡した
スペイン (3月02日 - 5月17日):死者数は平年より 50% 高く、平年より 42900 人が多く死亡した
ロシア・モスクワおよびサンクトペテルブルク (4月01日 - 5月31日):死者数は平年より 30% 高く、平年より 9100 人が多く死亡した
南アフリカ (3月25日 - 6月02日):死者数は平年より 9% 低く、平年の死者より 7400 人少なかった

単純な比較は出来ません。しかしながらなんとなくの傾向は見えてくるのではないでしょうか?
インフルエンザでの死者も例年相当数出ているそうですのでそれとの比較でもよいかもしれません。
第一波だけなのか?第二波なのかも関係してくるでしょう。
しかし、その中でも日本は比較的うまくやっていると言っても良いと思います。
マスクがあったからというわけではないかもしれませんが、支那では日本政府が配っているマスクが3000円~8000円で取引されている事を見ると相当うまくいっているのかもしれませんね。

それに惹かれたのでしょうか?マスクが来ていない家庭がいると言う話でそれを奪う人が出てきているそうです。
81歳女、アベノマスク窃盗疑い 京都府警が逮捕
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府が全世帯へ配る布マスクを集合ポストから盗んだとして、京都府警北署は4日、窃盗の疑いで京都市北区大宮北椿原町、無職西田優子容疑者(81)を逮捕した。西田容疑者は「マスクは持ち帰ったが、空き部屋のポストからなので悪いことと思っていない」と供述している。
 署によると、マンション管理人がポスト付近で不審な動きをしていた西田容疑者に気付き、発覚。同容疑者の自宅からは布マスク計78枚が見つかっており、他のポストからも盗んだとみて調べている。政府の配布するマスクは「アベノマスク」と呼ばれている。

因みに空き部屋にはマスクは配られません。
何を考えているのでしょうね。転売しようとしているのでしょうね。
81歳だと自分で作ることもできるでしょう。なにの奪ったと言う事は自分の為ではないでしょうね。
呆れたご老人です。

今回のコロナ禍はまだ収束していません。
専門家会議では夏にどのようにして乗り越えるのかを考えています。
【コロナ禍】マスク着用でこの夏をどう乗り切るか……専門家が教える“命を守る3か条”
熱中症で死亡するリスクも
 猛暑でもマスク――多くの人にとって、今年の夏は人生初の経験になるのは間違いないだろう。地上波テレビの報道・情報番組でも、夏場のマスクによる新型コロナの感染予防効果と、熱中症のリスクについて解説する場面が増えている。改めて専門家に留意点などを訊いた。
 そもそもマスクの予防効果について、世界保健機関(WHO)でも見解は迷走した。ご記憶の方も多いだろうが、当初は「必要ない」と呼びかけていたのだ。
 念のため、東京新聞が3月2日に報じた「新型コロナ 『感染予防にマスク不要』 WHO指針手洗い『最も効果的』」から引用させていただく(註:デイリー新潮の表記法に合わせた、以下同)。
《WHOで緊急事態対応を統括するライアン氏も28日の記者会見で「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」と強調。安心感を得たいとの気持ちは理解できるとして「マスクをする人を批判するわけではない」とした上で、手洗いの励行や、顔や目をむやみに手で触らないといった衛生上の注意点を守ることこそが「最も効果的だ」と言明した》
 ところが、記事に登場する《ライアン氏》は、4月に入ると上の発言を微妙に修正してしまう。
 産経新聞が4月4日に報じた「新型コロナ マスク着用、一定の効用」(註:記事は共同通信が作成)の全文を引用させていただこう。
《世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は3日、新型コロナウイルスの感染予防目的で一般市民がマスクを着用しても効果は薄いとする一方で、「患者が着用すれば他人に感染させる可能性は低くなる」と述べ、感染拡大防止に一定の効用は見込めると改めて指摘した。
 WHOは、飛沫(ひまつ)感染を防ぐために、熱やせきなどを発症した患者と感染者を自宅で看病する家族に対してのみ、マスク着用を推奨してきた。
 ライアン氏は記者会見で「鼻や口を覆うことで、せきやくしゃみ(による飛沫)が周囲にまき散らされるのを防ぐことは、悪くない考え方だ」と説明した》
 聖路加国際大学の大西一成准准教授は専門が公衆衛生学。PM2・5の研究を重ねるうちに、マスクの効用についても調べる必要を感じ、独自の調査を重ねてきた。
 大西准教授はWHOの見解が“迷走”したことについて、「感染防止と感染拡大防止の観点の違いで生じているもの」だとし、その上で「ある医学論文を無批判に引用してしまったためでしょう」と指摘する。
「それらの論文はインフルエンザウイルスの感染予防にマスクが有効か調査し、最終的には感染防止に『効果がない』と結論づけたものです。科学的根拠の高い論文と評価されているため、WHOの中でも影響力があったのでしょう。ところが、これらの論文について少なくとも私は、以前から実験の設計に問題があると考えていました」
 例えば、被験者の医療関係者が自宅でマスクを外した時の感染リスクを考慮していないことや、正しくマスクが着用されていたかのコントロールがされていないことが挙げられるという。
「このことは、論文の筆者らも『研究の限界』として把握しておりますし、徹底的にマスクの有効性が調査されていない中で、『効果がない』と断言できるのか、大きな疑問を持っていたのです。一方で、感染予防に『効果がある』という科学的根拠についても、このような限界があるがゆえに、臨床試験で確実に証明することを困難にしているのです」(同・大西准教授)

(以下省略)
WHOも最初は効果がないと言っていた布マスクを推奨するようになりましたね。
これは現場を知らずにレポートだけで判断していた弊害なのでしょう。実際の運営を考えないでやっている人と同じなのでしょうね。

左翼からすれば嫌いな嫌いな安倍総理の行ったマスク配布政策、非常に有効かつ安価な対応であったことは世界中の動きを見ればわかります。認めたくないという思いがあるのかもしれませんが、認めましょう。
認めることが議論へとつながるのです。議論、話し合いを行う、その中で良い案を作っていき多数決で決める。これが民主主義の今回であると私は思います。否定だけでは意味がない、その意味をかみしめていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/06/29 06:00
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