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日本の事を真剣に考える政治家

青森県護国神社③
とうとう7月になってしまいましたね。
今年は武漢ウイルスによるコロナ禍によって靖国神社の御霊祭りが執り行われることはありませんでした。
各所各種のお祭りも中止となり、寂しい雰囲気が漂うようになりましたね。
これから先をどのように見通していくのか?それが気がかりな人も多いことでしょう。
私も今日から職を失いますが、ナンクルナイサーで行きたいものですね。
さて、そのような状態の中、何とかして国を保っていこうという政治家がたくさんいますが、なかなか取り上げられることがありません。
むしろ、日本が嫌いな政治屋をマスゴミでは取り上げることが多く、マスゴミに祭り上げられる=ろくでもない人間の象徴という公式が成り立ってきています。
何を言っても自分は批判されないとでも思っているのでしょうね。よく裁判するぞ~とか訴えるぞ~とかいう人間が多いのも一つの特徴ですね。
自分の話した過去の発言に責任持てない政治屋なんて日本には必要ありません。
しっかりと見極めていきましょう。

さて、先日費用対効果により、中止となったイージスアシェア、よくわかっていませんが、発射されたミサイルを撃ち落とすよりもミサイルの準備をしたら即攻撃の方が効果が高いという結果で中止にしたのでしょうか?
その理由を河野大臣が秋田で説明したそうです。
河野防衛相が涙ぐみ… 地上イージス配備計画「撤回決定」自民部会で説明
 河野太郎防衛相は25日の自民党国防部会などの合同会議で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画について、24日の国家安全保障会議(NSC)で断念を決定したと明らかにした。代替の配備候補先を見つけるのも困難であると説明した。「イージス・アショア」の国内への導入自体が見送られる。
 河野氏は合同会議で、中長期的なミサイル防衛政策について「党と政府でしっかり意見交換しながら前に進めていきたい」と述べた。また、昨年7月の参院選秋田選挙区で配備反対派の野党候補に敗れた自民党の中泉松司前参院議員に言及。「本当に取り返しがつかない。申し訳ない」と涙ぐむ様子で謝罪した。
 党安保調査会長の小野寺五典元防衛相は、ミサイル防衛のあり方を見直す党のプロジェクトチームの立ち上げを表明した。敵基地攻撃能力の保有の是非も含めて月内から議論を深め、早ければ来月にも意見を取りまとめたい考え。
 政府は党の意見を踏まえ、外交・安保の包括的指針「国家安全保障戦略(NSS)」や、「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画」を年末をめどに改定、修正する方針。

なかなかうまく行かないものですね。
状況は日々変わっておりそれに対応するのも大変な事なのかもしれませんね。

そんな中、現状に即した憲法に改正するために憲法改正を推進する議連が出来たそうです。
保守団結の会設立 第1回勉強会は櫻井よしこ先生「今こそ憲法改正を」 
 「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。
我が国を繋ぎ、護り、発展させるために、保守主義を信奉する同志の団結は重要です。
 6月25日(木)午後5時から1時間余り、自民党本部において、保守団結の会を設立総会と第1回勉強会を開催しました。

●なぜ今設立するのか
講師の櫻井よしこ先生を囲んで
 チャイナ武漢発の新型コロナウイルス感染症が国内外で大流行する中で、我が国の政府と国民一体となって、我が国の底力を見せた一方、国の脆弱性も露わになったと思います。そのような中で、改めて護るべきところは護り、改革すべきところは改革するために、中堅・若手議員で「保守団結の会」を設立することにしました。発起人は、高鳥修一・衆議院議員と城内実・衆議院議員と私の3人です。
 会員は43名、当日25名の自民党国会議員本人の出席を頂きました。
 綱領と政綱、会則が承認され、役員選出では、発起人3名が代表世話人ということで、合議制で会を運営していくこととしました。
 綱領と政綱の全文はこちら

●第1回勉強会 櫻井よしこ先生 「今こそ憲法改正を」
 保守団結の会の第1回勉強会では、櫻井よしこ先生にお越し頂き、以下のような話を頂きました。
 世界一の大国である反面・分断国家である米国と、恥辱に満ちた100年を取り戻そうと覇権を目指す国家・チャイナ。我が国は、世界の中で独自の日本らしい旗を立てるべきであり、そのためには、憲法改正を行い、自国を護るとともに、価値観を共有する国を護る体制を整備すべきだとの話を頂きました。
 今後も、保守団結の会として、精力的な活動を行いたいと思います。
 保守団結の会の綱領と政綱は以下です。

●保守団結の会 綱領
我が国は、現在、先行き不透明で深刻な危機にある。
チャイナ武漢発の新型コロナウイルス感染症(SARS-COV2)が国内外で大流行し、同時に、世界恐慌以来、九十年ぶりの経済不況の最中にある。今まで世界を牽引してきた国々もまた、この危機にあえいでいる。
流動化する国内そして国際情勢下において、我々はあらためて原点を確認し、ただひたむきにこの危機を乗り越え、未来を切り拓くことに力を注がねばならない。
我が国は、長い歴史の中で、いくたびの国難を乗り越えてきた。そこには、先人たちの叡智と努力があり、それらは脈々と「やまとごころ」として受け継がれてきた。
しかしながら、先の大戦後の「初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない」(自民党立党の使命)ことが、一度は我が国に楔を打ちかけた。その危機に、先人の叡智と努力を受け継ぐ保守が合同し結党したのが、自由民主党である。
我々は、自由民主党の一員として、「立党以来護り続けてきた自由と民主の旗の下に、時代に適さぬもののみを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求め、国際的責務を果たす日本らしい日本の保守主義を政治理念」(自民党綱領)とし、この国難に当たり、生ある限り祖国に尽くすことを誓う。
この危機を契機とした急進的な社会変革を目指す動きも起こる中、社会変革そのものが目的と化し、真に国家国民のための変革なのかの大本が忘れ去られるようなことがあってはならない。
「政治は国民のもの」(立党宣言)との原点に基づき、祖先から継承してきた我が「日本」を子孫に受け継ぐべく、保守主義を信奉する同志が相集い、団結して、「勇気を持って自由闊達に真実を語り、協議し、決断する」(自民党綱領)ため、「保守団結の会(略称・保守の会)」をここに設立する。
  令和二年 六月 二十五日 保守団結の会 同志一同

●保守団結の会 政綱                                       
一、我が国の歴史と伝統文化を尊重し、皇室の尊厳と皇統を護持する。
二、英霊の慰霊と顕彰のため、靖國神社や護国神社等を参拝する。
三、我が国の自由と独立、国民の暮らしを護るため、現行憲法の自主的改正を行う。
四、安全保障は国家の基本であり、価値観を共有する諸国と連携し、外交と防衛、経済、情報力を強化する。
五、新自由主義的経済政策を乗り越え、積極的な財政と金融政策を実行する。官民の危機管理能力を高め、サプライチェーン(供給網)の国内回帰と多国化を推進しつつ、貿易を盛んにする。そして、内需を拡大して、国民の雇用を安定させ、所得の向上を図る。
六、自助・共助・公助の均衡に基づき、働く意義の上に、医療・福祉の維持向上、少子化の克服、健康寿命の延伸を目指す。
七、我が国と郷土を愛し、公共の精神を尊び、公徳心をもち、豊かな人間性と創造性を備え、心身ともに健康な国民を育成するとともに、伝統的な家族制度を堅持し、地域社会を振興する。
   令和二年 六月 二十五日 保守団結の会 同志一同

今度の団体は初心を貫いてほしいところですね。
前の団体はしりつぼみになっていましたし、女性の社会進出うんぬんかんぬん言い出して迷走していましたよね。
まず何が大切かを芯に於いて考えていかないといけないと思います。

他にも自民党内部では憲法改正議論を加速させる動きがあります。
動画発信、集会も再開 機運醸成へ活動本格化―自民改憲本部
 自民党憲法改正推進本部は25日、党本部で会合を開き、改憲への機運を高めるための活動を本格化させることを確認した。同本部では既に、憲法への自衛隊明記に理解を求めるための動画を作成し、インターネット上で発信を開始。新型コロナウイルス感染拡大で中断を余儀なくされた集会も再開する。
 同本部の遊説・組織委員会が作成した動画は、コロナ禍の中で活動する自衛隊員を紹介したものなど。自衛隊違憲論に反論する狙いがある。

コロナ禍で中断していた憲法改正議論を推進していくことが求められています。
野党の様に議論しないで批判だけするような無責任な大人にはなりたくありません。
議論すらさせない、これは日本が取っている自由に反することです。昔から反日の人間達は議論したら負けることが判っているのか議論すら封じる世論を捏造してきました。それはもう終わりにしましょう。

自民党の若手から消費税を増税しても税金が減るという現実から消費税減税を訴える議員が増えてきたそうです。
自民、消費税減税主張の若手に警戒感 「責任政党の姿でない」
 新型コロナウイルスの感染拡大で低迷する消費の喚起策として、自民党の若手議員を中心に消費税率の引き下げを求める声が相次いでいる。社会保障費の財源と位置付ける維持派は眉をひそめるが、減税派は「世論はわれわれの味方だ」とどこ吹く風だ。早期の衆院解散・総選挙もささやかれる中、責任政党として足並みをそろえられるかが注目される。
 「消費税ゼロは国民に現金給付をするのと同じ効果があり経済効果は抜群だ。消費税は貧困に苦しむ人たちにも負担を強いる」
 当選3回の安藤裕衆院議員は21日、新型コロナ対策としての消費税減税の効果を疑問視した党税制調査会幹部に関する記事をツイッターで取り上げた上で、こう反論した。
 安藤氏が主宰する若手有志の議員連盟「日本の未来を考える勉強会」は3月、新型コロナに対処する政府の緊急経済対策の編成に向けて消費税の当面凍結を党幹部らに提言した。保守系議員グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)も消費税率5%引き下げを訴えており、党内の「減税勢力」は100人以上に上るとされる。
 消費税減税が緊急経済対策に盛り込まれることはなかったが、安藤氏らは近く税調幹部に減税を直談判する構えだ。党内には消費税減税を次の衆院選の争点にすべきだとの主張もある。
 一方、党税調の審議を経ていない独自の動きに懸念を示す声も少なくない。石原伸晃元幹事長は4日、消費税ゼロを求める党内の声に触れ、「根拠を示さず、ものだけ言うようなことは、これまでのわが党にはない。政策作成過程をしっかりしないとまずい」と安倍晋三首相に提言したと記者団に説明。ある閣僚経験者も「子や孫の世代に負担を押し付けることになる。責任政党の姿ではない」と減税勢力を牽制した。
 4日の岸田派(宏池会)の会合でも消費税をめぐる足並みの乱れを心配する声が上がり、同派幹部は「(減税勢力に対して)『自分だけ(有権者に)いい顔をするな』ということだろう。(選挙が近いとされる時期には)いるんだよ、そういうやつらが」と突き放した。(奥原慎平)

根拠は十分あるが証拠がないって事でしょうね。先進国では今回のコロナ禍で落ち込んでいる消費を取り戻すために消費税の減税に踏み込んでいる国もあります。
消費が増えると景気が持ち直し、雇用も改善すると言う事が理解できないと言う事なのかもしれませんね。
先日、麻生さんも増税なしの対応を検討するようにとの話がありました。
財務省の経済対策は通用しないと言う事でしょうね。

安倍総理は解散総選挙を頭に入れていると言われています。
首相、解散時期「神のみぞ知る」 官邸で維新・鈴木宗男氏に
 安倍晋三首相は25日、日本維新の会の鈴木宗男参院議員と官邸で面会した。鈴木氏によると、衆院解散・総選挙について首相は「解散はやれるときにやる。いつもの私の考え方だ。ただ、その時期はと言われても、その時の状況で、神のみぞ知る話だ」との見解を示した。
 同時に、首相は「一にも二にも新型コロナウイルス対策が最重要課題だ。経済の立て直しにしっかり取り組まなければならない」と強調。対ロシア外交を巡っては「一日も早く首脳会談を開きたい」と意欲を示したという。

神のみぞ知る・・・神の味噌汁
さて、この発言に噛みついている噛みつき亀がいるそうですが、そんなもん無視で良いと思います。
生産性が全くなく生きている価値がない、消費される酸素が持ったないとはこのことではないでしょうか?
東京都議選で頑張っているそうですが、下らない奴らですね。
参議院だから安定とか思っているのでしょうね。

日本の事を真剣に考えている議員を増やしていくこと、それが私たち国民の義務ともいえるでしょう。
しっかいrと啓もう活動を行っていきましょう。
(ぶらっきー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/07/01 06:00
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