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横田早奈江さんの決断

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拉致事件の最前線で常に戦ってきた安倍総理と家族会
それに対して批判や否定だけして足を引っ張っている野党やマスゴミ、そして外務省
国民を取り戻すという当たり前の行為を邪魔していた奴らが再び安倍総理を攻撃する匹ぐ武器として拉致事件を取り上げます。
政治家の奏で運動を行っており、常にブルーリボンを付けている安倍総理に対して、付けていない人間が批判するというのは非常に滑稽に見えますが、本人はいたって真面目なのでしょうね。
拉致議連の会長に就いたことのある人間がいまはブルーリボンを付けていないという話も耳にします。
何故付けないのでしょうか?壊れたというのであれば買い直せばいいだけです。
さて、先日家族会の元代表である横田滋さんが亡くなりました。
拉致されためぐみさんと会うことなく亡くなられました(´;ω;`)ウゥゥ
行政が遅いというのもありますし、憲法が邪魔しているという事実もあります。自衛隊が北朝鮮に行っても助けれるかわかりませんし、何もできないと言う訳でもありません。
北朝鮮が日本に行っているように日本は北朝鮮へ経済制裁を行っています。
今の憲法下ではこれ以上できない、今の自民党ではこれだけしかできないのでしょう。
憲法改正して二階や石破のような自民党議員の力を落としていかないと安倍総理だけでは何もできないのでしょう。
悲しい現実ですね。

横田早奈江さんはこのように語ります。
「めぐみ取り戻すまで頑張る」 横田早紀江さんが決意と謝意
 昭和52年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父で、5日に87歳で亡くなった滋さんの妻、早紀江さん(84)が18日、東京・中野で開かれた集会に参加し、支援者らにこれまでの協力への謝意を示すとともに、娘の奪還に向けた決意を改めて述べた。
 キリスト教の支援者らによる集会で、早紀江さんは新型コロナウイルス対策としてフェースシールドを着用して登壇。死去から2週間ほどが過ぎ、「(入院中の滋さんに)『めぐみちゃんと会うまで頑張ろうね』と声をかけていたので、今思うとかわいそうだったなぁと」と率直な心情を吐露した。一方で、最期の瞬間について「家族に見守られ眠るように亡くなった。間違いなく天国へ行ったという実感があり、悲壮感はなかった」と振り返った。
 自宅にある滋さんの遺骨と遺影に向け、「今日も元気を出していこうね」などと毎朝、声をかけているといい、「単身赴任で天国に行っているような、そんな感覚です」と笑みもこぼれた。その上で「めぐみを取り返すまで頑張っていく。これからも色々なことがあると思うが、みなさんと力を合わせていきたい」と結んだ。
 支援組織「救う会」の西岡力会長もあいさつし、「滋さんは世の中の人々の善意を信じ、全国を飛び回ってきた」と、生前の救出運動への多大な貢献をねぎらった。最近の北朝鮮情勢について、新型コロナの影響などもあり、経済的に苦しい状況にあるとし、「全拉致被害者の即時一括帰国の実現に向け、最後の勝負のときは近い。これまでの道を信じて進んでいく」と語った。

私たちに出来る事は民意を盛り上げて国を動かすことでしょうね。
そして世界を動かしていくしかないのでしょう。
無理だ無理だという前にやってみる、やらない後悔よりもやってから後悔する方を選んだと言う事でしょうね。

横田夫妻の御子さんであるお二人が真っ向からマスゴミや批判している政治屋に対して反論します。
横田めぐみさん弟・哲也さん 何でも批判の「アベガー」に「対象が違う」
 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)の弟・横田哲也さん(51)が28日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜、前7・30)に出演し、「拉致問題は過去形で終わった話ではなく、現在進行形ということを国民のみなさまに分かっていただきたい」と思いを語った。
 めぐみさん、哲也さんの父・滋さんは今月5日に死去。同9日の会見で哲也さんは「何もやっていない方が政権批判するのはひきょう」と強い口調で語っていた。
 「ひきょう」発言の真意を問われた哲也さんは「いろんな意見があるので、政権批判をするのもいいと思う。ただ、安倍首相が歴代の政治家の中でやっている(拉致問題に取り組んでいる)という事実があるにもかかわらず、何でもかんでも『安倍さんが、安倍さんが』というのは対象が違うんじゃないですか、ということを申し上げたかった」と、それ以前の状況を無視しているかのような声を批判した。さらに「インターネットでは『アベガー』っていう言葉もあるようですが、そこが批判する対象じゃないんじゃないですかっていうことを言いたかった」とそもそも批判されるべき北朝鮮を差し置いての安倍批判に異議を唱えた。
 レギュラーコメンテーターを務める元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(50)は、自身の政治家時代を振り返り、声を上げながらも具体的には「何もできなかった」と反省の弁。その上で「腹黒い政治も必要。経済制裁はあるかもしれないけど、(世界から)抜け駆けしても、お金をちらつかせながらなんとか交渉に持って行ってもらいたい」と提案した。
 これに哲也氏は「日本は犯人に対して身代金を払ったというのは批判されたこともある。北朝鮮は『国内にコロナはない』としてますが、そんなことはないと思うので日本はコロナの医薬品でサポートするから、拉致問題なり諸問題を解決してはどうか、というアプローチもあっていいのでは」と独自の解決案を提示していた。

何としても取り返す、行動しないものは邪魔をするなと言う事ですね。
何もしていない人間が行動を起こしている人間を批判する、これほど卑怯な事はありませんね。
自分の発言に責任を持てない人間と言うのがこれに当たるんでしょう。
普段は何もしないのに日本の為に行動している人が少しでもこけたら一斉に批判する。
唯の卑怯者です。このようなものはマスゴミや共産党に多いのも問題でしょうね。

安倍総理を信用するトランプ大統領も横田早奈江さんに手紙を出しています。
トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」
 昭和52年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父で、先月5日に87歳で亡くなった滋さんの妻、早紀江さん(84)宛てに7月1日、トランプ米大統領からお悔やみの書簡が届いたことが分かった。支援組織の「救う会」(西岡力会長)が明らかにした。
 書簡は英文で、「親愛なる横田早紀江様」との表題で始まり、「私と(妻の)メラニアは、滋さんがご逝去されたとの報に接し、悲しみに暮れています」と弔意を表明。2017年(平成29年)の訪日時に滋さん、早紀江さんら被害者家族と面会したことに触れ、「めぐみさんと再会し、すべての拉致被害者家族が愛する人の居場所について真実を知るべきであるとのあなた方の不屈の決意に、感動しました」とつづった。
 また、「早紀江さんと拓也さん哲也さんとともに、めぐみさんを必ずご自宅に連れて帰るという、この重要な任務を続けます」「早紀江さんと滋さんの弛まない活動によって、北朝鮮による拉致問題は日本と米国にとって優先課題であり続けています」とし、拉致解決に向け継続的に取り組む姿勢を鮮明に示した。
 最後は、「この悲しみに満ちた時期に横田家の皆さまへ祈りをささげます」と結んだ。
 早紀江さんも同日、同会を通じてトランプ氏へのコメントを公表。「このたびは、夫、滋の召天に際しまして、ご丁寧なお悔やみのお言葉を頂戴いたしまして誠にありがたく感謝申し上げます」と謝意を示し、「これからも娘を取り戻すために頑張って参ります。世界平和のため、お力添えいただきます様、お願い申し上げます」などと述べた。
 トランプ氏は昨年6月にも、有本恵子さん(60)=同(23)=の父、明弘さん(91)に宛てて、「あなたのために全力を尽くしています。あなたはきっと勝利するでしょう」などとする手紙を送っている。

トランプ大統領も安倍総理と同じでマスゴミから人権侵害の攻撃を受けており、にっちもさっちもいかない状況になっているそうですね。真面目に考えている人が困っているのに無責任な人が糾弾するこの異常な事態、それに対してどうにかしたいと思うのは人として当然のことだと思います。

北朝鮮は相当厳しい状況なのでしょう。
韓国は言う事聞かないし、日米で経済封鎖しているし、食料も不足、武漢ウイルスによって多くの人が苦しんでいるとも聞きます。
日本から援助は出来ません。それを選んだのは北朝鮮です。
しっかりと圧力を掛けて拉致事件解決に結び付けましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/07/07 06:00
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