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法律が判っていない元弁護士、枝野

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先日の東京都知事選挙、大体は予想通りの結果となりましたね。
それもそのはず、左翼の候補者は前と変わらず、出てきたのはただのアジテーターとユーチューバー、唯一桜井誠氏が大幅に得票数を伸ばした結果となりました。
アジテーターは左翼を分断する手法に出ており、選挙に出て話題を作って寄付を募っているだけに思えますね。
ユーチューバーははっきり言って飽きられたって感じでしょう。ホリエモンが出ていないのにホリエモン新党とか訳の分からない政党を作ったりと話題を作るだけで政策は何を言っていたのかさっぱりでしたね。
いったい彼らは何をしたかったのでしょうか?小池百合子が勝利するのは当たり前、対抗馬が存在しないのですからね。

選挙結果が出ています。
令和二年東京都知事選挙
得票数の6割を占める小池百合子、圧倒的ですね。
宇都宮や山本太郎、維新の小野が1割、桜井誠が3分ってところです。
ある意味予想通りって感じですね。

さて、左翼の得票数が一定数以上行かないのは支持している層が一定であり、それ以外にも全く受け入れられないからなのでしょう。
その状況を打開しようとして選挙日に公職選挙法違反にもとれるツイッターを行った人物がいます。
都知事選支援候補を連想? 「#宇都宮」に批判、枝野氏「他意ない」
 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、高知市内のホテルで開いた記者会見で、東京都知事選の投開票日だった5日に自身の出身地・宇都宮市の名物である餃子の思い出をつづり、「#宇都宮」などとツイッターに投稿したことに関し「誤解と心配をかけていること、恐縮に思っているが、他意はない」と語った。都知事選で、立民は共産党などとともに元日弁連会長の宇都宮健児氏を支援していた。
 公職選挙法では投票日当日の選挙活動を禁じているが、枝野氏は「ツイートの通りだ」と述べ、宇都宮餃子について言及しただけとの認識を示した。立民所属の地方議員からも「#宇都宮」のツイートが相次いでいた。
 枝野氏のツイッター投稿をめぐっては、ネット上で「特定候補(宇都宮氏)を匂わせる不自然なツイート」などとの批判が集まっていた。

そもそもみんみんはご飯もビールもある餃子屋さんであって違う店と勘違いしている疑惑も持たれています。
と言うよりもその直後に宇都宮餃子協会が宇都宮餃子を嫌いにならないでほしいとのコメントを出している事から印象操作を行った疑惑が濃厚であり、枝野は日頃から餃子を食べていないのに選挙目的で利用したというギルティーな行動をとったと言われています。
これに関して宇都宮市民はもとより東京都民、そして世界で餃子を愛する人が憤慨していそうですね(嘘です、妄想です)

このような元弁護士にあるまじき行為を行ってでも勝ちたかったとする枝野は自民党から突っ込みを入れられることになりました。
立民 枝野代表の“宇都宮 ギョーザ”投稿を批判 自民 世耕氏
立憲民主党の枝野代表が、「#宇都宮」というみずからの出身地の名物のギョーザにまつわるエピソードをツイッターに投稿し、東京都知事選挙の候補者を支援するための話題作りだったのではないかとの指摘が出ていることについて、自民党の世耕参議院幹事長は、「疑いを持たれるような行為はとるべきではない」と批判しました。
立憲民主党の枝野代表は、5日、「#宇都宮」というみずからの出身地の名物のギョーザにまつわるエピソードをツイッターに投稿し、インターネット上で、東京都知事選挙の候補者を支援するための話題作りだったのではないかとの指摘が出ており、6日、「誤解とご心配をおかけして恐縮だが、他意はない」と述べました。
これについて、自民党の世耕参議院幹事長は、記者会見で、「党の代表たるもの、疑いを持たれるような行為はとるべきではない。選挙は、投票日には運動してはいけないというのが鉄則であり、慎重な行動が求められるのではないか」と述べました。
また、自民党の稲田幹事長代行は、記者会見で、「投票日当日に自身の党が応援している候補者と全く同じ名称を発信したことは、公党の代表者としていかがなものか」と述べました。

因みに自民党の議員が同じことやったら国会で審議拒否がお請われていたでしょうね。
馬鹿馬鹿しい話ですがそのような下らない話に乗るしか政権を批判できないのが民主党なのです。
はっきり言って何のために存在するかわからない政党ですね。

やっぱり民主党はダメな政党です。こんな下らない事で内ゲバが発生するようですね。
中共への来日中止で争っている自民党とは比べ物になりませんね。
都知事選惨敗で立民「枝野おろし」の機運 “脱法ギョーザツイート”も問題視
 立憲民主党の枝野幸男代表(56)が、東京都知事選の投開票日(5日)につぶやいたツイッターが物議を醸している。
 枝野氏は、自身の出身地の名物である宇都宮市のギョーザを取り上げ「#宇都宮#みんみんで育った私は、18才で#宇都宮を離れてから、仙台でも東京でも餃子専門店を探したが見つからず」とツイート。
 これが、立民が都知事選で支援した元日弁連会長の宇都宮健児氏の名前を連想させたことから、投票日に特定候補への投票を呼びかけることを禁止する公職選挙法に抵触すると批判が相次いだ。党内からも「枝野氏は焼きが回った。姑息だ」との声が上がり、ネット上では「政治利用だ」とバッシングを受けた。
 枝野氏は6日「誤解とご心配をおかけして恐縮だが、他意はない」と釈明。同党の福山哲郎幹事長は7日、国会内で開いた会見で「(枝野氏)代表本人に直接、確認したが、他意がなかったと言っている以上、私が言うべき問題ではない」としたが、自民党の稲田朋美幹事長代行は「公党の代表としていかがなものか!」と厳しく批判した。
 宇都宮氏は、再選を果たした小池百合子知事の366万票に遠く及ばず、84万票の次点で完敗した。
 ある立民議員は「統一候補を出せなかった野党の体たらくを有権者に印象づけた。その責任は枝野執行部にあるのに、何の反省の弁もないのはおかしい」と話す。結果的には、3位の山本太郎氏(れいわ新選組)と合わせても計約150万票だっただけに、統一候補を出していれば…の議論にもならなかった。
 9月に行われる立民で初となる代表選挙では、枝野氏の再選が有力視されていたが、今回のも加わり、対抗馬の擁立が水面下で始まったという。
「辻元清美氏は狙っています。蓮舫氏や安住淳国対委員長らは(同一会派で)元首相の野田佳彦氏を推している。この“枝野降ろし”に枝野氏の周辺議員は驚いています」と立民関係者は話している。

すでにこのツイートで枝野おろしが始まっているそうですね。
内ゲバでいいのではないでしょうか?そのまま消えてしまってもらえますか?

しかし、下らない事で分裂するものですね。
保守もお金でけんかする事多いですけど、もっと欲望が多い左翼はすぐにこれだから困ります。
いい加減消えてほしいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/07/14 06:00
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