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香港国家安全法案に対する反発

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世界各国から非難を受けている我儘な国中共
その肥大化した自我は我儘な子供の様に周りへと迷惑をかけています。
日本の様な道徳や、欧米におけるキリスト教のような行動指針を持たない支那人たちは自分たちの欲望を叶えるためには何でもうやってきた歴史があります。
そのため、ブレーキが利かないのでしょうね。それ何処とかブレーキがないのかもしれません。
今回発生した武漢ウイルスでもその国民性は発揮されたようですね。
自分たちが武漢ウイルスに感染しているのに日本に入国、他の国に入国してその武漢ウイルスをまき散らしていた経緯があります。実際に支那人がつばなどをあらゆるところに擦り付けている動画もありましたよね。
そんなこんなで世界中に迷惑をかけている中共
金だけの力でどうにかできると思っているのでしょうね。

そんな中共に対して日米豪は共闘で共同声明を出しました。
香港国安法に「深い懸念」 日米豪防衛相が共同声明
 河野太郎防衛相は8日、エスパー米国防長官、オーストラリアのレイノルズ国防相とテレビ会議方式で会談し、中国による香港国家安全維持法(国安法)の制定に関して「深い懸念」を表明するとの日米豪防衛相共同声明を発表した。
 東シナ海や南シナ海で活動を活発化させている中国を念頭に、威圧的な現状変更の試みに対して反対の意を強固なものとしたと確認。北朝鮮の弾道ミサイル発射に関しては、強い懸念を共有し、複数の国連安全保障理事会決議違反だと非難した。
 3者は新型コロナウイルス感染症対策についても意見交換した。

当然と言えば当然の話ですね。
中共に迷惑を受けている国は数多くあります。
その中で隣国である日本、経済大国であるアメリカ、貿易相手であるオーストラリアは迷惑を被っている国の代表格です。
そして国際金融市場のある香港に対して影響力を持つ国々でもあります。
武漢ウイルスにて迷惑を被っていることに加えて香港の人権問題でも声を上げている国々ですね。

自民党は独自に習近平の来日を中止する決議案を政府に提出しました。
自民 習国家主席の国賓訪日中止求める方針 「香港傍観できず」
中国が「香港国家安全維持法」を施行させたことを受けて、自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている習近平国家主席の国賓としての日本訪問を中止するよう政府に求める方針を固めました。
香港で反政府的な動きを取り締まる「香港国家安全維持法」の施行を受けて、自民党は、中国を非難する決議案をまとめました。
決議案では「法律の施行と同時に大量の逮捕者が出るなど、懸念していた事態が現実のものとなった現在、この状況を傍観することはできず、重大で深刻な憂慮を表明する」としています。
そのうえで政府に対し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されている、習近平国家主席の国賓としての日本訪問を中止するよう求めています。
さらに、現地の日本人の保護のための適切な対応を行うことや、脱出を希望する香港市民への就労ビザの発給など、必要な支援を検討することも求めています。
自民党は、3日にも決議文を正式に決定し、政府に提出する方針です。

当たり前と言えば当たり前の事ですね。中共の利益よりも日本の国益を求めるのは国会議員として当然のことだと思います。

これに反発するのが創価学会です。国土交通省の大臣として様々な売国行為や特定亜細亜に有利になる法案を作ってきた創価学会、マスゴミが攻撃しないという権力を有する創価学会は少数であるが国に対して大きな影響力を持っていました。
しかし、ここにきて現実を知った国民からの苦情が多く出てきており、外国人旅行者を歓迎し推進していた二階や創価学会に批判が集まっており、権力を失いつつあるようです。
習主席国賓来日「大局的観点で推進すべきだ」 公明・山口代表
 公明党の山口那津男代表は7日、中国による香港への統制強化が進む中で、習近平国家主席の国賓来日の中止を求める意見が自民党内で出ていることに対し、予定通り来日準備を進めるべきとの考えを示した。「歴史的、大局的な観点で(来日を)推進していくべきだ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 山口氏は、国賓来日は「(日中の)首脳の往来を重ねて関係を強化していこうという流れの一環だ」と指摘。両国とも新型コロナウイルス対策にあたっている現状を踏まえ「具体的日程を調整できる状況にはない」としながらも、「来日が実現できるような環境を両国ともに努力し、前進を図るべきだ」と述べた。

日本が出来る努力って何でしょうね。
不法滞在している支那人を強制送還することでしょうか?
それとも領海侵犯を繰り返す中共の軍船を沈める事でしょうか?
生活保護をもらっている外国人を強制送還することでしょうか?
不要に渡している外国人留学生への奨励金を取りやめる事でしょうか?
過去の間違いを糺すことも時には必要な事です。歴史的観点から見ても来日を中止して中共の横暴を止めることが重要なのではないでしょうか?
そこらへんが創価学会を信用できないところですね。

日本に来ている香港人や中共の圧政に苦しみ民族浄化政策を行われているウイグル人、そしてその支援者である日本人が東京にて香港国家安全維持法に対して撤回要求の街頭行進を行いました。
「香港国家安全維持法」の撤回訴え 東京でデモ行進
中国が、香港で反政府的な動きを取り締まる「香港国家安全維持法」を導入したことを受けて、日本で暮らす香港の人たちが東京でデモ行進を行って、法律の撤回などを訴えました。
デモ行進は、日本で暮らす香港出身の人たちでつくる団体などが企画したもので東京・渋谷にある公園には、およそ300人が集まりました。
はじめに主催した団体のメンバーの男性が「香港では、すでに国家安全維持法が適用され逮捕されている人もいる。何が起きているのか、もっと知ってほしい」とあいさつしました。
このあと、参加者たちはJR渋谷駅の周辺などおよそ4キロを歩き、「香港を取り戻せ、革命の時だ」というスローガンが書かれた旗を掲げ、「国家安全維持法を撤回しろ」などと訴えていました。
香港国家安全維持法では「香港以外で行った犯罪にも法律が適用される」としていて参加者の中には、香港に戻った際に取締りの対象になることを警戒してマスクやサングラスなどで顔を隠す人も多く見られました。
また、デモ行進には中国の新疆ウイグル自治区出身の人たちも参加し、中国でウイグル族が不当に拘束されているなどとして中国政府を批判しました。
参加した香港出身の40代の女性は「香港の自由の問題をいちばん、訴えたかった。国際社会に対して声をあげていかないと何もなかったことにされてしまう」と話していました。
また、香港出身の30代の男性は「香港の問題について世界の人々に注目してほしい。香港の自由を取り戻したい」と話していました。

香港の法律で海外も監視できるなんてそんなに中共は偉いのでしょうか?
日本国内では日本の法律で動いています。それに関して中共が口を出せるというのは内政干渉に当たります。
香港や中共に入国したら逮捕されるって言いますが、令状などなしで逮捕することになりますよね。
そんな法律を作る国なんて信用されるわけありません。それをわかっているのでしょうか?

どうも反日で反政府の人間が無茶苦茶な法律に賛成しており、習近平容疑者の来日を行いたいようですね。
石破氏「礼儀は尽くさねば」習近平氏来日中止要請に
 石破元幹事長が習国家主席の国賓来日の中止を要請する決議に疑問を呈しました。
 自民党・石破元幹事長:「総理が国賓としての来日を要請した、お招きしたということは事実としてあるわけで、それをやめてくれということはこれから先どういうことになるのかということもよく考えねばならんことです」
 自民党の石破元幹事長は「礼儀は礼儀として、きちんと尽くさねばならない」として党の外交部会などが習主席の国賓としての来日を中止するよう政府に求めたことを批判しました。そのうえで、香港や尖閣諸島などの問題について「言うべきことはきちんと言うことも必要だ」と指摘しました。

礼を尽くすにも相手が礼をわきまえている事が最低条件ではないのでしょうか?
それすら判らずに礼を尽くせというのは間違っていると思います。

中共は追い込まれているという話が有力ですね。
日本はしっかりとした独立国として中共と対立姿勢を明確にしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/07/19 06:00
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