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国を守れる組織、国会へと

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海外では国立慰霊墓地や日本兵の慰霊碑に参拝する安倍総理
そろそろ特定亜細亜に遠慮する必要もなくなってきたのではないでしょうか?
中共は連日日本への領海侵犯を続けており、飛行機でのスクランブルも非常に多いです。
韓国は日本との約束を守ることなく慰安婦問題に対して政府として取り組んでいるそうです。韓国の内政問題をなんで日本が解決させないといけないのでしょうね。
北朝鮮は武漢ウイルスに依って多くの人が感染しているも治療薬もないし機材もない状況に陥っており、ろくにミサイルも飛ばせませんので韓国に対して恫喝外交を行っているだけです。
このような奴らに遠慮して靖国神社に参拝しない安倍総理、もういいでしょう。
もうすぐ8月15日です。靖国神社に公式参拝しませんか?
どうせ、マスゴミは私人か?公人か?と下らない事を話題にするでしょうが、日本人として日本の為に戦った人を慰霊することを否定する人間は人じゃないとでもいえばいいのです。媚中派の二階や日本が嫌いな野党どもは反発することでしょうけどそんな人の心のない人にかまっても仕方がありません。
参拝していただきたいものです。

さて、すっかり嫌われ者になった媚中派の二階ですが、悪あがきを行っているそうです。
習近平問題で激怒の二階幹事長 「ポスト安倍」仕掛けるも足元揺らぐ〈週刊朝日〉
 安倍長期政権を支え、自民党幹事長の連続在職日数最長を更新中の二階俊博幹事長が最大のピンチを迎えているという。4選支持まで一時は打ち出していたが、「次の改造で幹事長交代の可能性もある」と二階氏に近い自民党幹部は話す。
あエラなんで読みたい人はショートカットからお願いします。
最近、不祥事を行っている自民党議員はほとんどが二階派の人間であり、自民党内部でも嫌われている人の陽ですね。
幹事長と言う美味しい地位から放り出されて、影響力が亡くなったら石破と一緒に自民党を出るとか何とか、自民党ではない二階に何が出来るのでしょうか?
各地で自民党の議員に対して選挙で買ったら自民党に入れてやるという条件で対立候補を他党から引っ張ってきて派閥を広げてきた二階、引退してもらいたいものですね。

そんな影響力が亡くなった幹事長に対して健康上の理由から大臣から退いた元防衛大臣がこのような話をしております。
小野寺五典氏「北朝鮮だけでもミサイル数百発保有…日本を守りぬくために相手基地を叩く能力をもつべきと国会で議論すべき」
小野寺五典「北朝鮮だけでもミサイル数百発保有。また技術向上で迎撃も難化し、迎撃破片が市街地に落下すれば大被害。一番確実なのは発射前の破壊。ミサイル防衛の一環と考えれば専守防衛の枠を超えない。日本を守りぬくために相手基地を叩く能力をもつべきと国会で議論すべき」
現防衛大臣も同じ考えのようです。
敵基地攻撃能力保有「政府でしっかり議論」と河野防衛相
 河野太郎防衛相は8日の衆院安全保障委員会で、敵の発射基地を攻撃し発射をためらわせる「敵基地攻撃能力」の保有の是非に関し「国民の命と平和な暮らしを守るのが大きな責務。憲法の範囲内で何が最も必要なのか、与党の意見も受け止めながら政府内でしっかり議論したい」と述べた。
 「(敵の)発射台や基地を攻撃するのは違憲ではないか」との野党の質問には「指摘はあたらない」と述べ、他に手段がなければ自衛の範囲で合憲だとする政府解釈を踏襲する姿勢を強調した。能力保有も含めてさまざまなミサイル防衛策を検討する考えも示した。

先制攻撃ではなく、ミサイルを日本に向けて設置した場合、攻撃の意図ありとして攻撃を仕掛ける事を検討するのです。
あくまでも相手が日本を攻撃する意図があり、その矛先を日本に向けたことがきっかけです。
マスゴミが言うような先制攻撃ではありません。銃口を向けられたら反撃するというだけの話です。
そして議論すら封じる野党の姿勢には協力できません。いい加減にしてもらいたいものですね。

中共が狙っている尖閣諸島に対して国会では議論が始まっています。
尖閣支配強化に上陸調査・日米訓練を 自民国防議連が中国対抗策
 中国海警局の公船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海侵入を繰り返している問題について、自民党国防議員連盟は17日の会合で危機感を訴えた。海警局は日本の海上保安庁に相当する組織だが、近年は軍との一体化が進む。出席議員からは対抗策として、尖閣諸島での海洋・環境調査や自衛隊訓練などによる支配の強化を日本政府に求める意見が相次いだ。
 中国は尖閣諸島への圧力を少しずつ強めながら、日本の支配を崩す長期戦略を描いている。佐藤正久元外務副大臣は会合で、米軍が尖閣に設定している射爆場で「米軍と自衛隊の共同訓練ができないか」とし、政府とともに検討を進める考えを示した。
 青山繁晴参院議員は、海洋資源や環境の調査、石垣市が要望している固定資産税の上陸調査を認めるべきだと主張した。
 旧民主党政権は平成24年9月の尖閣国有化の際に「平穏かつ安定的な維持・管理」を目的に掲げた。この方針が、中国を刺激しかねないとして石垣市や環境省の上陸調査の実現を困難にしている。会合では「平穏な管理」の方針変更を求める声もあがった。
 山田宏参院議員は「中国は実効支配に向けた既成事実を積み上げている。日本の施政権を明確に示すべきだ」と述べ、政府に調査実施を義務付ける議員立法を主張した。議連による尖閣諸島での遭難死没者慰霊祭の開催も提案した。
 海上保安庁などは会合で、中国海警局の現状を説明した。平成24年に40隻だった公船数が昨年には130隻に急増。近年は海軍艦が移管され、海軍将官が局長はじめ海警局主要ポストを占める。今年6月の法改正では有事などの際に海軍と一体的に行動する体制が確立された。
 ただ、海上自衛隊が尖閣に出動すれば「それを口実に中国海軍が押し寄せ、実効支配をもくろむ。相手の思うつぼ」(防衛省幹部)という難しさがある。
 尖閣周辺では17日も海警局の船が航行。95日連続で、平成24年の国有化以降、最長の連続日数を更新した。(田中一世)

いいやん、市役所員と警察、海軍で守って中共が侵略してきたら反撃する、アメリカ軍も待機してもらうと言う事でいいと思います。
もちろん、日本企業はすべて支那から撤退することが最低限の条件ですね。
輸入先も変更しておかないといけませんし、国内の支那人の行動を監視することも必要です。
後は漁船による漁の回数を増やしていくことが必要ではないでしょうか?
やれることを提案して議論していきましょう。
議論すらしない野党は口を出さないでもらいましょう。騒いでも餓鬼が騒ぐだけ無駄という姿勢で良いと思います。

中共は尖閣諸島以外にも沖ノ鳥島も狙っているそうです。
沖ノ鳥島周辺の中国船、狙いは「資源」と「戦略」 日本に「実力行使」を求める声  2020.7.1
中国当局が東京・沖ノ鳥島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で海洋調査を活発化させている背景には「沖ノ鳥島は島ではなく岩で、EEZや大陸棚は認められない」(華春瑩外務省報道官)との主張を既成事実化する狙いがある。沖ノ鳥島を基点とする日本のEEZを認めた場合、中国側は周辺の海底資源をめぐる自らの権益と海軍戦略に大きな打撃を被ると認識しているためだ。
 「海洋強国」を標榜(ひょうぼう)する中国は、第1列島線(九州-沖縄-台湾-フィリピン)内の東・南シナ海から米軍を追い出し、さらに小笠原諸島やグアムを結ぶ「第2列島線」内の西太平洋にも近づけさせない「接近阻止・領域拒否」戦略をとる
 中国にとって、両列島線の中間にある沖ノ鳥島は、軍事的要衝としても無視できない。同島周辺の海底地形や潮流などの海洋調査は、潜水艦を展開させるために必要となる。

国際的に認められている事すら破棄する中共の横暴、これに関して日本の国会議員は国を守る姿勢を出していかないといけません。
なのに民主党を筆頭とした野党は議論に応じないばかりか、中共の有利になるような話を常に行っているのです。

日本を守るために日本の国益を考える国会を作らないといけません。
若手で良い人はいるのですが数があまりにも少なく力がありません。むしろ旧自民党を代表するような国益ではなく個々の利益を求める国会議員が多数派を占めています。
その状態を何とかしないといけません。そのためにも次の衆議院選挙では心ある人を国会に送り出していきたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/07/27 06:00
コメント:
媚中派の首領・二階を駆逐せねば・・
小沢と手を切り復党してからの二階俊博はホント日本の癌ですわなっ!
肥大化する二階の派閥を潰さねば、日本は媚中派議員らに侵食され尽くしますわぁ・・https://eukolos.fc2.net

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