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勘違いしているものたち

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最近、暑いですね。でもこれが普通の事なのでしょうね。
また暑い夏が始まった感じですね。
今年は山に行くことがなかなかかないませんね。仕方がないです。6月から関係者が整備を行ってようやく私たちが安全に山に入ることが出来るのですから仕方がない事です。
でも、残念ですね。

さて、暑い中馬鹿な記者が変な事を大臣に質問したそうです。
ミサイル防衛「なぜ中国の了解がいるのか」 河野防衛相
 河野太郎防衛相は4日午前の記者会見で、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言が「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは」と質問され、「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めた。
 韓国についても「なぜわが国の領土を防衛するのに韓国の了解が必要なのか」と述べた。
 中国は急速な勢いで弾道・巡航ミサイル開発を進めており約2千発を配備。その多くが日本を射程に収めるとされ、日本は抑止力の抜本的な強化を迫られている。
 自民党は中国や北朝鮮の脅威の増大を踏まえ、「専守防衛の考え方の下」で「ミサイル阻止能力」の保有を検討するよう求める提言をまとめた。4日午後に安倍晋三首相らに提出する予定だ。

ミサイルを向けている中共に対抗する為にミサイルを増強させると言う事が判らないのでしょうか?
別に中共が領土的野心を持っていなければ何も起きようがありません。
でも、相手が撃つとなったら報復を行うためにミサイルを配備しているのです。
反撃されて痛い目を見させるために抑止力を持つために配備しているのですよ。
そんなことすら判らないのでしょうか?この記者は何を考えて質問しているのでしょうね。

本来日本の記者であればこのような反応になるでしょうね。
河野太郎よ、ありがとう! 我が国の領土防衛になぜ中国や韓国の了解が必要なのか
何も突拍子もない事を言ったわけではない
河野太郎防衛相がまたやってくれた!
自民党のミサイル防衛に関する提言が「相手領域内での弾道ミサイル阻止能力の保有」を明記したことについて、会見である記者が「中国や韓国の理解が重要ではないか」と質問した。
これに河野氏は「中国がミサイルを増強している時になぜ了解がいるのか」「なぜ韓国の了解が必要なのか。我が国の領土を防衛するのに」と強い口調で答えたのだ。
河野氏は何も突拍子もない事を言っているわけではなく、むしろ当たり前の事を言っただけ。
自国の領土防衛能力について、安保条約を結び日本国内に基地を置いている米国ならまだしも、領海侵入を繰り返す中国や、敵か味方かわからない韓国に「こんな防衛力持ってもいいでしょうか」とお伺いを立てるバカはいないだろう。
「中国や韓国の理解が重要ではないか」というのはおそらく日本だけでしか聞かれないタイプの質問だ。他の国でこんな質問したら、された方はたぶん意味がわからないだろう。敵に聞くんですか、と。

北朝鮮のミサイル攻撃は映画かマンガ?
ただ残念ながら日本ではこういう質問が普通に出て、政治家もそれにゆるーく答えるというのがメディアにおける当たり前の風景だ。だから毅然と答える政治家は「変人」と揶揄されたり、「保守強硬派」などと批判されたりする。
もしかしたら日本人は他国が攻めてくるなんて考えていないのではないかと密かに疑っていたら、なるほどという記事を見つけた。朝日新聞のインタビューに対し岩屋毅前防衛相がこう答えている。
記者が北朝鮮によるミサイルの飽和攻撃に言及したのに対し、岩屋氏は「そういう映画か漫画のような話をすべきでない。日米同盟に本気で挑戦するのは自殺行為だ。蓋然性は極めて低い」と答えているのだ。北の攻撃はマンガ?これが河野氏の前に防衛相だった人の認識なのだ。

ポスト安倍は平和ボケでない人を
政治家も記者も冷戦の「平和な時代」の癖が抜けていないのだろうが、現代の国際情勢は全くそうではないし、かなり多くの日本国民もそのことに気づいている。
河野氏は自民党総裁選への立候補に意欲を示しているが「まだ早い」との声も根強い。確かに政治家としてもう少し幅広く経験を積んだ方がいいかもしれないが、「平和ボケ」していない事は次の日本のリーダーとしてとても重要な資質ではないかと思うのだ。

平和ボケしていない人間を選ぶというのが必要だと思います。
今の創価学会大臣などはまさに平和ボケしていますね。旅行給付金を変な名前にしたり、自分だけが判る言葉を平気で公式な記者会見で述べたりする政治家が後を絶えません。
なんでそんな奴が人気になるのでしょうか?
勘違いしている人が多いんだと思います。
何を大切にしていくのかをきっちりと考えていきましょう。

さて、勘違いと言えば日本がなくては社会インフラすらなかった国があります。
【外信コラム】ソウルを洪水から守ってきたのに日本に補償を要求
 韓国も異常気象で例年になく雨が多い。南部はやっと梅雨明けしたが、人口の半分が住むソウル首都圏をはじめ中部や北部ではまだ雨が続いている。すでに大雨による被害が出ており首都ソウルでは都心を流れる漢江(ハンガン)の水位が上昇。公園や駐車場になっている河川敷は完全に水没し、洪水の危険も出ている。
 漢江の上流は北漢江と南漢江になっていて、北の方の最上流には昭陽江(ソヤンガン)ダムがあり、南の最上流には忠州(チュンジュ)ダムがある。いずれも超大型ダムで、首都ソウルを洪水から守ってきた。その両ダムが今回、長期の大雨で満杯となり、放流を始めたため漢江の水位が上がったというわけだ。
 ところで両ダムは1970年代から80年代にかけ日本の経済協力を得て完成したものである。特に韓国最大の昭陽江ダム建設は国交正常化(65年)の際、日本から提供されたいわゆる請求権資金を使った代表的プロジェクトの一つだった。
 韓国は当時、日本からの資金はそうした経済建設に使い、個人補償は韓国が受け持つと約束している。その結果、韓国は立派に経済建設を実現し、国民生活を豊かにしてソウル市民を洪水から守ってきたのに、今また日本に補償を要求しているのがいわゆる徴用工問題である。韓国内で処理すれば済む話ではないのか。(黒田勝弘)

地下鉄も日本の技術支援があって初めて作られたものでしたよね。
社会インフラのなん%が日本の技術が使われているのでしょうか?
技術は似るものですし、支援やパクりで物を作ることもあるので一概には言えませんが、韓国の場合、嫌いな国の支援がないと何もできない状況に陥っているっていうのがあれですよね(笑)

まあ、今回の河野太郎の発言はマスゴミがいかに馬鹿な発言ばかり行っているのか?がよくわかる事例だと思います。
その河野太郎はこのようにも話しています。
河野防衛相「自衛隊もしっかり行動したい」 尖閣周辺海域の中国公船活動で
 河野太郎防衛相は4日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で中国公船が活動を活発化させていることに関し、「自衛隊としても海上保安庁と連携し、必要な場合にはしっかり行動したい」と述べた。
 日本側は海上保安庁の巡視船が中国公船に退去などを呼びかけているが、機関砲のようなものを搭載した船もある。河野氏は自衛隊の対応が必要な事態や対処方法については「手の内を明かせない」とした。
 尖閣周辺の接続水域では、4月14日~8月2日の111日間にわたり中国公船が確認され、過去最長となった。公船は2日に接続水域を離れた。【田辺佑介】

台風で船が離れていったという話ですよね。
この話をしている際に手の内を聞いた馬鹿記者がいるそうですが、そのような低レベルな記者に質問させないでもらいたいものですね。
聞いてよい事と悪いことがあります。日本の軍事行動を危険にさらす記者なんて必要ありません。

マスゴミは何処まで行ってもマスゴミ以外の何物でもありません。
そんな非常識な人々は無視していくことが必要でしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/14 06:00
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