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令和二年 靖国神社参拝

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さて、今年も暑い夏が又来ましたね。
令和二年八月十五日 昭和天皇の御聖断より75年が経過しました。
今の日本をみて勇敢に戦われた英霊の皆様はどのように感じているのでしょうか?
平和になったと言って喜んでいるのか?それとも人としてどうかな?と言う人が増えたねと残念がっているのか?
私にはわかりません。別に靖国神社に参拝しなければならないという話をしているわけではありませんし、例大祭こそ神社の重要な祭りごとです。
でも、心情的には総理や国会議員は靖国神社を参拝していただきたいものです。

さて、勘違いしている国がありますね。
自分たちへの注文は内政干渉とか言っているくせに他国の内政干渉を平気で行う二枚舌の国があります。
安倍総理が参拝するかしないかは総理が決定する事であって他の国、組織が口を出してよいものではありません。
首相の靖国参拝は「首相が適切に判断」 菅官房長官
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は11日午前の記者会見で、安倍晋三首相が今月15日の終戦の日に靖国神社を参拝するかどうかに関し「首相が適切に判断する事柄だ」と述べるにとどめた。菅氏は自身の参拝についても「同様だ」と語った。終戦の日の閣僚の参拝は、平成29年から昨年まで3年連続で見送られている。
 首相は参拝を見送り、例年と同様に自民党総裁として私費で玉串料を奉納するとみられる。

総理の参拝は総理が決定する事であって私たちの意見は意見でしかありません。
様々な要素が絡まって行ける行けないの判断になるのであって、行かないから売国奴扱いする人や行くから戦争を望む総理というレッテルを張る人にはわからない事です。
立場が人の行動を制限する。社会に出ると当たり前の事であり、出来る出来ないを検討する必要が出てくるのです。

それが判っていないので一宗教組織が政教分離の観点からもあり得ない手紙を出してくるのです。
首相が靖国神社公式参拝しないよう要請文 真宗教団連合が郵送
 浄土真宗の10派でつくる「真宗教団連合」(事務局・京都市下京区)は、安倍晋三首相や閣僚が靖国神社(東京都千代田区)を公式参拝しないよう首相に要請文を出した。
 例年は自民党本部を訪れて直接提出しているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため4日に郵送した。要請文では「国民を代表する首相および閣僚が公式参拝することは、憲法に定められた信教の自由、政教分離の精神に背く行為であり、容認できない」としている。

このような手紙を出されても宗教の自由並びに政教分離の観点からも賛同できません。
人として大切な事を忘れた宗教組織に何の意味があるのでしょうね。
一言、日本人を馬鹿にしている宗教組織って事でしょう。
誰にも相手されないのでマスゴミが相手になっているだけでしょうね。いい加減な奴らです。

一方、武漢ウイルスの感染防止の観点から集団での公式参拝は行わないらしいです。
靖国一斉参拝、議連が中止 感染拡大防止で
 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、15日の終戦の日に合わせた靖国神社(東京・九段北)の一斉参拝を中止すると発表した。尾辻氏と議連事務局長で日本遺族会会長の水落敏栄参院議員の2人が代表して参拝する。
一斉に参拝することを辞めるだけで参拝しないとは言っていません。
申し合わせて参拝することを辞めるだけですね。私は変わらず参拝する予定です。

日本人として当然の権利であり、国会議員として当たり前の義務と言える日本の為に戦った英霊へお礼を言うだけの行為
靖国神社参拝、誰に遠慮する必要もありません。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/15 06:00
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