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いま日本で陽性反応出ているウイルスは本当に危険なのか?

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世界中を混乱に貶めている武漢ウイルス、そのため経済活動が衰退して様々な悪影響を及ぼしてきています。
その中でも無責任なマスゴミたちによる恐怖の煽りが深刻化しており、フェイクニュースやデマ、他人に責任を擦り付けるなどの横行がテレビ業界やマスゴミ業界では絶えず行われており、混乱に混乱を極めております。
はっきり言ってマスゴミの報道に惑わされ、恐怖をあおることしかできない人間達が多いのにびっくりするとともに大阪維新の会は中共の手先になっている事も判明しており、小池、吉村、松井、大村などの大都市部の知事たちは全く状況判断出来ていないで右往左往して人を巻き込むだけの人間達であることが判りました。
こんな政策を決定できないような人間をリーダにしてしまった国民の責任は重大ですね。
リスク管理、安全管理と言うのは危険をゼロにすることではなく、許容できるまで下げるという当たり前の事が判っていないと言う事です。

安全リスク管理と言うのはリスクに対してどれだけ許容するかを決める事です。
その当たり前の事が判っていない人間は議論に参加しても意味がありません。
【思ふことあり】スポーツジャーナリスト・増田明美 リスクと付き合うことを学ぶ
 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、プロ野球、Jリーグ、大相撲などは観客を入れて試合が始まっている。手指消毒やマスク着用、飲食禁止などの対策とともに、密にならないよう、観客数を大幅に削減してのスタートだ。
 陸上の大会も7月上旬から再開された。北海道の4都市で開催された「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020」。初戦7月4日の士別市から深川市、網走市と転戦。私は18日の千歳市での最終戦に行くことができた。
 7月初旬、日本陸連に取材を申し込むと体調管理チェックシートが送られてきて、試合当日まで1週間の健康状態や体温を毎日記入。選手も同じものを記入するとのこと。そして当日このチェックシートを忘れたら選手といえども会場に入ることができない。
 受付では検温と手指の消毒。取材は1社1人に限られ、競技場内では選手や監督に近づけないよう、三角コーンで区切られていた。走り終わった選手へのインタビューでは直接、選手を囲むことができず、同じ会場内の別室でネット経由。ここまでやるの?という感じだったが、勇気をもって大会を開いてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいだった。
 前半戦の士別と深川は無観客だったが、後半戦は網走が200人、千歳では300人を限度に北海道在住の方に限って観客を入れた。千歳ではトラックの外側の芝生の部分に2メートル×2メートルのマス目が書かれ、そこに1人ずつ入るように。競技をしていない選手をはじめ、監督やコーチ、取材者、観客の皆さん、競技場にいる全員がマスクを着用し、距離を取ってコミュニケーションを取る風景に「ウィズコロナ」のカタチが見えてきた。しっかり対策を行えばスポーツ大会はできる。
ただ、日本各地で開催される市民マラソン大会は中止が相次いでいる。年内はほぼ全滅で、来年1、2月の大会も中止が発表され始めた。しかし、延期されていた4月のロンドンマラソン(英国)が10月4日の開催を目指して動いている。28日に再度、主催者から発表の予定だ。ハンブルクマラソン(ドイツ)はレース前に参加者全員にPCR検査を義務付けた上で9月13日の開催を予定している。11月7、8日のアテネクラシックマラソン(ギリシャ)は1回のスタートを5千人に限定して1時間おきにスタートし、密を避ける方法をとる。
 コロナ禍の死者数をみると、英国が約4万5千人、ドイツが約9千人、ギリシャは約200人と差はあるものの、世界各国でマラソン大会が再開されている。日本との違いは何だろうか-。
 日本人にはやはり“ゼロリスク信仰”というものがあるのだと思う。最悪のシナリオを思い描き、リスクが少しでもあれば不安になり拒絶する。それがともすると風評被害や偏見、差別なども生んでしまう。間違った正義を振りかざす「〇〇警察」と呼ばれる人も不安に突き動かされているのだろう。
 自然災害が多い日本なのに、これまでリスクについての教育が十分でなかったように思う。平安時代の年表は覚えているのにリスクについて学んだ記憶がないのは私だけだろうか。
 ゼロリスクの世の中というのはまずない。だからリスクをどう捉え、どう付き合っていくか、積極的に義務教育のうちから取り入れた方がいいと思う。それはきっと、日本の将来を明るく、強くする。

因みにゼロリスクと言うのはマスゴミが作り出した幻想です。新幹線の安全神話も此処の努力からなっているのであって何もしないマスゴミが言うべきものではありません。
しっかりと個々で対策を行いつつ暮らしていく、これが求められているのです。
なのにゼロリスクなんて言っているのがそもそもおかしな話なのです。

安倍総理はそのリスクを考えて経済を回すことを選んだと言う事です。
首相、緊急事態宣言「できる限り避ける」 100万人超の失業警戒
 安倍晋三首相は9日、長崎市内で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言について「できる限り再宣言を避けるための取り組みを進めていかなければならない」と述べ、極力回避したい考えを示した。医療提供体制に関しては「重症者用病床は約2800床が確保されており、その占有率も約4%程度と低い水準が維持されている」と説明した。
 首相はまた、民間エコノミストが平成20年のリーマン・ショックを上回る年率20%超のマイナス成長と予想していることを挙げ「リーマン・ショック時には100万人を超える失業者が発生した。雇用や暮らしに与える影響を考えれば、感染をコントロールしながら、できる限り再宣言を避けなければならない」と述べた。
 お盆の時期の帰省に伴い、都市部から地方へ感染が拡大する懸念があることについては「一律の自粛を求めるものではない」と説明。その上で「大人数の会食など感染リスクの高い状況を控えるなど十分注意をお願いしたい」と訴えた。患者への対応で経営への影響が大きい医療機関に対して追加支援を検討していることも明らかにした。

100万人の失業者が発生して、経済的困窮から自殺する人が増えるよりも現段階で1000人の犠牲者が発生している武漢ウイルス、しかもなくなっている人のほとんどが高齢者と基礎疾患を患っている人に限定されている病気のリスクを考えて安倍総理は緊急事態宣言を出していないのです。
そもそも重傷者がどこまで増えましたか?犠牲者は何処まで増えましたか?
一日当たり5人とかですよね。リーマンショックの時にはどうなったか覚えていますか?
それがリスク管理です。

日本はヨーロッパなどよりも感染して重症化する犠牲者は格段に低いのが現状です。
日本のコロナ死亡率、欧米より大幅に低い7・5% 持病の少なさ影響か
 新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者の死亡率は7・5%で、20%台の欧米などと比べ非常に低いことが国立国際医療研究センターの大規模調査で6日、分かった。原因は不明だが、欧米と比べ糖尿病や肥満の割合が少ないことが影響している可能性があるといい、今後詳しく解析して重症化の予防などに役立てる。
 調査は、流行の第1波を中心とした7月7日までに陽性と判定された全国の入院患者2638人を対象に、治療の経過などを分析。患者は中高年が中心で、死者数は197人だった。国内の新型コロナ患者の調査としては最大規模という。
 海外の死亡率と比較した結果、中国が28%、英国が26%、米ニューヨーク州は21~24%で、日本は桁違いに低かった。日本の死亡率の低さはこれまでも知られていたが、学術的な調査で裏付けた形だ。
 一方、患者が別の病気にかかっている割合を調べたところ、糖尿病は日本が16・7%なのに対し、英国は30・2%、米国は28~35%に達する。肥満と診断された割合も日本が5・5%なのに対し、英国は9%、米国は40%で、いずれも日本の低さが目立った。
 今回は中間報告のため、死亡率が低い原因は分析していないが、同センターの早川佳代子・総合感染症科医長は「糖尿病や肥満は重症化に関連しているとの報告が海外でも相次いでいた。日本の割合が非常に低かった点にヒントが隠されているのかもしれない」と指摘した。
 同センターは現在も調査を継続しており、登録した患者は8月3日時点で約4800人に達した。今後さらに分析を進め、治療薬として期待される薬の有効性なども調べる。

それに基本的に日本では健康診断を定期的に受けており、個々のカルテが存在します。
その為、病院に行くと適切な治療内容を受ける事が出来ます。台湾なども同じですね。
アメリカなんかは病院に行くと高額になるためサプリメントなどの素人薬に頼ることが多く、決して健康的な生活とは言えません。
そのよう要素もあるのでしょうね。

インフルエンザの三分の一と言われている武漢ウイルスに依る死者、本当に気を付ける必要があるのでしょうか?
新型コロナの死者数はインフルエンザの3分の1、規制強化は妥当なのか
 第2波が到来しているといわれている。新型コロナだ。東京の感染者は毎日200人を超え、7月31日に初めて400人を超えた。この流れが大阪、名古屋、福岡へと伝播、全国的に感染者数が拡大している。本来は感染が終息したのちに実施するはずだったGoToキャンペーンは7月22日にスタート。しかし、東京は感染源として土壇場で対象から外れた。こうしたドタバタの試行錯誤はしばらく続くだろう。ここでもう一度、データをもとに冷静に日本の立ち位置を検証したい。広がりつつある規制強化の動きは本当に正しいのか。
 話を単純にするため、G7での死者数を比較する。新型コロナウイルスによる人口100万人当たりの累計死者数推移を確認した。データは、英オックスフォード大学が運営する「Our World in Data」のものを使った。7月29日時点で、最も多いのがイギリスで675.8人。グラフの曲線を見ると、まだまだ予断を許さない状況が続いている。勢いを止められていないのがアメリカ。450.9人と、このところ沈静化してきた462.8人のフランスを追い越すのも時間の問題だ。
 一方、感染爆発で医療崩壊が起きたイタリアは580.7人ながら収束に向かいつつあるようだ。これら4カ国では、いずれも人口100万人当たり400人以上が亡くなっている。236.1人のカナダがざっくりとそれらの半分、108.9人のドイツがさらにその半分、という状況だ。ヨーロッパの中では、かなりうまく抑え込めた感のあるドイツですら、100万人当たり100人以上も亡くなっているのが事実だ。
 日本はどうか。7.9人だ。日本だけでなく、アジアは全般に少ない。必ずしも、誇れる数字ではないという見方もある。実際、台湾が0.3人、タイが0.8人、シンガポールが4.6人と日本よりもさらに少ない。しかし、思い出してほしい。日本は、世界に冠たる超高齢化社会だ。70歳以上の高齢者比率は、18.5%にものぼる。一方、台湾が8.4%、タイが6.9%、シンガポールが7.0%にとどまっている。高齢者の致死率が高い新型コロナのリスクを考えれば、日本の値はアジアの中でも必ずしも悪いとはいえない。
 ましてや、フィリピンの17.8人、インドネシアの17.9人、インドの24.8人に比べれば、1桁台は大健闘だ。G7で比べれば、死者数はゼロに等しいほど少ない。理由はまだ分からない。ファクターXとして理由の研究が進んでいるが、答はまだ出ていない。もちろん、今後どうなるかは誰にも分からない。一ついえることは、日本は「結果的に」うまくやっている、ということだ。
 もう一つ興味深いデータがある。同じくオックスフォード大学が発表している「Coronavirus Government Response Tracker」だ。各国政府のコロナ対策を「厳格さ」という視点で比較するためにつくられた。休校、休業、イベント中止、イベント人数制限、公共交通機関運休、自宅待機、啓蒙、国内移動制限、国外移動制限の九つを総合し、最も厳格な規制を100として数値化している。
 G7での推移をみると、死者が出始めた2月中旬ごろから、日本はイタリアに次ぐ厳しい規制をとっていたことが分かる。小・中・高校の臨時休校を始めたころだ。しかし、欧州を中心に感染が広がり、各国の規制はどんどん厳しさを増し、日本を上回るようになった。緊急事態宣言を発出しながらも自粛の要請にとどまっていた日本は、規制の厳格さという意味では、G7で最も低い値で推移している。
 このところ死者数の増加が止まってきたドイツは、規制をかなり弱めつつある。フランスに至っては、ついに日本を下回った。再び規制強化に動いている日本とは真逆の動きだ。各国とも、感染症の予防と経済の回転の最適解を探し始めている状況だ。地を這うような死者数の推移と見比べると、日本の規制は果たして適正なのか。過剰ではないだろうか。
 GoToキャンペーンの初日、京都にいた。清水寺周辺を歩くと、これが本当の京都かと思うほど人影はまばら。土産物屋も、多くが店を閉じたままだった。いつ来ても人でごった返している二寧坂も、驚くほど人が少なかった。こんな状況をいつまでも続けるわけにはいかない。
 だからこそのGoToキャンペーンなのだが、キャンペーン以前に、リスクと対策のバランスが崩れているのではないか。このままではいずれ武漢になる、イタリアになる、イギリスになる、ニューヨークになる、そういわれ続けたが、結局どこにもならなかった。日本は日本のままだった。
 厚生労働省の統計では、昨年の1月から7月までのインフルエンザによる日本の死者数は人口100万人当たり23.5人。今回の新型コロナの死者数の実に3.2倍だ。「今のところ」「結果的に」ではあるが、新型コロナウイルスの死亡リスクはインフルエンザよりも小さい。
 当初は、ウイルスの正体も不明でリスクも測り兼ねたが、徐々にリスクの中身が明らかになってきた。リスクの把握と状況の変化に応じた適度で冷静な対策が必要だ。事故死を恐れ車や旅客機の使用を禁止する国を知らない。事故の発生を抑えつつ活用していくのが正しい判断だ。羹に懲りて膾を吹いてはならない。(BCN・道越一郎)

1月ごろから書いていましたが、重症化させないという基本方針で日本は対策を行ってきていました。
なのにPCR検査を無駄に増やして無症状の人間を患者扱い、もしくはゴミ扱いしているマスゴミやパフォーマンス政治屋などのおかげでいまだ終息できていません。

結果的に日本はよくやっていると言えるでしょう。文句しか言わない人間達が総理になっていなくて本当によかったです。
日本は日本で独自の対応を進めていきましょう。そのためにもマスゴミの煽りに煽られないようにしていきましょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/16 06:00
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