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結局、纏まれない民主党

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一時期は政権交代を果たすも全く仕事が出来ずに悪夢と言われた政権を作った民主党
文句しか言えない人間達が全く仕事をしない事が判明した事例ですね。
その後民主党は民進党となり、立件と民民に別れたものの現在の支持率は10%を切るまで落ちぶれています。
野党をすべて合わせても自民党の支持率に全くかなわない状態では政権交代は出来ないでしょうね。
存在感を示そうにも批判しかしない奴らの言葉に耳を傾ける人はいません。
そんな瀕死の状態である立件は民民が持っている民主党時代の遺産を奪うために併合を持ち掛けているそうですね。
でも。誠意のない立件の枝野や福山は玉木と併合の条件ついて一切話し合いを行わないという暴挙に出ており、話し合いの出来ない政党と言う事実が浮き彫りになっています。

そのような状態で裏から操ろうとしている一兵卒がこんな提案をしているそうです。
国民 小沢氏 立民との新党名称 投票で決めるよう求める
立憲民主党との合流協議で、調整が難航している新党の名称の扱いをめぐって、国民民主党の小沢一郎氏は枝野代表と会談し、「投票で決めるのが民主主義の基本だ」と述べ、投票で決めるよう求めました。
立憲民主党と国民民主党の合流協議が、新党の名称の扱いをめぐって調整が難航する中、合流に前向きな国民民主党の小沢一郎衆議院議員は、立憲民主党の枝野代表と会談しました。
この中で小沢氏は「お盆に入る中で、時間的にも限界だ。協議を続けるだけでは国民の理解は得られない」としたうえで「話し合いがつかなければ、投票で決めるのが民主主義の基本だ」と述べ、投票で決めるよう求めました。
小沢氏によりますと、枝野氏は「しばし考えさせてほしい」と述べたということです。
このあと、小沢氏は記者団に対し「お盆をまたいで議論を続ければ、国民のひんしゅくを買い、期待を裏切ることになる。お盆前に基本の合意ができればいいという意味で、最後のお願いをした。おかしな政権に代わって国民のための政治を実現する大同団結であり、枝野氏には、個人や政党の立場を離れて決断してもらいたい」と述べました。

話し合いを一切拒み民民の意向を一切無視する枝野が顰蹙を買うって事ですね。
大丈夫ですよ、今更枝野に期待している人なんてごくごく一部しかおらず、何もしない出来ない人間に期待する人なんていやしません。
そんなこともわからない小沢は何がしたいのでしょうね。

ま、判り切っていた事ですけど乗っ取れない事が判った小沢は立件に行きましたとさ
小沢氏が立憲民主党と合流、国民民主党は事実上分裂
国民民主党の小沢一郎衆院議員が13日、立憲民主党の枝野幸男代表、福山哲郎幹事長と会見し、両党が合流して新党を結成することに合意した。小沢氏は「1日も早く新しい党を立ち上げて国民のみなさんの期待に応えたい。一兵卒の立場ですが努力します」と、会見後に意気込みを語った。
国民民主党の玉木雄一郎代表は立憲側との協議について「基本的に合意する」として所属議員の新党合流を容認する方針を示した。その一方で玉木氏は合流に参加しないことを明言し、合流しないメンバーと別の新党を結成する意向で、国民は事実上「分裂」する。 小沢氏は「国会議員なんだから、嫌だという人はしょうがない。誰1人いないというのは不思議」とした上で「条件が整ったら玉木代表と会う」と、説得にあたる考えを示した。国民民主党は19日に両院議員総会を開き、合流問題を協議する。
一方、立憲民主党はこの日、両院議員総会を開催。国民民主党との合流後に結成する新党について、枝野氏は、9月上旬の結党を目指すとした。「月が明けたころには新しい形でパワーアップしたい」と、新党結成の時期に踏み込んだ。福山氏は「(新党結成への)反対意見は0だった。1人でも多くのみなさんが新党に参加してもらうことを望んでいる」と述べた。

そもそも立件は党是や規律と言うものがなく、幹事長を決めたり党役員を決める規則も存在しません。
そんな状態なのですから話し合いが出来るわけもなく、合流しても民民は割を食うだけです。

実際に半数以上の人が合流には反対していたそうです。
立民との合流「役員会は6対3で反対多数だった」
 国民民主党の玉木雄一郎代表は12日夜のBSフジ番組で、立憲民主党との合流を議論した11日の党執行役員会では、両党幹事長間でまとめた条件での合流には反対する意見が多数だったことを明らかにした。「相当もめた。今の条件で合流することには反対の方が多かった。6対3だった」と語った。
 関係者によると、賛成した3人は平野博文幹事長、泉健太政調会長、原口一博国対委員長。玉木氏や古川元久代表代行ら6人は反対した。綱領案など合流条件は平野、泉両氏が立民と協議してまとめた。
 番組で玉木氏は「あのまま議決すれば否決されて交渉決裂だ。せっかく平野氏と泉氏が積み上げてきた1つの成果は生かすべきだし、この条件で合流したい議員も多くいる」と語り、合流派と反対派の双方に配慮した「セカンドベスト」として、分党を提案したと説明した。
 泉氏が、役員会で分党方針は了承されていないと記者団に述べたことについては「(了承)されている。泉氏と電話で話した。分党の方法ややり方が、必ずしも明確になっていないという趣旨で発言したということだった」と語った。

合流というよりも分党を選んだと言う事えすね。
話し合いをするつもりのない立件には嫌気がさしているって事でしょう。
一切の話し合いに応じない立件、国会でも行っている対応で民民とやったのでしょう。
そんな奴らに組み込まれるのはごめんですね。

分党にて立件に行きたかった議員が明らかになりましたが、それなら一人で行けばいいだけではないのでしょうか?
あと引けなくなった民主党はとりあえず新党を作るそうです。
立民・枝野氏、9月上旬にも新党結成意向 「政権奪取へ一歩」
 立憲民主党は13日午後、国民民主党との合流をめぐり、両院議員懇談会を開いた。枝野幸男代表は冒頭、9月上旬にも新党結成を目指す意向を示した。「月が明けたころには新しい形でパワーアップし、政権奪取に向けて大きな一歩を踏み出したい」と述べた。
 両党の幹事長・政調会長間で作成した新党の綱領・規約案や、国民側の求めに応じて代表選と同時に決めるとした党名の投票方法について執行部が報告した。
 都道府県連幹部や自治体議員とのオンライン会議も予定。執行部側は党内の了承を得て、国民側の対応を待つ考えだ。
 国民は19日に両院議員総会を開き、綱領案や規約案に基づく合流への賛否を諮る。玉木雄一郎代表が提案した合流組と残留組に党を割る「分党」の是非も議論する見通しだ。

民民のお金が欲しい立件、分党でお金を分捕れるかが焦点になることでしょう。
結局内ゲバでしかなかった民主党の政策?まったく存在感が亡くなった民民がようやく表に出てきた感がありますね。

これに対して何を期待していたのか判らない連合は戸惑っているそうです。
連合に戸惑い「どうして」 枝野・玉木両氏が別個に説明
 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は12日、それぞれ連合を訪れ、神津里季生会長に合流協議の進捗(しんちょく)を報告した。玉木氏が国民を分党し、自らは立憲との合流新党には参加しない意向を示したことについて、神津氏は「どうしてそういうことになったのか」と戸惑いをみせた。
 玉木氏は神津氏と30分ほど面談し、分党する方針を伝えた。会談後、記者団の取材に応じ、「政策理念の一致が必要」として、党全体で立憲と合流することは難しいとの認識を示した。合流しない議員のため「もう一つの受け皿を作っていく」として、19日の両院議員総会に分党の方針を諮る考えを改めて示した。
 連合は両党の合流を促してきた。神津氏は両代表との会談に先立ち、「(分党について)どうしてそうなるのか、正直言ってよく分からない」と記者団に語っていた。ただ、玉木氏によると、会談では神津氏は「決まったことを正確に示してほしい」と述べるにとどめ、明確に反対はしなかったという。
 一方、枝野氏も会談後、分党について記者団に、「できるだけ多くの皆さんにともに戦う構造をつくっていただきたい」と述べた。玉木氏が求めていた党首会談については「幹事長間や政調会長間でここまで詰めてきた。できるだけ幅広い皆さんに加わっていただくということでは、両党完全に一致をしている」と述べるにとどめた。(小林豪)

そもそも連合自体が労働者を馬鹿にしている感がありますよね。
派遣法改正もそうですし、同一労働同一賃金もそうです。全く労働者の方を見ておらず、貧困問題に対して政治でとか言って民主党を応援させようとしていました。
実際にやっていることはほとんどが自民党の経済政策です。なのに民主党を応援することを強要するような団体は必要ないですね。

結局何もできずに消えていく民主党、媚中派や韓国を盛り上げようとするその姿勢、工作員の疑いに対して一切の回答を行わない議員もいます。そんな奴らに期待する国民は少なくなりました。
消えてもらいましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/17 06:00
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