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次の総理は誰だろうね。

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安倍総理の辞任により自民党の総裁選挙が急きょ行われることになったそうですね。
9月中に安倍総理との引継ぎを行わなければならない関係で早急なる総裁選が必要になります。
今のところ立候補している人は三人と言われており、誰がなるのか?世界中の人々が気にしているそうです。

その候補者の一人である菅さんは皇室の問題に関して男系継承を明言しているそうです。
菅官房長官、皇位継承「男系継承が維持された重みを踏まえ検討」
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は25日午前の記者会見で、皇位継承のあり方について「安定的な皇位の継承の維持は、国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。男系継承が古来例外なく維持されたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」と重ねて強調した。
 菅氏は「さまざまな考え方や意見があり、国民のコンセンサスを得るためには十分な分析と検討が必要だ」とも語った。
 また、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇(こう)嗣(し)となられたことを示す「立皇嗣の礼」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていることに関し、式典の実施時期は「社会経済活動のレベルや感染症の状況を踏まえながら、今後、改めて(政府の)式典委員会を開催し、検討していくことになる」と説明した。

基本的な考えを持っているようですね。
自民党の中にも男性差別を認める考えがあるというのも心強いことだと思います。
なんせ、男系継承は野心を持った男性が内親王に近づいて自分が天皇になるという考えを封鎖する制度ですからね。
権威と権力を分離させている日本で両方を持てないようにしている伝統ともいえるでしょう。

このことが判っていない人は変な流行に乗って女性宮家や女系天皇とか言ってしまうのでしょうね。
操作候補として挙げられていた人はこのように話してしまいました。
河野防衛相、女系天皇容認論「皇統の危機、国民の理解を」
 河野太郎防衛相は25日の記者会見で、女系天皇容認も検討すべきだとした23日のインターネット番組での発言について意図を説明した。「国民に皇統の危機を理解いただき、万が一の時に皇位継承をどうするのか、早い段階で考えていただくのも必要だ」と述べた。
 河野氏は、男系による皇位継承が「一番望ましい」と前置きし、「次の世代は(秋篠宮ご夫妻の長男の)悠仁(ひさひと)さましかいらっしゃらないので、男系を維持していくのはかなりのリスクがある」との見解を示した。そして、安定的な皇位継承に向けて「国民の広い議論、国民の支持が必要だ」と訴えた。

皇統をつなげるにあたり、側室や旧宮家の人にお戻りになられることの検討を行わないでいきなり女系宮家などと言う事を言い出すのでおかしくなるのです。まずは今できる事をやっていくことが求められているのですよ。
しっかりと考えてほしいですね。

さて、しっかり考えてほしいと言えば維新の会と近畿財務局の隠蔽を安倍総理の性にしている石破なんかもおかしな考えを持っている人物ですね。
【総裁選ドキュメント】石破氏、森友問題「調査必要か検討したい」
 自民党の石破茂元幹事長は31日夜のTBS番組で、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄(かいざん)問題で財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんが自殺した背景について再調査する考えを問われ「政権の中にいないので、(調査を)やるとかやらないとかいえる材料がない」と述べつつ、「調査が必要か白紙で検討したい」と語った。
 石破氏は「人が一人亡くなっている。家族の人生も大きく変わった。政府として責任を持たないので、どうするのだ」と強調した。
 赤木さんの妻、雅子さんは「次に首相になる方は公正中立な調査を実施していただきたい」とするコメントを発表している。

石破に公正中立を言われる筋合いはないという人は多いでしょう。
石破の裏切りの歴史は自民党の中でも有名です。
以下コピペになります。

・1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた田中角栄氏の助言で政界を目指すも田中派ではなく中曽根派からの立候補。→ 田中角栄を裏切る。
・1993年 非自民の細川連立政権が成立。自民党が野党に転落すると、立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に「私はね、政権与党にいたんです。自民党の歴史的使命は終わった」と捨て台詞をはき離党。→ 自民党を裏切る。
・小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新生党に合流新進党結成に参加するも、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。(党勢が明らかに衰えてきていたため政権に戻れないと判断したと思われる)→ 小沢一郎を裏切る。
・自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。→ 伊吹派を裏切る。
・麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。→ 麻生太郎を裏切る。
・民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。代わりに自分が有利になるように自民党総裁選での党員票のウェイトを引き上げた。
→ 自民党支持者を裏切る。
・安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、安保法制で火だるまになって安倍総理が退陣すると思っていたので大臣就任を固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか自身が献金を受けている獣医師会に配慮して石破4条件を作るなど加計学園問題で地方見殺し→ 地方を裏切る。
・自民党議員の質問時間が少なすぎる(与党2、野党8の割合)事に異議を唱えた石破派の石崎議員に対して直接言うでもなくテレビに出演してテレビの論調に迎合して野党が質問時間をほぼ独占する状態を容認し、石崎の主張を切り捨てる。
→ 石崎議員に派閥を抜けられる。
なかなか退陣しない安倍総理に対してさらに後ろから撃ち続けるが安倍を引きずり下ろせず、背面撃ちをしすぎて自民党総裁の任期修正に反対するも他の議員に同意してもらえず。→ 他の派閥の議員に避けられる。
・自身がルール改正して党員票の影響を大きくさせた自民党総裁選に挑むが頼みの党員票ですら安倍総理に負け、完全な大敗に終わる。→党員に見捨てられる。
・ちなみに総裁選に先駆けて「政策至上主義」なる本を上梓するが総裁選挙では具体的政策はろくになかった。
 (なお、「政策至上主義」の本文中にも具体的政策がない)
・武漢肺炎の真っ最中も与党に貢献することは決して行わず、ひたすら安倍総理を後ろから撃ち続ける。

さて、こんな奴を支持する人はいるのでしょうか?
それが判っていないマスゴミはこんな意見を言ってしまうのです。
加藤浩次「石破さんの方が人気あるのに」菅官房長官の総裁就任有力で不満?「アイドルの総選挙じゃない」の声も
 ポスト安倍を巡る動きが激しさを増しつつある中、9月1日の『スッキリ』(日本テレビ系)でコメントした加藤浩次に、視聴者から疑問が相次いでいる。
 「この日『スッキリ』では、自民党総裁選に出馬の意向を固めた3人について紹介。石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長、そして菅義偉官房長官です。番組では菅氏について、ほかの2人よりもはるかに多く、5分以上割いて解説。昨年の水卜麻美アナウンサーとの対談をプレイバックしたり、甘いものが好きであること、さらには農家の生まれで、政治家になる夢を叶えるために脱サラし、47歳の時に国政デビューした生い立ちなどが、ひも解かれていました」(芸能ライター)

以下省略、どうせたいしたこと書いていません。
総裁選挙は人気投票でも世論調査でもありません。自民党党員が自分が思っている政策を実行できる、共感できる候補者を選ぶ選挙であり、投票権は自民党員だけです。しかも自民党員は党費を払えば日本国民であれば誰でもなることが出来る単純で門戸は開かれています。
党員になっていない人間の意見を聞く必要はありません。自分たちで決めるものなのです。

その石破は自民党員にも嫌われている事を知らないのでしょうか?
石破氏、自民党内でこれだけ嫌われるワケ 「後ろから鉄砲を撃つ」「裏切り者」「言行不一致」
 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で、石破茂元幹事長(63、石破派19人)が劣勢に立たされている。報道各社の世論調査では、「ポスト安倍」に期待する人物としてトップに名前が挙がるが、党内の評判・評判は違うようだ。どうやら、「自民党離党の過去」「派閥結成の経緯」「後ろから鉄砲を撃つような言動」が影響しているようだ。
 石破氏は4度目の総裁選挑戦に並々ならぬ意欲を見せて、テレビやラジオに頻繁に登場している。だが、党内では孤立気味だ。なぜ、これほど嫌われているのか。
 まず、露骨に「倒閣」に動いた過去が大きい。
 石破氏は1993年、宮沢喜一内閣の不信任案に賛成して離党し、「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員と行動をともにした。このため、党内には、「党が苦しい時に出ていった裏切り者」との声が根強い。
 復党後の2009年には、麻生太郎内閣の農水相でありながら、与謝野馨元財務相と官邸に乗り込み、麻生氏に退陣を迫った。寝首をかきに来た石破氏に、麻生氏らはいまも不信感を募らせている。

 言行不一致も指摘される。
 安倍内閣の幹事長時代、「派閥政治を解消する」と言いながら、15年には自らの派閥を立ち上げて、党内であきれられた。
 発言・発信内容が、疑心暗鬼を生んでいる面もありそうだ。
 昨年8月23日付のブログでは、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた背景について、「日本が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが問題の根底にある」と発信して話題となった。党内で疑問視されただけでなく、ネット上では「鳩山由紀夫元首相とソックリだ」などと批判された。
 今年7月2日の共同通信加盟社論説研究会での講演では、安倍政権の「米軍普天間飛行場の危険性除去には、名護市辺野古への移設が唯一の解決策」とする方針に、「これしかない、とにかく進めるということだけが解決策だとは思わない」と疑義を示した。
 左派野党やメディアと重なる発言内容が、沖縄や野党支持者の評価を得た可能性はある。
 ただ、中国の軍事的覇権拡大が強まるなか、日本の安全保障のためにも同盟国・米国との約束を重視する自民党主流派とは距離を広げたようだ。

自民党以外では人気のある石破、特手亜細亜に人気が高いというのはそういう事でしょうね。
こんな奴がテレビに出てあれこれ言うのはなんともまあ、って感じです。

総裁選挙ももうすぐです。
誰がなるか、楽しみですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/07 06:00
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