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幸福ってなんだろね

荒島岳③
こちら先日伺いました、日本百名山の荒島岳、頂上手前になります。
豊かな自然がある日本、天気の良い日には多くの人でにぎわう事でしょうね。
雲の少ない晴れ渡っている天気、35℃にもなる暑さ( ^ω^)・・・
地獄でした(笑)、でも頂上に行くとその苦労は吹っ飛びましたね。
達成感と言う事でしょうか?
素晴らしい自然を育んでくれた自然、そしてその自然と共生してきた日本人に感謝です。

さて、そのような恵まれた国であることを認識できていない視野の小さい子供へのアンケート結果が出てきましたね。
日本の子ども、幸福度が最低水準
 国連児童基金(ユニセフ)は3日、先進・新興国38カ国に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。
 教育評論家の尾木直樹さんは、日本の学校現場を「いじめ地獄」と表現、偏差値偏重による受験競争過熱も相まって「子どもの自己肯定感が低く、幸福感が育たないのは必然的だ」と指摘した。

テレビを付ければ人の悪口ばかりで、雑誌を開けば貧困がうんぬんかんぬんといつも比較ばかりされている子供達、恵まれている事を知らされずにこんな偏見でいい加減な調査をやっていればそりゃあ幸福と感じませんね。
他国では飯も食えない人が食べれることに感謝しています。でも日本では三食食べれるのが当たり前です。
時々、育児放棄で子供が食べれないという話を聞きますね。だから子ども食堂を作ったりして話題になるのです。
そもそも朝ご飯を食べない家庭ってあるのか?それは親が独身家庭の時の感覚で生きているだけではないでしょうか?
大人になれない親がいるって事なのかもしれませんね。

さて、他国を見ると情勢不安や食糧難、疫病が流行っており生きていくのが困難と言う国が多いです・。
本国では人権弾圧が盛んにおこなわれており、逃げ出す人が多数出ているそうです。
国安法で逮捕の香港民主活動家 台湾への密航で拘束
 【香港=藤本欣也】香港メディアは27日、台湾へ密航しようとした香港の高速艇1隻が23日朝、香港南東の海上で中国海警局に捕まり、乗船していた香港の民主活動家ら12人が不法越境の疑いで拘束され、中国本土に移送されたと報じた。12人の中に、香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで逮捕された李宇軒氏が含まれているという。国安法の施行後、民主活動家が密航しようとして拘束されるのは初めて。
 李氏は今月10日、香港紙、蘋果(ひんか)日報創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏や民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏らとともに、国安法違反の疑いで逮捕され、保釈中。旅券(パスポート)は没収されていたという。外国勢力に香港の制裁を働きかけ、資金を集めていたとされる。
 他の11人は、爆弾製造にかかわっていた人物や勇武(武闘)派メンバーら、昨年の反政府デモに参加していた若者たちという。

自治権をもっていたはずの香港、50年と言う時間をもらっていたはずなのに23年でその自治は崩壊して中共に飲み込まれました。
約束を守ろうとしない中共の弾圧、圧政により香港と言う国はなくなってしまったと言う事です。
国際金融市場として名を挙げていた香港、ドルベック制により保たれていた国が崩壊したと言う事です。
エネルギーを抑えられ、食料を抑えられた香港に勝ち目はありません。これが中共のやり口なのでしょう。
このような国の子供達の未来はどうなるのでしょうね?ユニセフも中共の子供達を助ける運動を行った方がよいではないでしょうか?

その中共の支配下である支那では豚肉が高騰しているそうです。
中国の豚肉価格、7月は前年同月比85.7%上昇
 中国新聞社によると、中国国家統計局はこのほど、7月の豚肉価格は前年同月比85.7%上昇したと発表した。同局の付凌暉(き)・報道官は会見で「豚肉価格の上昇は、第1に企業の業務・生産の再開に伴い、飲食サービスが徐々に回復し、豚肉の需要がいくらか拡大したため。第2に、7月の南部での増水の状況により生体豚の生産・調達・運搬にいくらか不利な影響が生じたため」と説明した。付氏はまた、「生体豚の飼養頭数は四半期ごとに増加しているが生産・供給はまだぎりぎり均衡が取れている状況で、(価格は)高水準での推移が一時的に続くだろう。全体的に見て、大幅な上昇の可能性はあまり大きくない」と述べた。(RP=東京)
グラム100円の豚肉が185円となると相当生活が厳しいでしょうね。
支那では豚肉は庶民の主食ともいえる存在であり、食卓には欠かせない食材になります。
それが高騰しているって事ですよね。暴動が発生しても仕方がないと思います。

これを受けてか、日本では家畜の盗難が深刻な問題となっています。
豚や牛などの盗難相次ぐ 組織的グループが売る目的で犯行か
北関東などで畜産農家で飼育されている豚や牛などが盗まれる被害が相次いでいます。盗まれたのは合わせて600頭以上にのぼり、警察は組織的なグループが食肉として売る目的で盗んだ疑いがあるとして捜査しています。

子牛盗難の様子 防犯カメラに
23日午前7時ごろ、足利市羽刈町にある農業生産法人の牛舎から生後3週間ほどの子牛3頭がいなくなっているのを経営者の男性が見つけました。
敷地内の防犯カメラの映像を確認すると、22日の午後10時40分ごろに、男らが牛舎に忍び込んで子牛を宙づりにして運び出す様子が写っていました。
この牧場では、ことし6月にも子牛2頭が盗まれたため、防犯カメラを取り付けて警戒していたということです。
警察は、防犯カメラの映像を分析するなどして行方を捜査しています。

群馬で670頭が盗難 被害額2000万円
警察などによりますと、群馬県では先月上旬から今月にかけて前橋市や伊勢崎市などで飼育されていた豚が盗まれる事件が相次ぎ被害は合わせておよそ670頭、被害額は2000万円にのぼってます。
群馬県内では、このほか牛2頭や鶏28羽の被害も確認されているということです。また栃木県の足利市でも生後2週間ほどの子牛など合わせて6頭が牛舎から盗まれる被害がことし6月から今月にかけて3件確認され、被害額は275万円にのぼっています。
さらに茨城県内でも7月上旬、養豚場で飼育されていた豚が盗まれる被害があったということです。
畜産が盛んな地域ではこれまでにも豚などの家畜が盗まれる事件はありましたが、ほとんどが数頭から数十頭の被害で短期間に600頭以上が盗まれるのは極めて異例です。

現場に豚の血のあとも
被害にあった複数の養豚場の中や出入り口の近くなどに、豚の血のあとが残っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
また数人が侵入したとみられる足跡も残っていたということです。
警察は数人のグループが養豚場に侵入して豚をその場で殺すなどしたあと、運び出した疑いがあるとみて調べています。

警察幹部「手慣れた犯行 闇ルートを持つグループか」
警察の幹部は「映像からは素早く盗み出していて手慣れた犯行だという印象だ。見た目から、複数の若い男が関わっているとみられる。ただ、金がほしいだけなら店などに空き巣に入るほうがリスクが少なく、家畜をあえて盗んでいることから解体から流通・販売まで闇のルートをもともと持っているグループではないか。数百頭もの家畜を盗むとなると相当な労力がかかるわりにリスクが大きく、日本人の犯罪組織の事件としてはこれまでほとんど聞いたことがない。外国人グループの関与も含めて捜査している」と話しています。

獣医師「犯人は家畜の扱いに慣れた人物とみられる」
獣医師で千葉県畜産協会専務理事の岡田望さんに栃木県足利市で子牛が盗まれた時の防犯カメラの映像を分析してもらいました。
岡田さんは「子牛が運ばれている時暴れている様子がないので気絶している可能性があり、棒などでたたいたり薬物を使ったりしたことが考えられる。犯人は短パンにサンダルと軽装で短時間に盗み出していることもあって、かなり家畜の扱いに慣れた人物とみられる」と話しています。
その上で、「牛は個体識別番号が付いているので盗まれたものが通常の市場に出回ることはないし、豚も出荷元が明確でないと流通できない。日本の国産の肉は需要が高く、組織的なグループが関わっている可能性がある」と話していました。

農水省「通常の流通ルートに乗せることは難しい」
牛や豚などを加工する「食肉処理場」は全国におよそ180か所ありますが、こうした施設以外で家畜を殺したり肉に加工したりすることは原則として法律で禁止されています。
関係者によりますと「食肉処理場」を利用するには卸売り業者などに登録が必要で、生産者がはっきりしない牛や豚が持ち込まれることはないということです。
さらに牛の場合は個体識別番号が付けられていて厳重に管理されています。農林水産省の担当者は「牛や豚を盗んでも、通常の流通ルートに乗せることは難しいのではないか」と話しています。

被害にあった農家「丹精込め育てた豚 持っていかれて悔しい」
被害にあった群馬県太田市の養豚農家の男性がNHKの取材に応じ、「丹精込めて育てた豚を持っていかれて悔しい」と心境を明かしました。
男性によりますと8月1日、出荷直前の豚が2頭盗まれ、さらに8月11日、およそ50頭の子豚が盗まれたことに気付いたということです。
このうち8月11日に被害があった施設では、子豚だけを400頭余り飼育していて、成長の段階に応じて12頭から13頭ずつ柵で仕切って育てていたということです。
作業中にそれぞれの柵の中にいるはずの豚が数頭ずつ、または全頭いなくなっていることに気付き警察に被害届けを出しました。
盗まれたのはいずれも生まれてから2か月ほどの25キロから30キロほどの子豚でした。
一方、男性によりますと、施設の出入り口や通路に人の足跡が残されていたほか、豚のふんや尿を処理するために空けられている床下の隙間から青いサンダルが1足見つかったということです。
また、豚の血のあとも残っていたということです。この養豚場では被害にあったあと、出入り口に防犯カメラを3台設置したり、鍵をかけたりする対策をとりました。
養豚農家の男性は「被害に気がついたときはあっけにとられた。丹精込めて育てた豚を持っていかれて悔しい。二度とこんなことはしてほしくない」と話していました。

県養豚協会会長「自己防衛していくしかない」
群馬県内のおよそ110軒の養豚農家でつくる群馬県養豚協会の岡部康之会長はみずからも3つの養豚場でおよそ2万3000頭の豚を飼育しています。
岡部会長は県内の養豚場から豚が盗まれる被害が相次いでいることについてNHKの取材に対し、「本当にびっくりしている。あまりにも頭数が多くこれまででは考えられない」と話しました。そのうえで「盗まれた子豚は日本では一般的に食べるようなものでもないし、流通させようとしても価値がない。豚を殺す技術を習得しているのではないか」と述べました。
事件を受けて、県養豚協会は農家にファックスで養豚場の施錠を徹底したり防犯カメラを設置したりするよう注意を呼びかけたということで、岡部会長は「自己防衛していくしかない」と話しています。

群馬県知事「大変な危機感 必要な対策検討したい」
群馬県内の複数の養豚場から大量の豚が盗まれていることが明らかになったことを受けて、県はチラシを配布して養豚農家に豚の管理を徹底するよう注意を呼びかけています。
群馬県は豚が相次いで盗まれた事件を受け、県内の養豚農家に注意を呼びかけるため被害があった地域や件数などをまとめたチラシを作成しました。
この中では、被害を早期に発見できるように飼育している豚の頭数管理を徹底することや、被害にあった場合には警察へ早く通報すること、それに不審な点に気付いたときは最寄りの家畜保健衛生所へ情報提供を呼びかけています。
このチラシを養豚に携わっている県内260余りのすべての養豚場や農家に配布したということです。
群馬県の山本知事は定例の記者会見で「群馬県は本州最大の養豚県であり、知事としては大変な危機感を持っている。関係する団体とも話し合って、さらに必要な対策があれば検討していきたい」と述べました。

関東で相次ぐ被害 牛や鶏も被害に
関東ではことし豚や牛などの盗難被害が相次いでいます。
警察への取材によりますと、
▽豚は群馬県がことし1月から8月までの間に前橋市で4か所、館林市と太田市、伊勢崎市のそれぞれ1か所で合わせておよそ670頭。
茨城県では7月上旬に常総市の1か所で1頭。
埼玉県本庄市でもことし5月下旬に1か所で2頭の被害が出ています。
▽牛は栃木県足利市で、ことし6月以降、2か所の牛舎から飼育中の子牛が合わせて6頭盗まれました。
栃木県足利市の農業生産法人、「鶴田ファーミング」の牛舎ではことし6月子牛2頭を盗まれたのに続き、8月22日には子牛3頭が盗まれました。栃木県警によりますと被害額は5頭で合わせて230万円に上るということです。群馬県でも館林市と邑楽町の2か所で5月から6月にかけて、合わせて2頭の被害が出ています。
▽鶏も、6月に群馬県伊勢崎市の2か所で合わせて28羽の被害が出ています。

外国人が関係しているではなく外国の組織が日本で悪さをしているとしか思えません。
日本では売りさばけない肉です。それだけ厳格に管理されているのに流通されるとは思えません。
逆に海外はそこらへんが非常にルーズであり管理もいい加減なものです。
特に支那なんて衛生管理などの概念がないのではないか?と思わんばかりの対応ですね。
どちらにしても日本国内で加工は出来ません。不逞外国人の仕業でしょうね。

斜め上の国でも食糧難が深刻のようです。l
「食べ物をよこせ」北朝鮮軍兵士、水害被災地で民家襲撃
しつこく居座る梅雨前線による長雨で、各地で甚大な被害が発生した北朝鮮。被災地の一つ、黄海北道(ファンヘプクト)銀波(ウンパ)郡には、全国から大量の人員が投入され、復旧作業が進められている。
現在、住宅の再建事業が行われているが、地方政府の予算不足で民間の投資を頼らざるを得ない状況となっている。しかし、問題はそれだけではない。工事に動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士が、家や財産を失った被災者をさらに苦しめているというのだ。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、金正恩党委員長が視察を行った直後の先月9日に、多数の兵士が現地に到着した。まずは、道路の復旧、堤防の補修などを行い、その後は住宅の建設も行っている。
彼らは、民家のそばに宿営しているが、時々やって来て、盗み出した建設資材をパン、酒、タバコと交換して欲しいというものだが、応じる住民はいない。
それもそのはず、このような現象が起きることを予見した当局が、住民に対して「兵士が持ち込んできたセメントや木材などの建設資材は決して受け取ってはならない、受け取った者は法的に処罰する」との警告を発したからだ。
北朝鮮では、災害や事故が起こると軍の兵士が大量に動員されるが、当局は送り込むだけ送り込み、食糧などの補給をまともに行わないのだ。そのため、被災地では犯罪が多発する。
北朝鮮北東部に甚大な被害をもたらした2016年8月の台風10号(ライオンロック)。被災地には兵士が動員されたが、一般住民から食べ物を盗むなどの事件が多発。金正恩氏は、「復旧建設中に人民の財産に手を出す現象が発生すれば、その場で銃殺してもいい」との命令を下す状況となった。
今回は、軍の上層部が「建設資材を売り払う現象は軍法で裁く」との警告を発しているが、腹をすかせた兵士たちには効果がないようだ。
兵士らは民家に資材を持ち込み、食糧との交換を要求するが、民間人は「絶対にダメ、買ったら罰せられる」と決して応じようとしない。それに腹を立てた兵士らは、報復として民家に押し入って「食べ物をよこせ」と凄んだり、店に押しかけて飲食をした後、「ツケで頼む」と言い残し、代金を払わなかったりなどの行為に及んでいる。
住民の間からは「兵士らのせいで商売もできなくなった、建設やら何やら全然ありがたくない」との声が上がっている。銀波郡の行政当局には信訴(不正行為の告発)が寄せられているが、郡党(朝鮮労働党銀波郡委員会)は何もできずにいる。兵士らに食料を提供するほどの余裕がないからだ。
また、兵士の犯罪は警務隊(憲兵隊)でなければ処理する権限がなく、安全部(警察署)も手が出せない。平時にも民家や農場を襲撃して食糧を強奪するなどの事件を起こしているような連中を、被災地に送り込むことは、「二次災害」以外の何物でもない。

有事の際に活躍しなければならない軍隊が食糧不足って相当やばい状況のようですね。
韓国との有事となった場合、韓国が焦土と化しそうです。管理も出来ていないでしょうし、士気も上がらないでしょう。
そんな軍隊はない方が良いでしょうね。

特定亜細亜に広がる食糧難、幸福ってなんなのでしょうね。
小さな幸せをかみしめてありがたく生活していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/10 06:00
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