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民意を無視する代表選挙

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自民党の代表選挙ですね。
マスゴミや石破は民意を損なうなとか言っていますね。
でも、自民党は党員に対して県で3票の投票権を与えています。
それを無視して党員票を取っていないとでもいうのでしょうか?
時間がなくて本部での全国投票の集計は難しいという判断なのでしょうけど各県で行う投票に三票を割り当てています。
議員票に対して少ないと言えば少ないですけども未だとっている分ましともいえるでしょうね。

さて、一切民意を無視して国会議員だけの投票で代表を決めた批判しかしない政党があります。
帰ってきた民主党です。省略名は立件、全く変わらずに国民民主党からお金を奪うだけの野合だったようですね。
で、国会議員だけの選挙で代表が枝野になったそうです。
枝野氏、新党「国民の選択肢に」
 立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選は10日、東京都内で行われ、立民の枝野幸男代表(56)が初代代表に選出された。国民の泉健太政調会長(46)との一騎打ちを制した。得票率は7割を超え、陣営が「圧勝」の目安とした3桁の大台に乗った。党名は投票の結果「立憲民主党」に決まった。枝野氏は選出後「ここから本当の戦いが始まる。国民の選択肢になる」と述べ、政権交代を目指し与党と対決する決意を表明した。15日に結党大会が開催され、代表に就く。
 16日には臨時国会で安倍晋三首相の後任首相が選ばれる。自民党総裁選で優勢の菅義偉官房長官が就く見通し。

人数は多いですが腐れ外道ばかりいますので全く役に立ちません。
国民の支持率は3%程度でしょうね。だれがこんな政党を応援するのでしょうか?
まだ玉木の方がましな気がします。

合流新党代表に枝野氏「国民の選択肢に」 党名は「立憲民主党」
 立憲民主、国民民主両党などで結成する合流新党の代表選は10日、新党に参加する国会議員149人による投票が行われ、代表に立民の枝野幸男代表を選出した。新党名は枝野氏が主張した「立憲民主党」に決まった。枝野氏は「ここから本当の戦いが始まる。国民の選択肢になろうではないか」と訴え、政権交代への決意を語った。15日に結党大会を行う。
 代表選は枝野氏と国民の泉健太政調会長との一騎打ちとなり、投票の結果、枝野氏が107票、泉氏が42票を獲得した。枝野氏は自身が率いる立民の議員をはじめ、国民や無所属の議員らから支持を受けた。
 党名選挙では、「立憲民主党」が94票、泉氏が提案した「民主党」が54票だった。
 新党に参加する国会議員のうち衆院議員は106人で、旧民主党が政権交代を実現した平成21年衆院選前の115人に迫る規模になる。
 枝野氏は代表選出後のあいさつで、早期の衆院解散・総選挙を念頭に「総選挙を勝ち抜くために総力を結集できるよう準備を迅速かつ着実に進めていく。新しい立憲民主党、ともに前へ進んでいこう」と訴えた。合流には国民の一部議員らが参加しないが、枝野氏は他の野党も含め「さらに深い連携をして(与党と)戦っていきたい」と述べた。
 合流に参加しない国民の玉木雄一郎代表ら14人は15日に、国民の綱領などを引き継ぐ新「国民民主党」を結成する方針だ。

150人ね、玉木が14人だから大勢行ったと言う事でしょうね。
政権交代を匂わせていますが、無理でしょう。石破になったら可能でしょうけど菅さんや岸田さんだったら無理でしょうね。
批判しかできない枝野では誰も付いてこないと言う事です。

その証拠にこんな発言をしています。
枝野氏、菅義偉長官の「自助」主張を批判 「責任放棄だ」
 立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選に立候補した立民の枝野幸男代表は9日、日本記者クラブ主催の討論会で、自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官が「自助・共助・公助」を訴えていることを批判した。「政治家が自助と言ってはいけない。責任放棄だ」と述べた。
 枝野氏は「自助や共助ではどうにもならない時が人生にはある。政治の役割は公助だ。私たちとは明確に政治姿勢が違う」と語り、対決姿勢を鮮明にした。


で、以前の枝野の発言を見てみましょう。
衆議院議事録
枝野幸男
民主党の枝野でございます。 今、福島先生のお話を伺っていて、あれっと思ったんですが、生活保護のかわりを年金にさせるのではないか、私はそれでいいんではないか。つまり、生活保護という仕組みは、本来は、なければない方が望ましい制度なんだ。まさに自助、共助、公助であって、本来は、各個人が自分の責任と自分の努力で生きていければ一番いいんだけれども、ところが、人間社会というのは必ずしもそうはできない。そうした中でお互いの助け合いという共助の仕組みがある。そして、そういうやり方の中でもどうしても救えないケースが出てくるからこそ、最後のベースとしての生活保護が存在をしているのであって、できるならば自助と共助の世界の中で、生活保護という仕組みを受ける人がいなくなる社会が我々の目指すべき社会なのではないか、私はそういうふうに思っています。

で、枝野は何を言っているのでしょうね。

批判しかできない、批判することが野党の仕事だと思っている民主党
未来がありませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/14 06:00
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