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社会問題になっているUber eatsの悪行

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私は基本的に外食は外食でと考えて出前を取ることはありません。
友人を呼んだ際にピザを頼むくらいでしょうか?基本的には宅配などは使いませんね。
自分で作って食べるのが主流です。
なんですけど、飲食業界を助けるために出前を使うという考え方はよくわかります。
お持ち帰りにして家で食べる事はありますね。
しかし、まあ、宅配の人でもピザやその店舗にいる人が配達するというのであればわかりますが、無責任な企業が高い手数料を取って配達するのは勘弁願いたいですね。
横浜に住んでいた時、時々見ましたし実際に危ない目にあったりしていますが、ウーバーイーツとかいう企業は最低ですね。
信号無視は当たり前、スマフォ片手に走っているのを見ると近寄りたくありません。
片手で傘を持ちながら運転してはダメという教育を学生の時に学ばなかったのでしょうか?
同じような業態の出前館ではそんなに苦情は出ていませんが、ウーバーイーツが苦情鹿出ていませんね。
社員教育を行っている出前館と登録型の個人事業主に委託しているウーバーイーツでは苦情の処理も違うのでしょう。
第一、業務委託すれば支那の配達業者のような問題が出る事は判っていたはずです。
其れなのになんの対応もしないウーバーイーツ、いい加減な会社ですね。

それが元になって事故が発生して社会問題になっています。
Uber Eats配達員が意識不明の重体…交差点で配達中とみられる原付バイクと軽乗用車が衝突
 9日夜、金沢市の交差点で軽乗用車と原付バイクが出合い頭に衝突し、原付バイクの男性が意識不明の重体となっています。
 9日午後7時55分頃、金沢市横川三丁目の交差点で、久安方面から国道157号線方面に走っていた軽乗用車が、左から出てきた原付バイクと出合い頭に衝突しました。
 この事故で原付バイクを運転していた白山市日向町の会社員・南好徳さん(46)が頭を強く打ち、意識不明の重体となっています。
 警察によりますと、南さんはウーバーイーツの配達のアルバイトをしていたということで、現場の状況から配達中だったとみられます。
 現場は片側二車線の見通しの良い直線道路で、押しボタン式の信号がありましたが、南さんが走っていた道路側には車両用の信号はありませんでした。
 警察は軽乗用車を運転していた金沢市の大学生からも話を聞いて事故の原因をくわしく調べています。

原付バイクが一時停止での確認を怠ったようですね。片側二車線の車の方が優先です。
なんでそんなに急ぐのでしょうか?出前なんて30分くらいが普通なのではないでしょうか?

と思ったら無茶苦茶な事になっているようですね。
10分ルール、交通マナー…出前代行で続出するトラブル
 新型コロナウイルスの感染拡大により利用が広まった食事宅配サービスでトラブルが相次いでいる。人気店のメニューを自宅で楽しめる気軽さが好評だが、自転車などでの配達をめぐり、交通ルールの無視、配送不備といった苦情や相談が国民生活センターに寄せられているのだ。配達員への補償が不十分だとして労働組合も結成された。副業希望者らに注目されるサービスも、“おいしい”話ばかりではなさそうだ。(佐藤祐介)

コロナ禍で急成長
 「中身がこぼれていた」「配達員が家の近くまで来たのに届かず、一方的にキャンセルされた」
 食事宅配サービスをめぐり、国民生活センターが受けた苦情や相談の内容だ。同センターによると、「外食・食事宅配」に関して4~8月に寄せられた相談件数は341件。昨年同時期の153件と比べて2倍以上に増えた。
 相談急増の背景には、食事宅配サービスの需要増がある。
 国内で同サービス「ウーバーイーツ」を手掛ける業界大手のウーバージャパンによると、3月末時点でサービスを利用したことがある飲食店は約2万軒だったが、8月中旬に約3万7千軒に増加。これまで東京や大阪、京都、兵庫など27都道府県で事業を展開し、今月15日から新たに群馬県でも始める。
 ウーバーイーツは、専用アプリで注文された飲食店のメニューを配達員が店舗から受け取り、注文した利用者に自転車やバイクで届けるサービスだ。同様のサービスは出前館やディディフードなど複数の事業者が提供。配達員の登録手続きは比較的簡単で、コロナ禍で失業した人や副業希望者に人気という。

「受け取ってないのに…」
 急拡大するウーバー社側と利用者の間でトラブルの元になりやすいのが、「10分ルール」だ。
 効率的な配達のため、配達員が届け先に到着後、利用者と10分以上連絡が取れない場合に「キャンセル」扱いにできる、というもので、その際は利用者側の“落ち度”として、返金もされない。
 ウーバーイーツのサイトによると、配達員は到着後に利用者に連絡を試み「ある程度の時間」がたつまで待機。「所定の手順を実行してもご注文品をお渡しできなかった場合、配達が正常に完了しなかったことをお知らせする通知がアプリに表示」される。連絡を試みた履歴もアプリで確認できるという。
 利用者はアプリを通じて配達員の所在地をリアルタイムで確認できるが、10分ルールを知らない人も多く「受け取っていないのにキャンセルされた」との苦情も出ているという。
 国民生活センターの担当者は「比較的新しいサービスで、事業者からは、配達員と利用者のやり取りが見えにくい部分もある。利用者は利用規約などをよく見て注文するかどうか判断してほしい」と話す。
 同センターには、配達時の交通マナーに関する苦情も。自転車走行が禁止された高速道路のほか、一般道でスピードを出して走る配達員が目撃され、ドライバーや歩行者から「配達員の自転車とぶつかりそうになった」との声が複数届いている。
 ウーバーイーツをめぐっては昨年10月、配達員らの待遇をめぐる問題も表面化している。業務中の事故をはじめ労災に対する会社側の補償が不十分だ、というものだ。
 ウーバー社側は、配達中の事故で負傷した際に25万円を上限に見舞金を支払う制度を創設。一方の配達員らは労働組合「ウーバーイーツユニオン」を結成した。組合側は、「制度の中身が実態に合っているか検証が必要だ」とし、報酬に関わる配達距離の算出方法や、配達員の実績評価の妥当性についても説明を求めている。

ゲーム感覚の配達員?
 こうした現状をウーバー社はどうみるか。
 同社の担当者は取材に対し、トラブルが相次いでいる状況を認めた上で、専用アプリの評価機能を使い「悪質と判断される行為には、配達パートナーへの警告など必要な措置を取っている」と説明。配達員らの問題行動を防ぐことができるとしている。
 岐阜大の大藪千穂教授(生活経済学)は「利用者にとって、事業者と配達員の責任の所在が明確でない段階でコロナ禍となり、サービスが先行して広がったことがトラブル続出の一因だ」との見解を示す。
 また、「少しでも効率よく稼ごうと、ある種のゲーム感覚で配達員になる人もいる。配達員は自由に参入できる分、トラブルが起きた際は責任を問われる自覚を持つべきだ。それぞれの責任を明確にすることで、より便利で快適なサービスに改善される可能性がある」と話した。

よく歩道を爆走している例の箱を見ますよね。
自転車は車道を走らないといけないはずですし、歩行者優先に走らないといけません。
危ないったりゃありゃしません。こんなサービス使う人が本当にいるのでしょうか?

警察も問題視しているようでして愛知では2時間で16人も警告を受けたそうです。
ウーバーイーツ配達員の危険運転…警察がついに取り締まり わずか2時間で配達員16人に「警告」
 自転車の信号無視に、スマホを持ちながらの「ながら運転」…。最近街中で目にすることが多くなった、出前の代行をするウーバーイーツの配達員です。
 危険な目に遭ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。目に余る危険な運転をなくすため、ついに警察が動き出しました。
 イヤホンをしたまま道路を疾走、さらには信号無視も…。皆一様に、大きなつづらのような黒いリュックを背負っています。ウーバーイーツの配達員です。

(リポート)
「ウーバーイーツの配達員の無謀な運転を取り締まるため、ついに警察が動き出しました。目立たないところに警察官が立っています。自転車による危険な運転がないか目を光らせています」
 愛知県警は10日、総勢20人が出動し、名古屋市内2カ所で自転車の危険運転の取り締まりを実施。そのきっかけとなったのが…。

愛知県警東署の交通課長:
「先月に県民の方から、宅配業者さんの信号無視と、ちょっと速度が速いんじゃないかというようなご意見が寄せられまして」
 外へ出なくても、スマホ一つで出前ができると人気のウーバーイーツ。今、新型コロナの影響で飲食宅配のニーズが高まる中、相次いでいるのが危険な自転車の運転を指摘する通報です。
街の人:
「急に(自転車が)パッと来ても分からないことがよくある」
別の人:
「やっぱり危ない運転をされる方もいらっしゃると思うので」
また別の人:
「こういう道だとすごく狭いので、ぶつかりそうになったことは何回もある」
 ウーバーイーツの配達員は距離にもよりますが、名古屋での報酬は1件あたり300円から500円ほど。少しでも多くの稼ぎを得ようと、いつも時間との戦いです。
 そのためか、今年7月、東京・新宿区では自転車に乗ったウーバーイーツの配達員が、車道の真ん中を堂々と走り、前の車を避けるために車線を変更したタクシーと衝突するという事故も起きました。
 10日は、イヤホンをしたままの運転やスマホのながら運転、さらには信号無視まで…。わずか2時間の取り締まりで、警告を受けたのは52人、そのうち16人がウーバーイーツの配達員でした。

警告を受けた配達員:
「ウーバーイーツで配達中です。仕事が来たら(イヤホンから)音が鳴るから。仕事しながらイヤホンを使っているから、(これから)注意します」

愛知県警東署の交通課長:
「デリバリー業者さんは時間に追われた中での活動ですので、気持ちは分かるんですけど、自分は大丈夫という気持ちは持たずに、いつどこで自分が被害者・加害者になるかということを気を付けながら安全運転をお願いしたいと思います

因みにひき逃げ事件が多発しているようでして、個人を特定できないので基礎も出来ない状況に陥っているそうです。
このままだと自転車にもナンバープレートを付ける必要が出てくる可能性があります。
本当にそれでよいのでしょうか?少なくともあのバックに個人名や登録番号などを記載するイーツ側の対応が必要でしょうね。

それに比べて出前館は好調のようですね。
こんな話も出ているそうですが配達員の質が違いすぎるので無理でしょうね。
出前館が人気、ウーバーイーツ買収報道で規模拡大の期待 牧綾香
19日の東京株式市場で、コロナ禍で急成長するデリバリー大手の出前館が人気化している。ウーバーイーツに対し買収案を検討しているとの報道がきっかけで、出前館が圧倒的な国内シェアを獲得し事業規模をさらに拡大するとの期待が先行している。
  株価は一時18%高の2444円と急騰。3月19日に終値ベースで付けた安値の548円からは約4.5倍の水準。ウーバーイーツの買収案検討については、テレビ東京のワールドビジネスサテライトが18日深夜にウェブサイトで報じていた。
  デリバリー大手2社のアクティブユーザー数はここにきて拮抗している。アプリ調査会社アップトピアのデータを使いブルームバーグが集計したデータによると、出前館の月間アクティブユーザー数(MAU)は4月1日の約46万人から8月2日には倍以上の約103万人に達し、ウーバーイーツのユーザー数約113万人に迫る。4月時点でウーバーイーツのMAUが約92万人だったことを踏まえると、出前館の成長が加速していることがわかる。
  岩井コスモ証券の饗場大介アナリストは、人気化の背景を、合併となるとポジティブなインパクトがあると市場が判断しているためと話す。2社の合併が実現すれば、さらなる事業規模の拡大につながることで業績への寄与が期待されるという。

出前館は4月比で2倍に成長
  ただ、シナジー効果については疑問も残るという。出前館がデリバリーの拠点を設けて拡大する一方で、ウーバーイーツは配達員の持つスマートフォンなどを通じてシステム上でデリバリーの管理をするなど、両社の戦略やサービスに違いがあるためだ。
  出前館は3月、LINEとの業務資本提携を結び、中長期的に配達や持ち帰りなどを取り扱う飲食店の総合プラットフォームの構築につなげるとの独自戦略を掲げた。
  ウーバーイーツの買収報道について出前館は19日、「事実無根の内容」と資料で発表。同社広報担当者は電話取材で、過去にウーバーとそのような話があったことは事実だが、現在はそのような話はないとコメントした。ウーバーはコメントを控えた。

ウーバーイーツは評判が最悪ですからね。出前館の方が丁寧だと聞きます。
やっぱり無責任な企業と違うのでしょうね。
世界的には有名かもしれませんが、そんな変なやり方で日本に根を下ろすことは出来ないと言う事でしょうね。

まあ、私は自炊派なのであまり気にしていませんけどね(笑)
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/15 06:00
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