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安倍総理の衰えない影響力

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辞任を表明した安倍総理、通常辞めると言う事が決まっている総理大臣などはり影響力を失いレームダック状態になると言われています。
オバマ大統領もそうでしたし、2mb大統領もそうでした
支持率もやめる人を支持する人はいないと言って底を打っていたというのが一般的ですね。
しかしながら安倍総理は止めることが決まってから支持率が上がるという違った動きを見せています。
これは次に登板する際に有利に進めてもらうためなのか?それとも今のうちにつなぎを作っておこうかと考えているのか?それとも記念撮影したがためなのか(笑)
理由はそれぞれあるでしょうけど支持率が上がっている事は間違いないですね。

さて、辞めることを表明した安倍総理、忙しく働いているようです。
辞任表明後の首相官邸 面会者は絶えず、内閣支持率は上昇、残す課題も
 安倍晋三首相(自民党総裁)が8月28日に辞意を表明してからまもなく2週間がたつ。第2次安倍政権発足から7年8カ月ぶりに主が代わることになった首相官邸は、後継を選ぶ総裁選で慌ただしい自民党本部をよそに、まるで静かにその時を待っているようだ。次期総裁に名乗りをあげた“女房役”の菅義偉官房長官だけが1日に何度も出入りしている。歴代最長政権の黄昏時、首相は何を思うのだろうか。
 退陣表明後も官邸に安倍首相を訪ねる人は後を絶たない。
 辞任表明から週が明けた8月31日、さっそく訪ねてきたのは首相の地元・山口県の柳居俊学県議会議長と、藤道健二萩市長だった。9月2日にはやはり同県選出の河村建夫元官房長官が訪問している。
 河村氏は面会後、報道陣の取材に応じ、「慰労のあいさつをした。同じ県の代議士として長年の努力に敬意を表して感謝を申し上げたいと思っていた。できるだけ早く後継を決めて、静養に専念していただき、元気になっていただくのが一番だ。私も『早く元気になって一緒にゴルフやりましょう』と話をした」と語った。

忙しくされているのですが、難病の方は大丈夫なのでしょうか?やっぱり気になりますね。
幾ら体力があっても病気がぶり返すと長期的な治療が必要となります。
早く後任を決めてゆっくりと休まれた方が良いでしょうね。

ダライ・ラマ法王も安倍総理のリーダシップを評価しています。
ダライ・ラマ14世が安倍首相に書簡「リーダーシップに敬意」
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(85)が、体調不良で辞任を表明した安倍晋三首相に「貴殿のリーダーシップと他者への献身に敬意を表したい」とする署名入りの書簡を送っていたことが10日までに分かった。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。
 書簡は英文で、首相の辞任表明の翌日の8月29日付。首相の治療の成功を祈った上で「国益を考慮して、治療に専念するために辞任を決断されたことは称賛に値する」「日本歴代最長の総理大臣として、安定した、世界中で尊敬される国を残された」とたたえた。書簡は関係者を通じ、首相の元に届けられたという。
 首相は自民党が野党だった平成24年11月、国会内で開かれたダライ・ラマの講演会で党総裁としてあいさつし、チベットでの人権弾圧に関し「現状を変えていくため全力を尽くす」と訴えていた。

中共による人種弾圧、民族浄化、様々な人権差別、虐殺、拷問、なんでもやる中共、それに対してあがなう術を持たないチベットやウイグル、そして香港
では、どうすればよいのか?考えていく必要があると感じます。

防衛大臣は中共を脅威と考えています。
河野防衛相、中国は「安保上の脅威」と明言
河野防衛大臣は9月9日、米シンクタンクのイベントで、中国当局が東シナ海にまで海上軍事力を拡大しようとしていると警告し、日本安保上の「脅威だ」と発言した。日経アジア・レビューが10日伝えた。
河野氏は9日、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が主催する「日米同盟60周年(The U.S.-Japan Alliance at 60)」記念イベントにオンライン形式で出席した。
同氏は「私が外務大臣だった時、中国が脅威だと言わないように気を付けていた。しかし、防衛大臣として、中国は日本にとって安全保障上の脅威になっていると言わざるを得ない」と述べた。
河野大臣によると、今年春、航空自衛隊が日本の空域で、中国軍機に対して行ったスクランブル(緊急発進)の回数は90日間に177回あった。6月、大臣は、中国の潜水艦が日本領海に侵入したと異例の発表を行った。
河野氏は同イベントで、自衛隊が断固として領土・領海を守っていかなければ、南シナ海に続き尖閣諸島まで、中国当局の軍事化が進むと強い警戒感を示した。
中国軍が南シナ海で「埋め立てを始めた時、国際社会はそれを止めるために何もしなかった。今の状況がその結果だ」と同氏は語った。
河野大臣は8月29日、米グアムを訪ね、エスパー米国防長官と会談した。両氏は、日米が南シナ海と東シナ海における中国当局の覇権的行為を共に阻止していくことで意見が一致した。

脅威と言わざるえないと言う事でしょ言うね。まあ、みんな知っていましたけど経済連などの商売人がなぜか中共にすり寄って言っているのが違和感がありますね。社員を売って王侯貴族のような生活をしたいと言う事でしょうか?
呆れんばかりの倫理観ですよね。

安倍総理は談話で適地攻撃に言及しました。
安保政策で首相談話、敵基地攻撃能力念頭に「抑止力強化、年末までに方策」
 安倍晋三首相は11日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア(地上イージス)」の配備断念を受けた安全保障政策に関する談話を発表した。敵ミサイル迎撃に依存した従来の防衛に疑問を呈し、安倍内閣が敵基地攻撃能力を念頭に検討した「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」を基に与党との協議を経て、年末までに「新たな方策」を示すとした。
 首相談話は11日の国家安全保障会議(NSC)で了承されたが、閣議決定は行っていない。新政権で策定された具体策は年末に改定する防衛計画大綱と中期防衛力整備計画に反映させる見通し。
 談話では地上イージスの代替策を検討していると説明したうえで「迎撃能力を向上させるだけで本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか」と指摘。その上で「抑止力を高め、わが国への弾道ミサイル等による攻撃の可能性を一層低下させていくことが必要」とした。
 新たなミサイル阻止能力は憲法の範囲内で国際法を順守して行われ、専守防衛の考え方は変更しないと説明。攻撃は米国、防衛は自衛隊が主として担う役割分担も変えないとし、「与党ともしっかり協議」することも明記した。
 新たな能力が必要な背景として、核・ミサイルの開発を進める北朝鮮が「わが国を攻撃する能力を既に保有している」と説明。「新型の短距離弾道ミサイルは、ミサイル防衛網を突破することを企図している」とし、ミサイル迎撃に限界があるとの見方を示した。
 首相は6月の記者会見で、地上イージスの配備断念を受け、今夏の議論を踏まえた「新たな方向性」を打ち出すと表明した。辞任を表明した8月の記者会見でも具体化に意欲を示していた。

北朝鮮の敵地攻撃能力は格段に上がっています。それに対して何もしないというのは国民を守る意思がないと言われても仕方ありません。
旧村田なんかは噛みつくでしょうね。なんでも反対の野党連、さっさと解散総選挙で解体してほしいです。

安倍総理は辞任を表明しても忙しく働いています。
それに対して野党は内ゲバにて騒いでいますね。その結果が選挙に現れるのでしょう。
改めて、安倍総理お疲れ様です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/17 06:00
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