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これがほんとの売国奴 菅直人

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自民党の総裁選及び民主党の選挙が終了しました。
新総理は菅さんに決まったようですね。安倍総理の政策を引き継ぐ中継ぎとしてはまずまずって感じです。
独自色を出せるか?消費税減税を打ち立て、安倍総理が築き上げた外交方針を貫けるか?中共に対して強く出れるか否か、そこらへんが心配ですね党内人事で二階などの媚中派をどれだけ削れるか?日本派の人間をどこまで入れれるかが勝負のカギになります。
民主党は全く変わっていませんね。代表は枝野、幹事長は福山だそうです。立件民主党とかいう名前に変わりましたが、
小沢が合流し、イオンが合流、結局名前も何も変わりのない民主党が復活しただけでした。
政党助成金も国庫に返還せずにのうのうともらって政府批判、日本批判を繰り返す民主党、もっとちゃんとした野党が欲しいところですね。

さて、民主党が元に戻り政権交代を目指すと言っているにもかかわらず、解散総選挙は止めてという枝野
何考えているのでしょうね。政権交代の機会はそう多くありません。民主党にしたら政権交代の機会を無くすだけの発言です。
しかし、枝野は逃げ腰です。
政権交代を実現→政権の選択肢に... 新「立憲民主党」合流したのに「トーンダウン」?
立憲民主党や国民民主党などが合流してできる新党の代表と名称を決める選挙が2020年9月10日に投開票され、代表に現・立憲民主党代表の枝野幸男氏、名称に「立憲民主党」が選ばれた。
新党には衆参合わせて149人が参加。このうち衆院議員は106人で、09年8月の総選挙で民主党が政権交代する直前に民主党が持っていた115議席に迫る規模だ。ただ、枝野氏は19年の立憲の党大会では「次期衆院選で政権交代」を掲げていたのに対して、今回のあいさつでは「次の総選挙で政権の選択肢になる」。支持率が低迷する中で、現実路線に合わせる形でトーンダウンした可能性もあるが、政権交代に向けた本気度が問われる可能性もありそうだ。
合流新党の代表に選出され、あいさつする枝野幸男氏 合流新党の代表に選出され、参加者に頭を下げる枝野幸男氏。衆参149人のうち107人が枝野氏に投票した
解散なら「正面から受け止めて国民の皆さんの選択肢になろうではありませんか!」
選挙では新党に参加する衆参149人の国会議員が投票し、枝野氏が107票、国民民主・政調会長の泉健太泉健太氏が42票を得た。党名は、枝野氏が「立憲民主党」、泉氏は「民主党」をそれぞれ提案。「立憲民主党」に94票、「民主党」に54票が入り、「その他」も1票あった。
枝野氏は新党代表選出後のあいさつで、臨時国会は新首相の指名だけではなく、コロナ対策を含めて本格的な議論を行うための臨時国会を召集すべきだと主張。その上で、解散総選挙への対応についても言及した。
「自分勝手な都合だけで、もしこうした本格論戦から逃げて解散をするならば、正面から受け止めて国民の皆さんの選択肢になろうではありませんか!いずれにしろ、この1年の間に総選挙が行われる。この解散総選挙を勝ち抜くために、皆さんの総力を結集できるよう、準備を迅速かつ着実に進めていく決意だ」
記者の「2段階ぐらいで政権を取ろうと持っているのか」の問いには...
代表選後に開かれた記者会見では、記者からは
「(党の規模が)大きくなったのは、政権交代ということ(目的)に尽きると思う」
として、
「次(の総選挙)で(議席数)130とか150になって2段階ぐらいで政権を取ろうと持っているのか。大きな志として、その感じのところをうかがいたい」
などと政権交代を目指す時期に関する質問が出た。
枝野氏は、最大野党の役割には(1)次の総選挙で政権の選択肢になること(2)行政監視、の2つの役割があるとして、
「したがって、次の総選挙で政権の選択肢となり、国民の皆さんに政権として選んでいただくべく、最大限の努力をするというのは、どなたが代表であっても、どんなに小さな勢力であっても、最大野党の責任だと思っているので、まったく従来と、そこについては変わりない。同時に政治は『生き物』で『時間の関数』なので、それぞれの政治状況でできるベストを尽くしていく」
などと述べ、具体的な政権交代を目指す時期には言及しなかった。これは、過去の発言から「トーンダウン」しているとも取れる。枝野氏は19年9月の立憲の党大会で
「まっとうな政治によってまっとうな社会を取り戻すという、もうひとつの選択肢を高く掲げ、次の総選挙での政権交代を実現すべく、全ての活動を進めてまいりたい」
とあいさつしているほか、20年2月に支持者を交えた形で開いた党大会「立憲フェス」でも、「すべての取り組みを政権交代のための準備へとつなげる」ことを、活動方針の柱として掲げていた。
枝野氏は20年5月末の記者会見で、ポストコロナ時代を見据えた「政権構想」を披露している。理念レベルでの試案に近いもので、今後の議論については
「『何党が』ということではなく、幅広く、今の自公政権に代わる新しい理念に基づいた政権を作りたいと期待している国民・有権者の皆さんと、幅広く意見交換していきたい」
などと話していた。
新党の結成大会が開かれるのは9月15日。その場で次期衆院選と政権交代をどのように位置づけるのかが焦点になりそうだ。

与党になりたくないという感じがよくわかりますね。悪夢と言われた民主党政権、それを繰り返さないようにと慎重になるのはいいのですが、あんたらが言う事ではありませんね。

さて、前原さんがばらした菅直人の悪行について様々な話が持ち上がっています。
山下元法相「前原議員の勇気ある発言を多としたい」 尖閣事件時に法務官僚
 自民党の山下貴司元法相は、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で海上保安庁巡視船に中国漁船が故意に衝突した事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放が当時の菅直人首相の指示だったとした前原誠司元外相の証言について、自身のフェイスブックに「前原議員の勇気ある発言を多としたい」と投稿した。
 当時、法務省国際刑事企画官をしていたという山下氏は、前原氏の証言について「僕の認識していたところとだいたい一致してます」と指摘。「こんな官邸主導の釈放事件があったので、僕は検事を辞めた」とし、衝突事件が退職のきっかけだったと記した。山下氏は24年12月の衆院選で初当選した。
 山下氏は「まともな政治がなければまともな法治国家にもならない。当時は、『国の出先機関は与党の地方組織であるべき』と主張する民主党議員もいて、『それじゃ地方検察庁も民主党の地方組織になるのか!』という危機感もありました」と投稿。「このことで日本政府が失ったものはあまりにも大きかった」とも訴えた。
 また、事件発生時に外相だった岡田克也元副総理がブログで、船長の釈放について「これ以外に方法はなかった」との見解を表明したことについては「当時の事情を知る者として、さすがに『ふざけるな!』と言いたい」とした。
 衝突事件をめぐっては、那覇地検が中国人船長を処分保留で釈放し、当時の菅政権は「検察独自の判断」と強調。「政治介入」を否定してきたが、前原氏が今月の産経新聞の取材に、船長釈放は「菅首相の指示」だったと証言した。

結局、民主党は責任を負うと言う事に消極的な人々だったと言う事ですね。
怒るもの無理はありません。結局、日本を貶めるだけの総理だったと言う事です。

民主党の幹事長になった福山は名言を避けて逃げています。
尖閣衝突事件の船長釈放 当時官房副長官の福山氏、「菅元首相の指示」に明言避ける
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は8日の記者会見で、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した中国漁船衝突事件で、当時の菅直人首相が中国人船長の釈放を指示したとする前原誠司元外相の証言について、明言を避けた。福山氏は事件当時、官房副長官を務めていた。
 福山氏は「(法相による)指揮権を発動したわけではない。首相がどう言おうが、そこは司法手続きの問題だ。指揮権発動以外、介入しようがない」と述べ、船長釈放に菅元首相の意向は反映されていなかったとの認識を示した。
 当時の対応について「国益的に何か損なった、中国に対して弱気だったということではない。日本の司法手続きを完結させたということは非常に大きなメッセージだった」とも語った。
 漁船衝突事件をめぐっては、当時外相だった前原誠司衆院議員が産経新聞の取材に対し、菅元首相が「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」と証言した。

総理が釈放しろと言って圧力を掛けたのに意向が反映されたわけではないというのは苦しいと思います。
否定すれば何でもいいなんてそんな都合の良いことがあると思っているのでしょうか?
記憶力がない枝野と同じって事ですね。

岡田も責任逃れを試みているようです。
「中国人船長、釈放以外に方法なかった」 尖閣衝突事件、当時外相の岡田克也氏が見解
 岡田克也元副総理は11日、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放について「これ以外に方法はなかった」と当時の民主党政権の対応を肯定する見解をブログで公表した。岡田氏は同月7日の事件発生時に外相で、那覇地検が船長の釈放を決めた同月24日時点は民主党の幹事長だった。
 岡田氏はドイツ訪問中に事件の連絡を受け、当時の仙谷由人官房長官に電話で「極めて悪質な事案であり、法令に基づき公務執行妨害で逮捕するしかないと私の考えを伝えた」と明らかにした。
 同月17日の内閣改造まで外相として中国側と交渉し、中国側の報復措置などが「日中関係に大きな悪影響を及ぼす」と伝達したと強調。船長を起訴するかどうかは仙谷氏を中心に検討されたとした。幹事長就任後は政府の議論の詳細を知る立場になかったとした上で「裁判手続きに入れば長期化し、日中の緊張関係が長い期間にわたり、さらに高まる」ことも懸念されたと指摘した。
 また、「検察幹部とコミュニケーションを取ることにとどめた」と検察側と意見調整を行ったことを明らかにしつつ、船長釈放は「検察当局が総合的に判断した結果」と明言した。
 その上で「いま考えてもこれ以外に方法はなかったのではないか」「柔軟な措置をとったことはやむをえなかった」と強調。中国側でも「日本政府が大局的な見地から問題解決したことにほっとした関係者も多かった」との見方を示した。
 事件をめぐっては前原誠司元外相が、船長の釈放は当時の菅(かん)直人首相の指示だったと証言しているが、岡田氏はブログで「菅首相の指示」に言及しなかった。(産経新聞)

これしか方法がなかったというのははなはだおかしいと思います。中共にとらわれた日本人を釈放させるための交換条件だったとはっきり言った方が良いと思いませんか?支那から日本人を帰国させる意思が見えませんね。
なんでそんなに弱気なのか?やっぱり中共に対抗する軍隊がないのが弱気外交になる理由でしょうね。

不法に釈放させたのが菅直人と言うのは確定でしょう。
国会による証人喚問が必要ですね。東日本大震災の直前に外国人献金、北朝鮮へ資金提供をしていたことで証人喚問手前だった菅直人、東日本大震災を幸運と言いのけた人間です。
世界にその罪を裁いてもらいましょう。
中国人船長を釈放したのは誰か…菅、前原両氏ら醜悪な「仲間割れ」 誰がウソをついたのか?証人喚問で真実を明らかにせよ
 あれから10年-。いま思い出されるのは、2010年の9月7日から8日にかけて、沖縄県・尖閣諸島沖で起きた、中国「漁船」による、わが国海上保安庁の巡視船への衝突事件だ。当時危惧したとおり、尖閣周辺での中国による「侵略」の動きは10年で格段に悪化したが、この事件がまさに悪い意味でのターニングポイントだったといえる。
 事件発生当初から、多くの日本国民が当時の民主党、菅直人政権の対応に不信感を募らせた。そして、決定的に「この政権はダメだ」と思わせたのが、公務執行妨害で逮捕した船長を同月24日、処分保留で釈放したことだった。
 決定の一報後、筆者は怒りが収まらず、数日後に行った友人の評論家、石平氏との対談では、「日本を出る選択肢が頭にある」と口にしたほどだった。
 一丁事あった際、「日本政府が日本を守らない」という事実は、それほどの衝撃だったのだ。あえてここで、「日本を守る」とはどういうことかを言うと、領土領海の防衛はもちろん、法治、民主制といったシステム、国民の権利、そして国体、これらすべてを守ることをもって、「日本を守る」と筆者は考える。
 当時の民主党政権は、日本の海へ闖入(ちんにゅう=突然、無断で入り込むこと)し、狼藉(ろうぜき)を働いた者に適切な対処をしなかったばかりか、情報公開を求める国民の声には一切答えず、中国の圧力に屈して日本の法治さえ歪めた。
 どう言い逃れしようが、そんな大罪の「主犯」とも言うべき存在が、当時の首相、菅直人氏であり、現場を実行したのが発生時の国交相で、直後に外相となった前原誠司氏だった。
 ちなみにこのとき、国民の知る権利行使と正義のため、衝突の記録映像をリークしたのは、海上保安官だった一色正春氏である。一色氏は自ら辞職したが、元首相と元外相は、のうのうと国会議員を続けている。
 あれから10年がたったいま、菅、前原両氏が醜悪な「仲間割れ」の様相を呈している。
 前原氏が、産経新聞のインタビュー(8日朝刊掲載)に対し、「当時の菅首相が公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放を指示した」と証言したことがきっかけだ。前原氏がこの種の発言をしたのは初めてではないが、今回、菅氏は、自身のツイッターでこれを否定。「中国漁船による公務執行妨害事案として、我が国法令に基づき、厳正かつ粛々と対応したものである。指揮権を行使しておらず、私が釈放を指示したという指摘はあたらない」と投稿した。
 前原告白など聞かずとも、当時から多くの国民が、菅政権が中国を恐れて釈放させたことは分かっていた。だがなぜかいま、前原氏に続いて、あちこちの会派に宿替えした旧民主党の面々がゾロゾロと「悪かったのは菅さん」という旨のツイッター投稿をしている。つくづく愚劣な人々だと、あきれて言葉もない。
 菅元首相を信用できないのと同じぐらい、筆者は、前原氏もほかの有象無象も信用できない。この10年、真相を明かして軌道修正するチャンスは幾度もあったのに、一体彼らは何をしてきたのか。憲法改正を邪魔し、15年の安全保障法制にすら大反対したではないか。それがいまさら、「良心の人」ヅラをしようとはあまりにも虫が良すぎやしないか。
 彼らに都合が悪いだろう事実を一つ明かそう。
 10年9月24日、船長釈放の直後、筆者は数人の民主党議員に話を聞いた。同じ時、菅、前原両氏は国連総会に出るため、米ニューヨークへ外遊中だった。「釈放」は寝耳に水だと憤っていた民主党議員の1人は「米国滞在中の前原氏と話をした」といい、「前原も『全然知らなかった』と言っている。仙谷さん(=当時の官房長官、仙谷由人氏)の一存ではないか」と筆者に告げた。
 筆者はそれに対し、「外相と首相が知らないうちに官房長官がやったなら、長官更迭では?」と返したが、それへの答えはなかった。
 誰がどうウソをついたのか、いまもウソを重ねようとしているのか否か。旧民主党の議員、元議員らにいま一度聞いてみたく思う。これこそ、関係者一同を国会で証人喚問し、真実を明らかにすべき大問題ではないか。

本当の事が知りたいですし、日本を売った売国奴に処罰を与えたいという心はごく一般的な事だと思います。
なんせ、日本を売った人間達です。慈悲は不要と考えますね。

このような悪夢の民主党政権を作ってきた人間がのうのうと議員をやっている事に怒りを覚えます。
解散総選挙にて壊滅させるのが相応だと私は考えています。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/18 06:00
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