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新総裁が菅さんに決定したそうです。

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赤い富士山が確認されたそうです。
時々夕日や朝日に照らされて物凄く良い富士山が登場することがあります。
綺麗なものですね。日本の未来もきれいになってくれればよいですね。

さて、自民党の総裁選が終了したそうです。菅さん、岸田さん、石破の三人で争われた総裁選
マスゴミは石破が圧倒的人気とか言っていましたがふたを開ければ石破は最下位でした。
なんか菅さんの陣営が岸田さんに流れたとかいう話もあるそうですけど、そのような流れる票すらない石破の人気のなさが浮き彫りになりましたね。
ネットでは石破が最下位と言う事に対して当たり前という話と、自民党が石破潰しに岸田さんに票を回したから本来石破は二位だとかいう話がありましたね。当たり前です。党内での力関係などを考えて投票を行うのですよ。人気投票で総裁を決めるわけでありません。総裁選後を考えて投票するのが選挙です。党員からも一県3票という票が入っています。
民主主義ではないという批判は全く当たりませんね。

安倍総理は総裁選に対して感謝の意を述べました。
安倍前総裁「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」
 自民党の安倍前総裁は、「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」などと述べました。(14日15:28)
これで安倍総理は安心して治療に入ることが出来るってもんです。
10月にあるであろう総選挙、治療中の安倍総理は参戦できるのか?そちらの方が心配ですね。

さて、菅内閣が発足する見込みだそうですね。
内閣人事が漏れているという話らしいですけど、安倍総理と同じように漏らしている可能性もありますがひとまずこのようになるようです。
菅内閣、陣容固まる 官房・加藤氏 行革・河野氏 防衛・岸氏
 自民党の菅義偉総裁(71)が16日に発足させる菅内閣の陣容が固まった。官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)を起用し、河野太郎防衛相(57)は、菅氏が特に力を入れる行政改革・規制改革担当相に登用する。防衛相には岸信夫元外務副大臣(61)を起用する。菅氏は16日召集の臨時国会で、衆参両院の首相指名選挙を経て第99代首相に選出される。
 菅氏は15日の党臨時総務会で「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、社会経済活動を両立をさせる。国民の安全・安心を一日も早く取り戻すのが私の使命だ」と述べた。
 閣僚人事ではこのほか、総務相に武田良太国家公安委員長(52)を横滑りさせるほか、麻生太郎副総理兼財務相(79)、茂木敏充外相(64)、萩生田光一文部科学相(57)、梶山弘志経済産業相(64)、小泉進次郎環境相(39)、橋本聖子五輪相(55)、赤羽一嘉国土交通相(62)、西村康稔経済再生担当相(57)をそれぞれ再任する。西村氏は新型コロナ対策を引き続き担う。
 加藤氏は、菅氏がこれまで担ってきた拉致問題担当相と沖縄基地負担軽減担当相を兼務する。
 過去に務めた同じポストへの再登板も目立ち、法相に上川陽子氏(67)、厚労相には田村憲久氏(55)、国家公安委員長に小此木八郎氏(55)を起用する。菅氏が「デジタル庁」の創設を掲げていることを踏まえ、デジタル担当相に平井卓也元IT担当相(62)を充てる。
 また、新設する2025年大阪・関西万博を担当する万博担当相に井上信治元内閣府副大臣(50)、農林水産相に野上浩太郎元官房副長官(53)、復興相に平沢勝栄前広報本部長(75)、1億総活躍担当相に坂本哲志元総務副大臣(69)をそれぞれ初入閣させる。
 官房副長官には坂井学元総務副大臣(55)を充てる。参院の岡田直樹副長官(58)は続投する。官僚トップの杉田和博官房副長官(79)と北村滋国家安全保障局長(63)は再任する。
 自民党は15日、二階俊博幹事長(81)と森山裕国対委員長(75)を再任、総務会長に佐藤勉元総務相(68)、政調会長に下村博文選対委員長(66)、選対委員長に山口泰明組織運動本部長(71)をそれぞれ起用する人事を決めた。

なんかパッとしないような感じですけど幹事長と国対は変えたほうが良いと思います。
特に幹事長は派閥から出てきた不祥事が多くて問題だと思いますし、国対は野党に譲歩し過ぎです。
もっと強く言える人がいいですね。
下村さんも東京都知事選でへま売っているのでやめたほうが良いかもしれませんね。
と言っても誰がいいかと言われても困るのが現状、色々と考えられます。

河野さんが行政担当大臣になるというのは菅さんの強いもいがあったからのようです。
菅氏「俺はつくるほう。壊すのは河野」 安全運転と突破力の布陣
 自民党の菅義偉総裁が初めて取り組む組閣と党役員人事には、派閥均衡やベテランを重視する「安全運転」が目立つ一方で、改革を進める「突破力」を同居させる一面ものぞかせた。

 ■7派の勢力応じ…ポスト配分
 官房長官に起用する加藤勝信厚生労働相は、安定した答弁や実務能力に定評がある。ただ、一部には加藤氏が旧大蔵省出身で、菅氏が重視する「省庁の縦割り打破」が実行できるか懸念する声もあった。
 加藤氏は平成24年の第2次安倍政権発足時から約2年10カ月、菅氏とともに政権を支える官房副長官だった。菅氏は歩調を合わせて取り組むことができる人材が最適と判断したようだ。
 さらに、二階俊博幹事長や麻生太郎副総理兼財務相ら安倍政権の屋台骨となったベテランを起用。田村憲久元厚生労働相や上川陽子元法相ら前政権の閣僚を再任し、リスク回避に努める姿勢も目立った。
 党四役と国対委員長には、総裁選を支えた党内5派が顔を並べた。菅氏は派閥の推薦を受けない方針を示していたが、党内全7派に勢力に応じたポスト数を分配した。党内政局の安定を優先したといえる。特に総裁選の勝利に尽力した二階氏と森山裕国対委員長には、両氏が推す二階派(志帥会)や石原派(近未来政治研究会)の入閣待機組を登用する配慮も示した。

 ■「目玉だから、しっかりやれ!」
 一方、行政改革・規制改革担当相に起用する河野太郎防衛相は、役所の縦割り打破などを掲げる菅氏の切り札だ。菅氏は15日夜、周囲に「河野には、俺がやりたいことをやってもらおうと思う」と語った。
 菅氏は官房長官として、訪日外国人客(インバウンド)の拡大や利水ダムの事前放流など複数の省庁にまたがる課題に積極的に取り組んだ。その役割を河野氏に託したといえる。
 河野氏は6月、防衛相として地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備を断念した際、関係者に十分な根回しをせず反発を受けた。それでも菅氏は、軋轢を生んでも政策を実現する行動力を買った。
 「目玉だから、しっかりやれ!」
 菅氏は15日、河野氏をこう激励したという。周囲には「俺はつくるほうだから、壊すのは河野にやってもらう」と打ち明けた。
 菅氏は15日の党臨時総務会で、新内閣について「役所の縦割り、既得権益、あしき前例主義を打破して規制改革を進め、国民のために働く内閣をつくっていきたい」と語った。盾と矛を兼ね備えた新内閣の評価はこれから問われる。(大島悠亮、小川真由美)

河野さんの突破力を考えての採用だったようです。次につなげるための人事って感じですね。
セクシー担当大臣とは違い株を上げたようです。

それでも政権の足を引っ張ることに注力する勢力が自民党にあります。
日韓議員連盟幹事長「日韓関係への右翼の影響は減るだろう」 本紙会見で明かす
日本政界の代表的な知韓派とされる日韓議員連盟の河村建夫幹事長は、「菅義偉政権の誕生で日韓関係改善に弾みがつくだろう」と期待した。
自民党二階派の重鎮である河村氏は、安倍晋三首相に韓日の懸案について随時報告する「日韓のパイプ」役を果たしてきた。河村氏は11日、衆議院会館で東亜(トンア)日報の取材を受け、「韓国の重要性を強調する二階俊博議員が、(自民党ナンバー2の)幹事長に留任する可能性が高いのは肯定的な信号」と述べた。ただし、元徴用工問題と関連しては、新しい動きがあってこそ関係改善に進むことができると強調した。

――菅政権は韓日関係をどのように扱うか。
「日韓関係は誰が首相になっても解決しなければならない課題だ。菅氏が首相になれば、関係改善に向けて努力することだろう」

――安倍氏が依然として影響力を発揮するという見方もある。
「外交問題を安倍氏に相談することはできるだろう。しかし、次期官房長官が誰になるか、外相がどんな態度を見せるかなどを考慮すれば、(韓国に対する外交政策が)今までと全く同じではないだろう。(日韓関係の改善を目指す議員である)私たちが関係改善に向けて様々な行動をすることが非常に容易になるだろう」

――菅政権と安倍政権の最も大きな違いは何か。
「安倍氏は(右翼団体)日本会議やその周辺の(保守の)人々の影響を受けやすい環境にあった。「嫌韓」までいかなくてもかなり似たような影響力を及ぼす人々が安倍氏の周辺にいたのが事実だ。しかし、菅政権は違うだろう

――菅氏は韓国に非常に強硬だと伝えられている。
「安倍政権の下で7年8ヵ月官房長官を務めたのでかなり影響を受けたことだろう。安倍政権を継承するので、当分の間、徴用工問題や輸出規制では変化はないだろう。しかし、韓国に対するホワイト国(輸出管理優遇国)への復帰など様々な解決策がある。(菅氏は)首相になればきっとこのような情報を集めて判断することだろう」

――菅氏は元徴用工問題をめぐって報復措置を繰り返し言及した。
「安倍政権と新政権の状況は異なる。韓国側が元徴用工問題と関連して現金化を許可するのか、日本の輸出管理強化に対する世界貿易機関(WTO)への提訴の進行状況など様々な状況を見て対応することだろう」

――韓日首脳会談は開かれるか。
「元徴用工問題と関連して新たな解決策が提示され、首脳会談で解決するムードになれば開かれるだろう。問題解決の動きがなければ就任の挨拶をする程度だろう」

さて、何を言っているのでしょうね。瀬取りを行い、横流ししていた韓国が防疫で日本から優遇されていては世界に示しが付かないと言う事でホワイト国から外されたのですけど、その事実は全く無視ですか?
まずは韓国が横流ししていない実績をつみあげることが大切であり、大体三年かかると言われています。
出稼ぎ労働者訴訟も慰安婦問題も韓国内部の話であり日本は関係ありません。
韓国が国際条約を守るのか守らないのか?それが問われているだけに過ぎません。
何でこんなにわかっていないのでしょうね。リップサービスにしてもほどがあります。

日本を良くしていくために媚中派、反日派を駆逐していくことが求められています。
新政権にはここんところを宜しくお願いします。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/19 06:00
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