FC2ブログ

安倍総理の退陣

119598397_764886680971939_642392202094974216_n.jpg
安倍総理が令和二年9月16日に就任以来3188日めに退陣なされました。
歴代最長の就任期間だそうです。
様々な難問に対して望んでいた安倍総理、一部靖国に行かないからうんぬんかんぬんという輩がいますけど、支那から邦人撤退がうまく行っていない状態で自分たちの軍隊もないのにいきなりそのような挑発行為が出来ると思っている人の方が怖い考えだと言う事に気が付かないのでしょうか?
本心では行ってほしいという感情はあります。しかしながら情勢がそうはさせていません。
朝日新聞が問題視した時に覆せなかった日本国民の敗北です。
小泉は行けたけど安倍総理は行けていない、そうですね。ってだけの話です。
ひとまずは安倍総理、お疲れ様でした。

第二次安倍内閣が総辞職し、菅内閣がスタートするようです。
菅(すが)さんであって、菅直人ではありませんのでしっかりと区別しておいてください(笑)
安倍内閣が総辞職 7年8か月の政権に幕 菅内閣発足へ
安倍総理大臣は午前9時すぎから開いた臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめ、安倍内閣は総辞職しました。午後、衆参両院の本会議で総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が第99代の総理大臣に選出され、16日中に菅内閣を発足させることにしています。
総理大臣官邸では午前9時すぎから開かれた臨時閣議で閣僚の辞表が取りまとめられ、安倍内閣は総辞職しました。
歴代最長の7年8か月にわたり続いた第2次安倍政権は、幕を閉じました。
これに先立って安倍総理大臣は記者団に対し「政権奪還以来、経済再生、国益を守るための外交に1日1日、全力を尽くしてきた。この間、さまざまな課題に国民とともに、チャレンジすることができたのは私の誇りだ。すべては国民のおかげであり、厳しい時も苦しい時も支えていただいたすべての人に心より感謝申し上げたい」と述べました。
国会では午後、衆参両院の本会議で総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が、第99代の総理大臣に選出される運びです。
菅総裁は総理大臣官邸で公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで、組閣本部を設置して閣僚人事を行い、新たな官房長官が閣僚名簿を発表します。
そして皇居での親任式と閣僚の認証式を経て、夜には菅内閣が正式に発足します。
菅総裁は総理大臣就任にあたっての記者会見を行い、閣僚人事のねらいや今後の政権運営などについて、みずからの考えを明らかにすることにしています。

前政権から考えると多くの人から慕われていた安倍総理、官邸を出る際には多くの人で見送られたそうですね。
感謝申し上げます。しっかりと休養して第三次安倍内閣を宜しくお願いします。

安倍総理の辞職談話があります。
「応援してくださった皆様に感謝」内閣総辞職談話全文
 安倍晋三内閣は16日午前の臨時閣議で、内閣総辞職を決定し、首相の談話を決めた。全文は以下の通り。

 内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話
    令和2年9月16日
 本日、安倍内閣は総辞職いたします。
 この8年近く、内政、外交の諸課題に全力でチャレンジしてまいりました。残された課題も残念ながら多々ありますが、同時に、様々な課題に挑戦する中で、達成できたこと、実現できたこともあります。
 福島の復興なくして東北の復興なし。東北の復興なくして日本の再生なし。その思いで、政権発足以来、東日本大震災からの復興に全力で取り組んできました。
 経済最優先で、働きたい人が働くことができる社会をつくる。20年近く続いたデフレに「3本の矢」で挑み、400万人を超える雇用をつくり出しました。成長の果実を活かし、保育の拡充、教育無償化を実行しました。更には働き方改革、女性活躍、全世代型の社会保障改革。「1億総活躍」の社会に向かって、大きな一歩を踏み出すことができました。
 外交・安全保障では、集団的自衛権に係る平和安全法制を制定し、助け合える同盟はかつてなく強固なものとなりました。普遍的価値を共有する国々と手を携え、積極的平和主義の旗の下、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に取り組みました。地球儀を俯瞰する外交を展開する中で、TPP、EUとのEPA、日米貿易協定が成立し、自由で公正な経済圏を世界へと広げるための主導的な役割を果たしてきました。
 全ては、国政選挙のたびに力強い信任を与えてくださり、私たちの背中を押していただいた国民の皆様のおかげであります。改めて心より御礼を申し上げます。大変厳しい時にも、至らない私を、変わることなく応援してくださった全ての皆様に、感謝申し上げます。
 どうか、次なる内閣、新総理に対しても、国民の皆様の御理解と御支援を心よりお願いいたします。私も、一議員として、新体制を支えていく。引き続き、日本の未来のため、全力を尽くしたいと考えております。
 国民の皆様。8年近くにわたり、本当にありがとうございました。

いまだ果たせていない約束、憲法改正、拉致事件の解決、そして北方領土
難しい問題がたくさん残っています。憲法改正に関して創価学会が足を引っ張り、マスゴミが捏造報道を繰り返して、野党主導で議論すらさせない、こんなことを国民が許しているので議論が広まらないのでしょう。盛り上がらない事には憲法改正は出来ません。安倍総理に頼り過ぎたというのが正直なところなのかもしれませんね。

安倍総理は退陣直前まで精力的に働いていました。
安倍首相、退任直前まで首脳外交を展開 各国首脳と相次ぎ電話会談 
 安倍晋三首相は辞任表明後、トランプ米大統領をはじめ、諸外国の首脳と相次ぎ電話で会談している。会談はすべて相手側からの求めによるもので、首相が長期の在任期間中に培った国際社会での存在感の大きさを改めて物語っている。
 「安倍首相夫妻がダバオの私邸に初めて訪れた外国要人夫妻であることを忘れない」
 フィリピンのドゥテルテ大統領は7日の電話会談で安倍首相にこう語りかけ、辞任を惜しんだ。安倍首相は平成29年1月、ドゥテルテ氏の地元・南部ミンダナオ島ダバオを外国首脳として初めて訪問。ドゥテルテ氏の私邸を昭恵夫人とともに訪れ、朝食をとりながら歓談した。
 安倍首相もその際にドゥテルテ氏から受けたもてなしに触れた上で、「『兄弟より近い友人』である両国の戦略的パートナーシップを幅広い分野で一層発展できたことは大きな成果だ」と述べた。
 今月10日に電話会談したインドのモディ首相も、安倍首相との思い出を振り返った。安倍首相は29年9月、モディ氏の地元であるインド西部・グジャラート州に足を運びんだ。その翌年にはモディ氏を外国首脳として初めて山梨県鳴沢村にある自身の別荘に招待している。
 もっとも一連の電話会談は思い出話に花を咲かせるのが目的ではない。
 安倍首相はドゥテルテ氏との会談で、南シナ海での「法の支配」定着をはじめとする「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて「引き続き緊密に連携したい」と強調した。また、モディ氏とは日印両政府が自衛隊とインド軍が物資や役務を互いに融通する「物品役務相互提供協定(ACSA)」に署名したことを歓迎した。
 外務省幹部は電話会談について「単に『さよなら』という場ではなく、それぞれ中身が濃い会談だ」と語っており、退任の日まで安倍首相の外交は続く。(原川貴郎)

様々な外交成果を上げている安倍総理、長期政権で国内が安定しているからこそできる技ですね。

インドとは物品協定が結ばれました。
日印物品協定「準同盟」を象徴 首相、インド訪問で大筋合意目指す
安倍晋三首相は15~17日にインドを訪問し、モディ首相と会談する。自衛隊とインド軍が物資や役務を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の大筋合意を目指す。安全保障で「準同盟」関係の象徴と位置づけ、共同訓練などを通じ中国への抑止力を強化する。経済面で16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉に残るよう呼びかける。
インドのとのナンとカレーなる協定など様々な外交を最後の最後まで行っていた安倍総理
大変お疲れ様です。

台湾の蔡総統からねぎらいの声が上がっております。
蔡総統、ツイッターで菅新首相に祝意 安倍氏にねぎらいの言葉も/台湾
(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は16日、日本語でツイッターを更新し、菅義偉新首相に祝意を表した。今後、重責を背負うことになると言及し、「これまで以上に見事に責任を果たされることを信じています」(原文ママ、以下同)とメッセージを送った。
蔡氏は、菅氏宛てとは別に、安倍晋三前首相へのねぎらいの言葉も投稿。「私自身総統としての二期目を始めたばかりですが、引き続き先生のように日々全力投球で臨んでいきたいとおもいます」などとつづった。
頼清徳(らいせいとく)副総統もツイッターに日本語で投稿した。菅氏に祝意を伝えた上で、台湾と日本の連携強化に期待を寄せた。また、安倍氏に対しては謝意を示した。

亜細亜の平和の為に日本の安定の為に一生懸命働いてくれた安倍総理、本当にお疲れ様です。

さっきからお疲れ様ですとしか言っていませんね(笑)

(_´Д`)ノ~~オツカレー

第三次安倍内閣を待っています。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/09/20 06:00
コメント:
このままでは日本は大変なことになる
憲法改正案は、
人権制限や自由の制限が実質に増やされ、
人間生贄儀式をするイルミナティの会員である皇族に、
国家元首の権力を復活させようとしている。
皇族自らも生贄強姦虐待殺人をしている。
この国は大変なことになっていて、
このままではもっと大変な事となる。

皇族は明治時代にフリーメーソンにより、
入れ替えられているようだ。
現皇族も自ら朝鮮の血筋が入っていると言う。
某現皇族の意味深い発言、
『令和になったらこの国は大変なことになる』

管理者のみに表示