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全く進歩していない民主党

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民主党政権が終わってはや8年、その間に民主党は民進党となり分裂、そして合流を経て民主党に戻りました。
その結果、2割あった支持率は3%にまで低下し、議員の質は低下する一方、共産党と恥知らずな事に手を組み、組合票は壊滅状態となりました。
一体何をしているのでしょうか?もともとあった民主党の政治資金である100億円は50億円を切り、また多くのお金が無くなりましたね。
それだけ支持が減っている事に気が付かないのでしょうか?
ルーピー鳩山にすらいままで何していたんだ?とまで言われる始末です。

そんな最低最悪な政党であるからこそ、このような変な発言が出てくるのでしょうね。
菅氏は「生い立ち」国会で明らかにすべき? 発言物議の立憲・小川淳也氏、ツイッターで「真意」説明
基本的に彼らは他人任せなのでしょう。
その位自分で調べたらどうなのでしょうか?自分の生い立ちを説明させるならば多重国籍の旧姓村田や北朝鮮に資金援助をした菅直人に言ったらどうなんだろうね。
まずは自分たちが疑惑だらけの存在であることを認識したらどうなんだ?
いつまでもマスゴミが助けてくれるからと言っておかしなことを言うもんでもありませんよ。

因みに結果的に民主党から分離して独立した元民主党の玉木一派は新しい政党を作るようです。
新「国民民主党」15人参加し設立大会 幹事長に榛葉氏、政調・舟山氏
 解散した旧国民民主党の所属議員のうち、立憲民主党との合流に参加しなかった議員でつくる新「国民民主党」の設立大会が15日、都内で開かれた。衆院7人、参院8人の計15人が参加。代表に正式に選出された玉木雄一郎代表は「野党でも何かをしないために力を注ぐのではなく、何かをするために力を注がなければ国民の共感は得られない」と述べ、政策提案型の党運営を進める考えを強調した。
 玉木氏は「自らに誇りが持てる、暮らす地域に誇りが持てる、日本という国家に誇りが持てるための政策を掲げていく」と語り、グローバリズムの是正や安全保障などの議論を深めていく考えを表明した。
 また「憲法審査会の審議を拒否することはしない」と語り、党としての憲法改正草案を提起したい考えも明らかにした。
 玉木氏の任期は今年末まで。年内に改めて党員や地方議員も参加する代表選を実施する。
 大会では役員人事も承認された。幹事長に榛葉賀津也(しんば・かづや)、政調会長に舟山康江の両参院議員が、国対委員長に古川元久、選対委員長に岸本周平の両衆院議員が就く。前原誠司衆院議員、大塚耕平参院議員はそれぞれ代表代行に就任。憲法調査会長には山尾志桜里衆院議員を起用した。また、旧国民をそのまま踏襲した綱領、規約も承認された。
 連合からは相原康伸事務局長が来賓として出席し、「連合にとって国民民主党の歩みは大変重要な歩みだ。ともに歩ませていただくことができれば大変ありがたい」と述べた。
 新国民には、連合傘下の産業別労働組合(産別)の組織内議員4人が参加。この経緯をめぐり、合流を後押ししてきた神津里季生(りきお)会長が名指しで玉木氏を非難するなど、連合との関係が危ぶまれていた。同日に開かれた新立民の結党大会には神津氏が出席している。

労働組合の連合がばらばらになってしまうみたいですね。
それ自体は良いことだと思います。少なくとも共産党と一緒に活動する民主党と共に戦うことは出来ません。
組合できっちりと共産党と手を組むなという発言を出してほしいものです。

一方、立件民主党も同じ時期に結党大会を開いたそうです。
合流新党 立憲民主党 結党大会 150人の野党第1党が正式に発足
合流新党の立憲民主党の結党大会が開かれ、150人の野党第1党が正式に発足しました。枝野代表は政権の選択肢を示し、16日に発足する菅新政権と対じしていく姿勢を強調しました。
(以下省略、書いても仕方ないです)

野党第一党と言っても国民の支持を得ているとは限りません。というよりもそれでも自民党の半分にも及ばない議席です。
解散総選挙を求めていく必要があると思いますが、枝野は壊滅することが判っているので解散総選挙に否定的ですね。

はっきり言って誰にも注目を浴びていない立件、代表選挙があったことすら誰も覚えていません。
自らのリベラル理念すら裏切る合流新党
 立憲民主党と国民民主党などが合流し、新たな「立憲民主党」が発足した。新「立民」は立憲主義をはじめとする理念を奉じて政府・与党と対決していく構えだが、結党に至る過程を振り返ると、「寛容さ」や「ボトムアップ」といったリベラルの価値観に反するような出来事の連続だった。党名や幹部の顔ぶれも新鮮味に欠き、「一つの大きな固まり」の船出に期待感は乏しい。
 「風通しのよい組織をつくっていくことは当然のことだ。国会議員だけではなくて自治体議員、党員、パートナーズ、サポーター、全ての皆さんに最大の力を発揮していただけるような党運営を進めていく」
 旧「立民」に続き、新党でも代表となった枝野幸男氏は10日、代表選後の記者会見でそう意気込みを語った。
 「ボトムアップの政治」は新党が規約の冒頭に掲げる基本理念だ。しかし、当の代表選がボトムアップとは真逆だった。投票資格は国会議員に限られ、有権者の確定に時間がかかることなどを理由に、地方議員や党員らの声は反映されずじまいだった。

自民党の一県3票と言う民主的な投票を批判しているにもかかわらず国会議員だけで投票をする立件を批判しないマスゴミ達、自分たちが批判するとブーメランが返ってくるので何も言わないのでしょうね。
誰にも期待されずに働いていて何になるのでしょうね。

菅総理の最初の仕事は解散総選挙と言われていますが幹事長は状況が読めていないそうです。
解散「野党の準備整えば」 自民・二階幹事長
自民党の二階俊博幹事長が16日、衆院解散・総選挙の時期について「野党の皆さんの準備が整ったところで平和的に」と語り、周囲が慌てて打ち消す一幕があった。
 新国民民主党の執行部があいさつ回りで国会の自民党控室を訪れた際の発言。冗談のつもりだったようだが、隣で聞いていた二階氏側近の林幹雄幹事長代理が真面目な調子で「幹事長は選挙と聞くとすぐやりたがっちゃうから聞かないでください」と割って入り、周囲は笑いに包まれた。
 この後、同席した国民幹部は「野党の準備が整ったらというなら、いつまでたってもできない」と自嘲した。

野党の準備が出来るまで待つなんて出来るわけありません。むしろ出来ていないから好機なのではないでしょうか?
コロナ禍が終息に向かっているこの状態で一気になっていくことが求められているのかもしれませんね。

麻生さんはこのように語っています。
解散「すぐかもしれない」 麻生氏
 麻生太郎副総理兼財務相は13日、新潟県新発田市で講演し、自民党総裁選で菅義偉官房長官が勝利し新内閣が発足するとの見方を示した上で、衆院解散・総選挙の時期について「下手したらすぐかもしれない」と述べた。
菅氏、消費増税で軌道修正 「将来必要」発言釈明―自民「不用意」、野党「争点化」

 麻生氏は「どのみちやらなければ国民の審判を受けていない内閣だとかいろいろたたかれるのは目に見えている」と指摘した。
 自身は首相当時、リーマン・ショックの影響で解散に踏み切れなかったと振り返り、「結果としてわれわれの内閣は大敗することになった。タイミングは極めて大事だ」とも語った。

争点は消費税減税と憲法改正で良いと思います。
この二つをやらない事には日本が立ち行かなくなってしまいます。
何としてもやるべきことがあるのです。しっかりとやっていきましょう。

結局、成長していない民主党、何も変わっていない民主党
壊滅したほうが良いでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/21 06:00
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