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秋の例大祭の靖国神社参拝

令和二年8月15日 大鳥居前
今年も恙無く無事終わりました靖国神社における秋の例大祭
私は名古屋で講演会の開催を手伝っていましたので参加できませんでしたが、良く晴れた良い日だったそうですね。
英霊の御霊に感謝を申し上げます。
代わりと言っては何ですが愛知県護国神社に参拝してきました。
秋晴れの良い日でしたね。
日本人なら誰しもが参拝してもおかしくない靖国神社
それをネタにして批判している人もいるようですね。政治と学問の違いが判っていない人がいるって事です。
経済と密接につながっている政治、それと独立している学問、自由はあっても配慮が出来る出来ないで政治と学問の違いが出ていると思います。
批判の為に批判する人がいますよね。見ていて恥ずかしいです。

さて、総理時代に参拝できなかった安倍総理、それだけ軍隊を持っていない総理大臣の立場は複雑なのでしょう。
安倍前首相 靖国神社に参拝 「ご英霊に尊崇の念を表するため」
安倍 前総理大臣は、19日朝、東京 九段の靖国神社に参拝し「ご英霊に尊崇の念を表するために参拝いたしました」と述べました。
安倍 前総理大臣は、19日午前9時ごろ、東京 九段の靖国神社を訪れ、到着殿から神社に入り、参拝しました。
参拝のあと、安倍氏は記者団に対し「ご英霊に尊崇の念を表するために参拝いたしました」と述べました。

靖国神社では、18日までの2日間、秋の例大祭が行われていました。
安倍氏は総理大臣を辞任したあと、先月19日に靖国神社を参拝したことをみずからのツイッターで明らかにしていました。
安倍氏は、第2次安倍政権の発足から1年後の平成25年12月に靖国神社に参拝しましたが、その後、総理大臣在任中は参拝しませんでした。
一方、毎年、春と秋の例大祭には「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したほか、8月15日の「終戦の日」には、自民党総裁として私費で靖国神社に玉串料を納めていました。

官房長官「個人の参拝」
加藤官房長官は、午前の記者会見で、安倍前総理大臣が19日朝、靖国神社に参拝したことについて「私人である安倍前総理大臣の個人の参拝だと承知している。個人の信教の自由に関する問題で、政府として立ち入るべきものではないと思っている」と述べました。
また、菅総理大臣が秋の例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したことについて「私人としての行動と理解している。総理大臣が、私人の立場で参拝や真榊の奉納をするかしないかは、個人の信教の自由に関する問題で、政府が立ち入るべきものではない。今回の真榊の奉納も、総理大臣として適切に判断されたものだと承知している。また肩書を付すことは、その地位にある個人を表す場合に慣例として、しばしば行われることだ」と述べました。

文句を言う方がおかしいと言う事です。日本には宗教の自由がありますし、批判されるような行動は一切行っていません。
それをネタにしているほうがおかしいと思いますよ。

まあ、こんな記事を書く人もいますからね。
菅首相 靖国神社に「真榊」を奉納 秋の例大祭にあわせ
17日から始まった靖国神社の秋の例大祭にあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
東京・九段の靖国神社では、17日から2日間の日程で、秋の例大祭が始まりました。
これにあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
関係者によりますと、菅総理大臣は、これまで官房長官時代には、「真榊」を奉納していなかったということですが、今回は、安倍前総理大臣が、例大祭にあわせて「真榊」を奉納してきたことを踏襲したとしています。
これに関連して、加藤官房長官は、16日の記者会見で、「『真榊』の奉納や参拝について、なされるかなされないかは、菅総理大臣が適切に判断される事柄だ」と述べていました。
また、今回の例大祭にあわせて、大島衆議院議長、田村厚生労働大臣、井上万博担当大臣も「真榊」を奉納しました。

中国国営 新華社通信は非難
中国国営の新華社通信は17日、「日本の菅総理大臣が、内閣総理大臣の名義で靖国神社に『真榊』と呼ばれる供え物を奉納した」と伝えました。
そして、日本の報道を引用する形で「菅総理大臣は官房長官だった時期に真榊を奉納したことがなかったが、安倍前総理大臣のやり方にならったとみられる」としています。
そのうえで、「靖国神社には第2次世界大戦のA級戦犯がまつられており、中国は日本の政治家の誤ったやり方に断固反対し、侵略の歴史を直視して反省するよう求める」と非難しました。
中国政府はこれまでのところ、公式の反応を示していません。

韓国外務省「深い遺憾の意を表する」
韓国外務省は17日、菅総理大臣が靖国神社に「真榊」を奉納したことを受けて、報道官の論評を出しました。
論評では「日本の過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀した靖国神社に、日本政府や議会の指導者たちが再び『真榊』を奉納したことについて深い遺憾の意を表する」としています。
そのうえで「新内閣の発足を契機に日本の責任ある指導者たちが歴史を直視し、謙虚な省察と心からの反省を行動で示すことで、両国関係の未来志向的な発展の要求に応じることを強く求める」としています。

注文付ける人間がおかしいと言う事がよくわかりますね。
参拝する自由は誰にでもあります。ただし政治はそう簡単にいかないのが当たり前です。
どこかの議員は参拝しない事に対して批判ばかりしていますけど、じゃあどうやったら総理の参拝が可能になるか、その原因を排除しようという提言はなかなかありません。
憲法無効論も同じですけど、学問的に出来る出来ないと言っているだけの話を政治に持ちこんで実行に移さないのはおかしいと騒いでいるだけです。実行する為に何が必要で何をしないといけないのか?それを考えていきましょう。

支那の中共はやっぱり下らない文句を言ってきました。
首相の靖国真榊奉納「侵略の歴史に対する間違った態度」 中国外務省が談話
 【北京=西見由章】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は18日、菅義偉首相による靖国神社への真榊奉納について「日本側のマイナスの行動は、侵略の歴史に対する間違った態度を再び反映したものだ」と批判する談話を発表した。
 趙氏は談話で「靖国神社は日本の軍国主義が発動した侵略戦争の精神的な道具であり、象徴だった」と主張した。

日本と戦ったことがない弱虫の中共が何か言っていますけど、支那事変は中共が仕掛けたd戦争という見方が正しいですよね。
侵略戦争とか言っていますけど、逃げまどっていた中共は何をしていたのでしょうね。
略奪しかできずに国民を守らなかった中共に対して在外邦人を守るために出兵した日本、どちらが立派だったか?
少し考えればわかりそうなものですね。

心の中に日本がある国会議員並びに地方議員は参拝されています。
超党派議連幹部が靖国参拝 一斉はコロナで見送り
 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」で会長を務める自民党の尾辻秀久元参院副議長は19日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。17、18両日の秋季例大祭に合わせた参拝。議連事務局長で日本遺族会会長の水落敏栄参院議員も同行した。新型コロナウイルス感染防止のため、議連メンバーによる一斉参拝は見送った。
 議連は例年、春と秋の例大祭、8月の終戦の日にそろって参拝しているが、今年は3回とも中止した。尾辻氏は参拝後、記者団に「一緒にお参りできなかったのは残念だ」と述べた。 これとは別に、山谷えり子元拉致問題担当相も参拝した。

様々な国会議員が個人で参拝されています。地方にいる議員もまた各地方の護国神社に参拝されているそうですね。
国民は責任ある人は参拝してほしいと思っているでしょうしね。
でも環境が許さないという話であればその環境を作っていくことが大切だと思います。

国会議員などの議員は国民の平均以上にはならない国民の鏡です。
しっかりと賛同できる人を選出していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/10/25 06:00
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