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様々前に進む菅政権

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散々マスゴミに叩かれている菅政権、でも国民の支持は高いですね。
先日から文系学者が騒いでいる学術会議の任命問題、学術会議がおかしいんじゃねぇ?という声がたくさん上がっております。
そもそも政府に対してなんの提言も出来ていない会議です。
反日勢力が推薦した人が拒否されたからと言って反発するのがおかしいと思います。

まあ、それは置いといて菅内閣は着々と前に進んでいるようです。
岸防衛相、米海軍長官と会談 中国念頭に緊密連携
 岸信夫防衛相は15日、米国のブレースウェイト海軍長官と防衛省で会談した。東・南シナ海での中国の軍事活動などインド太平洋地域の情勢について意見交換。中国の抑止を念頭に緊密連携していく考えで一致した。日米同盟を強化し、海上自衛隊と米海軍の協力を進める方針も確認した。
 ブレースウェイト氏は、中国に対する米海軍の中長期的な戦略についても説明した。

反対意見はないと思います。あるとすれば中共の脅威を考えていない愚か者だけでしょうね。

それ以外にも菅直人が残していった悪しき遺産である処理水
廃棄方法が決まっておらず、ず~と放置されていましたがようやく国際標準である海洋投棄を行うようです。
福島第一原発の処理水、海洋放出へ 政府が最終調整
 東京電力福島第一原発の敷地内にたまる処理済み汚染水の処分方法について、政府が海に放出する方向で最終調整していることがわかった。早ければ月内にも関係閣僚会議を開き、正式に決める方針だ。タンクの水を二次処理して海水で薄め、放射性物質の濃度を法令の放出基準より十分低くしてから流す。準備に2年程度かかる。風評被害が懸念されており、対策を福島県などと協議していく。
 福島第一原発では、溶け落ちた核燃料を冷やした水に原子炉建屋に流入した地下水などが混ざり、汚染水が発生。いまも1日に約140トン増えている。東電はこれを多核種除去設備(ALPS)などで処理してタンクに保管しており、すでに約120万トンたまっている。東電は、現在のタンク増設計画では2022年夏ごろに満杯になるとしている。処分に必要な設備の工事や原子力規制委員会の審査に2年程度かかるとされ、今夏ごろが判断の期限とみられていた。
 処分方法をめぐっては、専門家でつくる経済産業省の小委員会が今年2月、海か大気中への放出を「現実的な選択肢」とした上で、海洋放出を「確実に実施できる」と有力視する提言をまとめている。政府は4月以降、地元自治体や農林水産業者、経済団体など関係者から7回にわたり意見を聴取。「政府が責任をもって早期に結論を出す」と繰り返していた。
 一方、風評被害を懸念する漁業者らは海洋放出に強く反発している。全国漁業協同組合連合会(全漁連)は6月に「国民の理解を得られない放出には絶対反対」と決議しており、今月15日には岸宏会長が梶山弘志経済産業相らに直接反対を伝えた。
 海に放出する場合、タンクにたまる処理済み汚染水をもう一度ALPSで処理し、トリチウム以外の放射性物質の濃度を環境中に放出してもよいとされる法令の基準値(告示濃度)を下回るまで下げる。その上でトリチウムも告示濃度よりも十分低くなるように海水で薄める。放出後も、モニタリング調査で海への影響を監視、情報を公開する。
 関係者からの意見聴取では、風評被害への賠償方針が不十分で、国内外の理解を得るための正確な情報発信も不足しているとの指摘が相次いだ。政府は、福島県や地元漁業者らと協議体を作るなどし、対策の議論を続ける方向で検討している。

因みに風評被害はマスゴミが作り上げているデマって事が多いですよね。
処理している水の放射線濃度は相当低く、他国でも当たり前のように海洋投棄しています。
南シナ海の水が危険と言う人はいますか?日本海には朝鮮の原発の処理水が流れていますが誰も指摘しませんね。
ようはそういう事です。

このように正論をぶつけていきましょう。
福島第一原発処理水の放射線量は韓国「月城原発」の100分の1~青山繁晴
福島第一原発の処理水の処分~梶山経産大臣が「先送りできない」と強調
梶山経済産業大臣は10月20日、福島第一原発の処理水の処分方法について、閣議後の記者会見で、これまでに出た意見を丁寧に整理し、早期に結論を出したいとの考えを改めて強調した。処理水の量が日々増加していることを踏まえれば、いつまでも方針を決めずに先送りできないとしている。
飯田)以前に夕方の番組「ザ・ボイス」でご一緒していたときも、青山さんはこの処理水についての問題提起をされていました。
青山)福島第一原発の所長だった亡き吉田昌郎所長、私が作業員以外で初めて現場に入ることを認めてくれた人です。この吉田さんが亡くなる直前にいただいたメールに、「もともと水が多いところなので、これを海に出さなければ大きな問題になる」と書かれていました。これは遺言の1つだと思っています。

放射線障害で亡くなった方はいないし、治療を受けた人もいない
青山)福島第一原発の周辺では、災害関連死でたくさんの死者を出しました。避難する必要のない方を無理やり避難させることで、医療が受けられなくて亡くなった方も多いです。逆に放射線障害で亡くなった方は0人で、放射線障害で治療を受けた人もいません。私は構内にも入って調べている立場ですから、CNNやBBCの取材も受けました。取材後、BBCが自宅に来て「あなたは治療を受けた人はいないと言ったけれど、1人いた」と言われました。私は即座に「それは千葉の放射線医学総合研究所の病院に行った自衛官です。あの人はふくらはぎが熱いところに当たって、やけどしたのです。念のため、放射線医学の専門病院で診察を受けたけれど、放射線障害が0なので普通のやけどの治療をして、もう部隊に戻りました」と答えました。それをBBCが調べて、「本当ですね。その通りでした」と言いました。そして、「なぜ日本ではこのことが言われないのか」とも言われました。

飯田)放射線障害で亡くなった人はいない。
青山)放射性物質の漏洩があったのは事実ですが、線量が極めて低かったため、子どもはヨウ素剤も飲みませんでした。ヨウ素剤を飲むと、それ以上放射性物質が入って来ないのですが、線量があまりにも小さいので、飲まない方がいいということで、誰も飲んでいません。このお水についても、よくメディアで「汚染水」と言われます。汚染はしていましたが、それは処理されてトリチウムだけになっています。トリチウムの量が多い、少ないはありますが、いま私の飲んでいる水にも入っているものです。

韓国の月城原子力発電所の処理水の放射線量は福島の100倍
青山)韓国は、日本が水を海に出すのはけしからんと言っています。安倍総理は文在寅大統領に、「韓国の原発が出している放射線量の方が、日本の100倍ですよ」と言っているのです。日本は韓国の100分の1です。本当は130分の1なのです。これは韓国の月城原子力発電所のことです。トリチウムは世界中の原発から出されています。日本も再稼働した原子力発電所は、トリチウムが入っている水を普通に出しています。福島だけいけないということは、私は「逆風評被害」だと言っています。漁家の方々がやっと静まったのに、また新たにメディアから「汚染水が海に出た」と言われたら、風評被害が酷くなると漁業者の方が言っているのは正しいです。だからそれを完全に防ぐ努力をしなければいけませんが、大学の先生方の声も国民に届きません。違う声だけ届くのは奇妙な話です。梶山経産大臣が「先送りできない」と言われたのは象徴的な言葉です。安倍政権が先送りしていたことをやっているのです。
飯田)そうですね。
青山)梶山さんは菅総理と親しいので、「先送りできない」と梶山さんが言った言葉は菅総理の言葉として聞いた方がいいです。その代わり「三重水素トリチウム」、耳慣れない言葉ですが、「いや、それでも違うのだ」という対立する意見と堂々と議論して、まずは日本の主権者が納得して福島の魚を買えるように努力をするべきです。

EUの基準よりも厳しい基準を守っている福島第一原発
飯田)福島で漁家の方や県の水産試験場などを取材して回ると、国際的に厳しいと言われているEUよりもはるかに厳しい基準を守り、それを自主基準で更に厳しくモニタリング調査をして、「もし出た場合は、全部の魚の出荷を止めるという覚悟でやっています」とおっしゃいます。
青山)国際社会からは理解が進んでいます。
飯田)「何でこんなことまでやっているのか」と見学する方に必ず言われると言っています。
青山)他の国の基準が変わってしまうと。
飯田)むしろ他の国が厳しくなってしまうということですね。
青山)「汚染されているのではないか」とヨーロッパの環境保護派に言われるのを、みんな恐れています。そのなかで、韓国だけが日本産の禁止を未だにやっています。これは韓国の孤立化を進めるだけです。もう1度言いますが、私は水を出すことに賛成します。原子力規制委員会も、前からこの決断を出しています。ただし、風評被害の防止策は不十分です。これは、国会議員1人1人の責任でもあって、私たち全国区もそうですし、衆議院の小選挙区の方は、目の前に主権者がいるので、そこで努力しなければいけません。

安全にした処理水を海洋投棄することについては全く問題ありません。
問題あるのはマスゴミと下らない野党どもの頭の中です。批判すればいいと思っているだけの節がありますね。

CO2廃棄ゼロを掲げている日本、そのためにも原子力発電は欠かせません。
世耕参議院幹事長「脱炭素へ原発の新設も検討を」
2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目指す政府の方針について、自民党の世耕参議院幹事長は、実現に向けては、原子力発電所の再稼働に加え、新設の検討も重要になるとの認識を示しました。
脱炭素社会の実現に向けて、菅総理大臣は、26日の所信表明演説で「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」と表明しました。
経済産業大臣を務めていた自民党の世耕参議院幹事長は、記者会見で「非常に野心的な目標で、達成には困難もたくさんあると思う。水素の利活用などの技術を確立することが必要だ」と指摘しました。
そのうえで「現実問題として、二酸化炭素を出さずに大量のエネルギー供給ができる電源は原子力だ。安全に最大限配慮して原子力発電所の再稼働を進めるとともに、新しい技術を取り入れた原発の新設も検討を進めていくことが重要ではないか」
と述べました。

検討すら許さないと言っている野党やマスゴミ、議論をしたら現実問題として自然エネルギー(笑)なんて全く使えないものであることは判明しています。太陽光で安定した大電力を賄えますか?廃棄物の廃棄方法すら決まっておらず、台風などで住民を危険な目に合わせた奴ですよ。

きっちりと進めていく菅政権、下らない事しか言えていない野党やマスゴミ
国の方針を決めるための議論を進めていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/11/03 06:00
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