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日本を守る事は伝統文化を継承することに繋がります。

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令和二年11月3日 明治節の折に桃山御陵に参拝してきました。
明治の文明開化から様々な歴史を経て日本を取り戻した明治帝の墓陵です。
技術的にヨーロッパから後れを取っていた日本は臥薪嘗胆の思い出必死に食らいつき、第一次世界大戦、大東亜戦争などを経て世界にその名をとどろかせました。
近代日本を作る基礎を作った明治帝、それと同時に日本精神を表したことに感謝しかありません。

さて、天皇陛下が明治神宮に親拝なされました。
両陛下、明治神宮を参拝 創建100年で
 天皇、皇后両陛下は28日、11月1日に創建100年を迎える明治神宮(東京都渋谷区)を参拝された。両陛下がそろって明治神宮を参拝したのは18年ぶり。上皇ご夫妻と秋篠宮ご夫妻も参拝した。
 午前中、モーニングにマスク姿の天皇陛下が玉串をささげ拝礼。続いて、皇后さまも同様に拝礼した。
 3月末の仙洞仮御所(港区)転居後、皇居以外への初めての外出となった上皇ご夫妻は、参拝後に明治神宮ミュージアムを訪れ、記念展「明治神宮の鎮座」で展示されている明治天皇の皇后、昭憲皇太后の大礼服を鑑賞した。


明治帝を弔うために作られた明治神宮が創建されて100年の節目です。
天皇陛下の立皇嗣の礼を報告する為にご親拝なされたのでしょう。
我が国の歴史2600年に対して100年は短いと言えますが、近代においてあまり外国と戦争をしていない我が国が二回も大きな戦争に巻き込まれたのですから内容の濃い100年ですね。

伊勢神宮などにも陛下の立皇嗣の礼の報告が届いているそうです。
天皇陛下、伊勢神宮などに「勅使発遣の儀」 立皇嗣の礼挙行告げられる
 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」の挙行を伊勢神宮(三重県伊勢市)などに告げるため、天皇陛下は5日、皇居・宮殿「竹の間」で、使いを派遣する「勅使発遣(ちょくしはっけん)の儀」に臨まれた。
 使いが派遣されたのは、伊勢神宮と神武天皇陵(奈良県橿原市)、昭和天皇陵(東京都八王子市)
 陛下は「御直衣(おのうし)」と呼ばれる白い装束を身に着け、伊勢神宮などにささげる幣物(へいもつ)をご覧に。続いて、小田野展丈(のぶたけ)侍従長を通じて、使いに儀式の挙行について記された「御祭文(ごさいもん)」を授けられた。
 立皇嗣の礼は、8日に中心儀式の「立皇嗣宣(せん)明(めい)の儀」などが執り行われる。

歴史の一幕です。様々な伝統を受け継ぎつつ、新しいものを受け入れてきた日本の歴史にまた一ページ刻まれると言う事です。
126代目の天皇陛下、世界最長の歴史を誇る日本国の歴史でもあります。
因みに中華4000年の歴史とか言っていますけど、食事に関する歴史はともかく国としては何度も滅んでいるので連続性は一切ありません。その意味をしっかりとかみしめておきましょう。

政府もその歴史を織るために重要な事をしっかりと発信しています。
菅首相、皇位継承議論「男系継承の重みを踏まえる」
 菅義偉(すが・よしひで)首相は13日、首相官邸で自民党の保守系議員グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」代表の青山繁晴参院議員らと面会し、安定的な皇位継承策を議論するに当たり、父方に天皇の血筋を持つ「男系継承」を尊重する考えを示した。面会後、青山氏が記者団に明らかにした。
 護る会はこの日、男系の皇位継承を堅持する具体策を提言。首相は「国会答弁で官房長官時代に『男系による継承が古来絶えることなく続いてきた重みを踏まえる』と申し上げてきた。首相になった現在もいささかも変わらない」と述べた。
 政府は、11月8日に秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを国内外に示す「立皇嗣の礼」を開き、その後に皇位継承策の議論を本格化させるとしている。青山氏は記者団に「母系と父系はどう違うのかなど(国民が)基本的な知識を得ることが必要で、政府もその努力をするべきだ」と語った。

本来、マスゴミが解説すべきことなのですが、わざと誤解するようにして視聴率が稼げると思っている最低な奴らです。
なので政府からの発信が必要と言う事でしょうね。
男系と女系、そして女性天皇の違いが判っていないマスゴミ達によるミスリードがほんと多くなって嫌になります。

総理に提言した青山さんはこのように語ります。
男系維持、旧宮家養子を 保守系議員団、皇位継承で政府提言
超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(古屋圭司会長)は6日、国会内で会合を開き、父方に天皇がいる男系の皇位継承を維持することを求める提言をまとめた。秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になられたことを国内外に示す8日の「立皇嗣の礼」の後に菅義偉首相や加藤勝信官房長官に提出する方向で調整している。
 懇談会は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、前例のない女系天皇誕生につながるとして反対の立場を取る。提言では、旧宮家の男子を皇族の養子に迎えたり、皇籍取得を可能にしたりすることで男系を維持する考えを盛り込んだ。皇室典範は改正せず、特例法制定での実現を目指す。
 また、戦後に連合国軍総司令部(GHQ)の意向で旧宮家が皇籍離脱を余儀なくされた歴史的背景を提言の中で説明し、国民の理解を得たい考えだ。
 平成29年に成立した譲位特例法の付帯決議では、安定的な皇位継承策の速やかな検討を政府に求めている。政府は立皇嗣の礼の後に議論を本格化させる考えだが、首相は4日の衆院予算委員会で「男系継承が古来例外なく維持されてきた重みを踏まえながら慎重かつ丁寧に行う必要がある」と答弁した。

日本の伝統文化を踏まえた法律を作っている事が必要と言う事です。
GHQの悪しく遺産を少しでも減らしていくことが求められていますね。

日本を取り戻すことは日本の伝統文化を取り戻し、歴史を取り戻し、主権を取り戻すことです。
その為にも憲法改正は必要ですし、各種法律の改正、そしてレッドパージが必要不可欠だと思います。
しっかりと判断していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/11/10 06:00
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