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諦めの悪い維新の会

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最近、嫌な事ばかりありますね。
トランプ大統領が負けるかもしれないだとか、中共が外国籍の船に対して砲撃しても良いという法律を作ったりとかバイデンが日本の領土を勝手に中共に売り渡したりとか、維新の会が名古屋知事のリコール問題で足を引っ張ったとか、色々とありますね。
いやな事ばかりですが、季節は廻ります。今は紅葉が綺麗ですが半年後は桜です。
靖国神社の桜は綺麗ですね。気持ちを新たに前を向いていきましょう。

その前に例の橋下の権力の為に動いていると評判の維新の会が負けた件で橋下はこんなことを言っています。
【大阪都構想】橋下氏「3度目はない」側面支援も及ばず
 大阪都構想の2度目の住民投票否決から一夜明けた2日朝、都構想を提唱した大阪維新の会前代表の橋下徹氏は民放の情報番組に出演し、否決の要因を「変化に対する不安を解消することができなかった」と述べた。1日夜に出演した番組では「市民の皆さんの判断。(3度目は)もうないと思う」と語った。
 「10年前は府と市の対立がひどい状況だったが、二重行政の解消を進めてきた。若い世代がこのままでいいと思ってくれたのはある意味、改革が成功した」
 橋下氏は2日朝の情報番組ですがすがしい表情でこう話し、「元のようになれば、大阪都構想という運動はまた盛り上がってきますよ」と推測。「大阪市役所を残したい反対派は、昔のような府と市に戻さないでしょうね。『都構想運動を盛り上がらせないため、府と市の対立をやめさせなければ』という抑止力になればいい」と話した。
 平成27年5月の前回住民投票は、橋下氏が前面に出て活動。否決を受けて同年12月、当時務めていた大阪市長の任期満了をもって政界を引退した。
 その後、現市長の松井一郎代表や吉村洋文代表代行(大阪府知事)との関係を維持しつつ、表向きは維新から距離を置いた。今回の住民投票告示前に都構想推進派の団体が開いた講演会に登場し、都構想関連の著書を出版したが、応援演説に入ることはなかった。「住民の投票行動に少しでも影響があったらいけない」と、1日はレギュラー出演している朝の民放報道番組も欠席した。
 それだけ神経を使う橋下氏が住民投票期間の最終盤、怒りの矛先を向けたのが「コスト増加」報道だ。
 複数のメディアは10月26日以降、市財政局が一部メディアの求めに応じて出した「大阪市を4政令市に分割した場合、行政サービスにかかるコストが毎年度約218億円増加する」という試算を報道。市財政局は都構想との関連性を否定し、最終的には試算そのものを撤回したが、反対派は大阪市廃止による「コスト増」の主張が裏付けられたとし、一気に勢いづいた。
 これに対し、橋下氏はツイッターで、論敵を徹底的に攻撃する“橋下節”で反論。「報道の自由」を尊重するとした上で連日にわたり「誤報道」と批判、「著しく住民投票を歪(ゆが)める行為」などと断じた。
 SNS上では橋下氏の投稿に共鳴する動きも広がったが、届かなかった。

このコスト増は長年自民党が主張していた事であり、毎日が初めて出したわけではありません。
そして橋下率いる維新の会はこの報道に対して訂正するのではなく、恫喝することを選びました。
そのような姿勢が市民に受け入れられなかったのではないでしょうか?
少なくとも私はそのような対応は受け入れません。
私が思うにガラガラポンで改革を行う維新の会のやり方は反対です。各所に連絡してじっくりと進めていくことが必要だと思います。

維新の会は倒した自民党はこんな感じだそうです。
自民、実感なき勝利 「なぜ差が縮まったのか」 都構想再否決
 「大阪都構想」の否決確実を報道機関が一斉に報じた1日深夜、自民党大阪府連の記者会見場には幹部らが神妙な表情で現れた。
 2015年の住民投票に続き2度目の反対多数に持ち込み、政敵・大阪維新の会を追い詰めた自民。幹部らは報道カメラマンの求めに応じて手を取り合って歓喜を演出したが、多賀谷俊史幹事長(大阪市議)は記者団に本音を吐露した。「なぜ差が縮まったのかは全く分からない」

そりゃあ、自民党が主体となって動いたわけではありませんからね。
むしろ政党が否定され、草の根の大御宝が維新の会を否定しただけです。

しかも橋下はこんな事すら言っています。
橋下徹氏、松井一郎大阪市長の進退に「松井さんも政治家を辞めたくてしょうがない。吉村さんもそうなんです」
 元大阪府知事の橋下徹氏(51)が2日、TBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)にリモートで生出演。大阪市を廃止して4特別区を新設する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が1日に投開票され、反対票が賛成票を上回り、2015年5月の実施に続いて否決されたことに言及した。
 橋下氏は、松井一郎大阪市長が「僕は終わりです」と政界引退を強調したことに「松井さんも政治家を辞めたくてしょうがないんですよ。早く民間人になりたいんです」と明かした。さらに吉村洋文大阪府知事(45)についても「吉村さんもそうなんです。あの人も早く民間人に、自由な生活に戻りたいんですよ」と話した。
 なぜ政治家になったかについて「一時期の府市対立の大阪を何とか変えたいという思いで、期間限定で政治家をやろうと。そういう意味で僕は政治をやり、吉村さんもそういうことをやり」とコメント。
 その上で政治家のあり方ついて「市民から支持をされなくなったり、自分の目的を達成したら民間人に戻ると。これはある意味、本来の政治家の姿だと思う」と主張し、「ところが今の多くの政治家は一生政治家をやる、家業としてやる。そういう政治家が多いから、僕みたいに辞めてしまうと、無責任に辞めやがってと思われてしまうかもしれませんけど、本来の政治家はこういうものなんじゃないですか。公のために働いてある程度目的を達する、選挙で負けて市民に否定されれば民間人に戻るというのが本来の姿なのかなと。ちょっとカッコつけましたけど、そういう風に思っています」と見解を示した。

ある意味私欲の為に働いていた人間の言い訳でしかないですね。
私の言っている意味が橋下には判らないと思います。私も説得するつもりもありません。
あまりにも価値観が違いすぎるというだけです。
私は私欲の為に政治に関わってはいません。少しでも良くしようとしている民間人です。
政治家にならないと出来ないと思うか、民間でも出来る限りの事をやるかやらないかの違いです。
仕事として政治にかかわらないだけの話です。そこが違うと言う事です。

これを受けて吉村は尻に火が着いたのでしょう。こんなことを言い出しています。
「広域行政一元化」条例 吉村知事「財源も移譲すべき」
大阪府の吉村洋文知事(大阪維新の会代表代行)は6日、府と大阪市が策定を目指す広域行政の一元化に関する条例の内容について、市が府に成長戦略などの広域事務を委託し、その分の財源も移譲すべきだとの考えを示した。吉村氏は「財源がなければ仕事はできない。仕事と財源は当然セットだ」と強調した。
住民投票で否決された「大阪都構想」は、大阪市を廃止して4特別区に再編し、市の広域行政の権限と財源を府に移譲することになっていた。条例は市の存廃とは関係ないが、都構想と似た制度になる可能性がある。
吉村氏は同日の定例記者会見で「市がやっている広域事務を全て府に一本化する」と条例の考え方を説明した。事務を委託するのは、府・市の双方が担う成長戦略や大学、港湾などとした。
総務省によると、地方自治法上、都道府県と市町村で事務を委託する場合は規約を結ぶ。原則として双方の議会の承認が必要で、事務の委託に併せて財源も移譲されることになる。吉村氏らは2021年2月の府・市の両議会に条例案を提出したい考えだ。
吉村氏は「大阪市を残した上で、広域の一本化と基礎自治の強化をできないかと考えている」とも述べ、現在は府が行う私立幼稚園の設置認可やパスポートの交付など住民に身近な事務は大阪市に移すことも検討する考えを明らかにした。

拒否されたばっかりなのに何やってんでしょうね。
住民投票で拒否されたという事実を軽んじているとしか思えません。
やることやってから話をしてもらえますか?いい加減、小間使いから卒業してくださいね。

駄目駄目な維新の会、これが自民党の憲法改正に乗っかるっていうのが恐ろしい話だと思います。
話し合いの出来ない利害だけの関係は破たんをもたらしますね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/11/12 06:00
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