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敗北し続ける左翼

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最近、人のせいにする人が多いですよね。
なんでもかんでも批判ばかりすればよいと巻会えているような気がします。
おそらく、マスゴミの論調を見てそれが通じると思っているのでしょうね。
何がしたいのかわからない、嘘を平気で述べていくその姿、教養が足りない人が増えているのでしょう。
これもお互いを助け合う共助、その前に自分で動く自助の精神が足りないのでしょう。
それを同調圧力とか言って批判する輩もいますよね。
だから嫌われるんですよ。ほかの人に迷惑を掛けないように自分で出来る事は自分で行う、この当たり前の事が判っていないのでしょう。

さて、そのような人物が多い中、アメリカで指名手配されている人間の別の裁判で有罪判決が決定しました。
菅野完氏への賠償命令確定 新書「日本会議の研究」
 平成28年に出版された新書「日本会議の研究」(扶桑社)に虚偽の記載があり、名誉を傷つけられたとして、宗教法人「生長の家」元幹部の男性が著者の菅野完氏に損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は菅野氏の上告を退ける決定をした。28日付。菅野氏に110万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。
 令和元年6月の1審東京地裁判決は、同書の記述5カ所が男性の社会的評価を低下させる内容で、真実とは認められないと指摘。2審東京高裁は今年1月の判決で、うち1カ所について「真偽にかかわらず、名誉毀損はない」とする一方、双方の控訴を棄却していた。

このように嘘を信じて本を書いて批判していたら名誉棄損で負けたという記事です。
というか、日本会議はただの神社関係の連絡会議って事が判っていないのでしょうね。
安倍総理と関わっているから批判して対立させようとしていたのでしょう。
この人物、この前も食べても良いハンガーストライキをやって馬鹿にされていた人物です。
批判のパフォーマンスしかできない人間って寂しい人だと思いますね。

元朝日新聞で捏造をばら撒いていた人物が他人を批判する記事を書いている本の責任者をしています。
裁判の判決が決まる前に裁判の内容を批判する記事を監修しているのは聊か問題になりませんかね。
『朝日』元記者裁判、控訴審開始  西岡力氏の失態がさらに浮上
元朝日新聞記者植村隆氏(本誌発行人)は10月29日、日本軍「慰安婦」問題否定派の西岡力氏に対する名誉毀損訴訟の東京高裁第1回口頭弁論で、新証拠に基づく西岡氏の事実誤認を明らかにした。
新証拠は1991年11月、弁護士による韓国の元「慰安婦」キムハクスン(金学順)氏への聞き取り調査を録音した取材テープ。植村氏は同年12月25日、「証言テープを再現する」というキム氏の記事を書き、西岡氏はそれを「キーセンに売られたという事実を意図的にカットしている。(中略)聞き取りでもその事実は語られたはずだ。(同)。捏造」と著書で非難した。キーセンの「経歴」から日本軍の強制連行を否定する趣旨だ。
ところが2時間にわたるテープで、キーセンに売られた話はまったく出てこない。
「証言テープにないことを記事で再現しようがない。西岡氏は『語られたはずだ』という推測の材料しかないのに、なぜ捏造と断定できるのか」というのが植村氏側の主張だ。
弁護団の神原元弁護士は意見陳述で戦時性暴力への世界の認識という点から、植村氏を敗訴にした東京地裁一審判決を批判した。
「28年前に植村氏が聞いたのは、戦争当時17歳の少女が受けた、生々しい、戦時性暴力の被害証言です。性犯罪の被害者の証言を記事に書く際に、『彼女は実は公娼(すなわち売春婦)だった』等と普通書くでしょうか。(中略)記事を『捏造』だ、などと決めつけるのは、事実としても、歴史としても、そして、倫理的にも、誤ったことであります。戦時性暴力に厳しく向き合うのは90年代以降の世界の趨勢であり、性暴力被害証言を歪める東京地裁の判決は、まさに世界の恥さらしであります」
西岡氏は、重要な事実において自分に間違いはない、と反論した。次回は12月16日。
(徃住嘉文・報道人、2019年11月8日号)

で、証拠のテープを裁判所に提出できない側の人間がこんなことを言っていいのかな?
そもそも、最初は妓生養成学校に行っていたと証言していた人物がある日から親に売られたことから方向転換して強制連行されたと言い出したのですから信用できると思っているのでしょうか?
それを知っていて嘘を100回言えば事実になるとでも思っているのでしょうか?
これだから信用されないのすよ。

で、結局捏造記者が裁判に負けました。
元朝日新聞記者の敗訴確定 最高裁、慰安婦記事巡り
 元朝日新聞記者の植村隆氏(62)が「従軍慰安婦」について書いた記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(75)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした。18日付。請求を棄却した1、2審判決が確定した。
 1、2審判決によると、桜井氏は、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた平成3年の朝日新聞の記事について「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を執筆し、週刊誌などに掲載された。植村氏は「事実に基づかない中傷で激しいバッシングを受け、家族も含め危険にさらされた」と平成27年に提訴した。
 1審札幌地裁は30年の判決で「櫻井氏が、記事の公正さに疑問を持ち、植村氏があえて事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」として請求を棄却。今年2月の2審札幌高裁判決も支持した。

まあ、誰もが知っていた捏造記者の話です。
捏造を平気で行っていた人物、自分の身うちを守りたいがための行動だったのかもしれませんが、そんなに社会は甘くないのでしょう。
捏造を信じて記事を書いて、身内の裁判を有利にしようとして自分たちの評判が地に落ちただけの話です。
捏造記者と言う名誉ある?称号が確定した植村、日本のジャーナリストって所詮ブンヤ、こんなものなのかもしれませんね。

この精神は何処から来たのでしょうか?
約束を守れないのに逆切れしている人にその面影があります。
韓国外交部、日本自民党の少女像撤去の圧迫に「謝罪反省に逆行」
韓国外交部は21日、日本自民党の国会議員が、ドイツのベルリンに設置された平和の少女像を撤去させようと声明を送ったという報道と関連し、「日本自らも明らかにした責任と反省の精神にも逆行する動きだ」と批判した。
この当局者は、自民党議員の行為は「歴史的事実と関連して追悼・教育のために民間が自発的に設置した造形物を人為的に撤去しようとすることだ」とし、「日本軍慰安婦被害者問題の解決に役に立たないだけでなく、日本自らも明らかにした責任と反省の精神にも逆行する動きだと思う」と語った。
先立って日本の産経新聞は、少女像の撤去を望む自民党議員が、少女像の許可取り消しを支持する声明をベルリン市ミッテ区庁長とミッテ区議会議長に送信したと報道した。
ミッテ区の現地市民団体コリア協議会(Korea Verband)が、少女像撤去命令の効力停止を求める仮処分申請を提起し、裁判所の判断を待ち撤去を保留している状況だ。

日韓基本条約及び日韓合意を行っているのにそれを平気で破っているにもかかわらず、自分のいいように動かない事に対して駄々っ子の様に騒いでいるだけのお子様のようですね。
前に出した二人はこのような団体と行動を共にしているのでしょう。
論調が非常に似ていますね。

結局、嘘を吐いても問題ないと考えている、政府を批判すれば正義だとでも思っているいびつな考えを持っているのでしょう。
そんな大人が増えているのは宜しくないですよね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/11/25 06:00
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