fc2ブログ

第七十六回 日本の歴史文化研究会 「米大統領選後の米国、沖縄の現状と未来」

128740247_1871265536358812_6771900583649888554_o.jpg
日本歴史文化研究会
12月5日 ロバート D ・エルドリッヂさんの講演会に出席してきました。
50名を超える大きな講演会になりましたね。

講演会の要旨は以下になります。
私は現場主義の人間です。現在関西に住んでおり、東京、沖縄、アメリカと行き来しながら取材を行っております。
何故東京や沖縄にいないかと言うと東京にいると政府の主張が強くなり、沖縄は沖縄での話が強くなってしまいます。
関西にいると客観的にその二つを考える事が出来るからです。
私は現場第一主義として一次資料を求めて活動しています。そんじょそこらの記者には負けていません。
というよりも今の記者なんかに負けるわけありません。
今の日米関係が一番皆が儲かるので現状を変えるは非常に困難です。
2013年頃から日米の統合訓練が行われています。これは総合作戦ではだめなのです。
同盟国による統合訓練が必要なのです。でも最近は怪しくなってきました。
家族を大切にすることは世界中で尊ばれています。
日本における中央による地方創生はダメですね。地方創生には三世代家族が必要です。
家族が助け合って生きていく、暮らしていく事は必要なのです。
今の家族構成は非常に不自然ですね。
私は2005年から民主党が政権を取ることが判っていました。
なのでそのころから民主党とのパイプ作りを行っていました。そのため海兵隊に入った時その人脈が功を奏し様々な事が出来るようになりました。
学生と海兵隊を両立させようと思っていましたが、無理だと諭されましたので大学を辞めて海兵隊に入り、様々な普通では経験できない事を学ぶことが出来ました。
そして2015年に長年の夢であった自分の研究所を持つことが出来るようになりました。

私は何においても3Kが必要と考えています。
3Kとは感謝、絆、貢献の3つのKです。人に対して持つべきことで大切にしている事です。
関西に戻って思ったことが地方格差です。この調子では日本の未来が心配になります。
元気な地方による創生が必要なのです。
関西にいるのでリアルタイムな沖縄の情報や東京の情報は遅くなるのですがその分客観的な視点で見る事が出来ます。
関西を元気にしたいと言う事で最近では朝活を行うようになりました。
沖縄関係で日本は世界から遠慮しない日本を求められています。
世界は日本が沖縄問題に対して遠慮しない事を望まれているのです。
日米関係は結婚関係に似ていると思います。
お互いが契約にて助け合う関係になっていると考えます。
そして求められている日本の潜在能力を発揮するために地方が活気付かないといけないのです。
今回の大統領選挙は明らかなクーデターです。
大統領による敗北宣言がない限り、トランプ氏が大統領であってバイデンは候補なだけです。
次期大統領と言うのは間違っています。
しかしメディアがそのように世論を誘導しており、他国にも内政干渉を促しています。
もし、民主党が政権を取ることになるとアメリカの未来はより悪くなります。国民同士の分断が酷くなることでしょう。
そして前大統領であるオバマ大統領が今回の選挙に関与し過ぎています。
本来、前大統領が選挙に関わることはやってはいけないとされています。しかし、オバマ前大統領はサンダースが立候補できないように工作活動を行っています。
その結果、バイデンが候補になったのです。
そして裏の勢力は副大統領のハリスを大統領にさせたいのです。
因みにハリスは国民から非常に嫌われています。アイデンテティパワーを使って民主党は綺麗ない事を言って汚い行動に出るのです。
政策論議しても女性だから批判される、黒人だから批判させると言って政策議論から逸らさせます。
人種、肌の色、性別などを使って議論の邪魔をするのです。
メディアの表す民主党は非常に美化された政党です。
アメリカにおいて情報格差は非常に深刻な問題となっています。
IT企業がメディアと競合し情報操作を行っているのです。事実であっても民主党に不利な情報が発信できないようにされているのです。
そしてIT企業はその情報を使って洗脳すら行っています。
そのように不正を平気で行うIT企業が偽善の民主党とトランプ大統領は戦っているのです。
そしてその背後には中共が存在します。中共の本音はバイデンを当選させたいのです。
このような情報格差の状態では国や政府機関などの信用が保たれません。
国民が政府を信用できない、不信感が募っていくのです。
この状態では民主主義が持ちません、アメリカの崩壊が始まってしまいます。
不信感などが募り友人と政治の話などが出来ません、レッテルを張られ、あんな奴に投票するのか?と言って級んだんされるのです。
政治に関心を持たないようにとメディアやIT企業によって誘導されているのです。
因みに民主党もメディアも戦争が大好きです。なぜならスポンサーが軍事企業だからです。
オバマ大統領は8年間約束を守りませんでした。
今回の大統領選挙による不正は事実です。メディアが誘導しようとしているような疑惑ではありません。
しかし、裁判所もメディアよりです。証拠があっても裁判所が認めないのです。これに関しても国民は不信に感じています。
このように正統性のない民主党が政権を取ることになるとアメリカは弱体化します。
先日発表のあったバイデンの人事ですが、オバマ政権と変わりません。同じ人が作っているのです。
政治家が政治を私物化しているのです。日本とは比にならないくらいひどい状態です。
そして今回の人事も無能な人間が多く選ばれています。
身内ばかり選ばれており、能力があるから選ばれているのではないのです。
女性を使って汚い戦争にもっていこうとしていますが、女性なら批判されない、批判されにくいと考えているのです。
そして一番無能な人物が副大統領となっているのが現状なのです。
128911857_1871265459692153_8648454961076530829_o.jpg
これからのアメリカはどうなるのか?
私は3つの政党に分かれると思います。
革新派の党、民主党と共和党の共同する党、真の共和党
民主党が左党と言う人がいますが、彼らは中庸です。彼らは企業の言いなりに過ぎません。
そしてメディアが彼らを牛耳っているのです。
共和党は保守の党です。共和党に残る人々は伝統と歴史を守る人々になることでしょう。
このことを日本の外務省やメディアは把握していません。判っていません。
日本の唯一の同盟国が法治国家ではなくなるのです。バイデンが大統領になれば1月20日から日米関係は表面上は良好でも行動の自由が亡くなります。
アメリカから静かな圧力が来ることでしょう。
報道されているオキナワと報道されない沖縄
報道される沖縄は地元の人々の意向を無視した報道となっています。
県外からの工作員が組合などから金をもらって行動しているのが報道されており、
報道されない沖縄は非常に緊密で信頼できる米軍と近隣住民の姿です。
近隣住民とのふれあいなどが一切報道されていないのです。
非常に汚いやり方ですよね。
報道されるオキナワに出ている人はハングルを操る人などが出ており、到底沖縄県民とは呼べない人々が多いのが特徴です。
沖縄に普天間基地が出来て75年たちますが、その間に基地関係で出た死者は何人か知っていますか?
一人も基地関係で亡くなった人はいません。世界一危険な基地を言われている普天間基地での犠牲者はいないのです。
しかも普天間基地での飛行機や飛行回数はかなり減っています。しかしながら工作員による公害被害が深刻化しています。
騒音公害がオスプレイなんかよりも深刻化しているのです。
因みに海兵隊が扱っている飛行機の中でオスプレイは一番安全と言われています。
中隊長がお子さんをどのオスプレイに乗せても大丈夫と言う太鼓判を押しています。それくらい信用されているのです。
私は報道されている記事よりも報道されていない記事の方を重視しています。
沖縄の長年の現状と課題ですが、
教育水準が低い、産業基盤が弱い、貧困・格差が激しい、離婚率が高い(貧困の連鎖)、政治家の質・力が弱い、本土に対して社会的、制度上閉鎖的である。などの問題を抱えています。
何より報道しているより、報道されていない方が重要な情報が多いのです。
沖縄問題で解決に必要な事は戦後の国士である、末次一郎さんがこのように上げています。
真実、誠意、対話、理解、透明性、説明責任、知的誠実性、信頼関係、架け橋になる人の存在
彼が亡くなってから沖縄問題はおかしくなっていったように思えます。
普天間のような国際的な規格で使われている、どのような飛行機も着陸できるような基地を閉鎖することは沖縄、そして日本に対して損失だと考えています。
日本の自殺行為です。
なので沖縄の米軍を自衛隊下に置いて管理していくことを提案しています。
透明性が高まり、自衛隊の存在感も増す提案をしているのです。辺野古は代替え地基地としては小さいのです。
安全で存在感のある普天間基地の継続を行うための提案を行っていますが、いまだそれは実現していません。

以上が今回の講演会の趣旨となります。
自分の身は自分で守る、自分たちで行うことが必要なのだと痛感した講演会です。
質疑応答でもその話が出ましたし、結構衝撃的な話でした。
判るけど受け入れたくない話でもありますが、他方から見た考え方と言うものも考える必要があります。
自分で様々考える必要がありますね。
https://www.robertdeldridge.com/
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/12/15 06:00
コメント:

管理者のみに表示