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他人に自分の我儘を押し付けるものたち

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なんだかわけのわからない奴らが湧きだす今日この頃ですね。
忘年会は控えてほしいという政府のお願いに対してその支持が絶対と言わんばかり位に自粛を全員に求める馬鹿がいます。
はっきり言って自分で決断できないだけの馬鹿って感じですよね。
そんな人間がなんか言っても誰も聞く耳を持ちませんよ。
菅総理がステーキを食べに行ったから糾弾?馬鹿げています。人の話を聞くのも総理の仕事です。
程度を考えずに糾弾している馬鹿達が多いのにウンザリですね。
自分の判断力に頼らない人間、他人の行動を監視したがる人間、テレビ離れとか言っているくせに自分たちがコメンテーターになっている現状を見てどう考えているのでしょうね。
他人に自分の価値観を強制させる愚かさを知ってもらいたいものです。
話し合いをしていると言いながら押し付けを行っている事に気が付くのはいつなのでしょうね。

さて、ヨーロッパでも個人の我儘に対して反対の声が上がっています。
LGBTの権利:ハンガリーは同性の養子縁組を禁止する法律を可決
ハンガリー議会は、同性の養子縁組を効果的に禁止する法案を承認しました。それはまた、結婚と家族単位の定義を厳しくします。
ハンガリーの議員は火曜日に同性カップルが子供を養子にすることを禁止する法律を可決した。
オルバーン首相の保守政権は今年初めに法案を提案し、彼のフィデス党は議会で3分の2の過半数を占めています。
法律によれば、養子縁組できるのは夫婦のみであり、独身者は州からの特別な許可がある場合にのみ養子縁組することができます。
同性愛者やレズビアンのカップルによる養子縁組は、これまで、1人のパートナーが1人で申請すれば可能でした。
伝統的な家族モデルを推進する保守派のハンガリー家族問題大臣カタリン・ノヴァクは、今や独身者からの要求に彼女の承認を与えなければならないでしょう。
ハンガリーでは同性愛者の結婚は禁じられています。
ハンガリーの議会はまた、家族とは何かを定義する憲法の変更を支持しました。「母親は女性であり、父親は男性である」と修正案は述べた。
権利団体とLGBT活動家は、代替の家族タイプを除外していると述べています。彼らはまた、コロナウイルスのパンミックのために抗議行動が厳しく制限されていた時期に、変化が押し寄せてきたと主張している。
この動きは、フィデスのMEPの1人が 、地元のコロナウイルスの制限に違反してブリュッセルで行われたゲイのセックスパーティーで逮捕された後、辞任した後のことです。
SzajerはかつてViktorOrbanの緊密な同盟国でした
結婚した59歳の父親であるJozsefSzajerは、窓から登って現場から逃げようとした後、近くの通りで血を手にした警察によって発見されました。
Szajerは、長年にわたってOrbanの最も忠実な中尉の一人で あり、彼の社会的に保守的な政策のいくつかを執筆するのを助けました。
ハンガリーのトランスジェンダーの人々は、新しい法律の影響を恐れています
移民の強硬路線を擁護するオーバン政権は、2010年に政権を握って以来、いくつかの憲法改正を行ってきました。

そもそもジェンダーに対して優遇するって方がおかしいのではないでしょうか?
子供保護は未来への投資です。子供を産む可能性がない人間を優遇する必要がどこにあるのでしょうか?
故人の性癖に対して社会が理解してくれないっていう話は分かりますが、基本的にそんな性癖への理解を強要する方がおかしいのです。嫌なものは嫌であり不快感しか覚えません。そんな人たちが幾ら喚いても聞く耳を持ちませんし、我儘に付き合う必要も見出せません。

フランスでは他人の性癖に対して糾弾する事件も発生しています。基本無関心でいいはずなのに一々社会に向かって叫び反応を見て楽しいのでしょうか?本とよくわかりませんね。
仏、SNSで人生狂わせた少女
・16歳少女がSNSでイスラム教批判。レイプ・殺害予告受ける事態に。
・「ミラ事件」は子供同士の“言い争い”が政府を巻き込む大問題に。
・イスラムが絡むことで事態が複雑化する仏社会の苦悩を映す事件。

10月にフランス・パリ郊外で歴史教師サミュエル・パティさん(47歳)が首を切断されて殺害された事件は、日本にも衝撃を与えた。
(※事件詳細はこちら https://japan-indepth.jp/?p=54341)
実はフランスではこの他にも日本ではあまり知られていないイスラムに関する事件が1月に起きていた。「ミラ事件」である。未成年者がイスラム教を批判する動画をSNSに上げたところ大きく炎上した結果、脅迫された事件だ。そしてほぼ一年経った現在でも解決していない。

■ 「ミラ事件」の概要
「ミラ事件」というのは、当時16歳の高校生だったミラさんが、自分が「同性愛者」であるとネット上で告白したところ、ムスリムの若者から罵倒されたのが始まりだ。そこで怒ったミラさんは、24時間しか表示されない動画であるInstagramの「ストーリー」で、「イスラム教はくそだ。憎しみにあふれている」などと宗教を批判したところ、その動画がまたたく間に拡散され、殺害予告を含む嫌がらせを受けた。
その結果、安全を確保できないため高校にも行ける状態ではなくなり、警察の保護を受けて身を隠すことが余儀なくされたのだ。ミラさんは、最終的にはテレビに出演し不快な思いをさせた人々に対して謝罪した。しかしながら、最初は子供の喧嘩のようなものであったのにもかかわらず、その後フランス政府が対応に動く事態になるほど少女の人生を大きく変える事件となったのだ。

■ 「ミラ事件」の問題点
この事件の問題点は3つあると考える。まず一つ目はインターネットで発言が手軽にできる上、あっという間に世界に拡散される時代になったことだ。SNSがない時代であったらこのように大きな問題に発展することはなく、地域内で同様なことが起こってもただの子供同士のいざこざで終わっていたかもしれない。
二つ目は、ティーンエージャーはまだ学んでいる段階で、事の重要さがよくわかってないこと。日本でも一時期、若者たちがアルバイト先でしたおふざけや、高校生の非常識な行動をSNSにアップしよく炎上していた。最近は減少したものの、このように若者が自分の軽率な行動をネットに上げることで過度に炎上することは日本でも問題になっている。この年代の若者の多くはまだ未熟であるがために自分たちの世界と社会がリンクしておらず、軽率な行動や言動を世の中にさらすことの危険性を理解していないことが多いのである。
しかしながら、ティーンエージャーでも全員がわかっていないわけではない。事件のことを知らないフランス人のティーンエージャーにこの事件の詳細を見せて意見をきいてみたところ、非常に冷静なコメントが返ってきた。「まず、ムスリムの若者がホモフォビア(同性愛嫌悪)で、ミラさんに悪質なコメントを送ったのは悪い。しかし、それに対してミラさんが反論するのは当然だが、内容がイスラム教を攻撃していたのはよくなかった。イスラムフォビア(イスラム嫌悪)になっている。」この理解度の違いは、本人の性格、友達とのかかわりあい、家庭環境などにも大きく影響されるのだろうと推測する。
そしてフランスのミラ事件の最大の問題点は、「フランスの法律とイスラム教徒との考え方の相違」という、従来からあるフランスを悩ませる問題が、さらにこの事件を複雑化させたことだ。
在仏イスラム団体「仏ムスリム評議会(CFCM)」の総代表であるアブダラ・ゼクリ氏は、殺害するという脅迫に対しては反対しているものの、「この問題は彼女自身が招いたことだ。彼女が言った言葉、彼女がした侮辱、私はそれらを受け入れられません。」と、怒りを抑えきれない口調でミラさんを非難した。(※参考Tweet https://twitter.com/SudRadio/status/1220421667517759489?s=20%EF%BC%89)
これに対し、当時のマルレーヌ・シアパ女男平等・差別対策担当副大臣が反論するなど、事件に対して複数の政治家がコメントを出している。イスラム教が絡んだことで、子供同士の喧嘩だったはずのものが、政府が絡む大人の攻防戦に発展したのだ。
マクロン大統領も2月に発言し、フランスでは「冒涜する権利」と「宗教を批判する権利」があるとミラさんを擁護し、政府は全面的に通常生活に戻れるようサポートに努めた。
しかし、その後も問題は収まることなく脅迫は続き、レイプや殺人をほのめかす若者がバカンス先にまでやってきてミラさんを脅迫したため、20代を含むムスリムの若者2人が逮捕され実刑を受けている。
ミラさんの弁護士は、「ミラさんは、人物を中傷しているのではなく、宗教を冒涜しているだけなので法的にはまったく問題はない。フランスは宗教を冒涜する自由は法律で守られているのだ。よって、私がカトリックはクソだ、カトリックは憎しみであふれていると言っても、まったく問題にならない。しかし、なぜ、イスラム教だけ問題になるのだ?なぜ、イスラム教だけ特別扱いなのだ?」と問題を提起している。

■ 現在も生活に影響を受けるミラさん
その後、ミラさんは住んでいる場所を変え、名前を変えて生活していたが、11月になんと再び彼女の動画が炎上し脅迫をうけることになった。送られてきたコメントには、「サミュエル・パティのようになりたいのか」、とパティ氏の切り取られた首の写真をミラさんの顔に加工された画像が添付されていた。この時はミラさんは、「ただ静かに生活したいだけ」と問題の動画を削除し、代わりにその動画で傷ついた人への謝罪の動画をアップした。
しかしミラさんはネットでの活動はやめなかった。Twitter、Facebook、そして動画のライブ配信と、活発に活動を続けていったのだ。だがまた今月12月に問題を起こした。1月の事件後、安全な高校生活が送れなくなったミラさんは、政府の口利きで寮に入り秘密裏に防衛高校に通っていた。だが、なんとミラさん、今回はその高校の名前を「約20人」が見ているライブ配信で公表したのだ。さすがにこれは軽率にもほどがある。
その結果、高校側はパティさんの時のように脅迫者が高校にやってくる危険性を危惧し、750人の生徒を危険から守るために、ミラさんに高校の寮から一時的に安全な環境に移ってもらいオンライン授業を受けるよう提案した。しかしながら、その処置に腹を立てたミラさんの両親は、「学校が娘をまた排除した」と抗議の手紙を送った。フランスの法律に違反していない側が、脅迫してくる違法な攻撃者に屈して排除されることになるのだ。両親は、高校を「臆病者」と非難した。
これを受け、高校側もこの処置は沈静するまでの一時的なものであるという声明を出し、政府のスポークスマンであるガブリエル・アタル氏もメディアから質問を受け、学校からは排除されておらず、隔離は安全のための一時的な措置であることを強調。「共和国の責任として保護します。そして、別の解決策を見つけるために彼女に寄り添っていきます。」と、政府はミラさんを守ると述べたのだ。
だが、事件が完全には収束したわけではない。現在17歳になったミラさん、今後どうなっていくのだろうか。このまま一生隠れて生活していくわけにもいかない。普通の高校生活も送れない状況で先行きの不安が募るばかりだ。2020年のイスラム教に関する事件は「ミラ事件」から始まり、「ミラ事件」で終わろうとしているが、「ミラ事件」は、現代社会の問題にイスラム教が絡むことで、事態がさらに複雑化するフランスの苦悩が見える事件ともなった。

というか権利があるからと言って暴虐武人にふるまって他人の大切にしているものを侮辱するのは如何なものかと思います。
自由には責任が伴います。その責任を果たしているのでしょうか?権利だけを主張して他人を見下すのは如何なものなのでしょうね。そのような倫理観が欠けているからこんなことになるのではないでしょうか?

因みにパリは偏向に満ちているようです。
女性管理職多過ぎで罰金 パリ市、「男女平等に違反」 仏
 【パリ時事】フランス政府は、パリ市が2018年に行った管理職の登用で女性の数が男性を大きく上回り、雇用での男女平等を定める法律に違反していたとして、市に対し9万ユーロ(約1100万円)の罰金を命じた。
 パリのイダルゴ市長は15日、市議会で「罰金はばかげており不当で無責任だ」と、政府の対応を強く非難した。
 パリ市が18年に管理職登用した16人のうち、11人を女性が占め、男性は5人だった。当時の法律では、管理職登用でどちらかの性別が占める割合が40%を下回る場合、雇用主に罰金が科される規定となっていた。19年の法改正で罰則は廃止されたが、問題の登用は法改正前だったため、罰金対象となった。
 BFMテレビによると、現在パリ市の管理職ポストは女性が48%、男性が52%を占める。イダルゴ氏は市議会で、フランスでは女性管理職の登用が「遅れている」と指摘。「遅れを取り戻すために女性の昇進を男性より増やす必要がある」と述べ、正当性を主張した。
 
結局、女性を優遇したら女性ばかりになったって事ですね。これだから数値目標は好まれないのでしょう。
昇進が遅れているのは女性だから男性だからではなく能力が足りないからって事にしない事には多くの人の受け入れられることはないでしょうね。

日本でも様々な問題が発生していますが、基本的に個人の我儘が発端になっているような気がします。
このような循環は宜しくありませんね。それ相応の倫理観を身に着けていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/12/22 06:00
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